4WDのハイブリッド車を比較! おすすめ人気ランキング【2018年度版】

ハイブリッド

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4WDでハイブリッド!雪国や、山坂の多い地域に住む人ならぜひ欲しいクルマでしょう。

ガソリン車やディーゼル車なら、FFと4WDがラインナップされていても、ハイブリッドだとFFだけ…メーカーによってはよくあります。

ここでは、とくに雪道での評価の高い6台に絞ってご紹介しましょう。

この記事に書かれている内容は...

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6位

ホンダ ヴェゼル ハイブリッド

引用:https://kakakumag.com/car/?id=11864

引用:https://autoc-one.jp/honda/vezel/report-1627767/photo/0061.html

引用:https://autoc-one.jp/honda/vezel/report-5001638/

価格:267万円〜
全長×全幅(mm):4,330×1,770
排気量:1.5L
燃費:23.2km/L

プロフェッショナルレビュー(オートックワン より)

ヴェゼルの4WDは「リアルタイム4WD」と呼ばれるタイプだ。大雑把にいえばECU(エンジンコントロールユニット)が前後輪の最適な駆動力配分を決定して、モーターが油圧バルブを制御する。これが多板クラッチを操作して、後輪に最適な駆動力を伝える。

改良後は路面の状態などを検知する能力が高まり、駆動力配分が従来以上に綿密に行われる。雪道の登り坂などでも、前輪の空転が生じにくい。

カーブを曲がる時の操作性も良い。ハンドルを切り込みながら、緩やかにアクセルペダルを踏み込んだ時など、前輪が外側へ滑って旋回軌跡を拡大させる状態になりにくい。

雪道は当然ながら滑りやすく、路面が真っ白な時は車道と歩道の区別も付きにくい。真っ白で強い反射も生じると、遠近感まで分かりにくくなってしまう。雪道は夏場の舗装路に比べると気を使い、運転の難易度も高い。

こういう時に車両の動きを把握しにくいと、運転がますます難しくなって注意力が下がってしまう。その点でマイナーチェンジを受けたヴェゼルは、雪上でもドライバーの意図に合った走り方をするから、あまり余計な気を使わずに済む。車両との一体感が得られて運転も楽しく感じるが、それ以上に安全性を高めるメリットが大きい。楽しくても安全を損なったら本末転倒だ。

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5位

トヨタ ハリアー ハイブリッド

引用:https://www.autocar.jp/firstdrives/2017/07/28/230770/

引用:https://kakakumag.com/car/?id=10781

引用:https://toyota.jp/catalog/harrier_main/

価格:377万円〜
全長×全幅(mm):4,725×1,835
排気量:2.5L
燃費:21.4km/L

ユーザーレビュー(価格.com より)

モーターアシストでアクセルをガツンと踏み込めば、トルクフルに加速。マフラー音がけっこうよく、加速中の音はなかなかのもの。

TRDのドアスタビライザーを納車時からつけているが、ボディの剛性も高くハンドリングも結構クイックだ。

SUVで着座位置が高く、ボディの大きさの割には前後のカメラとともに運転は楽である。最低地上高も17㎝で車止めも気にならない。

腰痛持ちで前の車はレカロを使用していたが、ハリアーのシートもホールドが良くランバーサポートで腰にも優しい。遠乗りが多く一度に300㎞以上走ることが多いが、レカロと同じく200kmは休憩なしでOK!

車重が1,700kgもあるが、20年以上4WDに乗ってきた経験上、e-fourは道路であれば雪道も不安なし。ただフロント・リヤともオーバーハングが長いのでオフロード走行は避けるべき。

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4位

ホンダ フリード ハイブリッド

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170509-02000155-autocone/

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/35857#image-7

価格:247万円〜
全長×全幅(mm):4,265×1,695
排気量:1.5L
燃費:25.2km/L

”宿敵シエンタ”のハイブリッドには、4WDがない!ということから、フリードを手に入れる人も少なくない…という話があります。ミニバンの中でもコンパクトなボディ、最大6人を乗せることができるユーティリティ。フリードハイブリッド4WDは、信州や東北以北の豪雪地帯や凍結路のある冬には欠かせないクルマのでしょう。

なぜ、フリードが売れているのか?

豪雪地帯では、車高の高いクルマほど視界が開けて見えるもの。吹雪でゼロ視界でも、車高の低いクルマよりもまだ見通しが効きます。

ハイブリッドの場合、モーター走行時は無音なので風の音もはっきりと聞くことが可能。4WDなら圧雪でも出だしで滑ることはほとんどなく、安全なのです。

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3位

ホンダ フィット ハイブリッド

引用:https://www.webcg.net/articles/-/29629

引用:https://gazoo.com/impression/w0000137164.html

価格:189万円〜
全長×全幅(mm):3,990×1,695
排気量:1.5L
燃費:29.4km/L

ホンダ フィットハイブリッド4WDは、コンパクトカーでは唯一の雪国で”売れている”ハイブリッドカー。トヨタ アクアには4WDの設定がないため、そのアドバンテージは高いものがあります。

その特徴は、”新雪”や”深い雪”での脱出力が優れていること。4WDのの優れた特性は急な坂道を上る力…と思われがちですが、実際には最近のFF車でも問題なく発進走行が可能。

4WDが一番威力を発揮するのは、圧雪アイスバーンでの路面と信号待ちからの発進時。とくに信号待ちからの発進は、FFやFRで空回りするのが普通。フィット4WDが売れている理由は、静かに空回りせず、安定走行できることなのです。

2位

日産 ノート e-POWER

引用:https://minkara.carview.co.jp/car/nissan/note_e_power/

引用:https://clicccar.com/2016/11/24/420223/

引用:https://car-mo.jp/mag/2018/09/6662/

ノートの魅力は、燃費の良さとワンペダルドライブ、そして安全性能の高さでしょう。このクルマを選ぶ理由は”街乗り”での安心感。

よく、日本と欧州の燃費試験では違いがある…と言われています。高速道を走ることを想定している欧州に対し、日本では信号の多い市街地走行がメインです。

ゴーストップの多さ、渋滞が当たり前のドライブでは、右足と左足の動かし方が忙しくなります。しまいには”アクセルとブレーキを間違える!”事故もなくなりません。

ワンペダルドライブは、まさにこの事故予防にもなりそうなシステム。それがパワフルな”4WD”にも採用されているのですから、売れるのも間違いところです。

引用:http://yukimichifubuki.seesaa.net

雪道渋滞や吹雪での低速運転では、この仕組みは大いに役立つことになるでしょう。

e-POWER 価格:223万円〜
全長×全幅(mm):4,100×1,695
排気量:1.2L

e-POWER 4WDとは(マイカー賃貸 カルモ より)

ノートe-POWERの走りはスムーズなだけではありません。カーブの曲がる際のクルマの傾きも抑えられており、乗車した人全員が快適かつ安心して移動することができます。

電気式4WDなのでメカニカルな4WDに比べて燃費の悪化や騒音が大きくなるといったデメリットがほとんどないというのも魅力でしょう。

安全装置もインテリジェントエマージェンシーブレーキをはじめインテリジェントクルーズコントロール、インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)、フロント&バックソナーなどコンパクトカーとしては充実しています。

1位

トヨタ プリウス

引用:https://toyota.jp/catalog/

引用:https://toyota.jp/

価格:256万円〜
全長×全幅(mm):4,575×1,760
排気量:1.8L
燃費:34.0km/L

プロフェッショナルレビュー(carview! より)

新型プリウスの4WDモデルは、駆動ユニットを搭載するためにリヤサスペンションをダブルウィッシュボーン式に改め、しかもモーターで駆動する電動4WDの「E-Four」を採用している。

モーター駆動なのでセンタートンネルがなく、キャビンの床がフラットなので、足元スペースや荷室容量を犠牲にしないメリットがある。

メーターパネルを見ていると、フロントよりも若干遅れてリヤが駆動する。フロントタイヤだけでは十分な駆動力が得られないとき、リヤがアシストするオンデマンド式だ。

ふだんはアクセルを強く踏み込まないとリヤのモーターは作動しない。基本はFF(2WD)で走り、いざという時に後輪も駆動する4WDとなって安定性を増すのだ。

雪が深くなると4WDが本領を発揮するが、実は路面抵抗が大きくなると、エンジンとモーターの絶対パワー(トルク)が不足気味に感じてしまった。深い雪の駐車場ではバックギアのほうがギア比の関係で走破性が高かった。欲を言えば、プリウス4WDにはもうすこしパワーがほしい。

4WDはFFよりも約5ミリ車高が高いのに、高速走行でも安心感は上回っている。燃費はもちろん大事だが、新型プリウスの4WDモデルは従来のプリウスの世界観から確実に抜け出している。お勧めだ。

まとめ

いかがでしょうか?高級セダンでハイブリッド4WDが展開されていますが、4WDの真価が問われるのはやはり雪道や、凍結路。

タイヤ性能や横滑り防止装置の力など、さまざまな要因で4WDの力量が問われます。

雪国で一番安心して凍結路を走るのは、意外にも車重の軽い軽自動車。”あまり重い車重のクルマは滑りやすい”ことは肝に銘じて運転すべきでしょう!

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