4WDのハイブリッド車を比較! おすすめ人気ランキング【2019年度版】

ハイブリッド

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近年人気のハイブリッド車ですが、4WDモデルも多数販売されています。

特にSUV車は、夏は海へ、冬は雪山へとアウトドアレジャーに使用されることが多く、4WDの方が安心乗れる、という人も少なくないでしょう。

そこで今回は、4WDが設定されているハイブリッド車を5車種ピックアップして、ランキング形式で紹介したいと思います。

※記事中の燃費表記は、特に断りのない限りJC08モードで計測した数値です。

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【2019年おすすめの4WDハイブリッド:第5位】スバルXV

スバルXV

引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/design/exterior.html

2019年おすすめの4WDハイブリッド、第5位はスバルXVです。

現行型XVは2017年5月に発売されましたが、2018年11月と2019年11月にそれぞれ年次改良を受けた改良モデルが発売されています。

今回の年次改良で従来までの2.0i-L EyeSightと2.0i-S EyeSightはスバルのハイブリッドシステム「e-BOXER」が搭載され、2.0e-L EyeSightと2.0e-S EyeSightとなり、Advanseと合わせて2.0Lモデルはすべてハイブリッド仕様となりました。

1.6Lモデルはガソリン仕様のみです。

駆動方式はどちらもAWD(4WD)、トランスミッションはどちらもリニアトロニックです。

スバルのハイブリッド仕様のe-BOXERは、スバル独自の水平対向エンジンとモーターの組み合わせという点で独自のものですし、スバル伝統のシンメトリカルAWDと統合的なシステムになっているという点でも独特です。

スバルXV

引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/driving/e-boxer.html

ただし燃費という点では正直なところまだまだで、19.2km/Lにとどまります。これは他のハイブリッド4WDに比べるとやや見劣りする数字といえます。

XVに採用されているスバルグローバルプラットフォームは優れた重量バランスと低重心を実現していますが、元々水平対向エンジンも低重心なため、XVは非常に安定感のある走りを楽しむことができます。

また「X-MODE」という走行切替モードが標準装備となっており、これは雪道は砂利道などの滑りやすい道に対応した「SNOW・DIRTモード」と、雪道やぬかるみなどのタイヤが埋まってしまうような道に対応した「DEEP SNOW・MUDモード」の2つを切り替えることで悪路からのスムーズな脱出が可能です。

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【2019年おすすめの4WDハイブリッド:第4位】スズキクロスビー

スズキクロスビー

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/38115#image-3

2019年おすすめの4WDハイブリッド、第4位はスズキクロスビーです。

クロスビーはスズキで大人気を博している軽自動車「ハスラー」の普通車版ともいうべき存在です。

クロスビーはハイブリッド仕様のみで、ガソリン仕様はありません。

搭載されるエンジンは1.0Lターボで、駆動方式はFFと4WDの両方があります。トランスミッションは6ATのみです。

ハスラーの魅力は、何と言っても取り回しがしやすい手頃なボディサイズと高い居住性にあります。

4WDやSUVは比較的大柄な車が多いですが、大柄=重い=燃費が悪い、ということになるので、いかにハイブリッド車の燃費が良いといってもその恩恵は受けにくくなります。

また、女性の中には取り回しがしにくい車は敬遠する人も多いでしょう。

そこへ行くとこのクロスビーは「軽自動車よりひと回り大きい」という程度のボディサイズなので、取り回しに困ることはありません。

にも関わらず、クロスビーの居住性は悪くありません。

理由はそのボディデザインにあります。

スズキクロスビー

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/38115#image-3

ルーフがリヤに向かって真っすぐ伸びている、いわゆる箱型のデザインなので、後席の居住性、特に頭上空間が損なわれていないからです。

そのため大人4人が乗っても窮屈さを感じることがありません。

なお、クロスビーの燃費はFFが22km/L、4WDが20.6km/Lです。

ターボ車とはいえ、1.0Lのハイブリッド仕様の割に燃費が悪いのは、クロスビーのハイブリッドシステムはあくまでも「マイルドハイブリッドシステム」だからです。

アシストするモーターの出力は2.3kW(3.1PS)に過ぎず、あくまでも補助的な働きをするにすぎません。

4WDモデルは4つの走行モード(「スポーツ」「スノー」「グリップコントロール」「ヒルディセントコントロール」)をスイッチで切り替えられるシステムがあり、雪道はもちろん、ぬかるみや急なダウンヒルなど、あらゆる路面状況に対応が可能となっています。

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【2019年おすすめの4WDハイブリッド:第3位】ホンダヴェゼル

ホンダヴェゼル

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/40659#image-2

2019年おすすめの4WDハイブリッド、第3位はホンダヴェゼルです。

ヴェゼルは2019年上半期に最も良く売れたSUVで、トヨタC-HRが登場するまではSUV年間販売台数でも1位の座にあり続けました。

C-HRの登場で多少目立たなくなりましたが、ここへきてガソリン仕様にターボモデルを追加するなど商品力を高めてきており、再び浮上。SUVファンに根強い人気があります。

ヴェゼルは1.5LガソリンNA仕様、1.5Lガソリンターボ仕様、1.5Lハイブリッド仕様の3つがラインナップされています。搭載されるエンジン自体はすべて同じです。

ハイブリッド仕様の駆動方式はFFと4WDの両方が用意されていますが、ベースグレードはFFのみです。トランスミッションは7速AT(パドルシフト付き)です。

ヴェゼルの特徴は「流麗なボディスタイル」と「後席の居住性が高い」という点です。

ホンダヴェゼル

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/40659#image-2

ボディスタイルはご覧のとおりで、どちらかというと無骨でスクエアなデザインが多いSUVにあって、ヴェゼルのそれはまるでクーペを思わせる流麗さです。

スタイル重視の車は往々にして居住性が犠牲になっていることが多いですが、ヴェゼルはスタイルと居住性を両立させている点が素晴らしいと思います。

ヴェゼルの居住性は特に後席に特筆すべきものがあり、「センタータンクレイアウト」のおかげで後席の足元空間と頭上空間に余裕があります。そのためルーフが後ろ下がりのデザインでありながら後席に座っても窮屈さを感じることがありません。

なお、ヴェゼルのハイブリッド仕様の燃費は、FFが23.4~27km/L、4WDが21.6~23.2km/Lとなっています。

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【2019年おすすめの4WDハイブリッド:第2位】トヨタRAV4

トヨタRAV4

引用:https://www.webcartop.jp/2019/06/384212/

2019年おすすめの4WDハイブリッド、第2位はトヨタRAV4です。

RAV4は2019年4月に現行型が発売されましたが、これは2016年10月に先代の販売を中止してから実に2年半ぶりの国内市場復活となります。

RAV4は2.0Lガソリン仕様と2.5Lハイブリッド仕様の2本立てとなっていますが、ガソリン仕様は4グレードなのに対してハイブリッド仕様は2グレードと、どちらかといえばガソリン仕様に軸が置かれている印象があります。

ハイブリッド仕様の駆動方式はFFと4WD(E-Four)、トランスミッションは電気式無段変速機のみとなっています。

RAV4の特徴は「SUVらしいSUVである」というところです。

SUVとは「スポーツ・ユーティリティー・ビークル」の略で、明確な定義はありませんが、2人以上の乗員と荷物を積んで海へ山へとレジャーに出かけることができ、オフロード走行もそれなりにこなす車、というところになると思います。

そしてRAV4はその役割を十二分に果たします。

特に荷室の積載性には目を見張るものがあります。

トヨタRAV4

引用:https://www.webcartop.jp/2019/06/384212/rav4_inex32b/

荷室の積載容量は580Lで、これはミドルクラスSUVとしてはトップクラスです。

荷室の床面のデッキボードがとても工夫されていて、上段と下段の2段階設定になっています。

フラットな状態が上段ですが、この状態だと荷室の奥行の長さを生かして長尺物を積むことができます。

1段下げて下段にすると、背の高い荷物を倒れないように固定したり、靴などの汚れ物をしっかりと固定して収納することができます。

さらにデッキボードを裏返すと樹脂製になっていて、雪や泥で汚れたスキー板やスノーボードなどを気兼ねなく積むことができる、というおまけつきです。

このように、SUVとしての使い勝手が良いのはアウトドアレジャーに出かける機会が多い人にとっては嬉しいポイントでしょう。

【2019年おすすめの4WDハイブリッド:第1位】日産エクストレイル

日産エクストレイル

引用:https://www.webcartop.jp/2019/03/348068/webcartop_xtrail_autech_002-2/

2019年おすすめの4WDハイブリッド、第1位は日産エクストレイルです。

今の日産のSUVはジュークとエクストレイルの2車種しかなく、少なくとも国内のSUV市場にはまったく力を入れていないようですが、エクストレイルは登場から今に至るまで、実によく売れているベストセラーモデルです。

エクストレイルは2.0Lガソリン仕様と2.0Lハイブリッド仕様の2つがラインナップされており、すべてのグレードにFFと4WDの両方が用意されています。

なお、トランスミッションは全車エクストロニックCVTです。

エクストレイルのハイブリッド仕様の魅力は「価格の安さ」と「悪路走破性の高さ」にあります。

日産エクストレイル

引用:https://www.webcartop.jp/2019/03/348068/webcartop_xtrail_autech_014-2/

まず価格ですが、そもそもエクストレイルはその質感や走行性能から考えると価格設定が安めになっています。ガソリン仕様の価格帯は約227~288万円、ハイブリッド仕様の価格帯は約267~315万円となっています。オーテックバージョンを入れてもガソリン仕様は上が約334万円、ハイブリッド仕様は約366万円です。

そして価格自体もさることながら、ガソリン仕様との価格差が小さいです。

例えば最上位グレードの20Xiのガソリン仕様は約288万円、ハイブリッド仕様は約315万円で、約27万円の価格差となっています。

ガソリン仕様とハイブリッド仕様の価格差は、高いものになると50万円や70万円というものあります。そんな中にあってこの価格差は、ハイブリッド仕様のお得さが際立っています。

しかもエクストレイルのハイブリッドシステムは、マイルドハイブリッドではなくれっきとしたストロングハイブリッドです。

そしてエクストレイルは、SUVというカテゴリに属しながらも、その性能は本格的オフローダー寄りといっても過言ではありません。

つまり見せかけだけの4WDではなく、十分な悪路走破性を備えた4WDです。

エクストレイルの4WDは「インテリジェント4×4」というシステムが標準装備されており、これはアクセルを踏むと同時に各種センサーの情報から、走行状況に応じてコンピュータが前後のトルク配分を100:0から50:50まで自動的に切り替え、滑りやすい路面でも安定した走りを実現してくれます。

本格的オフローダーにはトヨタのランドクルーザーやランドクルーザープラド、スズキジムニーなどがありますが、これらはすべてガソリン仕様かディーゼル仕様のみで、ハイブリッド仕様はありません。

このことから、国産ハイブリッド4WDの中で最も悪路走破性が高いのは、恐らくエクストレイルということになるかと思います。

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