新型軽自動車の乗り心地を徹底比較! おすすめ人気ランキング【2018年度版】

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ひと昔前の軽自動車といえば「アクセルを踏んでも加速しない」「ガタガタ道を走れば車酔いする」「ちょっと速度を出すと車内では会話もできない」などネガティブなイメージばかりが先行していました。当たらずとも遠からずなところも多々あったと思います。

しかしご存じのように今の時代は年間に販売される新車の4割弱が軽自動車、という時代になっています。これは言わずもがな、今の軽自動車が多くのユーザーに支持されている証左です。かつての軽自動車のネガティブなイメージはもはや過去のものとなっています。

そこで今回は「軽自動車の乗り心地」にスポットをあて、乗り心地の良い軽自動車3車種をベスト3形式で紹介したいと思います。

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【乗り心地の良い軽自動車ランキング・第3位】スズキワゴンR/ワゴンRスティングレー

引用:https://autoc-one.jp/suzuki/wagon_r/special-3296731/photo/

乗り心地の良い軽自動車ランキング、第3位はスズキワゴンR/ワゴンRスティングレーです。

ワゴンRは2017年のフルモデルチェンジの際にプラットフォームを新開発の「HEARTECT」に一新しています。これは従来までのプラットフォームに比べて軽量化と高剛性化が図られていますが、このうち高剛性化は乗り心地の良さに寄与しているものと思われます。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/technology/heartect/

プラットフォームの一新に合わせてサスペンションなどの足回りもすべて新しく設計しなおされています。

旧型との比較においてはホイールベースが拡大したことによって乗り心地は向上しているといえます。

そんなワゴンRの乗り心地をひと言で表すと「重厚感がある」ということになります。

全高が1,650mmと軽ワゴンの中では低い部類に入るせいか、カーブ走行時でも車体が左右にロールする感覚があまりありません。

ロールが少ないということは乗員が振られることが少ないので、乗り心地の良さにつながります。

これは恐らく全高の低さのみならず、車体の重心の低さも奏功しているものと思われます。

引用:https://www.webcg.net/articles/-/35947

もう1つ特筆すべきは、アイドリングストップからの発進時に車体がほとんど揺れないということです。

ストップ&ゴーを繰り返す渋滞時はアイドリングストップ→エンジンの再始動が繰り返されるわけですが、再始動時に揺れを感じる車は乗っていて疲れます。そのうちアイドリングストップのスイッチをOFFにしてしまったりしますが、そうすると燃費は落ちてしまいます。

また、エンジン再始動時の揺れで寝ている赤ちゃんが起きてしまったりすることもありますが、ワゴンRはほとんど揺れないのでそのようなこともありません。

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【乗り心地の良い軽自動車ランキング・第2位】ダイハツムーヴ/ムーヴカスタム/ムーヴキャンバス

引用:https://autoc-one.jp/nenpi/5000916/photo/0007.html

乗り心地の良い軽自動車ランキング、第2位はムーヴ/ムーヴカスタム/ムーヴキャンバスです。

現行型ムーヴが登場したのは2014年12月のことですが、その開発にあたっては徹底したアンケート調査が行われたと言われています。

特にダイハツが重視したのは「購入時に検討したものの最終的に購入に至らなかった車は、なぜどんな理由で購入しなかったのか」という点で、その結果を受けてムーヴは「小型車並みの乗り心地」を目指して開発されています。

その結果としてアンダーボディの補強によって高剛性化を図った軽量高剛性ボディ構造の「D monocoque」、リヤサスやストラットの高剛性化、ブッシュ特性の見直し、スプリングやショックアブソーバーの最適化、ブレーキフィールの工場など足回り全体を改良した「D suspension」といった技術が投入されました。

引用:https://www.daihatsu.com/jp/car_information/technology/driving.html

ムーヴの乗り心地の良さは、突き詰めると直進安定性の良さや走行安定性の高さというところにつながります。

まっすぐの道を走っている時にムーヴはふらつくことがありません。これは一般道でも高速道路でも、速度域を問わず同じです。車を運転しているほとんどの時間はまっすぐ走行しているので、パワーステアリングの設計が軽すぎたり、ステアリングのセンターが出にくかったり、足回りの設定などの理由で左右にフラついたりすると運転していて疲労感を感じやすいばかりか、微細な揺れが同乗者に対してストレスを与えます。つまり乗り心地が悪くなるということです。

ムーヴはワゴンRに比べてやや腰高な感じがあるので、カーブ走行時などはワゴンRよりもロールを感じることがあります。しかしそのロールは割と早期に収まる感じがあるので、カーブが続くような道でも不快感を感じることはありません。

これはムーヴの全高はワゴンRより20mm低い1,630mmなのも影響しているかもしれません。

引用:https://clicccar.com/2017/08/10/500308/

もう1つムーヴの乗り心地の良さに寄与しているのはブレーキ性能の高さです。

これはブレーキの利きが良いとか悪いという問題ではなく、ブレーキの利き方に急なところがなく、非常に穏やかかつ滑らかに利く、ということです。もちろん十分な制動力は備わっています。

ブレーキの利き方が急だと、ブレーキを少し踏んだだけでガクっと前につんのめってしまい、逆にブレーキを離すと後ろにのけぞったりします。これは乗員にとって非常に不快です。

その車に乗り慣れてくればブレーキ特性を踏まえた上でブレーキ操作をするようになるのでこのような不快感は多少収まりますが、ムーヴはいつ誰が乗ってもスムーズなブレーキ操作を行うことができます。

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【乗り心地の良い軽自動車ランキング・第1位】ホンダN-BOX/N-BOXカスタム

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/36989#image-4

乗り心地の良い軽自動車ランキング、第1位はホンダN-BOX/N-BOXカスタムです。

N-BOXは2011年の初代登場以来、2017年のフルモデルチェンジを挟んで長きに渡ってずっと売れ続けている車種です。

一般社団法人全国軽自動車協会連合会が発表する軽四輪車通称名別販売台数でも、2012年以降は2014年を除いてすべての年で年間販売台数1位に君臨し続けています。

そんなN-BOXが乗り心地の良い軽自動車ランキングでも1位となりました。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/36989#image-2

N-BOXはフルモデルチェンジにあたってサスペンション周りの高性能化を図っていますが、この際に先代とはセッティングを大幅に変更して乗り心地を重視する設定に変えたようです。

一般的にサスペンションは乗り心地を重視してソフトなセッティングに変更すると、コーナリング時の安定感を欠いてしまったりしますが、N-BOXは走行安定性と乗り心地を見事に両立させています。

N-BOXの足回りを具体的に表現すると「ソフトではあるもののフワフワはしていない」という感じです。筆者は何年間かフランス車に乗っていたことがありますが、N-BOXの足回りはまさにフランス車に特有のソフトさが感じられます。

走らせていても路面との設置感は十分に伝わり、多少激しめに車線変更をしたり高速道路上のギャップや道路の継ぎ目を乗り越えても突き上げ感を感じたり安定性が失われることもありません。

更に言うと、N-BOXはシートの出来が素晴らしく良いです。座面も背面もしっかりとしたクッション材が使われており、厚みも十分にあります。サイドのホールド性も良好で、座り心地が良いだけでなく体が無駄に左右にずれることがありません。

そしてN-BOXは後席シートも前席シートに負けず劣らずの作りです。

引用:https://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/interior/cabin/

N-BOXの内装は「お気に入りのカフェで過ごすような空間」をテーマにデザインされたようですが、後席は足元空間やヘッドクリアランスの広さとも相俟って、非常にのんびりとした空間で過ごすことができます。

乗り心地を重視する人、後席に人を乗せる機会が多い人にN-BOXは非常におすすめです。

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乗り心地の良い軽自動車のまとめ

引用:https://www.honda.co.jp/Nbox/webcatalog/interior/cabin/

以上、乗り心地の良い軽自動車を3車種、ランキング形式で紹介しました。

軽自動車のクオリティは近年劇的に向上しており、もはやコンパクトカーに勝るとも劣らないレベルにまで到達しています。

軽自動車を1度も買ったことのない人の中には軽自動車を否定的な目で見る人もいるようですが、実際に乗ると目から鱗が落ちますので、機会があればぜひ色々と乗り比べてみてください。

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