トヨタ・スバル・日産のSUV徹底比較!おすすめの人気車種を紹介! 【2019年度版】

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SUVは今や世界中の自動車市場で大人気を博しています。日本ではまだミニバンの方が優勢ですが、人気は徐々にSUVにシフトしつつあり、今後はミニバンを圧倒する時代がくるかもしれません。

各メーカー共に少しでも市場で優位に立つべく魅力的なSUVを開発していますが、この記事では国産メーカーの中からトヨタ、スバル、日産の各メーカーのSUVラインナップからそれぞれおすすめの1車種を紹介したいと思います。

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【トヨタの2019年おすすめ人気SUV】RAV4

2019年10月現在、トヨタから発売されているSUVは「ランドクルーザー」「ランドクルーザープラド」「ハイラックス」「RAV4」「ハリアー」「C-HR」の6車種となっています。

このうち2019年にラインナップに加わったのはRAV4です。

トヨタRAV4

引用:https://www.excite.co.jp/news/article/Webcartop_427889/

現行型となる5代目RAV4は2019年4月に発売されました。

4代目はボディサイズが大型化されてハリアーと競合するために日本市場では発売されなかったので、3代目の販売が終了した2016年8月から数えると実に2年8カ月ぶりの日本市場復活です。

その他のトヨタのSUVの動きとしては、2019年10月にC-HRが登場以来初の大型マイナーチェンジを受けました。

内容としてはエクステリアデザインの小変更、「GR SPORT」の新設、ボディカラーの廃止と追加、ディスプレイオーディオと車載通信機DCMの全車標準装備化、先進安全装備の見直し、ガソリンターボ仕様の6速MT車へのインテリジェントMT(i-MT)の採用などとなっています。

C-HRは2016年の登場以来、ホンダヴェゼルに代わってSUV界の王者に君臨してきましたが、ヴェゼルが2019年1月のマイナーチェンジでガソリンターボ仕様を追加するなどして猛追を開始、2019年上半期の販売台数はヴェゼルがC-HRを追い抜き首位の座に返り咲きました。

今回のC-HRのマイナーチェンジは再びヴェゼルを追い落とすためのテコ入れ、ということができるでしょう。

そんな現在のトヨタのSUVの中で、2019年のおすすめとして1台挙げるならやはりRAV4になります。

トヨタRAV4

引用:https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17270435

C-HRとヴェゼルが激しい販売台数競争を繰り広げていますが、実はRAV4が発売された4月以降、5月から9月までのSUV月別販売台数を見るとどの月もRAV4が最もよく売れています。

RAV4は4月発売なので上半期や年間の販売台数で首位に立つのは難しいと思いますが、下半期では首位に立つ可能性が高いです。

RAV4は従来、典型的な都市型SUVとして主に若年層のライトユーザーを中心に人気を集めていました。

しかし現行型のRAV4はここにプラスしてクロスカントリー的な要素を強調してきました。公式サイトやカタログなどをみると海外で撮影した力強いオフロード走行のカットが多用されています。

またガソリン仕様にのみ設定される「Adventure」というグレードは世界初の「ダイナミックトルクベクタリングAWD」という機構を搭載しています。

トヨタRAV4のダイナミックトルクベクタリングAWD

引用:https://toyota.jp/rav4/performance/?padid=from_rav4_navi_performance

ダイナミックトルクベクタリングAWDは走行状況に応じて前後トルク配分と左右トルク配分を左右独立で制御するというものです。これによって車両の姿勢がより安定する上、動力を余すところなく路面に伝えて力強い走りができるようになっています。

また同時に4WDが必要ない時はプロペラシャフトによる動力伝達を切断して2WD走行にし、燃費軽減も図ります。

ダイナミックトルクベクタリングAWDが搭載されるのはAdventureだけですが、今までに体験したことのない新たなSUVの走りを楽しむことができます。

RAV4はSUVとしての基本的な作りもよく出来ています。

荷室はデッキボード下の収納まで含めると容量は580Lとなりクラストップレベルですし、デッキボードは裏返すと樹脂製となっているので濡れたものや汚れたものを躊躇なく積むことができます。

トヨタRAV4の荷室サイズ

引用:https://toyota.jp/rav4/utility/space/

また国内のトヨタブランドでは初めてハンズフリーパワーバックドアを採用し、高い利便性を備えています。

SUVとしての卓越した走行性能と使い勝手を高いレベルで両立している、ということです。

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【スバルの2019年おすすめ人気SUV】XV

2019年10月現在、スバルから発売されているSUVは「レガシィアウトバック」「フォレスター」「XV」の3車種です。

このうち2019年にフルモデルチェンジを受けた車種はありません。しかしスバルは原則として全車種が年に1度の年次改良を受けますので、レガシィアウトバックが9月に、フォレスターが7月にそれぞれ一部改良を受けています。

XVは一部改良が10月に発表されてはいますが、発売は2.0Lが11月15日、1.6L車は2020年初頭となる予定です。

内容ですが、レガシィアウトバックはグレードの見直しを行い、「OUTBACK」を廃止して「B-SPORT」を追加しました。

またオフロードの走破性を高めるために「X-MODE」という機構を追加して路面状況によって走行モードの切り替えができるようになりました。

その他ボディカラーの廃止・追加をしています。

フォレスターは後席への荷物の置き忘れをブザー等で知らせる「リヤシートリマインダー」とLEDライセンスランプの全車標準装備化、ボディカラーの廃止と追加を行いました。

XVは2.0L車が全グレードe-BOXER(ハイブリッドシステム)搭載となった他、先進安全装備のアイサイト・ツーリングアシストが全車標準装備になります。

また1.6i EyeSightを除くすべてのグレードにX-MODEを搭載します。

その他内外装装備の小変更とボディカラーの廃止と追加が行われる予定です。

以上のようなスバルのSUVの中で、2019年のおすすめはXVにしたいと思います。

スバルXV

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/36738#image-2

その理由はe-BOXER搭載グレードの拡大とアイサイト・ツーリングアシスト全車標準装備化です。

e-BOXERはスバルのハイブリッドシステムですが、現行型XVへは2018年10月の一部改良で初採用されました。

この時はAdvanceでしかe-BOXERを選ぶことができませんでしたが、2019年の一部改良では2.0i-L EyeSightと2.0i-S EyeSightがガソリン仕様からハイブリッド仕様へ移行し、それぞれ2.0e-L EyeSightと2.0e-S EyeSightに改められることになりました。

スバルe-BOXER構成図

引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/driving/e-boxer.html

2.0Lガソリン仕様の燃費は16.0km/L~16.4km/L(JC08モード)でしたが、e-BOXERを搭載することによってJC08モードで19.2km/L、WLTCモードで15km/Lとなります。

e-BOXERはハイブリッド仕様とはいえ、ガソリン仕様に比べて劇的に燃費が変わるわけではありません。これはアシストするモーターの出力がそれほど強くないからです。

たとえばプリウスの4WD(E-Four)の場合、フロントに53kW(72PS)、リヤに5.3kW(7.2PS)のモーターを使っていますが、XVは10kW(13.6PS)です。

その分ガソリン仕様と比べて違和感のない、自然な走りとなります。どちらが良い、悪いではなく、あくまでも設計思想の問題といえるでしょう。

いずれにしても昨今のユーザーの低燃費志向はとても強いので、2.0Lの全車e-BOXER化によって燃費が向上したのは喜ばしいことでしょう。

また先進安全装備のアイサイト・ツーリングアシストが全車標準装備となったのも非常に大きいです。

アイサイトツーリングアシスト

引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/safety/safety2.html

全車標準装備されているのはアイサイトコアテクノロジーで、「プリクラッシュブレーキ」「AT誤発進抑制制御」「AT誤後進抑制制御」「ツーリングアシスト」「全車速追従機能付クルーズコントロール」「定速クルーズコントロール」「車線逸脱抑制」「車線逸脱警報」「ふらつき警報」「先行車発進お知らせ機能」で構成されます。

ただし1.6LモデルのクルーズコントロールにECO機能はつきません。

また後退時ブレーキアシストとアイサイトセイフティプラス(運転支援・後側方警戒支援システム)、アイサイトセイフティプラス(視界拡張・サイドビューモニター)は1.6i EyeSightには装備されません。

完全な先進安全装備を手にしたければ2.0Lモデルを選ぶのがよいでしょう。

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【日産の2019年おすすめ人気SUV】エクストレイル

2019年10月現在、日産から発売されているSUVは「エクストレイル」「ジューク」の2車種です。

日産は現在、「SUV不毛地帯」と言わざるを得ないほどSUVのラインナップが壊滅的な状態です。

ジュークは2010年、エクストレイルは2013年に発売されており、モデルライフはどちらも長期化しています。数度の一部改良やマイナーチェンジは経ているものの、他社からは続々と新しいSUVがリリースされている中でやや寂しい状況といえます。

エクストレイルはe-POWERの採用によって電気自動車として2020年にフルモデルチェンジを受ける、という噂もありますが、ジュークとエクストレイルのフルモデルチェンジの噂は過去に何度も出ては消え、を繰り返していますし、日産は他メーカーに比べても特に日本市場には力を入れていないようにも見えるので、情勢は極めて流動的です。

日産のおすすめSUVを、となると二者択一にならざるを得ないのですが、どちらかと言われれば圧倒的にエクストレイルです。

日産エクストレイル

引用:https://www.webcartop.jp/2019/03/348068/

二者択一にならざるを得ない、と書きましたが、仕方なくおすすめしているわけではなく、実はエクストレイルは国内販売されている全SUVの中でも指折りの出来となっており、自信を持っておすすめできる車種となっています。

その理由はバリエーションの豊富さにあると思います。

エクストレイルは2WDモデルと4WDモデルが選べる他、ガソリン仕様とハイブリッド仕様、2列シート5人乗り仕様と3列シート7人乗り仕様など、選択肢が非常に多く用意されています。

そのため「SUVっぽいスタイルの車が欲しいだけで4WDなんて別にいらない」という人から、「本格的なオフロード走行を楽しみたい」という人まで、幅広く受け入れてくれる懐の深さがあります。

その上日産ご自慢の自動運転技術「プロパイロット」を採用するなど、先進装備も積極的に取り入れています。

さらに言うと、エクストレイルは登場から7年が経過しているということもあって、値引き幅が非常に大きいです。平均的な値引きで40万円程度、頑張れば50万円も夢ではない、という状況ですので、場合によってはかなりお買い得な条件で購入することができます。

またSUVとしての使い勝手もとてもよく考えられており、荷室のラゲッジボードやフロア、シートは防水仕様となっています。

日産エクストレイルの防水シート

引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/697/809/html/29.jpg.html

荷室は2列目シートを倒すと550Lもの大容量となりますので、荷物の多いアウトドアレジャーにも、週末のまとめ買いにも十分耐え得る作りです。

日産エクストレイルの防水ラゲッジボード

引用:https://car.watch.impress.co.jp/img/car/docs/637/417/html/20.jpg.html

ハイブリッド仕様であればある程度の低燃費も期待できるので、最新型に乗りたいという見栄よりも実用的でお買い得な車が欲しいという気持ちが勝る人にエクストレイルはおすすめです。

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