新型GT-R 口コミ評価 評判まとめ

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新型GT-Rにはたくさんの口コミ評価・評判が寄せられています。

こちらでは新型GT-Rの口コミ評価・評判に関する情報をまとめさせていただきました。

2016年11月1日現在、30車種を生産している日産自動車の中で、最も高価な価格帯がGT-Rです。

1,000万円を超えるクルマは日本のマーケットでは販売しても黒字になることはない、と言われており、日産も採算度外視で販売しているモデルです。

国内で生産するスポーツカーの中で、唯一世界で売れ続けるGT-Rですが、国内ではなかなかその真価が理解されにくいのも確か。

180km/hで速度リミッターがかかる制度、時速100kmオーバーでは安全走行ができない、と言われる高速道路。

低価格で世界一の技術を集めたクルマでありながら、日本で評価が定まらないGT-Rのユーザーが、真の評価を口コミにしています。見ていきましょう。


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プレミアムエディション 口コミ

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引用:http://static2.businessinsider.de/image/56f29deadd08954c568b45af-2222-1667/2017_nissan_gtr_38.jpg

■2015年車

走行性能……ジュルジュルと湧き出る様なトルク感、これぞGT-Rです。
どこへ行っても不満を感じさせません。

乗り心地……良くも悪くもありません。同乗する人からは必ず苦情が来ます。
やはり走りにベクトルを振った車なので仕方ないのでしょうか?

使い勝手……飾りっ気のない室内でまさに男の仕事場です。
走りに振った車だと思うので使い勝手は悪いと思います。

内外装……無駄に豪華なシートです。R34の様なホールド性の良いシートを装備して欲しかった…

総評……小さい頃からの憧れでしたのでGT-Rを購入した今、一国一城の主になった気分です。

(みんからレビュー より引用)


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ブラックエディション 口コミ

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引用:http://blog.skn-tuning.de/media/Nissan/GTR_R35/SKN_Nissan_GTR_R35_05.JPG

■2015年車

走行性能……アスファルトに食いついてカーブを曲がる。VDCの介入音が少し気になりますカチカチ

乗り心地……コンフォートにすればいくらかやわらかくなります。ディーラーでタイヤにエアーをいれてから1~2か月ほどは乗り心地悪いです。またエアーが少なくなるとふわふわします。

使い勝手……日常で使用できるスポーツカー。トランク容量も大きく、使い勝手がいいです。

内外装……内装がやはり欧州車と比べてしまうとお粗末な気がします。メーターのカーボンはGood!

不満点……内装のダッシュボードなどのプラスチックが不満。レザーにしてほしい

総評……インテリアで少しマイナス。他はとても満足です。

MY2014からのヘッドライトはとてもいいですね。。

(みんからレビュー より引用)

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2017年モデル試乗 1

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引用:http://www.prior-design.de/PD2014/wp-content/uploads/prior-design_pd750_aero-kit_for_nissan_GTR_main.jpg

ここからは、Car Watch の記事を引用させていただきましょう。

ドライバーは松田秀士氏、インディ500に参戦した日本人レーサーとして有名です。

時速400km/hにも及ぶ米国のレースで、信じられないほどの大事故も経験、奇跡的に生還した強者でもあります。

《いままでのGT-Rと、2017年モデルは、何が違うのですか?

……簡単に言うと、コンフォート性が上がったのだ。

例えば乗り心地。路面の凹凸をつぶさに拾い、常にタイヤが路面を捉え接地している。

そのため、これまでのGT-Rよりもコーナリング初期のロール感がある。

S字コーナーなどでは、右・左とクルマの上物が左右へのステアリングワークに連動して傾く。

しかも、それがとてもコントロールされた動き。そして、どのような状況でもバタつかない。

ただ、ブレーキングでABSが介入した時に若干のブレが発生したが、試乗モデルは欧州仕様であり、日本仕様の発売までには修正されることだろう》

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《ステアリング固定に変更されたパドルシフトは、コーナリング中にもシフト操作が容易にでき使いやすい。

例えばコーナー進入は2速で入り、立ち上がりはトラクションオーバーにならないように3速にシフトアップして脱出する、といった小技が使いやすいのだ。

雨のスパではこの操作がとても役に立つ。

そして、トランスミッションのギヤ同士のバックラッシュが皆無なのでは、と思わせるほどにスムーズで繋がりに安っぽさがない。

メカニカルながさつさが影を潜めた。

………松田氏はドイツからベルギーまでの高速道で移動し、その際に300km/hをこの2017年モデルで軽々と出しています。

 NISMO仕様の気筒別点火時期制御を採用することで、約20PSアップの570PSを発生するエンジン。中速域のトルクが厚くなったように感じる。

そして、リアエンドの太鼓の中の取り回しを変更して短くなったチタン合金製デュアルマフラーが奏でるエキゾーストサウンドがとてもレーシー。

耳障りではないのは、BOSEのアクティブ・ノイズ・コントロールも合わせてチューニングされているから。

また、マフラーには電子制御バルブが組み込まれ、2800rpm以上で開くようにセットされている。しかし、RモードをONにすればアイドリングから開く。

周囲への配慮の現れ、GT-Rも大人になった》

引用:http://www.armytrix.com/img/GTR/ti/12.jpg

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引用:http://www.ravspec.com/wp-content/uploads/2014/12/screen-capture-16.jpg

《さあ、では高速道路を走ろう。

もちろんアウトバーンの速度無制限区域。

全Rモードを選択し、ATモードのままアクセル全開にすると、排気サウンドのトーンが鼓膜に心地よい。

トップエンドの7000rpmまでイッキに回り、6速DCT(デュアルクラッチ)が次々にシフトアップ。

速度はどんどんワープする。

記録した最高速は298km/hだ! まだ余裕があるが周囲の交通状況を考慮してこの辺で心にストップをかける。

ブレーキを踏み込むと、予想したとおりの減速Gが発生し、速やかに速度が落ちてゆく。

左手パドルを引くと瞬時にシフトダウン、このとき一瞬高まるブリッピングサウンドが心地よい。298km/hという超高速でも安定感がある。》

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引用:http://www.millteksport.com/images/features/gt-r/milltekr35.jpg

《ただし、サスペンションはRモードにするよりもノーマルモードの方が安定していた。

サーキットと違い、高速道路は路面が荒れているからRモードは路面のアンジュレーションにダイレクトに反応して上下動が大きくなる。

それに比べるとノーマルモードは実にフラットライドだ。

 冒頭に挙げた「簡単に300km/hが出せる」は本当だった。

おそらくこのころよりももっと簡単に、安心して300km/hが出せるスーパースポーツにGT-Rは進化している》

2017年モデル試乗 2

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引用:http://www.webcartop.jp/wp-content/uploads/2016/05/932c3a919afbf9a8d5ec63dab480030c.jpg

↑ベルギーでの試乗会で用意された2017年モデル。

レザーの当たりもよさそうな雰囲気だ

続いて、CAR TOP WEBから抜き出し。

ドライバーは中谷明彦氏。

全日本F3、F3000 、その後スーパー耐久などで成果を出し続けるレーサーであり、佐藤琢磨を育てたことでも知られています。

ドライバーでありながら、工業大学卒という技術派で「エンジン音で部品の具合が判別できる」という技術者でもあります。

《エンジンを始動し、シフターをDレンジにエンゲージする。

従来モデルにくらべ格段に静かになったエンジン音、そしてシフ ト時のガチャガチャ音もなくNVH(ノイズ・バイブレーション・ハーシュネス)は普通の乗用車のように静かだ。

そして走り出してもその傾向は変わらない。

これが本当にGT-Rなのか!? と思えるほどに静かで快適なクルマに生まれ変わっていることがわかった。》

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引用:http://www.amsperformance.com/images/builds/team_ams/alpha_omega_gtr/gallery/5..jpg

《さらに低速域でもはっきりとわか る直進性のよさをも身につけている。

路面の轍やアンジュレーションを受けても直進軌道は乱れず、しっかりとしたステアリング直進の座り感がある。

直進でも グリップ感を感じられるというのは重要なことで、燃費追求からホイールアライメントのトーインをゼロに強要された最近のクルマ達からは、久しく感じ取れな かった欧州プレミアムのよさに準ずる好感触な感覚を身につけている。》

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引用:http://store.gtr-store.eu/media/image/f7/31/7b/intro1_800x800.jpg

《アウトバーンに入り速度を上げてもそれは変わらない。

GT-Rデビュー当時、300km/hで走行していてもステアリングは直進を維持し、助手席の同乗者と 普通の声で会話ができると表現されていたが、実際はそこまでの安定感、静粛性には達していなかった。

だが2017年モデルとなった今、本当にその領域に達 したと思える。今回速度無制限エリアが少なく、220km/h前後までしか速度を上げられなかったが、そのレベルではまさに快適。

圧倒的な直進安定性を保 ち、路面からの突き上げも穏やかでロードノイズやエンジンの騒音、風切り音などあらゆるNVHが向上させられていることを確かめられた。》

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引用:http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-a7-40/bestsupercarforyou/folder/673824/28/6150328/img_1?1207759146

《ハンドリングも大きく改善した。

一般道で感じたNVHの高さ、しなやかなサスペンションの動きはサーキットではどうかと思ったが、大きく車体ロールを起こす こともなく、ロール自体も大きく感じない。

フラットな姿勢が維持され、切り増し応答も確保でき、自在なライントレースが可能だった。

もちろんドライ路面で タイヤのグリップがより強く発揮されれば、ロールモーメントが増えるはずだが、空力や車体の前後剛性バランスが絶妙に取られていて不安感は皆無だ。

今回のモデル進化では、とくにボディとサスペンションチューニングに注意が払われたという。

車体剛性は板圧の向上や溶接、接着など手の込んだ作り込みを施し た。

サスペンションはバネレートを以前の半分レベルにまで落としている。

加えてビルシュタインのショックアブソーバーのチューニングを進化させ、万全な ロードホールディングと安定性を達成できたという。》

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引用:http://www.nissan.co.jp/GT-R/ARTICLE/IMAGES/TOP/PHOTO/photo_01.jpg

2017年モデルは上記のお二人とも同じ《高速道》、《レース場》で走行されています。

同じ日のインプレッション比較としてはなかなか面白いのではないでしょうか?

インテリアに関しての表記は全くないのが、いかにもGT-Rらしい。

これこそがスーパーカーでしょう。

全てを忘れさせてくれる走り、それに気が付いた方には、GT-Rの価値はとてつもないものと言えるのかもしれませんね。

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引用:http://www.tokai-business.com/img/content_gtr02.jpg

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