新型スカイライン 色・カラー紹介!人気カラーは?

スカイライン

新型スカイラインの色・カラー情報が公開されています。

こちらでは新型スカイラインの色・カラーに何色があるか、そして人気のカラーはどれかについて紹介しています。







日産おすすめカラーは、これ

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/exterior.html#bodyColor

今回の新型では、オプションカラーとしてカーマインレッドが追加。若々しいカラーだけに、メルセデスEクラスやBMW5シリーズセダン、レクサスESを凌駕するインパクトを与えてくれるでしょう。

オプションカラー

特別料金が発生するオプションカラーからご紹介します。

カーマインレッド:GT Type SP 専用色、140,400円

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/exterior.html#bodyColor

オーロラフレアブルーパール:43,200円

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/exterior.html#bodyColor

インペリアルアンバー:43,200円

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/exterior.html#bodyColor

HAGANEブルー:43,200円

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/exterior.html#bodyColor

ブリリアントホワイトパール:43,200円

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/exterior.html#bodyColor

メテオフレークブラックパール:43,200円

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/exterior.html#bodyColor

標準カラー

ブリリアントシルバー

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/exterior.html#bodyColor

ダークメタルグレー

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/exterior.html#bodyColor

スーパーブラック

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/exterior.html#bodyColor

ラディアント レッド

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/exterior.html#bodyColor

歴代スカイラインのイメージカラーと言えば、やはりシルバーでしょう。V37前期型でも、シルバーとメッキグリルは相性がよく、インフィニティオーナメントもよく映えます。

厳密には、HAGABEブルーですがシルバー系なのは間違いありません。

引用:https://www.goodspress.jp/reports/103817/2/

内装を見てみよう

内装は、ブラック基調とベージュ基調の2色。ドアトリムとインパネからセンターコンソールにかけてを加飾しています。

ブラック&杢目

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/interior.html

ベージュ&杢目

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/interior.html

ブラック

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/interior.html

ブラック&シルバー

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/interior.html

ベージュ&杢目

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/interior.html

歴代スカイライン、一番ホットだった時代を見よう

スカイラインは日本が誇るブランドのひとつ。クーペはGT-Rとして独立して、世界最速の量産車として認定されているほか、セダンのほかにワゴンや、ステージアという派生モデルも生まれています。

スカイラインには愛称が付いていて、中古車市場でもその名でファンが旧車の取引をしているほど。美しいデザインから暴走族御用達にもなってしまったクルマなど、エピソードの多さには枚挙に暇がありません!

※表記:生産時期、《》は愛称、販売台数

1968年-72年 3代目《ハコスカ》 31万台

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190611-00010003-wcartop-ind

1972年-77年 4代目《ケンメリ》 67万台

引用:https://www.pinterest.jp/pin/546342998546877068/

《ヨンメリ》

引用:http://q-sharaku.com/stock/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%

1977年-81年 5代目《ジャパン》 54万台

引用:http://www.wald-licht.com/~oldcar/77_n_skyline01.html

引用:www.wald-licht.com/~oldcar/gazou/78_n_skylineGT/skylineGT04l.jpg

引用:http://www.wald-licht.com/~oldcar/gazou/78_n_skylineGT/skylineGT07l.jpg

1981年-85年 6代目前期型《ニューマン》 40万台

俳優、レーサーのポール・ニューマンをCMキャラクターに採用したことで付けられたネーミング。ハードドップはやはり赤が似合います。

引用:https://www.webcartop.jp/2017/03/84099/3

後期型《鉄仮面》

フロントランプ形状から、鉄仮面と呼ばれます。

引用:https://www.webcartop.jp/2017/03/84099/3

余談:ローレル ジバンシィシリーズ

1980年-84年、ニューマンスカイラインが売れていたころ、シックなセダンとして大評判だったのが、ローレル。

中でも、フランスの有名デザイナー ユベール・ド・ジバンシィによる《ジバンシィバージョン》が1、2、3と各バージョンとも一瞬で完売。

CMキャラクターから、室内のジバンシィ柄に加え、ボンネットオーナメントまでジバンシィという懲りようでしたが、今でも風格のあるデザインはさすが、というべきでしょう。

引用:https://matome.naver.jp/odai/2134156090879287801/2134166197886066403

1985年-89年 7代目《セブンス》 30万台

スカイラインのマーケティング史上最大の失敗例、とまで言われたセダン先行販売から、慌てて2ドアハードトップとワゴンの3グレード体勢で30万台を売ったモデル。

このセダンは、”大学生の息子と父親が共有できるセダン”として密かな人気車種でもありました。今では年間30万台売れるクルマは、軽自動車にもありません。

引用:https://ameblo.jp/kyusholovers/entry-12464578095.html

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/日産・スカイライン#/media/ファイル:Nissan_Skyline_R31_2000_GTS-R_003.jpg

1989年-93年 8代目《R32》《超感覚スカイライン》 29万台

現在もなお”名車”の一台とされる、R32。アメリカでのオークションでは軽く1,000万円をオーバーすることもあるほどで、バランスの良い2シーターとして永遠に語り継がれるのは間違いないでしょう。

引用:https://www.autocar.jp/news/2019/01/11/340299/

まとめ

新型スカイラインの色・カラー情報をお届けしました。新色カーマインレッドは、マツダやスバルにもない明るい”バレンシア系”とも言える派手さが素晴らしいカラーです。

アメリカ西海岸で似合う、スカイライン。明るい太陽の下で輝くボディカラーをイメージして、ぜひ心ウキウキするクルマ選びをしてはいかがでしょうか!