【22年最新】日産 ノート 口コミ評価 評判まとめ

ノート

新型ノートの口コミ評価・評判がたくさん寄せられています。

こちらでは新型ノートの口コミ評価・評判に関する情報をテーマ別にまとめさせていただきました。

2020年12月に日産はノートのフルモデルチェンジを行い、3代目となる新型ノートが発売されました。

ノートは日産を代表する車種の一つとして、万人に受け入れられやすいデザイン、運転しやすいコンパクトなサイズで、高性能ながら本体価格もリーズナブルとあって、2005年に初代ノートが発売されてから新車販売台数ランキングではほぼ10位圏内を維持しています。

新型ノートの購入者から多くの口コミ評価が出ています。

肯定的な意見、否定的な意見、様々な口コミの中から、いくつかを抜粋しました。(主に価格.com、みんなのカーライフ参考)

車選びの参考にご覧ください。
 







エクステリア

 

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/performance_safety/eco.html

プラス意見(エクステリア)

「見た目もスポーティなので飽きが来ません。」

「わりとシンプルなデザインでクセがなく、飽きがこない感じでカッコイイと思います!」

「シンプルな形が気に入ってます。」

「端正で、バランスの良いデザインです 乗った車はLEDヘッドライトで正面から見たデザインは好印象。変な押し出しもなく好印象です。」

「アリアのデザインテイストが感じられて素敵です!コンパクトカーとは思えないほど上質で満足です!」

「格好いいと思います。 今までの丸っこいデザインから一新されたこの直線的なデザインが気に入っています。」

高評価として挙げられていたのは、

  • スポーティーなデザインが良い
  • シンプルで飽きのこないデザイン
  • 押し出し感が強くなく、万人受けする

 

スポーティーさや個性も感じられるフロントグリルですが、基本的にはシンプルですっきりとしたデザインのため、飽きのこないデザインで長く乗りたくなるといった肯定的なコメントが多数見られました。

価格.comの投票平均も4.29となっており、カテゴリ平均4.33には少し劣りますが、比較的に高めの評価となっています。(2022年9月現在)

 

マイナス意見(エクステリア)

「人によってフロントの格子の好き嫌いが分かれる」

「攻めた部分もなく普通です。見た目ならやはりNISMOの方が良く見えます。」

「ヘッドライトにHIDの設定がなく、ハロゲンかオプションの暗いLEDしか選べないことには要注意。」

「リアランプが電球なのは惜しい点でした。」

ネガティブな意見として挙げられていたのは、

  • フロントグリルのデザインは好みが分かれる
  • デザインが普通すぎる
  • ヘッドライト、リアランプにHIDがない(オプションLEDも暗い)

 
マイナス意見はあまり多くは見られませんでしたが、2022年でフルモデルチェンジされたフロントグリルは、旧型と比較すると少し主張が強くなっているため、好き嫌いが分かれるデザインとのコメントが挙がっていました。

一方で、新型ノートはモデルチェンジで、デザインも刷新されましたが、他車種と比較するとシンプルさが際立つため、個性的ではない、普通過ぎてつまらないといったコメントも見られました。

個性的なデザインを好み方やトヨタやマツダなど一目で分かるアイデンティティさが感じられるデザインを求める方にとっては、物足りないと感じるのかもしれません。

 



インテリア

 

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/performance_safety/eco.html

プラス意見(インテリア)

「車内は質が良く内装がヤスリクロスのような安っぽさがないから良い」

「インテリアのデザインも同クラスの中で見ても良いと思うし、格上でもこれに及ばないものがあると思う。」

「前座席は余計なものが無くスッキリしていて良い感じ でもドライバ重視のデザイン 完全にコックピットの印象です」

「無駄がなく、私は気に入ってます。特にスマホ充電が気に入ってます。cポート、USB.HDMIもあるから、多様性豊か。」

「ほどほどに未来感があるデザインで質感も悪くないと思う。」

 
高評価として挙げられていたのは、

  • 質感、デザイン性が高い
  • シンプルで機能性重視の造り

 
インテリアに関する評価も比較的高く、好意的な意見が多く見られました。

インテリアの質感が高く、Bセグメントとしてはトップクラス、他車種の同クラスよりも高級感があるといったコメントが多かった印象です。

また、シンプルで機能性重視のデザインが使いやすくて気に入っているといった意見も見られました。

価格.comの投票平均も3.79となっており、カテゴリ平均3.92には劣りますが、コンパクトカーはインテリアに厳しめの評価が付くことも多いため、他車種の同クラスと比べると高めの評価となっています。(2022年9月現在)

 

マイナス意見(インテリア)

「200万円代の車と考えると、少しプラスチック感があり、チープな印象。しかしノートって車(コンパクトカー)として考えると許容範囲だと思います。」

「シンプル過ぎて、物入れが強烈に少ない たとえば駐車場シャッターのリモコンとかよく使う小物の置き場に困っています。運転席後ろのポケットもナゼか無いです、助手席はあるのに。 モノを置かないことがモダンで素敵なデザインと理解して、極力荷物を減らしています」

「センターコンソールボックスの容量が小さいのが残念なのところです」

「乗車中は囲まれ感が強く人によっては閉塞感があるかも、インパネから続くセンターコンソールもデカく圧迫感がある、上げ底なのか着座位置も低くセダンに近い、室内自体もあまり広くは感じない。」

「画像だけで見ると感じが良いが、実物はちよっとプラスチック感があります。コンパクトカーというクラスや値段を考えると止むを得ないです。あと、合皮のシボはもう少し荒い目にした方が良かったのでは?現状、いかにも合皮感が半端ないです。」

 
マイナス意見として挙げられていたのは、

  • 少しプラスチック感がある
  • 小物入れ、収納スペースが少ない

 
否定的な意見はあまり多くはない印象ですが、質感が高いというコメントが見られる一方で、プラスチック部分が多く、安っぽく感じられるとのコメントもありました。

Bセグメントクラスとしては十分な上質さと評価する方が多いようですが、ゴルフなど格上クラスを基準にする厳しめの意見が出るのは仕方ないかもしれません。

シンプルなデザインが高評価となっていますが、コンソールボックスの収納容量も小さく、運転席回りにも小物を置ける場所が少ないため、不便と感じる方がいるようです。

ノートは一人乗りやビジネスユースの需要も多く、N-BOXなどファミリー向けの軽自動車などと比較すると収納スペースに関しては、少し物足りないと感じる方もいるかもしれません。

 



エンジン(e-POWER)

 

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/performance_safety.html

プラス意見(エンジン:e-POWER)

「下からトルクの出る電気自動車が欲しくて選んでいます望みどおりです!ゼロ加速が抜群に良いです 排気量の大きなエンジンとも違う、独特の加速が気持ちが良いです」

「エンジンが静か。時折モーター音がよくきこえるけど、こんなに静かなのかと。」

「これは素晴らしい。アクセルをふむと間髪入れずに加速するし、家族が滑らか。ベタ踏みした時の力の出方はガサツでなく滑らかで速い。」

「動力性能は申し分ないですね。踏み込めばモーターの加速を味わえますが、全開時にエンジンが唸ったりするのは仕方ないですね。ガソリン車ならもっとうるさいと思います」

「車重には十分なトルク、パワーで中間加速は純エンジン車より間髪入れずダッシュします。走行中エンジン稼働時の音はブーンと鳴ってますが、コンパクトカーのエンジン車としては十分静かな範囲。BEVでないのだからエンジン音は聞こえて当たり前」

「e-Powerのモーターの走りがこんなにも力強いとは思いませんでした。べた踏みするとモーターのトルクで体が一瞬措いて行かれます。また、云うまでもなく静か。」

 
高評価として挙げられていたのは、

  • 静粛性が高い
  • 加速が早くスムーズ

 

新型ノートは2020年のフルモデルチェンジの際に、純ガソリン車をランナップからなくし、モーター+エンジンのe-POWRE搭載車のみの展開になっています。

以前から評価の高かったe-POWREですが、新型ノートに搭載されている第二世代のe-POWERはモーターもインバーターも新しくなっており、よりEVカーに近い性能になっています。

とにかく加速が良い、変速時もスムーズで違和感もないと、満足度の高い意見が多く、e-POWREの性能の高さが伺えます。

価格.comの投票平均も4.44となっており、カテゴリ平均の4.12を上回る高評価となっています。(2022年9月現在)

 

マイナス意見(エンジン:e-POWER)

「充電時のエンジン音がうるさいです。充電していない時は静かなので余計うるさく感じます。充電時はガソリン車のアイドリング時よりうるさいかもしれません。」

「強めの追い越しの為、加速するとモーターの電流を補完するため、体感では一気にエンジンが4000回転以上回る。 結構ノイジーに感じます。 一方、通常のやさしい運転では、無茶にエンジンの回転数が上がることはあまりない。」

「発電機に徹している1.2L,3気筒. 長距離を走るときはエンジンの存在をほとんど感じさせない。低速時、バッテリーに電気が少ないと、短時間で電気を貯めようとするためか時々大きくうなりながら回ります。この時ばかりは武骨な一面を見せます。そこが唯一の欠点かな。」

 
マイナス意見として挙げられていたのは、

  • 充電時のエンジン音がうるさい

エンジン(e-POWER)に関する否定的な意見や低評価はほとんど見られませんでした。

一部、充電時やエンジン稼働時のエンジン音が気になるといったコメントもありましたが、静粛性も高いという好意的な意見の方が多く見られました。



走行性能

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/performance_safety.html

プラス意見(走行性能)

「地面とタイアの密着感安心する。コンパクトカーでは最高」

「ストレスを全く感じさせない加速が意のままの 非常に気持ちの良い走り」

「三角窓は、前方視界が良くて取り回しが良い。」

「前世代のe-POWERにも乗っていましたが、静粛性が格段に向上してます。 ハンドリングもかなり軽くなった印象です。 標準ナビも大きく見やすいです。」

「力強くもコントロールしやすい加減速」

「モードによって変わりますが、どのモードでも加速はしっかりしているので快適です。長距離でも特に支障はありません。」

「まずボディ剛性だが、今回様々な場所を走ったがほぼ問題ない。全体的にカチッとしていて、ほんのりしなやかさもある。低重心なのも効いて、ハンドリングにも良い影響を与えていた。」

「やはり都内やその近郊はこのサイズが走りやすいです 小さいのに直進安定性があり、一般道はもちろん高速でもストレス感なし そして曲げに行くと一転、良く曲がります」

「意外に硬めだから好きです。グニャグニャしてないし、段差の跳ね上げもそんなに気にならない程度。」

「プロパイロット:思ってた以上に高速道路の運転が楽になり、助かっています。 夜も問題なく使用できます。(但しトンネルではよく解除されます。)」

「ワンペダルが便利すぎて、今まで乗ってきた全ての車とは違う乗り物のような快適性。」

 
高評価として挙げられていたのは、

  • 加速が良い
  • ハンドリングが良い
  • 剛性が高く、安定感がある

 

走行性能に関してもポジティブな意見が多数挙げられていました。

特に加速が早く、スムーズで、加減速もしやすいといったコメントが多く見られました。

また、ハンドリングが良く、運転しやすいとの意見も多数あり、コンパくなサイズ感もあって、初心者でも運転しやすいと好評のようです。

他にも、ボディ剛性も高く、幹線道路や高速などでの走行でも安定感があり、長距離の移動でも安心して走行できるといった好意的な意見が挙がっていました。

価格.comの投票平均も4.51とかなりの高評価となっており、カテゴリ平均の4.20を大きく上回っています。(2022年9月現在)

 

マイナス意見(走行性能)

「回生ブレーキはNORMALモードよりもかなり強く効き、アクセルペダルから足を離しただけでそこそこ減速するので、ギクシャクした感じ。これを調節する為に常にアクセルペダルに足を乗せておく必要がある。」

「あらゆる場面でストレスを感じる場面が殆どない走行性能だと思います。ホイールベースの短さ タイヤの細さは少しネガティブポイントですね。高速域も時速100キロまでなら穏やかに無理なく巡航可能です。一方追い越し車線をグイグイ走りたい方はこのクルマ向いていません。」

「120キロまでなら、モーターでもなんとかなるかと。
エコモードを使ったワンペダルでの加速時は、300キロぐらいの重りを引きずって走る感じ。逆に減速はかなり早く、敏感に設定されており、上手くペダルを踏まないと空走距離を稼げない仕様。エコモードでの運転が結構難しい」

「ECOモードのワンペダルは、サイドブレーキ引きながら走っているような感覚。最後まで慣れない。(Normalは普通のAT感覚。)」

 
マイナス意見として挙げられていたのは、

  • ブレーキがギクシャクすることがある
  • ECOモードは運転しずらい

走行性能に関してもマイナス意見はほとんど見られませんでしたが、一部でブレーキが利きすぎ、過度に減速してしまうため、慣れるまで調整が難しいといったコメントが見られました。

他にはECOモード走行の場合は、かなり重さを感じ、ブレーキの利きが良すぎるため、加減が難しく、運転しずらいとの意見が挙がっていました。

また高速でも安定感があるとの好意的な意見が多く見られましたが、追い越し車線をガンガン行く車ではないとのコメントも見られ、必要十分なトルクだが、コンパクトカー相応のパワーといった感想の方が多いようです。



乗り心地

引用:https://automove.jp/wp-content/uploads/2022/09/Nissan-NOTE_Interior_Image_2.jpg

プラス意見(乗り心地)

「意外だったのが後席のゆったり感でした。普通に座って、足元のゆとりが相当あります。 あと、運転席の左ひじ掛けが標準でついているのも良いです。」

「外見サイズよりも思った以上に車内がとても広く感じた。」

「基本的に非常に静か 新東名で時速120㎞だと騒がしくなるが、路面からのノイズの方が大きい」

「街中で少しカタいと思うこのアシだが、高扁平タイヤ(185/65R15)を履いていることもあり、乗り心地は良い。そして良いのは、この乗り心地が大きく変化しないところだ。どこの路面でも比較的同じ乗り心地なので質か高い。」

「シートは長時間乗ってもあまり疲れない。このシートはカタ過ぎず、柔らか過ぎず程良いしっかり感がある。サポートやホールド性も高く、中でも腰のサポートがライバル車のシートより良い。」

「後部座席ですが、Bセグメントなのにカタログスペック上、室内幅/高さ共にラフェスタより広い!娘と妻が乗りますが、広さに文句なしです」

「「ボディーがしっかりしているってこういうことか」というのがよく分かる車です サスがきちんと路面変化を吸収して、車体が揺さぶられる感じがとても少ない フラットにスーっと行ける感じです」

「今乗っているエクストレイルの固い乗り心地に比べると、とても良いです。静粛性も大変好いです」

「後部座席の乗り心地は、サスの差かプリウスの方が良い。全体的にはこのクラスではかなり良い方だと思う。プリウスから乗り換えても、悪くなった感じはほとんどない。シャシー設計がルノーだからかな?」

 
高評価として挙げられていたのは、

  • 見た目以上に室内空間が広い
  • 硬めの乗り心地で、段差のギャップも少ない
  • 静粛性が高い

 

乗り心地に関しても比較的高い評価が多く挙がっており、コンパクトカーの難点として挙げれらる室内空間の狭さも、外見よりも広く感じると好意的なコメントが多く見られました。

他にもボディ剛性が高く、硬めの乗り心地で安定感があるとのコメントも見られました。

新型ノートのプラットフォームはルノー主導の元、共同開発でつくられ、ルーテシアと共通の“CMF-B”プラットフォームを使用しています。

走行性能だけではなく、乗り心地でもその恩恵を感じるといった高評価が多数見られました。

価格.comの投票平均も4.08となっており、カテゴリ平均の4.04を上回る高めの評価となっています。(2022年9月現在)

 

マイナス意見(乗り心地)

「乗りごごち重視の方にはちょっと、足回りが固いかも知れません。」

「後部座とトランスにもう少し余裕がほしい。」

「コンパクトカーなので広くは無いですが狭すぎるわけでもありません。複数人での移動には窮屈です。」

「ロードノイズが結構車内に聞こえる。」

「はっきり言って乗り心地は悪いです。サスが硬いせいか、路面の凹凸を拾いやすくよく跳ねます。」

「良い方だと思うが、大きな段差などのギャップ等の時にクラス相応な感じがする。」

 
マイナス意見として挙げられていたのは、

  • 足回り、サスペンションが硬め
  • 後部座席、トランクが少し狭い
  • ロードノイズが気になる

 
乗り心地の評価もあまり否定的な意見は少ないように思いましたが、硬めの足回りがあまり好みでない、サスペンションが硬めのためか、路面のギャップを感じやすいといったコメントが見られました。

また、見た目以上に室内空間が広いという意見も見られましたが、やはりコンパクトなサイズ感なので、後部座席の狭さを気にするコメントはいくつか挙がっていました。

小柄な方や小学生くらいのお子さんであれば余裕があっても、体格の良い方や長身の方にはきついというのは他車種同様のようです。

他にはトランクがあまり大きくないとの意見も見られました。

新型ノートの荷室は約330Lとなっており、同クラスの他車種と比較しても遜色ないサイズなので、普段の買い物などでは支障がないサイズに思えますが、3泊以上の旅行用の大きめのスーツケースなどを複数個積み込むにはきつそうですね。

ゴルフバックも横に積むのは無理そうです。

普段から荷物が多く、複数移動が基本の方にとっては、余裕がないと感じるかもしれません。

マイバスケットも縦に積めるとのコメントもあり、普段の買い物使いには特に不便はなさそうです。

荷室の横幅は約950mmとなっており、一般的なベビーカーの高さは約900mm前後が多いため、ベビーカーも横に倒して積むことはできるようです。



燃費

 

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note/performance_safety.html

プラス意見(燃費)

「とにかく燃費が良いので助かります。」

「一般道&高速で450kmほどエコラン意識せず 走行してみたが実燃費は22.2km/lを記録。」

「街中で20㎞/l後半、高速道路(120㎞/h区間あり)30㎞/lくらい:e-POWER」

「長距離は乗っていませんが、炎天下かつ近所のショッピングモールに行くくらいの移動ばかりでも20km/l出ます e-powerは乗り味が魅力で選んでいるので、この加速・運動性でこれだけ出れば十分」

「・通勤 片道100km、高速60-80km/h 燃費は夏27・秋27・冬24・春30km/Lほど。ECOモードでプロパイロット使用。
・近くのスーパーへの買い物 片道2.5km 燃費9~15km/Lくらい。ECOモード時。」

「片道10キロの通勤では25キロは行きます。長距離走行したときは30キロいくことも珍しくないです。朝の通勤渋滞でも20キロを切らないののには驚きです(平均速度15~19キロ)!巡航速度が遅めの方が燃費には良いみたいです。」

 
高評価として挙げられていたのは、

  • とにかく燃費が良い
  • 夏場の街乗りでも20km/L以上!
  • 高い走行性能と低燃費を両立している

 

燃費に関する評価も高めの意見が多く見られました。

新型ノートは2020年のフルモデルチェンジの際に、ガソリンモデルを廃止し、モーターとエンジンのハイブリッドであるe-POWERのみの展開となっています。

以前から評価の高かったe-POWERだけあって、燃費が良く、20km/L以上、走行条件によっては30L/kmを記録したとのレビューが多数挙がっていました。

また、ハイブリッドは燃費重視のため、走行性が落ちるのは仕方がないという考えの方も多い中で、新型ノートは低燃費と高い走行性能を両立している点が高く評価されていました。

価格.comの投票平均も3.99となっており、ハイブリッドの中ではトップクラスとはいきませんが、カテゴリ平均の3.87も上回る高めの評価となっています。(2022年9月現在)

 

マイナス意見(燃費)

「平均リッター17~21kmくらい 特にエアコンONとOFF時の差が大きい。
冬季、デフやエアコン、ヒーターをつけっぱなしにするとエンジンが回り続けるので燃費がとたんに
悪くなります。ちょい乗りの時はこまめに切ります。」

「コレはあまり良くない。雪道で多少飛ばしたと思うけど13km/Lくらいでした。田舎道でほとんど信号なかった割にはのびませんでした。」

「街乗りメインで12~16km/L(エアコン使用が効いている模様)たまに高速乗って下手すると12km/Lから悪化することも。。。
このあたりは燃費気にせずカッ飛ばす自分の乗り方の問題もありますが、この車は特に街乗りが得意分野で、高速を飛ばして長距離というのはe-Powerには向かないようでした。」

「市街地を走ると燃費は良くなり、高速道路を飛ばすと目立って悪くなる。それでも18キロは確保してるから、ガソリン車より良い。」

 

  • エアコン使用でかなり燃費が落ちる
  • 高速道路での長距離移動でもあまり燃費が伸びない

 
燃費に関するマイナス意見はあまり多くは見られませんでしたが、不満点として挙げられていたのは、エアコンの使用有無で、かなり燃費に差があるといったコメントや高速道路移動時でもあまり燃費が上がらず、むしろ街乗りの方が燃費が良いといった意見が見られました。

他車種でも夏場のエアコンや真冬のヒーター使用で、燃費が落ちるのは仕方ないことですが、使用条件によってはかなりガクッと燃費が落ちるようで、e-POWERに期待していた方は特に落胆も大きいのかもしれません。

また、高速での移動の場合は、街乗りよりも燃費が良くなるのが一般的ですが、e-POWERの場合は、通常のハイブリッド車とは異なり、発電用のみにエンジンを使用します。

そのため、通常のエンジン走行では、高速道路など高速域での長距離移動の方が燃費が良く、街乗りでは下がるところ、e-POWERはモーター走行のため、高速道路の移動でも思ったより燃費が上がらないといった場合が多いようです。

純正ガソリン車、エンジン+モータ走行の通常のハイブリッド車に慣れている方にとっては違和感があるようです。



価格

 

引用:Rudy and Peter SkitteriansによるPixabayからの画像

プラス意見(価格)

「自動運転が欲しくてProPilotと、エコ意識でLEDライトのオプション入れて値引き無しで300万切る価格。最終的に後部USB端子付けて270万で契約 Bセグメントとして考えると高い価格帯かもしれませんが、上のセグメントの車、例えばゴルフのちょっと下、と捉えると適正価格に感じます」

「xの価格が218万、それにプロパイロット、アダプティブライト、リアフロントレコーダー、メンテプロ、5イヤーズコートなどなど付けると300超えちゃうから、オーラよりも高くなるけど、コスパは優れてると思う。プロパイロットや数々のドライブアシスト機能により、安全運転がより保証されるなら納得です。」

「走行性能などの完成度を考えたら高くはないと思います。協調ブレーキの非採用・電動ブレーキブースターの非採用等、工夫をして価格を安くする手法には感心です!」

「4WDはパワフルなリアモータと寒冷地仕様標準装備(シートヒーター、革巻きステアリング(ステアリングヒーター付、PTC素子ヒーター、リアヒーターダクト等)でお買い得感大きい。オプションいろいろつけると割高だと言う声もありますが、実はコストパフォーマンスがとても高い車だと思います。」

 
高評価として挙げられていたのは、

  • 走行性能、高い機能を考慮すれば適正価格
  • 価格は高いがコスパは良い

 

価格に関しては、高評価はあまり多くは見られませんでしたが、走行性能や充実した安全機能を考慮すれば決して高くはないといった肯定的なコメントも見られました。

新型ノートの価格帯は2,033,900円~2,211,000円です。

ノートのAUTECHグレードは2,543,200円となっており、Bセグメントの価格帯は200万円~300万円ほどなので、同クラスと比較しても、平均的な価格帯と言えます。

オプションを追加して300万円前後と決して安いとは言えませんが、性能や機能などを考えれば、むしろコストパフォーマンスは高いといった高評価も見られました。

価格.comの投票平均は3.21と厳しめの評価となっていますが、否定的な意見ばかりではありませんでした。(2022年9月現在)

 

マイナス意見(価格)

「やはりコンパクトカーとして見ると、高いと言わざるを得ないか。そしてライバルに劣るのがオーディオレスであること。特にトヨタではディスプレイオーディオが普及していることを考えると…やはり高い。」

「この車の唯一かつ最大の欠点で、同一オプションで比較すると競合車種に比べてかなり割高感があります。
オーラとの価格差が案外小さいので、予算に余裕があるならオーラが視野に入ってしまいます。」

「内容を考えると、妥当な気もします。しかし、安くは無いかなぁ、、、」

「オプション扱いのLEDヘッドライトやアルミホイールは標準装備化して欲しいものです!正直、グレードやオプションの選定は相当難しいです。もっと、シンプルに解り易いいグレードと装備にしてほしいです!」

「プロパイロットを付けると一気に値段が上がるのが難点。その際の価格はインテリアの質感とは見合ってないなーと感じます。低グレードでもレーダーなしのクルーズコントロールだけは付けてほしかった…それが付いてれば個人的には不満なしだったかな。」

「車体価格218万。おや、安いじゃん!と思って飛びつき、必要なオプションを付けるとあっというまに280万円オーバー。ディーラーオプションなどを追加して諸経費込みで300万円オーバー。」

 
マイナス意見として挙げられていたのは、

  • オプション込みで300万円オーバーは高い
  • グレード、オプションの選定が難しい

 
価格に対しては他の項目よりも厳しめの評価が多く、オプションを追加していくとゆうに300万円オーバーはやはり額面で見ると高いといった意見が見られました。

新型ノートは2020年のフルモデルチェンジでも5ナンバーを維持しており、この性能で3ナンバーならば、350万円も納得できたとのコメントも挙がっており、コンパクトカーにしては高すぎると思う方も少なくないようです。

他車種でも言えることですが、オプションが多く、必要なオプションを選定するのが難しいとの意見も見られました。

オプション込みで、300万円という価格を考えると安くはないという意見が多くありましたが、NissanConnectナビゲーションシステムやプロパイロットなど人気のオプションは機能性や使い勝手も良く、多少高くても付けて良かったとのコメントも多く見られました。



総合評価

 

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/note.html

 

「ボディサイズこそ小さいですが2.5Lクラスの車と比べて遜色ない能力の車だと思います Bセグメントとして分類するのがもったいない車です」

「見た目もいいですし、乗り心地も良くて値段の割にコスパがすごくいい車ではないかなと思います。同レベルの車と比べて社内が広い気がするので荷物も乗せやすくいいですね。」

「最近、他社のエコカーを乗って比べてみたが 最新のノートの性能はかなり秀逸。 エコカーに対する私の認識を変えてくれた エコと走りのパフォーマンスを両立させた強烈な1台。」

「もう本当に素晴らしい出来です。クルマとしての基本である剛性や足回り、ハンドリングも手抜きなしで本当にびっくりしました。さらにePowerは現状、BEV以外の電動化としてはPHEVと共に最適解だと思いますし、このような正常進化を期待していたので大歓迎です。」

「この車で気に入っているところは、モーターのトルクフルな挙動がとても楽しい車。 安定性や静寂性など高級車に勝るとも劣らない素性の良さ。 とにかくこのクラスの車の中では抜きんでていると思いますよ。」

「1年経ちましたが非常に良い車です。高速をよく使う方なら違うクルマが選択肢になるかもしれませんが殆どが街乗りや近場へドライブ たまに妻の実家へ帰省(片道600キロ)という私の使い方であれば家族4人でフル乗車しても 荷物含めて問題ありません。」

「全体的に車が進化してる事を感じることが出来ました。プロパイロットも便利ですし、長く乗って行きたいと思ってます。」

 
総合評価としても満足度の高いレビューが多く見られました。

価格.comの満足度も4.16となっており、総合的にみても高めの評価となっています。(2022年9月現在)

特に評価が高かったのは、「エンジン性能(e-POWER)」「走行性能」の項目です。

新型ノートに搭載されている第二世代のe-POWERの評価が高く、加速が早い、下からの力強いトルクを感じられると好意的な意見が目立ちました。

また、ハンドリングも良く、コンパクトなサイズ感で都内や狭い道でも運転しやすいと、運転初心者やペーパードライバーでも運転しやすかったとの意見も見られました。

インテリアや燃費に関しても、肯定的なコメントが多く、通勤用の一人乗り用、小学生くらいのお子さんがいるファミリー向けにも使えると幅広い世代から好評となっています。

反対に「価格」に対する項目は、低評価も見られ、本体価格約200万円~220万円にオプションを追加して、300万円オーバーは額面を見ると高いといったコメントが多く挙がっていましたが、走行性能、安全機能を考慮すればコストパフォーマンスは高いと肯定的な意見も見られました。

街乗りメインの方や軽自動車よりも走行性能の高いコンパクトカーが欲しいと言う方にはおすすめのようです。



まとめ

高評価

・スポーティーでシンプルなエクステリア[万人受けするデザイン]

・質感の高いインテリア[同クラスとしては上質な内装]

・エンジン性能[加速が良い、パワーも十分]

・走行性能[ハンドリングが良い、ボディ剛性も高く安定感がある]

・燃費[20L/km以上の高い燃費性]

 

低評価

・価格[Bセグメントとしては高めの総額]

・収納が少ない[運転席付近にも小物入れ等が少ない]

・荷室が小さめ[ラゲッジルームが少し狭い]

 
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新型ノートの口コミをいくつか抜粋し、ご紹介しました。

内外装のデザインや質感や走行性に関しても好みによって大きく差が出ますし、価格の価値観も個人によって異なった意見が出るのは当然のことです。

様々な意見がありますので、車選びの参考としてご覧ください。

気になる方は是非実車でチェックしてみてください!