新型バレーノ 口コミ評価 評判まとめ

スズキ

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新型バレーノにはたくさんの口コミ評価・評判が寄せられています。

こちらでは新型バレーノの口コミ評価・評判に関する情報をまとめさせていただきました。


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プラスな口コミ評価

◆日本のクルマとは思えない優れたデザインだと思います。

◆1.2Lでも走りはじゅうぶん。

◆直進走行の安定性とハンドリングがしっかりしています。

◆シートがしっかりと作られていて、長距離でも楽です。

とくにACC(アダプティブクルーズコントロール)は高速道路で疲れません。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/baleno/

◆スイフトにくらべてシートのサイドホールド感が弱いですが、ゆったり乗るにはバレーノの方がいいです。

400km走っても疲れませんでした。

◆デュアルジェットエンジンは低速トルクが高く、また車両重量が軽いのでスイフトより、よく走る感じです。

CVTの蹴り出しがよく、空回り感などさほど気になりません。

◆基本性能がしっかりしていて、華美なメッキで飾ったクルマと違い良い選択だと思います。

◆街乗りはもちろんのこと、高速道路での加速も満足できるレベルです。

◆後席が広くて、ロードノイズも静かです。

◆平均燃費が表示されるのと、メーターの色が緑、青、白と燃費状況によって変わるので自然とエコ運転をするようになりました。

◆インド仕様なのでメーターは220km/hまであって、エアコンの効き目がすごいです。

◆なんといっても、価格が安いです。

装備を考えても、めちゃくちゃお得なクルマです。


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マイナスな口コミ評価

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引用:http://car-research.jp/wp-content/uploads/2015/12/baleno-osaka-interior.jpg

◆インテリアに使用されているシルバーのプラスチックの部分が安っぽい印象ですね。

◆シンプルといえば、聞こえはいいのですが・・・

◆リセールバリューがあるのか疑問。

◆ハンドルの戻りの強さが気になります。

◆ちょっと地味すぎて、一歩間違えれば営業車みたいかも。

◆プラスティック感、満載です(笑)

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引用:http://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20160407-02000026-autocone/3/

◆1.0Lターボは、出だしで強めに踏み込んだ時、トルクの立ち上がりに一瞬、間があるようで、そして5,000回転くらいから一気にノイジーになるのが難点です。

3気筒特有のブルっとした振動が気になります。

◆ワイパー部分の樹脂やフォグランプ、フロントグリルの樹脂部分が安っぽくてすぐに白く変色しそうです。

◆最低地上高が120mmとワゴンRの155mmより、かなり低くてコンビニなどのブロックに前向きで駐車する時にボディをこすらないよう注意が必要です。

◆小物入れが少ないです。

◆リアシートがリクライニングしません。

◆リアゲートの間口が狭く、地面から高いので、重い荷物の積み込みには苦労します。

◆XSが後から追加になったのが、正直、悔しいです。

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引用:http://sp-suzukicar.jp/car/baleno/

出展:http://review.kakaku.com/review/K0000861896/


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乗ってみたいバレーノ

まずは、エクステリアデザインを気に入るか、そうでないかで、このクルマの評価がわかれるでしょう。

わたしは好きですね。

4mに満たない全長に1,745mmのワイドなボディ、存在感があって見た目が美しいと感じます。

それから流れるようなサイドのデザインも飽きがこないでしょうね。

バレーノのデザインを酷評するモータージャーナリストもいますが、見た目だけは個人が決めることですから。

ただ、インテリアに関しては多くの口コミで「安っぽい」「プラスティック感がぬぐえない」といった声が多く上がっていますが、反対に「価格相当」「納得して購入したので不満はない」との感想もあります。

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引用:http://car-research.jp/wp-content/uploads/2016/03/baleno-boosterjet-back.jpg

日本仕様車は、1.0Lブースタージェットターボ直3と1.2Lデュアルジェット直4の2種類が展開されていますが、1.0L仕様の方が一般的な日本人向けに作られていないような気がします。

ハイオクということもひとつの理由ですが、直列3気筒のアイドリング時の振動を日本人は嫌う傾向が強いです。

同じスズキのスイフトでも直列4気筒採用ですので、日本での販売数には影響しそうです。

そういえば、余談ですが、ニッサンノートも直列3気筒でしたね。

そもそもノートとはまったく違うクルマなのですが、バレーノはアイドリングストップを採用していませんので、ISGというエンジン再始動技術をもっているスズキらしからぬ設定ともいえるでしょう。

とはいえ、かなりバレーノには興味をそそられます。

スズキの地味な広告戦略もあって、知名度が上がらず街中でしょっちゅう見かけることもなさそうですし、衝突被害軽減システムと先行車自動追従機能がついて100万円代というのは恐ろしく魅力的です。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/baleno/interior/

残念なのは衝突被害軽減システムがソリオやスペーシアに搭載されているデュアルカメラブレーキサポートと違い、人を見分けて手前でブレーキをかけてくれないこと。

そして本革シートの設定が1.0LターボのXTだけだということです。

スズキのファブリックシートはやはりちょっとチープな感じがしてしまいます。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/baleno/interior/


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日本で売れなくてもいい?

「バレーノは日本市場を見据えてない」「インド製だから部品の耐久性が不安視される」などとモータージャーナリストから辛口批評されているわけですが、実はスズキにとってはどうでもいいことなのです。

これは日本の自動車メーカーすべてにいえることですが、日本市場はわずかばかりのものなのです。

中近東や新興国でクルマを売るのが企業が生き残ることのできる道であって、オーナーの高齢化、いわゆる若者のクルマ離れが進む日本にばかりしがみついていては経営は低迷してしまいます。

実際に人件費コストを抑えるためリストラ、非正社員の多用を進めた日本では一部の勝ち組が高級車の購入台数を増やしているものの、庶民は軽自動車すら買わなくなっているのです。

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引用:http://azby.fmworld.net/gpp/cs/article/1292934/

そんな中で、「バレーノが日本仕様じゃない」なんて批評するのは、なんだかちょっと違うんじゃないかと思えてしまいますね。

スズキが2015年にインドで販売した乗用車の台数は128万9000台。

日本国内では軽自動車と普通車を合計しても63万6000台、その差は歴然というかあ然です。

スズキは日本でのバレーノの年間販売目標は6000台とかなり低く設定していることからも日本市場に重きを置いていないことがわかります。

バレーノ、インドではすでに10万台売れているというのにもかかわらず。

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引用:http://toyokeizai.net/articles/-/110243

口コミ評価、まとめ

バレーノの全体的な印象はとてもいいですね。

オーナーの満足度も高いようです。

ただ、これからクルマを買う人が、実際の購入に結び付くにはいろいろと障害となる事柄がありそうです。

◆インド製

◆内装のチープ感

◆リセールバリュー

これらが大きなネックとなります。

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引用:http://newcar-news.com/?p=15109

辛口の口コミをする人も、最後には「いいクルマだと思う。」と書き添えられてあるのが面白いことです。

基本性能にも評価が高いです。

Sのエンブレムをつけた外車、スズキはいろんな意味でアグレッシブなクルマを作りました。

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