新型レネゲード 価格・値段はいくら?グレード別に紹介!

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新型レネゲードの価格・値段がいくらなのか公開されています。

こちらでは新型レネゲードの価格・値段がいくらなのかをグレード別にまとめました。

新型レネゲード…2015年に発売が開始されたフィアット・クライスラーグループの小型SUVですが、イタリア・ブラジルに続き、2016年4月に中国の広州汽車で生産が開始されました。

日本に輸入されるレネゲードは欧州向け同様のイタリア製。

イタリアと日本、中国と日本の距離から見れば、絶対的に中国産レネゲードの方が「販売価格を抑える」こともできれば、「メーカー、ディーラーとも利益増が見込める」はず。

ですが、これはとんでもない誤解です。

実は中国ではメルセデス・ベンツ、VW、ボルボから中国メーカーの乗用車まで、実は日本の2倍以上の価格で販売されています。

驚くべきはその価格、例えばレクサスNX(小型SUV)ですが、31.8万元から59.9万元。

日本円では534万円(日本では454万円)から1,005万円(日本では582万円)。

ところが、これに消費税(12%前後)、25%の関税、17%の増値税が別途かかります。

つまり、あっという間に534万円の車両が1,000万円を超えてしまうわけです。

だからといって中国での海外メーカー生産車も価格は安くしません。

つまり、中国生産車両は日本には入ってこない理由があるわけです。

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引用:http://www.jeep-japan.com/renegade/gallery/


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LONGITUDE   ¥2,970,000~、1.4Lエンジン搭載

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引用:http://blogs-images.forbes.com/kbrauer/files/2015/02/2015-Jeep-Renegade-Trailhawk-Blue.jpg?width=960

□ロンジチュードは廉価版だからオプション設定しないと…という方、そんな必要は全くありません!

実は、エクステリア。

インテリアともほぼそろっており、フロアマットだけをディーラーオプションで買えばよい!という程度。

安全性能はトレイルホークには敵いませんが、アーバンドライブが多い方なら、十分おつりがくるほどです。

■300万円で購入できるロンジチュード、日本での価格は非常にリーズナブル?

最近はそういう方が非常に増えています。

ここでは、レネゲードの価格帯にどんなSUVが存在するのかを「貼り付けて」みました。

面白いのは、ホンダ・ヴェゼル、トヨタ・C-HRとルノー・キャプチャーが200万円台で購入可能。

そのほかは、200万円台から400万円台までの広いプライスレンジを持っている、ということ。

ところが、レネゲードのプライスタグは、LONGITUDE   ¥2,970,000~ TRAILHAWK ¥3,456,000 と50万円以内に収まっています。

こうなると、少なくともここに掲載した国産SUVなどはすっぽりバッティングすることになるのです。

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引用:kakaku.com/item/K0000903212/images/

↑ジープ・レネゲードの価格帯に重なるSUV車を抽出。ホンダ・ヴェゼル(192万円~)、日産・ジューク(197万円~)、マツダ・CX-3(237万円~)、トヨタ・C-HR(251万円~)、ルノー・キャプチャー(256万円~)、MINI・クロスオーバー(257万円~)、トヨタ・ハリアー(279万円~)、ジープ・レネゲード(297万円~)。

こう見ると、日本車のSUV価格体にドンピシャで「はまって」くるのがレネゲードだということがわかるでしょう。

ただ、これほどスクエアなデザインのSUVはなく、気に入ったなら即買いする方が多いのもよくわかりますね!


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LIMITED   ¥3,186,000~、1.4Lエンジン搭載

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引用:http://indianautosblog.com/wp-content/uploads/2014/04/2015-Jeep-Renegade-at-2014-New-York-Auto-Show-taillight.jpg

□リミテッドはかなりお得感の強いモデル。1.4Lですが、インテリアでは本革シートを装備。

ヒーター入りに加え、フロント8ウェイパワーシート、フロント4ウェイパワーランバーサポートがうれしい!

このランバーサポートとは、腰や背中を固定する座面、背面を4パターンで動きを加えてくれるもの。

同じ姿勢で体が固まらないようにする優れものです。

安全装備では《Parkview™ リアバックアップカメラ》が標準装備、これは車高の高いSUVならどうしても欲しいアイテムですね。

車幅が1,800mmを超えるため、車庫入れや駐車場でのバックには、これが重宝するでしょう!リミテッドだけが一番安全性能を充実させていますので、パワーよりもセイフティ…という方は、こちらをセレクトするのが良いでしょう。

■ジェリー缶と呼ばれる、アメリカ陸軍の補給缶。もともとは旧ドイツ軍が開発したものですが、イギリスやフランス、アメリカ軍でも採用され、現在は軍需用品だけではなく民生用としても広く利用されています。

何気に「X」のマーキングがあるレネゲードですが、ジュリー缶をモチーフにするアイデアはなかなか面白いですね。

↓もともとはこうしたプレス模様だった。ウイリス・ジープの後部にはしっかりとJERRY CANが収まっている

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引用:http://www.jo-ya.com/store/products/faqimg/jerrycan_topimg.jpg

引用:http://www.lexingtoncontainercompany.com/NATO_JERRY_CANS_INSTOCK.jpg

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引用:http://www.jeep-japan.com/renegade/gallery/


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TRAILHAWK   ¥3,456,000~、2.4Lエンジン搭載

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引用:http://pictures.dealer.com/i/islandcdjramstatenislandcllc/1256/4eae5d1343e6ab0ada037cc019a54212x.jpg

□2.4L、4WDのトレイルホークは一番人気。やはり1.6トンもの重量を軽々と運ぶパワー、安全性能が非常に魅力的です。

オプションは《MY SKYオープンエアルーフ》程度。

レネゲードのセレクトで難しいのは、2WDを取るか、4WDを取るか…という選択肢であること。

安全性能は断然リミテッドの方が上。

ですが、2.4Lのパワーはトレイルホークのみ。悩みますね~!

■2008年と言えば、言わずと知れたリーマンショックの起こった年。その翌年の4月30日、チャプター11(連邦倒産法第11章)の適用を受け、クライスラーはフィアットとのアライアンスに応じます。

では、レネゲードはいったいいつ開発が始まったのか?

実は、倒産の前の年、2008年のデトロイト電気自動車ショーに出展されていたのが、↓このコンセプトカー。

レネゲードとは共通点はあまりなさそうですが、この時は「ブルーテック」つまり、ダイムラーの技術を利用した電気自動車として開発がスタートしていたわけです。

2007年までの9年間、クライスラーのパートナーはメルセデス・ベンツを持つダイムラー。

ダイムラーが残したテクノロジーが、破産後の新たなパートナーとの間でリバイバルされ、今日のヒット作に育っています。

もちろん、パワートレーンはガソリンエンジンですが、追々フィアットが電気モーターを用意していくのか…レネゲードがどれだけ売れるかで、可能性は小さくないでしょう。

はまる人にははまる、ついつい指名買いしてしまいそうなデザインが魅力なレネゲードは、さすが輸入車というところ。

輸入車の値引きはどう?という疑問は、

「新型レネゲード 値引き術!」で詳しく解説していますので、

ぜひ参考に!

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引用:http://static01.nyt.com/images/2008/01/14/automobiles/14renegade-600.jpg

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引用:http://www.tflcar.com/wp-content/uploads/2016/01/2016_jeep_renegade_08.jpg


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TRAILHAWKの隠し技、セレクテレイン システム

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引用:http://daystarweb.com/images/IMG_5012.JPG

■Trailhawkだけに装備された《セレクテレインシステム》。「AUTO」「SNOW」「SAND」「MUD」「ROCK」の5つのモードが実にユニークです。

モードは最近の車の流行ですが、エコモードやドライブモード、スポーツモードといったオンロード向けがほとんど。

では、雪道、砂、泥、岩場ではどういった駆動の違いが要求されるのでしょうか?

オンロード走行ではFFも4WDも走行に大きな違いはなかなか見出せません。

スリップしやすい雨天や雪道でもなければ、敢えて4WD走行にするメリットはなかなかわからないものです。

ところが、悪路では路面のシチュエーションによって、大きな走り方の違いが求められます。

例えば、砂場などではスタックしやすい(車輪が空回りしやすい)状況となるため、低速走行でじわじわと走ることが求められます。

ストップした段階で、車はスタックしてしまう。

ギヤ比を高めるなどの処置がボタン操作で行われます。

レネゲードの場合は、トラクションコントロールによって、タイヤの空転を回避。

LSDが装備されていないのが実に残念という方もいらっしゃるでしょう。

そのあたりが「クロスオーバーカー+オフロード」の所以かもしれませんね!

希少性も高くて目立ち、今はやりのSUVの老舗であるJeepのレネゲード。

どうせ買うなら少しでも安く買いたいものですが、輸入車の値引きとなると、少し勝手が違ってきます。

そのあたりの、新型レネゲードの値引きの方法については、

「新型レネゲード 値引き術!」で詳しく解説していますので、

ぜひ参考にしていただき、お得にレネゲードを購入しましょう!

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引用:http://futucars.info/wp-content/uploads/2014/05/2015-Jeep-Renegade-adaptive-cruise-control.jpg

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引用:http://images.honestjohn.co.uk/imagecache/file/fit/730×700/media/9097025/Jeep~Renegade~(3).jpg


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