新型S660 燃費まとめ!

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2017年の新型S660の燃費情報が公開されています。

こちらでは2017年の新型S660の燃費に関するデータをグレード別にご紹介します。

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S660 燃費はMTかATか?

最近ではマニュアル車の設定がなくなってきましたが、ちょっと前(だいぶん前)までは、燃費がいいからとマニュアルを好んで乗る人が結構いました。

マニュアルはだいたいオートマチックの1.5倍ほど、燃費が良かったのですから当然考えられることです。

ところが今では販売されているクルマも乗用車の90%がオートマチック車となり、マニュアル車に乗ろうと考えるのは、余程の運転好きか職業柄そうせざるを得ないか、またはヨーロッパなどの海外へ行くことが多い人に限られています。

最近では自動車教習所でもマニュアル車を受講する人が減り、大方がAT限定を選択しています。

それこそ、「男子ならMT」なんてことを言う人もいなくなりましたが、少し前までは男子がAT限定だとちょっと恥ずかしいことでもあったのです。

実際に10年ほど前までは女性がAT限定88%以上に対して、男性のAT限定は25%ほどだったのです。

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引用:http://www.shonaibashi.co.jp/admission/ad_trans.html

今でも、マニュアル車がなくなったわけではありません。

そしてオートマチック車よりはマニュアル車の方が燃費がいいというのが、大方の常識でした。

ところが、その常識が覆ってきたのです。

例えば、マツダデミオ13Sではマニュアル車が21.85km/L、オートマチック車が24.6km/L、

スズキスイフトXGではマニュアル車の燃費は23.4km/L、オートマチック車が24.0km/L。

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引用:http://www.honda.co.jp/S660/webcatalog/styling/bruno_tokuso/

CVTやDCTとか言っている間にいつのまにかマニュアル車とオートマチック車の燃費は完全に逆転しつつあるのです。

そしてS660にも同様の逆転が起こっています。

6速マニュアル車の燃費が21.2km/L、無断可変速オートマチックははるかに上回る24.2km/Lとなっているのです。

なんだか、ついに人間の運転が「トランスミッションとトルクコンバーターのタッグ」に負けたような残念な気持ちになってしまうのですが・・・

それは素晴らしい技術革新なのです。

これこそが「低燃費」のトリックなのですから。

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引用:http://www.honda.co.jp/S660/webcatalog/styling/bruno_tokuso/


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S660の燃費口コミ

さて、そこでS660にお乗りのオーナー方の燃費についての口コミを見ていきたいと思います。

実際に走行してみて、どう感じているのかをご紹介していきましょう。

エンジンとトランスミッションの組み合わせが、完全に「燃費重視」です。
せっかく6速MTなのに、エンジン回さないようにシフトチェンジするだけのようで、街中ではまったく楽しくありません。

街中、峠で不満感じません。

高速はちと辛い。

軽だからね。

軽量ミッドシップの良さは歴然。

峠でクルクル、街中スイスイ。

車高が低くてスピード感あるので飛ばさなくても楽しめますね。

通勤主体で1カ月約千キロ走って16km/l位。

これは軽の良さでしょうか。

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引用:http://www.honda.co.jp/S660/webcatalog/styling/design/index.html

CVT車の7速MTモードはダイレクト感がほとんどなく、また、1速→2速、2速→3速に上げたい時、基本的に3000回転まで回さないと変速出来ないので、街乗りでは非常に使いにくいレベルです。

※MT車は未経験だが、仮想MTモード付きCVTよりはダイレクト感があって楽しいだろうな~と思います。

言い方は悪いかもしれないが、この車は加速しないので、スポーツカーとしての良さは峠道でのハンドリングとブレーキ性能に尽きます。

18,000km走っての総合平均燃費は19.2km/L、しかもレギュラーガソリンなので経済的。

足回りについては86やロードスター以上です。
下りのワインディングは面白いように遊べます。ボディのタイトなサイズは日本の峠道の狭いレーンいっぱい使って遊ぶのに最高です。
クロスレシオのミッションを回転に合わせて頻繁に操作する感覚も楽しいものです。

回し気味に走っているせいか、15~16km/Lと、思ったより良くありません。
ただ、嬉しいことにレギュラー仕様ですので財布には優しいです。

市街地・郊外 20~22K

高速20~21K

HKS※に交換後

市街地郊外 20~23

高速 20~22

※H.K.Sとはターボチャージャーなどの過給機、マフラー、電子制御部品、サスペンションなどのチューニング部品を製造する会社です。

顧客向けのチューニングサービスを行っています。

全くの余談ですが、平成元年頃にはチューニングパーツの開発に熱心になりすぎるあまり、社員が開発車両で百数十キロで公道を走行し、被害者を死亡させたという事件がありました。

開発車両で公道を走行実験することが会社ぐるみで黙認され常態化されていたため、静岡県警の家宅捜索を受け、社会的に事業の存続の危機に陥ったことがあります。

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引用:http://www.tokyoautosalon.jp/TAS/2017/apl/ap/CList01b.dll/?mode=&st1=HONDA

さて口コミによる燃費はさすがに軽自動車ということもあって、かなり好感触のようですね。

維持費が安くつくというのも、燃費が大きく関係しています。

また燃費とともに走行フィーリングなどの情報が入ってきましたが、なんとも楽しそうな雰囲気が伝わってきます。

反面、かなり燃費重視なセッティングもうかがい知ることができました。

そこにやや不満を感じているオーナーもいるようですので、S660の未来形は変速比を個別でカスタムできるようになるかもしれませんね。


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2017年 新型S660の燃費(グレード別)

【グレード名:α特別仕様車

ブルーノレザーエディション(7速AT)】

燃料
レギュラー

車両重量
850kg

排気量
658cc

燃料タンク
25L

燃費
24.2km/L

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引用:http://www.honda.co.jp/S660/webcatalog/styling/bruno_tokuso/

【グレード名:α特別仕様車

ブルーノレザーエディション(6速MT)】

燃料
レギュラー

車両重量
830kg

排気量
658cc

燃料タンク
25L

燃費
21.2km/L

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引用:http://car-japan.info/post-1705/

【グレード名:α (7速AT)】

燃料
レギュラー

車両重量
850kg

排気量
658cc

燃料タンク
25L

燃費
24.2km/L

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引用:https://2016.life/honda-s660

【グレード名:α (6速MT)】

燃料
レギュラー

車両重量
830kg

排気量
658cc

燃料タンク
25L

燃費
21.2km/L

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引用:https://2016.life/honda-s660

【グレード名:β (7速AT)】

燃料
レギュラー

車両重量
850kg

排気量
658cc

燃料タンク
25L

燃費
24.2km/L

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引用:https://2016.life/honda-s660

【グレード名:β (6速MT)】

燃料
レギュラー

車両重量
830kg

排気量
658cc

燃料タンク
25L

燃費
21.2km/L


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S660 燃費まとめ

各グレードによる燃費の差はなく、トランスミッションが6MTかCVTかによって異なっています。

CVTは6MTに比べて車重が20kg増加するにも関わらず燃費は3km/Lも低燃費を可能にしています。

この数値は、日常の使用に置き換えると、月1000km程度走行すると仮定すると、年間のガソリン代が約1万円削減できる計算になります。(レギュラーガソリンを140円/Lと仮定)また、過去の類似車種としてホンダビートと比較すると、ビートは車重760kgで燃費は17.2km/Lとなっており、S660は車重が90kg増加しているにも関わらず燃費が7km/Lも向上しています。

これは紛れもなくこの間のホンダの弛まぬ技術革新の結果といえます。

新型S660の値引きの方法については、

「新型S660 値引き術!」で詳しく解説しています。

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