新型フォルクスワーゲン ティグアン 口コミ評価 評判まとめ

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新型フォルクスワーゲン ティグアンにはたくさんの口コミ評価・評判が寄せられています。

こちらでは新型フォルクスワーゲン ティグアンの口コミ評価・評判に関する情報をまとめさせていただきました。

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引用:http://www.vw.com/models/tiguan/section/gallery/


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ティグアン エクステリアの 口コミ

2017年1月フルモデルチェンジを迎え2代目となったティグアン。

このクルマに対して世間での評価はどうなっているのでしょうか。

口コミから見ていきたいと思います。

端的に言うとかなりカッコよくなった。

パサートから続く流れで薄いヘッドランプとそれに続くフロントグリル、水平ラインが強調されたマスク、前フェンダー~ドアグリップ、リアランプまで真っ直ぐ繋ぐエッジの効いたキャラクターラインと、よりシャープに垢抜けた。

先代はどこかチョロQみたいなキュートさがあったが、全長+70mm、全高▲35mmが、伸びやかな印象に繋がる。

デザイン優先のあまりルーフラインが絞り込まれた他車と違い、後席へも乗り込み易い。

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引用:https://www.carsguide.com.au/car-reviews/volkswagen-tiguan-162tsi-highline-review-46091

現在ゴルフ7ヴァリアントで次の車選び中です。
ティグアン、実は一番の候補でした。

デザイン
Rラインのエクステリアは最高です。
車高も低すぎず高すぎずちょうど良いバランスです。
サイズも今乗っているゴルフヴァリアントとあまり変わらない感じで尚且つ車高も高いので素晴らしいです。

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引用:https://www.carsguide.com.au/car-reviews/volkswagen-tiguan-162tsi-highline-review-46091

最近のフォルクスワーゲンは、デザイナーワルテル・マリア・デ・シルヴァ氏による水平基調なワイド感あるフロントマスクです。

この表情は、ティグアンにはベストマッチ。
Rラインに試乗しましたが、どの角度から見ても素晴らしい。

厳つさの中にエッジの効いたボディライン。
ヘッドライト、ウインカー、ストップランプ、全てLEDで美しい。

ちなみにウインカーは流れません。

すれ違えば視線は釘付けになる事、間違いありません。

エクステリアだけは100点。

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引用:http://www.caradvice.com.au/462904/2017-volkswagen-tiguan-pricing-and-specifications/

エクステリアの評価は高得点です。

クルマがとても大きく見えるデザインとなっていますので、今時のSUVのなかでもスポーティさとダイナミックさが強く感じられます。

フォルクスワーゲンではムダな装飾を取り払うことで、より機能的な美しさが追求できると考えています。

ティグアンもフォルクスワーゲン伝統の水平基調にのっとって見事な「ニューエモーショナルデザイン」を体現しています。

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引用:http://www.vw.com/models/tiguan/section/gallery/


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ティグアン インテリアの 口コミ

ピアノブラックのパネル、クロームの縁取り、アンビエントライトほか白色統一の夜間イルミなどゴルフⅦからの流れを汲むインパネ周りは嫌味なギラギラさがなく、クリーンさや上質さが感じられるもの。

ETCカードやプラグの差し込み口が剥き出しだった旧型から大きく進化。

シートバックテーブルは使い勝手と強度が増したほか、ホイールベース延長による後席の居住性upや、ラゲッジスペースの拡大もあり、家族でレジャーに出掛けたくなるクルマに仕上がっている。

ただ、前席だけでなく、後席にもシートヒーターが付くのは良心的な一方、460万超のR-lineにさえパワーシートが付かないのはどうか?

また、フル液晶のデジタルメータークラスターは微妙…先進性は感じられるが、上質さや高級感があるかと言えば…?

個人的には却ってオモチャっぽい印象で、耐久性もどうなのか?

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引用:http://www.caradvice.com.au/462904/2017-volkswagen-tiguan-pricing-and-specifications/

質感は悪くありませんが、430万円のクルマとなると価格なりの高級感は微妙な感じです。
オーディオの音質も標準仕様で十分な輸入車としてはイマイチです。
これでは、安いCX-5にBOSEサウンドシステムをオプションで追加しなくとも大差ないレベルです。

良い点もあり、リヤにもエアコンのコントロールが備わるのはこのクラスでは良い装備です。

コンフォートラインがナビなしでもapplecarplayに対応するのも良い点で、国産車も見習うべきです。

フォルクスワーゲンっぽい感じがあって、やっぱり安っぽいプラスチックの部分が多いのが残念です。
総額500オーバーなのにパワーシート、本革シートの設定が無いのが非常に残念です。

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引用:http://www.caradvice.com.au/462904/2017-volkswagen-tiguan-pricing-and-specifications/

価格からしてもう少し冒険してもよいのではないかと思わなくもないですがパサート等と同様に質感高く実直なデザインで飽きがこないと思います。

バーチャルコックピットは正直あってもなくてもよいかなと思いますね。

それより低価格でアナログを選択できたほうが良い。

後席にもシートヒーターが付くのは嬉しいけどここも要らないっちゃー要らない。

日本に入ってくる仕様は贅沢すぎて親しみやすいVWのSUVのキャラには合っていない気がします。

その分満足度は高いですが。シートポジションは他のVW同様文句なし最高です。

ティグアンのインテリアについては、手厳しい意見も多く見られます。

価格が360万円~463万円となっていますから、ちょっと安っぽい感じはユーザーの不満点です。

特に液晶ディスプレイの評判は悪く故障時の不安が挙げられていました。

ただデザイン的にはシンプルでシートの質もよく、そこはフォルクスワーゲンらしいと高評価です。

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引用:https://vwmodels.ca/tiguan/


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ティグアン 走行性能の 口コミ

通常の使用なのでそこまで拘りもなく深く考えないですが

ゴルフヴァリアントよりもちょっと重い(よく言うとどっしりしている)です。

でも低回転からターボはうまく対応しています。

車高を感じさせない走りをします。
ステアリングはナチュラルな反応でリニアに応答します。

背の高いゴルフとの評価がありますが、私は違いました。
路面に張り付く走りではありません。

CX-5より明らかに硬い乗り心地で、アウディQ3の様に道路状況によっては跳ねる感じがあります。
これはかなりマイナス。
オプションのDCCを試して見たいです。

※DCC……アダプティブシャシーコントロール(先進のサスペンションシステム)

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引用:https://vwmodels.ca/tiguan/

足は少々硬めで背高のわりにロールはほとんどしません。

ただこういう車で峠を攻めたりする人は少ないと思うのでもう少し柔らかいほうがSUVらしくゆったり乗れて良いかなと思います。

長距離ドライブは優秀なACCと相まって疲れないと思います。

通勤には十分ですが、必要十分なだけで高速域だと物足りないですね。
ドライブのお供には不十分です。

足回りなど、よく出来ていると思います。レスポンスも悪くない。

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引用:https://vwmodels.ca/tiguan/#pacific-blue-metallic

ハンドリングは軽快で、SUV特有の鈍感な印象は一切ありません。

ロックtoロックも3回転弱であることから、高速道路ではクイックなステアリングとどこまでも走っていけそうな安定性、そして静粛性の高さは特筆レベル。

路面をしっかり捉え、どっしりとした操舵感は速度を上げるほど実感でき、追い越し加速も上質感を失わないまま、スーっと加速をしてくれます。

走行性能については大きく意見が別れるところがあります。

というのも、先代では2.0Lがラインナップされていましたが、新型では1.4Lのみ。

1540kgの車重に対してどうしても1.4Lでは物足らないといった先入観も手伝うことになります。

とくに一般のユーザーの方が「走りがおもしろくない」といった感想をもっているようです。

一方、自動車評論家は1.4Lのダウンサイジングはよくできていて、足回り、ステアリングともに上質だと高く評価しています。


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新型フォルクスワーゲン ティグアン 口コミ評価まとめ

口コミからわかったこと、

エクステリアはとてもカッコよく、一目ぼれして購入する人もいること。

走行性能についてはやや硬めだけどロールもなく足回りがしっかりしている、でも運転がつまらないと感じる人もいる。

そこは賛否両論といったところですね。

問題はインテリア。

これはマイナスな声がとてもよく目立ちました。

「悪いわけではないけれど、高級感がない」との意見です。

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引用:https://gaisya-suteki.com/vw-singata-tiguan-sizyou-hyouka-4733

出展:http://review.kakaku.com/review/70101610673/

あとは500万円もするクルマに電動パワーシートがついていない・・・といった点です。

オプションで装着するには「レザー&パノラマルーフパッケージ」(432,000円)とのセットアップにするしかありません。

フォルクスワーゲンがダイヤル式のシート調節にこだわっているからという見方もできますがパサートではハイライン、Rラインで標準装備なのですから、なんとかならなかったのかと思ってしまいます。

そのようにデメリットもあるティグアンですが、そんなことどうでもいいくらいエクステリアの魅力が高いというのがこのクルマの特徴でした。

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