輸入車(外車)のクーペの大きさ比較!おすすめ人気ランキング【2017年度版】

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クーペはなぜ存在するのか?ドアは左右2枚だけで、後席に座るのはしんどいし、そもそも2人しか乗れないクルマもある。

ハッチバックタイプなら、旅行鞄やゴルフバッグも載せやすいのに、セダンタイプのトランク型なので、積載量も少ないし載せにくい……

つまり、クーペは究極のデザインカーであって、不便なクルマなのですが、それを良しとする粋な人には絶好のジャンルといえます。ここでは、人気輸入クーペのサイズ比較をしていきます。


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全長:4,180mm Audi TT Coupe

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引用:http://fsv-image.autoc-one.jp/images/2350023/004_o.jpg

■全長:4,180mm
■全幅:1,830mm
■全高:1,380mm
■車重:1,270〜1,370kg

4座クーペ、アウディTT クーペは輸入車では最も小さなサイズ。4.1mというと、日本一売れているトヨタ・アクアが4,050mm×1,695mm、これよりも若干大きめです。

ただ、アクアよりも200kg車重が重いこと、車幅が135mm広いことを念頭に自宅車庫を確保するべきでしょう。車幅+ドアミラー分だけでなく、ドアの長さが4ドア車よりも長いので、駐車スペースは幅が広いところを選ぶようにしたいですね。

全長が短いから、といってどこにでもパーキングできないのが、クーペの”痛い”ところでもあります。


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全長:4,385mm  PORSCHE 718 CAYMAN

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引用:http://2-photos7.motorcar.com/new-2018-porsche-718_cayman-scoupe-11615-16728311-5-1024.jpg

多くのドイツ人がすんなり「ケイマン」と呼べるスペリングではないCAYMAN。ドイツ車では珍しい名のクルマは、655万円から手に入る直列4気筒モデルです。

■全長:4,385mm
■全幅:1,825mm
■全高:1,295mm
■車重:1,360〜1,410kg

水平対抗6気筒でなくなったことで、走りが簡素になるのでは…という予想については試乗記に任せる事にして、電子制御の介入とターボの小気味よさは現代的です。


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全長:4,440mm BMW 2 Coupe

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引用:http://blog-imgs-100.fc2.com/c/a/r/carinfoj/BMW-2-Series-Coupe-2014_04.jpg

■全長:4,440〜4,470mm
■全幅:1,775mm
■全高:1,410〜1,420mm
■車重:1,490〜1,560kg

BMWのラインナップは電気自動車のi3を除き、1シリーズからボディが徐々に大きくなる仕組み。300万円台から購入できる1シリーズと2シリーズクーペの価格差は、乗り出しで186万円。

とはいえ、1シリーズとの全長差は100mm、全幅で10mmしかなく、エンジンサイズ500ccの差が大きいと言えます。

ドイツ本国ではBMWとMB(メルセデスベンツ)の優劣は、BMWの方が上とされ(日本とは評価が違うかもしれません)る調査結果がかなり多く、車体も小柄なことが好感されています。

全長:4,680mm CADILLAC ATS Coupe

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 引用:http://inventory-cf.assets-cdk.com/7/9/3/15811889397×640.jpg

■全長:4,680mm
■全幅:1,845mm
■全高:1,400mm
■車重:1,600〜1,620kg

かつての”アメ車”を知っている世代にとって、キャデラックは豪華な巨艦そのものでした。エルドラードという名のクーペは全長5mを有する時代がありましたが、ピニンファリーナのデザインにより小型化され、一時消滅。その後、このATSが新生キャデラックのクーペとして生産されています。

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引用:http://www.luxurycarpreviews.com/wp-content/uploads/2016/10/2018-Cadillac-CTS-V-Coupe-Interior-Model-with-New-Multimedia.jpg

ドイツ車にない保守的なデザインと、インテリアのコンソールボックスの遊び感覚が非常にアメリカらしく、食わず嫌いはもったいないクルマと言えるでしょう。

全長:4,690mm Mercedes Benz C Coupe

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引用:https://d1uzk9o9cg136f.cloudfront.net/f/16783018/rc/2017/08/23/0c8d2a8afc08dc28ee5668cc1429f8e3644cbb84_xlarge.jpg

2011年10月にデビューしたCクラスクーペ。2016年に現行型、2世代目となりメルセデスの方向性が定着してきた感のあるスモールクーペです。

初代のボディサイズは
■全長4,595mm×全幅1,770mm×全高1,405mm
で、447万円から。ですが、2014年に399万円スタートのグレードが出たことで、BMWほかのライバルを慌てさせています。

現行のボディサイズは
■全長4,690mm×全幅1,810mm×全高1,405mm
で504万円からとなります。MBは昔からデビュー車種が世代変わりで少しずつ大型化する傾向がありますが、Cクラスの下に新たにCLAが登場してヒットしています。

ライバルBMW2シリーズクーペよりも、Cピラーをかなり傾斜させたクルマになっています。

全長:4,690mm Audi A5

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引用:https://hips.hearstapps.com/amv-prod-cad-assets.s3.amazonaws.com/images/media/51/2018-audi-a5-inline1-photo-669147-s-original.jpg?crop=1xw:1xh;center,center&resize=800:*

■全長:4,690mm
■全幅:1,845mm
■全高:1,365mm
■車重:1,570kg

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引用:http://newcarinfosite.com/wp-content/uploads/2016/06/audi_s5_coupe_2017_new_model17.jpg

クワトロシステム搭載、つまり4WDであるA5は日本でワングレード展開の車種です。そのスタイリングは4.7mに収まるとは思えない大柄さ。

クーペフォルムとしては、Cピラーの傾斜に手が込んでおり、フロントマスクとリヤの形状ともに調和したことで高い評価を得ています。

日本ではアウディが年々販売台数を伸ばしていますが、華美にならないデザインもこうしたクーペで読み取れると言えるでしょう。

全長:4,780mm CHEVROLET CAMARO

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引用:http://st.motortrend.com/uploads/sites/5/2016/11/2017-Chevrolet-Camaro-SS-1LE-front-three-quarter-01.jpg

シボレー、オールズモービル、キャデラック、ビュイック、ポンティアック、サターン……日本に輸入された車種を見てもわかる通り、ゼネラル・モーターズ(GM)は世界最大のブランド保有メーカー。

現在シボレー、キャデラック、ビュイックに集約されたもののスポーツカーは健在。シボレー・カマロとシボレー・コルベットが日本に正規輸入されています。

カマロのボディスペックは
■全長4,780mm
■全幅1,900mm
■全高1,340mm
■車重1,570〜1,710kg

アメリカンサイズはやはり全幅1,900mm!特に、最上位モデルのSSはV8エンジンが6.2Lという大排気量で換算461馬力ですから、ドイツ勢のクーペとは完全に異次元の鷹揚さがタマラナイはず。

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引用:https://www.yanase.co.jp/chevrolet/camaro/#Interior

ここでは、各メーカーの代表車種を並べてみました。特に、同じクラスで全長比較しましたが、全幅の大きさで見るのがより重要です。

2ドアと4ドアでは、開口部面積が変わります。見栄えだけで選んでしまうと走行時にはないトラブル(クルマから出られない!)という悲劇もあるかもしれません。

クーペ選びは、総合的に、そしてカッコいいクルマを選びましょう!!


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