プラグインハイブリッド車とハイブリッド車を比較! おすすめ人気車種を紹介!【2019年度版】

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ハイブリッド車の中には、自宅や充電施設の充電器から直接バッテリーへ充電のできる「プラグインハイブリッド車」というものがあります。

プラグインハイブリッド車は、ハイブリッド車に比べると車種数が圧倒的に少なく、どのような特徴を持つのかをあまり知られていません。

そこでこの記事では、ハイブリッド車とプラグインハイブリッド車の仕組みの違い、おすすめのプラグインハイブリッド車についてまとめました。

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プラグインハイブリッド車とハイブリッド車の違い

トヨタプリウスPHV

引用:https://www.goodspress.jp/reports/87208/2/

まず最初に、プラグインハイブリッド車とハイブリッド車の違いを解説します。

簡単に言うと、プラグインハイブリッド車は「車の外にある外部電源から車のバッテリーに充電することができるハイブリッド車」のことです。

つまり大きな括りでは、プラグインハイブリッド車はハイブリッド車に内包されます。

そもそもハイブリッド車は、エンジンに加えて何らかの形でモーターが駆動のアシストをするものです。

厳密にいうと「パラレル方式」「シリーズ方式」「シリーズ・パラレル方式(スプリット方式)」という3つに分かれます。

パラレル方式は発進時や加速時にエンジンがモーターをアシストがアシストすることによって燃料を節約します。発進時や加速時や多くのガソリンを消費するので、モーターが言わば背中を押してあげるわけです。

また、場合によっては発進時のわずかな間だけはモーターのみで走行するものもあります(スズキのハイブリッドシステムなど)。

シリーズ方式はエンジンとモーターの両方を搭載しますが、エンジンと駆動系が直結していません。

代表的なのが日産のe-POWERで、e-POWERはガソリンを燃料にしたエンジンが発電した電気でモーターを動かし、モーターの力で車を動かす、というシステムです。

そのため分類上はハイブリッド車でありながら、走行フィールは電気自動車に似ています。

シリーズ・パラレル方式もエンジンとモーターの両方を搭載しますが、「エンジンのみ」「エンジンとモーターの併用」「モーターのみ」と状況に応じて動力を使い分けます。

発進時はモーターのみ、加速時はエンジン+モーター、高速巡航時はエンジンのみ、といった具合です。

トヨタのハイブリッドシステムはすべてこのシリーズ・パラレル方式となります。

プラグインハイブリッド車はあくまでもハイブリッド車の一部なので、この3つの方式のいずれでもプラグインハイブリッド車として成立します。

たとえばトヨタプリウスPHVは日本を代表するプラグインハイブリッド車ですが、これはシリーズ・パラレル方式のプラグインハイブリッド車です。

プリウスとプリウスPHVの違い

それでは続いて、ハイブリッド車とプラグインハイブリッド車の違いについて見ていきましょう。

ここではハイブリッド車であるプリウスと、プラグインハイブリッド車であるプリウスPHVを例に取り上げて比較してみることにします。

ハイブリッド車とプラグインハイブリッド車の違いは、既に触れた「外部電源からの充電装備の有無」の他に、「バッテリー容量」と「EV航続距離」そして「外部への電力供給力」にあります。

プラグインハイブリッド車は外部電源から車のバッテリーに充電が可能、と書きましたが、そのためにバッテリー容量は非常に大型化されています。

トヨタプリウスPHV

引用:https://toyota.jp/priusphv/performance/?padid=from_priusphv_top_about_performance#anchor_point_03

ここでもまたプリウスを例にだすと、プリウスのバッテリー容量は3.6Ah(E-Fourは6.5Ah)なのに対してプリウスPHVは25Ahと、実に7倍もの容量となっています。

そのためバッテリーのみで走る「EV走行」の航続距離が非常に長くなるのが特徴で、プリウスPHVは68.2kmものEV走行が可能となっています。

これはつまり68.2kmまでならガソリンが不要、ということを意味するので、たとえば片道30km往復60kmの通勤であれば、毎日充電をすればガソリンをまったく使わずに車を使うことも可能になります。

そしてこの大容量バッテリーのおかげで、逆に車に蓄えた電力を車外へ供給することも可能です。つまりAC電源などを経由して車外の電化製品を使うことができる、ということです。

プリウスPHVにはオプションでアクセサリーコンセントをつけると、荷室左側とフロントコンソール後端にAC電源がつきます。また、付属のヴィークルパワーコネクターを普通充電インレットにつなぐことでもAC電源が確保されます。

トヨタプリウスPHV

引用:https://toyota.jp/priusphv/charge/?padid=from_priusphv_navi_charge

合計1,500Wにまで対応するので、たとえばドライヤーや掃除機、炊飯器といった大量に電力を消費する電化製品も使うことができます。アウトドアレジャーの時に便利なことに加え、災害時にはとても強い味方になってくれると思います。

なお気になる燃費ですが、プリウスはFFが37.2~39.0km/L、E-Fourが34.0km/L、プリウスPHVはFFが37.2km/h、E-Fourが30.8km/Lとなります。

プリウスPHVはバッテリー容量が大きいことから、車両重量が200kgほど重くなっています。これが燃費に多少影響を与えているようです。とはいえFFの燃費はあまり変わらないので、この点は非常に優秀といえます。

価格帯はプリウスが約257~354万円、プリウスPHVが約324~435万円となり、プリウスPHVの方が100万円近く高いです。

プラグインハイブリッド車は良いことずくめのように見えますが、この高価格がデメリットとなります。

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おすすめのプラグインハイブリッド車3選

トヨタプリウスPHV

引用:https://motor-fan.jp/article/10003239

それでは最後に、おすすめのプラグインハイブリッド車を紹介します。

と言っても、国産のプラグインハイブリッド車は3車種しかありませんので、ここでは3車種全部を取り上げます。

トヨタプリウスPHV

トヨタプリウスPHV

引用:https://motor-fan.jp/article/10003239

最初に紹介するのは、既に取り上げたトヨタプリウスPHVです。

プリウスPHVはプリウスとエクステリアデザインが異なります。

現行型プリウスが登場した際、そのエキセントリックな顔立ちは「歌舞伎役者の隈取り」と、リヤのテールランプ周りは「神社の鳥居」などと散々に揶揄されました。フルモデルチェンジ後にプリウスの販売が不振に陥ったのはこのデザインが原因だとも言われており、当たらずとも遠からずだと思います。

マイナーチェンジでこれらのネガティブなイメージはいくらか払拭されましたが、それでもプリウスのエクステリアデザインに違和感を感じる人は多いようです。

しかしプリウスPHVは比較的オーソドックスなデザインになっており、少なくともプリウスよりは万人受けしやすいと思います。

プリウスとの比較でいうと、走りの質はプリウスとやや異なります。

アクセルをガバっと大きく開けた時の加速力が、プリウスと比べると非常に豪快かつ力強いです。

これはプリウスPHVのバッテリーが大容量なため、加速時にエンジンとモーターの両方を使った豪快な「ダブルモーター加速」が可能になったからです。しかも騒音はほとんどなく、とても静かです。

これはプリウスとの決定的な差で、プリウスPHVに乗った後にプリウスに乗ると、遅く感じられるほどです。

また、プリウスPHVはオプションでソーラー充電システムを搭載することもできます。

トヨタプリウスPHV

引用:https://toyota.jp/priusphv/charge/?padid=from_priusphv_navi_charge

最大充電量は1日6.1km走行分、平均は1日2.9km走行分となっており、平均で計算すると年間約1059km分のバッテリーを充電することができます。

1日10km、月に300km程度走行する人であれば、実に3カ月分以上のバッテリーがタダで充電されるわけで、これは非常にお得です。

三菱アウトランダーPHEV

三菱アウトランダーPHEV

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20180926-20104303-carview/photo/1/

次に紹介するのは三菱アウトランダーPHEVです。

アウトランダーはガソリン仕様のものも販売されていますが、プラグインハイブリッド仕様のアウトランダーPHEVも併売されています。

注意が必要なのは、アウトランダーは7人乗りなのに対してアウトランダーPHEVは5人乗りだという点です。

これはリヤに大容量バッテリーを搭載しているので3列目シートが載せられないためです。

アウトランダーPHEVはプラグインハイブリッド車としては唯一のSUVなので、室内の居住性や荷物の積載性が高く、実用性に優れている点が大きな特徴です。

最低地上高も十分に確保されていますし、ツインモーター4WDをベースにした「S-AWC」という機構を搭載しているため、常に前後左右の駆動力を自動的に制御し、最適のトラクション性能を発揮します。

S-AWC

引用:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_phev/usp/sawc.html

また、状況に応じて「NORMAL」「LOCK」「SNOW」「SPORT」の4つのモードを切り替えることができるので、雪道や汚泥路でも安定して走ることができます。

アウトドアレジャーに出かける機会の多い人がプラグインハイブリッドを探しているのなら、アウトランダーPHEV一択です。

ホンダクラリティ

引用:https://www.webcg.net/articles/-/39302

最後に紹介するのはホンダクラリティです。

ホンダは1980年代後半から燃料電池車の研究開発に着手していて、2002年に「FCX」という車を、2008年にはその発展形の「FCXクラリティ」という車をリースのみで市場に出して各種データ収集を行っていました。

クラリティという車名はこの過程で出てきたものになります。

その後クラリティは、2016年に「クラリティ フューエル セル」という車名でホンダ初の量産型燃料電池車として世に登場しました。この車は現在でも販売されています。

翌2017年にはニューヨークショーで電気自動車版とプラグインハイブリッド版が発表され、前者はアメリカのカリフォルニアとオレゴンでリース、後者は2018年から日本で発売されました。

これがクラリティPHEVです。

クラリティPHEV最大の特徴は「EV走行の航続距離の長さ」です。

バッテリー容量は27.3AhとプリウスPHVよりも更に大きく、EV走行の航続距離は114.6kmにも及びます。多くに人にとって、デイリーユースであればEV走行のみでほぼ賄えてしまうでしょう。

ただ、ネックになるのが価格で、クラリティPHEVは約600万円もします。これは各社のフラッグシップモデルが買えてしまう価格です。プラグインハイブリッド車であることに価値を見出して買うには少々高過ぎるかもしれません。

また、リヤタイヤ周りの少々個性的な作りも賛否が分かれるところでしょう。

ホンダクラリティPHEV

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/39302#image-2

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