レクサスの新型セダンを比較! おすすめ人気ランキング【2018年版】

セダン

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レクサスはトヨタのプレミアムブランドですが、そのラインナップの中にはセダンが5車種あります。

最近はSUVの高級車も増えましたが、やはり「高級車と言えばセダン」ということでしょう。

そこで今回はそんなレクサスのセダンから厳選した3車種をピックアップし、おすすめ順にランキング化してみました。


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【おすすめのレクサスセダン・第3位】レクサスGS

引用:https://autoc-one.jp/lexus/gs/special-2435107/photo/0002.html

おすすめのレクサスセダン、第3位はレクサスGSです。

GSはレクサスのセダンの中では最上位であるLSに次いで2番目に上位の車種となります。

レクサスの車種のいくつかはその源流をかつてのトヨタ車に持ちますが、初代GSは国内ではトヨタからアリストとして販売されていました。なおアリストは当時のクラウンマジェスタとプラットフォームやエンジンを共有する兄弟車という関係でした。

なお現行型のGSは2012年に登場した4代目となります。

LSはレクサスの最上位セダンということもあって、法人で会長や社長の移動車として使われたり、ハイヤーに使われたりすることが多いです。つまりLSはどちらかと言うと「買った人が自ら運転する車」ではないと思われます(トヨタセンチュリーよりは自ら運転する人が多いと思いますが)。

GSは価格帯が約578万円~約743万円とクラウンの価格帯(約500万円~約690万円)と重複することから、クラウン同様買った人が自ら運転する割合は高いでしょう。となるとGSは「買った人が自ら運転する車としては最上位」と考えることもできるでしょう。

グレードは2.0Lガソリンターボ仕様のGS300、3.5Lガソリン仕様のGS350、2.5Lハイブリッド仕様のGS300h、3.5Lハイブリッド仕様のGS450hの4つです。なおガソリン仕様、ハイブリッド仕様共に3.5LエンジンはV6となっています。

GSはレクサスのセダンの中では最も多くのグレードを展開しています。ハイブリッド仕様に複数の排気量のエンジンを用意しているのはGSだけです。この多様性はGSの魅力の1つと言え、燃費やパワーの好みに応じてより自分好みのグレードを選ぶことができます。

引用:https://autoc-one.jp/lexus/gs/special-2435107/photo/0003.html

レクサスの車はどれも素晴らしい出来なのでエンジンや足回りなどの乗り味を云々するのはある意味ナンセンスですが、あえて言えばGSは「いかにもグランドツーリングカー」というどっしりとした印象があります。

例えば高速道路を使って東京大阪間を月に何度も走る、というような使い方には最適でしょう。余裕たっぷりのエンジンパワー、いつまで乗っていても疲れないシート、車外の騒音をほぼカットしてくれる静粛性、路面からの衝撃を感じさせないしなやかな足回りは約500kmのドライブでも疲れを感じさせません。

GSを3位にランキングしたのはフルモデルチェンジを受けたのが2012年なので、2018年の時点でモデルライフが既に7年目に突入してしまっており、基本設計がやや古くなっている点がネックになるからです。

とは言えレクサスはその時点で最先端の技術を惜しみなく投入していますので、普通の車種の7年に比べれば時代遅れ感はそれほどありません。エクステリアデザインについても2010年代のレクサスの特徴であるスピンドルグリルを採用していますので、最新のレクサスに比べてもそれほど見劣りはしません。

引用:https://autoc-one.jp/lexus/gs/special-2435107/photo/0005.html


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【おすすめのレクサスセダン・第2位】レクサスES

引用:https://www.webcg.net/articles/-/38950

おすすめのレクサスセダン、第2位はレクサスESです。

ESの車格はGSの更に1つ下となります。そしてその源流はカムリプロミネント、後のウィンダムです。つまり初代GSは国内ではカムリプロミネントとして、2代目以降は4代目までウィンダムとして販売されていました。

しかし5代目と6代目は国内販売されずGSは海外専売モデルとなっていましたが、2018年にフルモデルチェンジされた8代目から12年ぶりに国内販売が復活しました。

カムリプロミネント、ウィンダムを源流に持つことからもわかるように、ESの駆動方式はFF、つまり前輪駆動です。そしてこのこと「広大な室内空間」というES最大の特徴につながります。

引用:https://autoc-one.jp/lexus/newmodel-5003008/photo/0133.html

FFは後輪を駆動させるFRと違い、エンジンと後輪を結ぶプロペラシャフトを通す必要がありません。そのため後席の足元中央部のトンネル状の突起がほぼなく、足元空間を広くとることができます。これが後席の居住性向上につながり、ひいては室内空間に余裕が出る、というわけです。

駆動方式にこだわりがなく、室内空間が広いセダンが欲しい、という場合にESは強くおすすめできます。2018年10月に登場したばかりで、現時点ではレクサスの最新車であるという点もESの強みです。

ちなみにFFで室内空間が広大なセダンというとトヨタカムリを思い浮かべる人も多いと思いますが、実はカムリとESはプラットフォームやエンジンが共通となっています。ただしESはコストをかけて軽量化、高剛性化を図っているので、実際に乗ってみると全く別の乗り味となっています。

なおグレードは2.5L直4ハイブリッド仕様のES300hのみのモノグレード展開となります。

またESは量産車としては世界で初めてデジタルアウターミラーを採用したことでも話題となりました。これは通常ドアミラーのある位置に小型カメラを取り付け、この小型カメラが撮影した画像を車内の左右Aピラー内側に置かれたディスプレイに映し出す、というものです。

引用:https://www.webcartop.jp/2018/10/287662/webcartop_22-152#slide25

 

引用:https://www.webcartop.jp/2018/10/287662/webcartop_02-717#slide14

これはウィンカーの操作やリバース操作に合わせて表示エリアが自動的に拡大されるなど利便性が非常に高く、今後はレクサスの他車種はもちろん、トヨタ車にも上位車種から順次普及が進んでいくと思われます。

引用:https://www.webcartop.jp/2018/10/287662/webcartop_18-203#slide26


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【おすすめのレクサスセダン・第1位】レクサスIS

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170106-20103081-carview/photo/4/#contents

おすすめのレクサスセダン、第1位はレクサスISです。

ISの車格はGS、ESのもう1つ下、レクサスのセダンとしてはエントリーモデルであり最もお買い求めしやすい価格帯のモデルとなっています。

有り体に言うならば「安い」ということになるわけですが、この安さはそのままISの魅力につながります。価格帯は約471万円~約563万円となっており、1つ上の車格のGSの約577万円~約846万円に比べるとかなり安いです。

最廉価のクラウンが約500万円ですので、クラウンより安く買えてしまうレクサスがIS、というわけです。400万円台でレクサスに乗れることの意味は大きいと思います。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170106-20103081-carview/photo/10/#contents

ISの源流はアルテッツァにあり、初代は海外ではIS、国内ではアルテッツァとして販売されていました。2005年にフルモデルチェンジされた2代目からはレクサスの国内営業が開始されたことから国内仕様もISとなり、現行型は2013年に登場した3代目です。

なおグレード展開は2.0L直4ガソリンターボ仕様のIS300、2.5L直4ハイブリッド仕様のIS300h、V6 3.5ガソリン仕様のIS350の3つです。

ISの魅力は初代から伝統的に「走りの愉しさ」にもあり、特に足回りの出来が非常に秀逸です。

現行型は2016年のマイナーチェンジで足回りの熟成が一層進み、ストローク速度が極めて低い状態、つまり車速が極低速の状態から十分な減衰力を発揮する改良型のショックアブソーバーの採用、フロントロアアームのアルミ化、スプリングやブッシュの特性見直しなど細部に渡っての見直しが行われています。

ワインディングに持ち込むとISは正に「水を得た魚」のようで、高級セダンらしいしっとり感とハンドリングマシンらしいヒラヒラ感を見事なバランスで両立しています。アグレッシブな速度でコーナーに突っ込んでも恐怖感をほとんど感じることなく、しなやかでキレのいい足回りのおかげでいとも簡単にコーナーをクリアしてしまいます。そのため走りが好きな人はある程度の自制心が求められるかもしれません。

ただ1つ残念なのは、現行型ISも登場から既に5年が経過しており世界レベルでみるとやや時代遅れになりつつあることです。この辺りは最新セダンであるESと乗り比べると明らかに目立ってしまいます。

売れていない車種ならフルモデルチェンジが遅れるのもわかりますが、ISはレクサスの中ではよく売れているドル箱車種なので、そろそろエンジンもプラットフォームも一新した次世代のISの登場が望まれるところです。


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おすすめのレクサスセダンのまとめ

以上、レクサスのセダンの中から3車種をピックアップしてランキング形式で紹介してみました。

なお今回ランキング外となったのはGS FとLSです。

GS Fはいわゆる「レクサス・Fシリーズ」の車種ですが、Fシリーズは「日常からサーキットまでシームレスな走りを楽しめる」というコンセプトで開発されるホットバージョンです。

カタログ上GSとはあくまでも別車種として扱われますが、1,000万円を超える価格帯や極端にスポーツ方向に振ったその性能から他のレクサスの車種と同列に比較するのは難しい、という判断からランク外にしました。

LSはGSのところでも触れたようにどちらかと言うと後席に乗る車であることや、価格帯の問題からランク外にしました。

今回3車種にあえてランクをつけましたが、この3車種は甲乙つけ難く、どれも素晴らしい出来となっています。価格帯もかなり異なるので同じ基準での比較は難しいですが、レクサスのセダンの購入を考えている人はぜひ参考にしてください。

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