新型シビック タイプR 試乗レポートまとめ!

シビック タイプR

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新型シビック タイプRは試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは新型シビック タイプRの試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

注文しても納車は1年後……モータージャーナリストが「このクルマは売れない!」とこぞって宣言した、新型シビックタイプR。しかし、速いクルマに飢えていた人たちにとって、このクルマは”手が届くNSX”。

ニュルブルクリンクでの最高速記録は当然のプレゼンですが、ホンダがイギリスから限定なしの販売台数を宣言したことで、人気に火が付いています。まずは、試乗口コミから!

2018-Honda-Civic-Type-R-USA-Release-Date_o

引用:https://blogmedia.dealerfire.com/wp-content/uploads/sites/510/2016/11/2018-Honda-Civic-Type-R-USA-Release-Date_o.jpg


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走りの口コミ①

試乗車とはいいながら1,000km近く走った個体を、担当さんのご好意で60kmも走らせてもらいました。

今まで乗った車で最低の乗り心地。
いつも車体が揺れていて日常では固すぎる脚回り。
そして反則技のハイグリップ消しゴムSタイヤ。
しかし峠では最高に楽しい車。

発進が非常にしやすく、試乗中一度もエンストなし。
ターボなので低速はトルクが無い…と思ったらそんなことはなく、あまりターボの存在を感じさせない印象です。
下から上まで一気に加速する感じ。

(価格com.より引用)

pic_design_slider_seat

引用:http://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/webcatalog/interior/design/


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走りの口コミ②

走りは高速と一般道だけですが、300馬力超で車重1.4トン切るので十分速い。
でも感動するほど速いか…というとそうでもない。
ランエボに乗っているせいか、その加速に慣れているからかも。
2Lターボならだいたい300馬力だし。

リミッター近く出した”気がしました”が、乗り心地は良いまま地面に吸い付いて曲がっていく感じ。
FFだからといって不安感はなかった。

ギヤはスコスコ入って楽しい。
ちょっと手前にシフトレバーがあるような気がするが慣れの問題。

(価格com.より引用)


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走りの口コミ③

FotoFlexer_Photo

引用:https://images.hgmsites.net/med/2018-honda-civic-type-r-rendering–image-via-civicx_100531765_m.jpg

2Lターボで320ps、40.8kgf・mの高性能車で、ターボラグが感じられないスムーズな加速。
ボディ剛性感が高いのはもちろん、走行中終始安定感が高い。
急加速中でも不要な揺れや振動が抑えられており、不安感なくドライブに集中できる。
足は固めだが、乗り心地はとてもイイ。
この安定感や、揺れや振動が少ないことは、アクティブダンパーが奏功しているせいか?
固めの脚だが、不要な揺れや振動が抑え込まれており、この手のクルマとしては非常に乗り心地が良い。
長距離を走っても疲れ難いクルマではないかと思われる。

(みんカラ より引用)

pic_design_slider_face

引用:http://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/webcatalog/styling/design/


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走りの口コミ④

エンジンは素晴らしい、というか凄まじい。
2,500回転からターボ、3,500回転で最大トルクというフィーリング。
7,000回転まで全くモタツキ無し。
もはや甲高く盛り上がる古き良きホンダではなく、モーターのようにぶん回るターボ。
レスポンスの悪さは感じないが、雨だと空転を抑えた極大加速を得るのは難しかった。

ダンパーの減衰切り替えで、明らかに初期応答が変わる。
コンフォートでS2000くらい?+Rで遊びがゼロになる印象か。
雨だったのでスポーツとRの特性の違いは良く分からない。
特筆すべきは接地性。
もう跳ねない!
DC5のようなトルクステアとも決別、荷重バランスの悪さや重心の一体感の無さも感じなかった。
ただ、雨・ほぼ新タイヤだったので、笑うほどトラクション掛からなかった。
デフのせいではないはず。

(価格com.より引用)

インテリア口コミ①

pic_design_slider_shift-knob

引用:http://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/webcatalog/interior/design/

一般的な2,000ccクラスの内装でスペシャル感はありませんね。
メーター周りはデジタル表示です。
シートはしっかり前後に動き、着座位置で困ることはなさそうです。
ホールド性は抜群、幅広い体格に対応するためでしょうか、丸く抱えられる感じでなく、深く腰掛ける感じです。
後部座席は広く4人乗車は余裕ですが、FD2ほど荷物が乗るかは不明。

(価格com.より引用)

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引用:http://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/webcatalog/performance/driving/

インテリア口コミ②

操作系は全てドライバーが格闘するコクピットに相応しい装備と”赤と黒”でレーシィな雰囲気があり。
レカロ似のFKより軽量化されたセミバケに座り、赤と黒の2トーンハンドルを握る。
口径、太さはもちろん、ちょうど良い位置にある球状アルミシフトの質感、ストロークのシッカリ感、アルミペダルの配置等に文句なし。
メーターもF1みたいにデジタル速度表示で、下にレブインジケーター、ブースト圧計等に切り替わるディスプレイが備わり見やすい。
シフトノブ手前にはもちろん製造番号のシリアルプレートが付いている。
トランクはノーマルと同じく、深くて容量あり。
リアもノーマルと同様なスペースありスイフトよりは広いが、ヘッドレストは固定式。
軽量化の為だとか…
ノーマルより大きなバケットシートが後方からの視界を塞ぐが実用性は問題ないだろう。

(価格com.より引用)

⇒ 新型シビック タイプRを値引きから更に50万円安く買う裏技とは?

インテリア口コミ③

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引用:http://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/webcatalog/performance/driving/

インテリアに関しては、私はあまり重視していませんが十分良いと感じた。
シートはレカロでは無く、セミバケットでサイドサポートが高いので乗り降りはちょっと大変だ。
おそらくここが擦れていくのでは?
サポート感はかなりあったと感じた。
パーキングがスイッチ式の電動、これはちょっと慣れが必要かも。
メーターパネルは大型液晶になっており、標準でブースト計が付く。
表示内容もカスタム可能。
スポーツカーなのにステアリングリモコンがごちゃごちゃ付いていて笑ってしまった。
後方視界はFD型よりは良好。

(価格com.より引用)

FotoFlexer_Photo

引用:http://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/webcatalog/performance/driving/

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引用:http://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/webcatalog/performance/driving/

どのディーラーでも、試乗車がフル回転。これほど人気のクルマもそうそうありません。今後のS2000、S1000とスポーツカー復活なるか、を占う上でシビックタイプRの売れ行きは大きなポイント。

ミニバンやSUVもいいですが、ぜひ5ドアスポーツカーを試乗して、その迫力を試してみてはいかがでしょうか??

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引用:http://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/webcatalog/styling/design/

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引用:http://www.honda.co.jp/CIVICTYPE-R/webcatalog/performance/driving/

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