新型オデッセイ ハイブリッド 色・カラー紹介!人気カラーは?

オデッセイ ハイブリッド

新型オデッセイ ハイブリッドの色・カラー情報が公開されています。

こちらでは新型オデッセイ ハイブリッドの色・カラーに何色があるか、そして人気のカラーはどれかについて紹介しています。

2016年2月に待望の新型オデッセイハイブリッドが発売されました。アコードハイブリッドと同様のスポーツハイブリッド「i-MMD」を搭載しています。

その人気のある新型オデッセイハイブリッドのカラーは、全部で7色。上級仕様のアブソルートの専用色が1色含まれています。人気順にご紹介していきましょう。







ゆるぎない人気のホワイト

カラー:ホワイトオーキッドパール

http://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/styling/?from=ODY_mn_styling ホンダ公式サイト
やはり、一番人気はホワイトオーキッドパールです。パールをちりばめていますが、上品な感じのホワイトです。新型オデッセイハイブリッドでは濃色が多いので、暗い色が好きではないユーザーはどうしてもホワイト、もしくは明るいグレーのスーパープラチナメタリックを選ぶようです。

プレミアムディープロッソ・パールを考えていたけれど、実車を見てホワイトオーキッドパールにほれ込んで購入したと言うユーザーもいます。

いろんなホワイトがありますが、微妙に感じが違うので、やはり実写を見てから決めた方が良さそうです。また、グリルのカラーとのコントラストがホワイトは際立つので、それがいいというユーザーも多数見かけます。

ただ、ホワイトは汚れやキズが目立ちやすいので、頻繁な手入れが必要です。一方、塗料の性能が上がってキズが付きにくくなったということもあるので、昔ほど神経質になることはないのかもしれません。

オプション価格、43,200円(消費税込み)が別途かかります。

精悍なイメージで人気のブラック

カラー:クリスタルブラックパール

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定番のブラックです。ミニバンの車体の大きさを感じさせないカラーがブラックです。また、強さをイメージさせるので、若い男性にも人気です。

新型オデッセイハイブリッドでは、モダンスティール・メタリック(濃いシルバー)と並んで、オプション価格43,200円(消費税込み)がかからないカラーでもあるのでメリットも大きいのでしょう。

でもやはり、汚れやキズが目立つので、不精な方には不向きかもしれません。カッコよくてブラックを買ったけど、洗車回数を考えてホワイトに買い替えた、と言うユーザーも見かけます。

カラー:ブレミアムヴィーナスブラックパール

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今回の新型オデッセイハイブリッドには、「アブソルート専用カラー」が用意されています。プレミアムヴィーナスブラックパールです。

濃いブルーが入った感じのブラックで、クリスタルブラックパールに比べると、キラキラと光ってはいるけれど、とても深みを感じさせる豪華なブラックに見えます。光の加減によって、夜でも映えるブラックになっています。

聞くところによると、世界初の塗装技術が使われているそうで、ガラスフレークに純金のコートがされているといいます。アブソルートグレードを購入するユーザーの心をくすぐりますね。

しかし、このカラーも、汚れやキズとの戦いになると思います。特に、泥はねや雨後のほこりは目立ちますので、洗車の回数はおのずと増えるでしょう。

純金が入っているなんて聞くと、屋内駐車場に止めておきたたくなる車です。

オプション価格、43,200円(消費税込み)が別途かかります。

手間いらずで人気のシルバー

カラー:スーパープラチナメタリック

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シルバーとはいってないのですが、薄いシルバーのスーパープラチナメタリックです。車の中でも、洗車の回数が少なくてすみ、手入れが簡単なので人気です。

見た感じも、光の微妙な反射があって陰影をつくるシルバーですが、ホコリはもちろん、少々の泥はねがついていても汚れを感じさせないカラーなのです。

洗車をするのもなかなか重労働なので、手間いらずが知れてきて、最近シニアの方にも人気です。

新型オデッセイハイブリッドには、もう一つ濃いシルバーカラーのモダンスティールメタリックがありますが、濃色系になりますので、やはり薄いシルバーのスーパープラチナメタリックの方が汚れもキズも目立ちにくいと思います。

オプション設定塗装となりますので、より輝きが違います。普通のメタリック塗装は、アルミ顔料を含んだカラーベースを1層だけ塗っているのですが、スーパープラチナ塗装では、特性が違う2つのカラーベースを使用しています。

その2層間の作用によりアルミ顔料の配列を一定方向に整え光の乱反射を抑制し、粒子が緻密な無垢の金属のような輝きを生み出しています。

オプション価格、43,200円(消費税込み)が別途かかります。

http://www.honda.co.jp/factbook/auto/CIVIC/200509/06.html ホンダ公式サイト

女性に人気のプレミアムディープロッソ

カラー:プレミアムディープロッソパール

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女性、意外と若い女性に人気のプレミアムディープロッソパールは、品格のある深紅です。最近は、原色系の赤を好む人が増えて、このカラーは地味で不人気No.1と言う口コミも見られますが、落ち着いた高級感のあるワインレッドの様な色なので気に入る人もいます。

また、パールが入っているせいか、光の加減でブラウンのように見えたりして、いろんな表情になるので魅力的だと感じているユーザーもいます。実際納車されて手に入ると、他にはないカラーを持っていることに満足感が増す人も多いようです。

男性でも、重厚感あるカラーなので、乗っていても違和感はありません。無限の黒ウィングを付けたユーザーもいて、黒のエアロとの相性も良いようです。

オプション価格、43,200円(消費税込み)が別途かかります。

渋くて人気の濃いシルバー

カラー:モダンスティールメタリック

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いわゆる通称ガンメタといわれるカラーです。定番のホワイト、ブラック、薄いシルバーじゃつまらない、かといってあまり変わった色はどうもね、と言う人が購入しているような感触です。

でも、ブラックよりもカッコいいと言う人もいます。かつては、ニッサンGT-Rで一斉風靡したカラーですが、今ではそれほどの人気ではないにしても、一定のファンがいるようです。

ちなみに、ガンメタの名前の由来はガンメタル。スズ青銅と言う金属のことで、大砲や拳銃に使用されていたことから付いた名で、車の色が似ていると言うだけでメタリックの意味ではありません。

新型オデッセイハイブリッドのモダンスティールメタリックはガンメタルの様な色はしていますが、メタリックというだけあってきちんとメタリック塗装をしています。

メタリック塗装とは、微細なアルミがまぜてあり、見る角度によって金属のように光る塗装のことを言います。こちらは、オプション価格は設定されていません。

この三つはすべての車で人気の定番三色です。

オデッセイハイブリッドで残念なのは、全7色のうち、5色がメーカーオプションだという点。

人気の三色でいえば、シルバーのみオプションではない色です。

オプション価格だからと言って自分の好きではない色を選ぶ、というのも車選びとは違うかもしれません。

そんな時は、しっかりとオプション分を値引きで引いてもらいましょう。

新型オデッセイハイブリッドの値引きの方法については、

「新型オデッセイハイブリッド 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、自分の好きな色のオデッセイハイブリッドを購入して下さい。

微妙な人気のプレミアムスパイスパープル

カラー:プレミアムスパイスパープルパール

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個人的には、ブルー系が設定されていない新型オデッセイハイブリッドの中にあって選びたいカラーの一つであります。

パールも入っていますし、光の加減によって、紫から青にグラデーションがかって見え、神秘的なカラーです。しかし、口コミなどを見てもいま一つ盛り上がりに欠けているようです。

よく考えると、新型オデッセイハイブリッドのカラーラインナップは、濃色系が多く、定番のホワイト、ブラック、シルバーを選ばないとすると、深紅のプレミアムディープロッソパールか、このプレミアムスパイスパープルとなります。

そうすると、どちらかと言うとブラックに近いこの色はあまり目立たず、定番カラーを選ぶか、深紅を選ぶかになりそうですね。

ちょっと、濃色系にラインナップが偏っていることで、このカラーの主張するところがないことが、微妙になっているような感があります。

でも、パープルが好きな人は結構お気に入りになるのではないでしょうか。

オプション価格、43,200円(消費税込み)が別途かかります。

新型オデッセイハイブリッドのインテリアカラー

インテリアカラー:ブラック(コンビシート)

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今回の新型オデッセイハイブリッドのインテリアカラーは、ブラックしかありません。アイボリーを選択したいのであれば、ガソリン車となってしまいます。

HIBRIDアブソルートの標準インテリアカラーは、ブラックのコンビシートで黒木目調パネルです。

コンビシートは座面にファブリック、両サイドにプライムスムースという合成皮革を使用しています。革の風合いも出して、座面は滑りにくいという実用性を兼ね備えています。

インテリアカラー:ブラック(本革シート)

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HIBRIDアブソルートのオプションインテリアカラーは、ブラックの本革シートで黒木目調パネルです。運転席、助手席にシートヒータも装備されます。運転席、助手席にシートヒータも装備されます。


インテリアカラー:ブラック(ファブリックシート)

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ベース車のHIIBRIDの標準インテリアカラーは、ブラックのファブリックシートで木目調パネルです。

ベース車のHIIBRIDのオプションインテリアカラーは、ブラックの本革シートで木目調パネルです。

運転席、助手席にシートヒータも装備されます。

→ 新型オデッセイハイブリッドを値引きからさらに50万円安く買う方法とは?

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