新型ホンダ フィット (2017年)オプションまとめ!

フィット

2017年の新型フィットのオプションの情報が公開されています。

こちらでは2017年の新型フィットにはどのようなオプションがあるかなどをご紹介しています。

2017年6月30日に発売されたマイナーチェンジ後のフィット。

先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」が採用されたこと、スポーティなエクステリア、インテリアの質感を向上させたことで新しく生まれ変わりました。

前後のバンパーのデザインの大幅変更、インラインタイプLEDの採用に、グレード別専用バンパーも設定、大型のテールゲートスポイラーやサイドシルガーニッシュなどで新しさを前面に押し出しています。

キャッチコピーは「DON’T STAY.」

長年、売れ続けていることに甘んじない「とどまるな」といった意気込みが感じられます。

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引用:http://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/styling/design/







2017年モデルは「ハイブリッドタイプ」が本命

トヨタのハイブリッド車が「トランスミッションを無くし」CVTをフル活用したのに対し、ホンダのハイブリッドは逆に、マニュアルトランスミッションにダブルクラッチ、という方式を採用。

ギヤをうまく活用する方法で、エンジン性能を生かそうと研究されました。

腕時計に例えてみれば、トヨタのハイブリッドは「SEIKO」のキネティック。

腕の振りをテコにクオーツの動力源とするのに対し、ホンダは日本古来の「カラクリ時計」を彷彿とさせる「i-DCD」という大変高度な技術を用いています。

しかしながら、デビューイヤーの2013年から14年にかけてリコールが多かったのも事実。

ですが、2017年はパワートレーンの安定性が約束され、走りの充実感を満たしました。

注目のお買い得オプション機能には快適装備が多数盛り込まれますが「走りを重視する」ための、オプションである点に注目していきましょう。

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引用:http://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/styling/design/


フィット メーカーオプション

【Honda SENSING】

マイナーチェンジでの一番の注目は、フィットにようやく「Honda SENSING」が搭載されたことですね。

標準装備グレードは以下の6グレード。

<ハイブリッド>

■HYBRID-L

■HYBRID-S

<ガソリン>

■13G-L

■13G-S

■15XL

■RS

RSには「Honda SENSING」を装備しないこともできます。

また、HYBRID-Fと13G-Fではオプションとして設定することができるようになっています。

従前の「シティブレーキアクティブシステム」(… 約30km/h以下での前方車両との衝突の回避・軽減を、自動ブレーキで支援するもの。)

と違い、ミリ波レーダーと単眼カメラで前方の車両や歩行者を監視、80km/hの速度までシステムが作動します。

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引用:引用:http://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/styling/design/


インターナビは、使える!タッチセンサーなので、くれぐれも安全運転で行おう

ホンダメーカーオプションのインターナビは4つの特徴を持っています。

1.到着予想時間が正確

2.防災情報を通知

3.多彩なルート案内

4.通信費無料

ホンダ独自の通信型ナビは、インターナビ装着車から集めるリアルタイム情報と全国のVICS情報により高精度なルート案内が可能となっています。

ETC料金を節約できるツーと案内など、他のナビではできない機能も面白いですね。

防災情報や気象情報を取得するための通信料はホンダが負担してくれるのもありがたいサービスです。

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引用:http://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/equipment/navi/


タイプ別設定ディーラーオプションなら、インターナビをさらに効果的に

「リアワイドカメラ」「照明付オーディオリモートコントロールスイッチ」「デジタルTV用プリントアンテナ〈12セグ/ワンセグ〉」「専用ワイヤーハーネス」「4スピーカー」

ディーラーオプションの内容は、車での移動時間が長い場合に装着するケースが考えられます。

従来のモニター画面でのナビ以外の利用方法で、定番の装備と言えます。

なお、スピーカーは事前に2つ装着されていれば、プラス2で合計4となります。

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引用:http://www.honda.co.jp/navi/vxm-175vfei/

<ディーラーオプションで設定されるナビ>

■8インチプレミアムインターナビ……194,400円

■スタンダードインターナビ……165,240円

■ベーシックインターナビ……137,160円

■エントリーインターナビプラス……117,720円

■エントリーインターナビ……105,840円

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引用:http://www.honda.co.jp/Fit/webcatalog/equipment/equipment/

おすすめオプションを見てみよう

⚫︎360°スーパーUV/IRカット パッケージ

… フィット車両全てのガラス面に差し込む「紫外線」の99%、「赤外線」をカット。

夏場の強い日差しで、車内温度が上がりにくくなり、日焼け防止にも最適です。

また、寒冷地での眩しい積雪反射もカットできます。

特に、小さなお子さんのいるご家庭では、チャイルドシートの温度冷却(−2℃)が可能。

オススメ度

★★★★★

引用:http://www.carbodydesign.com/2013/09/honda-announces-new-design-identity-concept/

⚫︎運転席&助手席 シートヒーター

…  冬場の運転では、特に足腰の血流が悪くなることで、運転の疲労感が増してくるものです。

とりわけ、エアコンが車内に温風吹き出しを行い、乾燥した室内空間にしてしまうのに比べ、シートヒーターは、冬場のエアコンなしで、運転が楽になる効果も。

温度調節がボタン操作で行えることから、大変重宝します。

15XL・RSには標準装備となっています。

オススメ度

★★★★

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引用:http://car-moby.jp/54987

「ホンダセンシング」は車高を変えられない

巷では、ホンダセンシングに興味深々、といった具合ですが、内容としては「ミリ波レーダーによって、対象物体の位置や速度だけでなく、性能を向上させることで、検知が難しいとされてきた電波の反射率が低い歩行者まで検知可能」という安全性が謳われています。

もう一つは「単眼カメラは、車両前方約60mまでの対象物体の大きさや形状を識別」という複眼検知によるホンダセンシング。

これは、着座位置からの見切りを考えると、フィットにはもっと早くに設定されていてもおかしくない安全装備でした。

ただ、こうした検知システムの欠点は「車高位置」が変えられない、という点。

レーダーにしても、単眼カメラにしても、検知する元の高さが変化してしまえば、正確な安全装置にならなくなります。

もし、よりスポーティ仕様にしたいフィットオーナーの中には、数ミリのローダウンの可能性もあり。

その場合、こうしたホンダセンシングは全く意味をなさなくなります。

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引用:http://car-moby.jp/54987

リアクティブフォースペダル、今後求めたいオプションといえる

リアクティブフォースペダルは、アクセルペダルの「踏み具合」が走行状態によって変化するもの。

通常、ペダルを踏む際「遊び」という空の感覚部分がありますが、リアクティブフォースペダルは、これがカット。燃費や道路状況に応じて、アクセルワークをベストなものに「慣れさせてくれる」優れものです。

今までの車では、新車の場合は皆無でも、中古車を運転すると「前のオーナーのアクセルワーク」が車の癖、となっていた場合が少なくありませんでした。

それが逆に車の方から教えてくれるため、車重の軽いフットワークのよいフィットならではのオプション装備として、ぜひ追加されることを期待したいところです。

引用:http://www.carbodydesign.com/gallery/2015/09/honda-project-2and4-concept/3/

新型ホンダ フィット オプションまとめ

フィットの人気グレードは「1.3G-F」と意外にもMT車です。

次によく売れているのは13G-L「Honda SENSING」となります。

13G-Lだとサイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム(前席、後席対応)が標準装備されているので、特におすすめなグレードです。

ハイブリッドLは「Honda SENSING」、エアバッグシステム、さらに車両接近通報装置が装備されたホンダ一押しとなるグレードですね。

オプションで人気なのはLEDヘッドライト(インラインタイプ)です。

ディーラーオプションでは2017年9月下旬から発売予定のシートカバー(デニム×合皮製…37,800円)がトレンドとなりそうです。

また変わったものでは「わさびデェール」といったエアコンフィルターに取り付ける抗菌消臭剤がありました。(2,484円)

マイナーチェンジでは「Honda SENSING」の採用が要でしたが、まだまだ安全装備がいらないといった人もけっこう多いようですが「テレスコピックステアリング」「フルオート・エアコンディショナー」「スマートキーシステム」など快適装備に関しては全車標準装備となっているのはうれしいですね。

良いところはこれまで通り、そしてより安全になったフィット。購入時はオプションも含め、値引きを引き出したいところです。

新型フィットの値引きの方法については、

「新型フィット 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にフィットを購入して下さい。