【21年最新】トヨタ ハリアー 口コミ評価 評判まとめ

トヨタ

新型ハリアーの口コミ評価・評判がたくさん寄せられています。

こちらでは新型ハリアーの口コミ評価・評判に関する情報をテーマ別にまとめさせていただきました。

2020年6月にトヨタは人気SUV ハリアーの4代目となる新型の販売を開始しました。

ハリアーは高級SUVの先駆けとして、幅広い世代から支持を受けています。

発売開始から約一か月で当初の販売目標である3100台を大幅に上回る4万5000台を受注しており、注目度の高さがうかがえます。

高級感のあるスタイリッシュなエクステリアと上質なインテリアで人気を博しています。

車両本体価格だけなら諸税抜きで約300万円で購入できるグレードから、Z”Leather Package”ハイブリッド4WDの500万円を超えるトップグレードまで揃っている新型ハリアー。

今回のモデルチェンジによりエクステリアもスマートさや高級感はそのままに、洗練されたクーペスタイルで、上品な仕上がりになっています。

新型ハリアーの購入者から様々な口コミ評価が出ています。

肯定的な意見、否定的な意見、様々な口コミの中から、いくつかを抜粋しました。(主に価格.com、みんなのカーライフ参考)

車選びの参考にご覧ください。
 







エクステリア

 

引用:https://toyota.jp/harrier/gallery/?padid=from_harrier_grade_navi-menu_gallery

プラス意見(エクステリア)

「都会的な洗練されたデザインが一発で気に入りました。エアロなし、フルノーマルで長く乗りたいと思わせる外観です。」

「レクサス寄りのキリリとしたデザインでカッコイイ。リヤウインカーは賛否両論あるものの、アリといえばアリです。リヤのテールは個性的で高級感らしさがあります。」

「全体としては良い出来と思います。特にリヤは魅力的と思います。フロントはグリル上にメッキが無くて少し寂しいかなと思います」

「いいですね。都市型SUVとしてわかりやすい高級感、華がある感じがします。このエクステリアに惹かれて今回はこの車を購入しました。あまり車に詳しくない奥さんと娘からも好評です。」

「クーペルックということで歴代のハリアーの中でも全高を抑えたスマートな印象で素直に綺麗なデザインだと思います。ただしフロントデザインはスマート過ぎて無難な印象があり、もう少しアクがあってもよかったかなとの感じます。反面、当モデルのアイデンティティとも言えるウエストを絞ったようなリアデザインは素晴らしいですね。量販車でこれを実現したトヨタの高度なプレス加工技術を実感します。街中で走っていると今でもついつい目で追っかけしまいます。」

「ヘッドランプのL字に光るところがカッコいいです。ウインカーを出すと反転するところも気に入りました。」

「シャープなクーペスタイルと斬新なリアデザインが気に入りました。賛否両論あるウインカーも個人的にはアリです。」

「派手さや強い個性はありませんがシンプルでスマートなデザインだと思います。私はどちらかというと強い個性を好まないタイプなので、このエクステリアは好みです。」

「下回りだけでなくサイドシルを囲うようにドア下部までカバーで覆われている。防音を狙っているようだが車内に汚れが入りにくく、車体も薄くシャープに見える。このような目立たない所にも力が入っており、好感が持てる。」

「リヤ、一文字テールライトが好き。フロントグリルからキリッとしたライトラインがカッコいい!クーペStyleもお気に入り!」

「どこから見てもカッコいい!!特にリアは秀逸なデザイン。これに惚れて買ったみたいなもの」

エクステリアに関しては高評価が多く、洗練されたスタイリッシュなデザインが格好良いと好意的なコメントが多数挙がっていました。

すっきりとしたスマートなフロントマスクは好みが分かれるような個性が強いデザインではないため、年齢を問わず好感が持てるようです。

洗練されたシャープなフロントマスクに塊間のあるメインボディ、流麗な形状のリアに横一文字のコンビネーションランプが格好良いと、リアが気に入ったというコメントも多く見られました。

高級SUVの先駆けとして、都会的なスタイルで、タウンユースにもピッタリなエレガントなエクステリアが好評のようです。

 

マイナス意見(エクステリア)

「切れ長のヘッドライト、一文字のテールランプに一目惚れしました。デイライトのデザインも先進的で好みです。ただフロントグリル樹脂パーツが残念。」

「大人の雰囲気が漂う。奇抜さがなくトヨタが無難に纏めるとこうなるのか。クーペ風で格好良くリアの一文字テールも好印象。唯一残念な点は無塗装樹脂の採用。」

「樹脂パーツの割合が多い(特にフロント部分)のがマイナスポイントです。」

「複雑な造形のデザインは秀逸。塗装も良好。樹脂部分の強度的な頼りなさやチリの合ってない隙間大きめの感じは少し残念。」

「ハイブリッド Zグレード レザーパッケージ の場合、500万円弱の価格なので、もう少しメッキパーツを追加してほしかったと思います。」

「ぱっと見地味だなぁと思ってましたが、見る角度によって 印象が変わります、後ろからの姿は結構すきです」

「カッコイイですが、キープコンセプトで新鮮さはありません。」

「みなさんの評価と同様気に入っています。ただ、昨今あまりに80ハリアーが多くて(しかもZが多い)ちょっと悔しい思いもあります。」

「懐かしき鷹のマークが良かった」

「残念なのがフロントの鷹マークがTOYOTAエンブレムに変わり、正面から見るとカローラっぽい。」

「フロントのエンブレムがチュウヒではなくなった以外は満足です。特にリアが気に入っています。」

「スタイリッシュなデザイン。ウインカーとバックランプは視認性に乏しいと感じる。」

購入者の口コミという事もあり、エクステリアに関するマイナス意見はあまり多くはありませんでしたが、樹脂パーツが多い、エンブレムはチョウヒ(鷹マーク)が良かったとのコメントが見られました。

新型ハリアーはフロントマスクの開口部、リアバンパーにも樹脂パーツが使用されており、ハリアーの高級SUVというイメージとは合っていないと感じる方も少なくないようです。

最上級グレードのZグレードはせめて、艶ありのブラック塗装にして違いを出して欲しかったとの意見もありました。

また、コメントとしてはあまり多くはありませんでしたが、今回のモデルチェンジからエンブレムがトヨタのマークとなったのも、従来までのチョウヒ(鷹)のエンブレムが良かったと思う方もいるようです。

車に詳しくない人でもハリアーと言えば鷹のエンブレムのイメージを持っている方も多いため、トヨタのエンブレムに否定的な意見はなくとも、歴代のハリアーファンの方にとってはエンブレムのチェンジは寂しいと感じる方は多いかもしれません。



インテリア

 

 

引用:https://toyota.jp/harrier/gallery/?padid=from_harrier_grade_navi-menu_gallery

プラス意見(インテリア)

「内装ブラウンにしました。自分も満足ですが乗せた人から評価も良いです。シルバー調の配色やレザーのバランスが良い。前席がなかなかの形状で立派です。」

「納車前に想像してたより良かったです。無塗装素地の部分にアフターパーツのパネルを貼ろうと思ってましたが、意外にもグレーの感じがそこまで安っぽくなく結構満足です。」

「高級風で悪くはない。」

「少々気になる部分はありますが、おおむねいいのではないでしょうか。」

「悪くはないです。ちょっとした高級感を醸し出しています。ただ、デザインを優先させた結果、特に前席周囲の小物入れが少なく、また電動パーキングブレーキ等のスイッチがシフトレバーの奥にあるので、少し操作がしづらいです。」

「珍しいグレー内装にしました。ホワイトウッドがオシャレです。レザーではないですが、十分高級感あります。カタログで見るより濃いグレーという印象でした。8インチナビですが、自分には必要十分です。エアコン操作盤もダイヤル式が私には好みでした。」

「価格的には十分だと思います。後席は若干もの足りませんが許容範囲内です。」

「内装ブラウンにしました。自分も満足ですが乗せた人から評価も良いです。シルバー調の配色やレザーのバランスが良い。前席がなかなかの形状で立派です。」

「これは最高です。エンジンからの音や足回りからの振動や騒音もかなり静かです。後席の乗り心地は広くてゆったりしていて最高だった。」

「馬の鞍をイメージしたデザインは、カタログやYouTubeを見た感じからは可とも不可とも言えないと思いましたが、実車を見てなかなか良いなと感じました。室内全般のデザインや材質などを含めた雰囲気は、ハリアーの排気量・サイズ・値段の水準から考えて妥当なところかと思います。」

「前型に比べるとイマイチの声がありますが、自分的にはこのくらいの内装で満足です。」

「合成皮革ですが触り心地が良く、前席まわりのデザインが良いです。また、照明は全てLEDで全体的な質感は良いと思います。
同時期に試乗した兄弟車のRAV4は値段の割に安っぽかったので、比較すると差が歴然としています。」

「レザーパッケージにしましたが,上質な応接間にいるような気分になります。」

「80ハリアーになってシンプルで落ち着きがあり長く付き合えるインテリアになったと思います。室内イルミもGood!!不満点はナビが全画面表示に出来ないこと。」

「全体がソフトパッドでできており、必要にして十分な質感です。」

インテリアに関しては、多少マイナスな意見も見られましたが、価格相応、洗練されたデザインで高級感があり、満足しているとプラス評価も多くありました。

内装のカラーリングもG、Zグレードには3種類のカラーが設定されており、定番のブラック以外のブラウン、グレーもシックで気に入っているとの意見が見られました。

Leather Packageに関しては、ラグジュアリーさが漂い、高級感あるエクステリアとの相性も良く、高評価となっていました。

滑りやすいと言われる革シートも馴染みやすく快適とのコメントも多く、Leather Packageは金額も上がるだけに満足度も高いようです。

 

マイナス意見(インテリア)

「内装ブラウンでシックな感じはいいと思う。ただ60系の方が高級感はあった。」

「鞍をイメージしたデザイン優先のインテリア。なので実用部分はだいぶ犠牲になっています。もう少しは使い勝手が欲しい。他車種との共用パーツも多くなり高級感は先代に比べると低くなりました。しかしながら、お高そう感は失わないところは流石です。」

「正直がっかりですね。400万円前後のクルマとは思えないチープさです。メッキ部分のサテン化(トータルデザインのためなのかもしれませんが)、トヨタ車共通ハンドルの採用(カローラと共通。クラウンとも同じとも言えますが・・)インパネ上部の安っぽい樹脂の質感」

「レザー仕様ではないため、合皮感はややチープなものの、パッと見た感じの高級感は良い。しかし、手触りや細かい部分の質感は、なんちゃって感が否めない。」

「収納スペースが少ない」

「このタイプのネックは想像よりリアシートの足元が狭すぎる。リアシートリクライニングが2段階仕様、これは不便。乗せた人も窮屈しています。リアアームレストは安っぽい。」

「Zグレードでも、せめてシートメモリー位は付けて欲しかった。」

「CX-5のインテリアの動画を見ると値段の割にとても高級感のあるインテリアとなっており、それに対して、ハリアーは値段の割にはモノ足りない という意見も納得はいきます。」

「内装が、皆さん仰る通り、とても高級な感じがしません。ダッシュボードBOX?のプラスチックが安そう。ナビが大きすぎて、ちょっと視界が悪い。」

「大型ディスプレイオーディオがあるのに、ナビがフル画面にならないのは勿体ない。」

「12インチなのにマップ全画面表示不能 アナログ上げ底式ドリンクホルダー 収納が少ない ステアリングが安っぽくボタン配置が変 後席の加飾ゼロ、シートベンチレーションなし」

インテリアに関するマイナス意見としては、ハリアーの高級クロスオーバーというイメージに反して素材に高級感が足りない、収納が少ない、ナビやシートの機能面に関する不満が挙げられていました。

内装のデザインは洗練されていて、好感が持てるが、プラスチックが多い部分やステアリングに高級感がない、細部にコストカットが見られると厳しい意見も挙がっていました。

旧型(60系)の内装が好評だっただけに、ハリアーユーザーの方からは今回のモデルチェンジで、もっと内装のクオリティもキープして欲しかったと思う方も多いようです。

他にはデザイン優先からか収納スペースが少なく、曲線が多いデザインは実用性に欠けるといった実用面でのマイナスコメントがいくつか挙がっていました。

またZグレードの12.3インチのディスプレイは常にエアコンや燃費の表示があるため、マップがフル画面で表示されないため、不便に感じるといったコメントも見られました。

収納面やナビなどについては、利便性を高めるためには工夫が必要かもしれません。

 



エンジン

 

引用:https://toyota.jp/harrier/feature/?padid=from_harrier_grade_navi-menu_feature

プラス意見(エンジン)

「思ったよりパワーもあり、乗りやすいです。日本の道路で使う分には必要十分です。エンジン音も、当方には静かであまり気になりません。」

「2,000ccでこれだけの性能なら十分とは思います。燃費はいいですね。高速では20km/L近く走ります!!すごいです。しかしながら、他の方もおっしゃっていますが、3,000回転あたり、特に高速の合流地点等では唸ります。余裕はないですね。」

「ダイレクトシフトCVTの発進パワーはそこそこあるが、速度60kmまでの発進や加速時の低音が目立ってしまう。静粛性が高い高い言われているが市街地の運転していると少し不快に感じます。試乗時はエンジン音も気にして試乗してみて下さい。エンジン音は発進や加速時については、FF車や四駆の駆動方式によっても影響すると思います。」

「とてもパワフルです。満足です。60ハリアーとは明らかにパワーアップしているのが感じられます。」

「お世辞にもパワーがあるとは言えませんが必要十分です。坂道は少し唸るのと、意図せず回転数が上がる挙動が少し気になります。暖気が早い。少し高くてもHVが良かったかもと思ってしまった。」

「ガソリンエンジンはパワーが無い。唸るばかりで加速しない。同じ2000ccでもノアの方がよっぽどよく走る。トランスミッションとの相性が良くないのかもしれない。60万円高くてもハイブリッドにすれば良かったかもしれないが、やはり高い。」

「出足と上り坂で少しうなりますが、必要充分な性能です。静かで加速も良いと思います。(ガソリンG)」

「エンジンは良いが、CVTのラバーバンドフィールを感じる。」

「HVなのでモーターアシストが入ると力強く走ります。残念な所は高級車らしからぬエンジン音と振動です。EV走行が多めなので
静かなことが多いのですが、始動時やアイドリングが始まるときは安っぽい印象を受けてしまいますね。4気筒エンジンゆえにですかね。走行中はあまり気にはならないのですが、停車中などはわりと感じてしまいます。でもHV制御は素晴らしいです。体感ではe-Powerにも似た制御をしているように感じます。(ハイブリッドZ)」

「2.0Lガソリン車は、一般的な2.0Lガソリン車より最高出力が高い「2.0Lダイナミックフォースエンジン」と発進用ギアが追加された「Direct Shift-CVT」が採用されているため、CVTにありがちな発進時や加速時のもっさり感はなく、レスポンスの良い加速感があります。ただ、やはり上り坂だと結構唸る(3,000回転程度の)感じでしたので、少しパワー不足な印象も受けました。そのため、加速性能を重視するなら、間違いなくハイブリッド車の方がおすすめです。」

「2.5リッターハイブリッドですが、まずまずといった感じでしょうか。軽やかに回る感じはありませんが、少し重厚感を醸し出しながら回ります。」

「思っていた以上に良いです。スポーツモードは中々いい加速をしますし、EV走行もかなり優秀です。前車ヴェルファイアHVとは雲泥の差です。(ハイブリッドZ 4WD)」

「2.5HVなので必要充分な動力性能。走りを追求する車じゃないので限界性能は普通。レスポンスがいいモーターは踏んだらその分だけ反応する。THS IIの進化によりモーター走行が大幅に向上しているのも良い。」

「期待を裏切らない性能です。最新のリチウムイオンバッテリーと2.5Lの組み合わせは大変心地よく、いざとなると素晴らしい加速を味わえます。(ハイブリッドZ Leather Package)」

エンジン性能に対しては群を抜いて高い評価はなく、価格.comの投票平均も3.75とあまり高評価ではありませんが、大部分の方は概ね問題なく使えると評価しているようです。

車両の重量が約1600~1700kgと重たい車体に対して、2.0Lガソリンモデルのエンジンではパワー不足ではと予想していた方も実際に走行してみると問題なく、普段使いであればパワー不足も感じないとの意見が多く見られました。

2.0LガソリンモデルもダイレクトCVT採用のため、加速の際も特に違和感がなく、旧型よりもパワーが上がっているとの好意的なコメントも見られました。

またハイブリッドエンジンに関しては、静粛性、踏み出しの加速、パワーも良く、燃費も良いため、高評価となっていました。

高速や急な坂道では2.0Lのガソリンモデルのエンジンではパワー不足を感じるとの意見もあるため、高速を頻繁に利用する方や、5人フル乗車が多い方などはハイブリッドエンジンを検討した方が良いかもしれません。

ハイブリッド2.5Lモデルのエンジンに対する低評価はほとんど見られませんでしたが、ガソリンモデルよりも60万円高となっているため、金額がネックとなり、2.0Lガソリンモデルを選ぶ方が多いようです。

 

マイナス意見(エンジン)

「1.6tを超える車体には物足りなさを感じる。しかし、実用域では全く問題ないレベル。」

「2.0Lのガソリンエンジンと車重のバランスが悪く、発進時のエンジン音の大きさと頑張ってる感が不快です。」

「坂道で加速がもたつく。平地でもややパワー不足を感じた。」

「2Lのガソリンエンジンは、輸入車のダウンサイジングターボに慣れていると坂道などでは非力に感じます。6千回転まで回しても騒音が高まることが無いので実用的には十分ですが、緩い坂でも満足な加速を得るには3千回転くらい回す必要があり、もう少しトルクが欲しいところです。しかし日本で常識的につかう性能としては十分です。」

「前車よりは前に出るがやはり2L、パワフルな訳ではなく、4人乗ると思わずアクセルを踏んでしまう。低速トルクは細めだが、2500回転あたりからは俊敏でモッサリ感は無くなる。ゼロ発進加速でスピードを求めない私にはちょうど良い。最大の不満はエンジン音。遮音のしすぎか、高音と低音がカットされたようなボーっとした弱い音が聞こえる。ハリアーはそういった楽しみ方をする車では無いと言われそうだが、アクセルを踏んだ時ぐらい音の反応が欲しい。」

「アクセルを踏み込める場面では、トルコンATのようにエンジン回転数とともに加速がついてくるので「おおっ!」と思うのですが、40km未満の低速域においてゆっくりと加速する場面では、きれいに走るのが難しいと感じます。少し加速がほしいと思ってアクセルを踏み込むと、想定外にキックダウンして急加速したり、ゆるく踏むと加速が鈍かったり、丁度よいアクセル開度を見つけるのが60ハリアーより難しいです。ここらへんは「慣れ」なんだと思いますが、今のところ不満な点です。」

「パワーは問題ありませんが音は安っぽいです でも4気筒ならこんなもんでしょうね(Z E-Four)」

ガソリン性能に対する低評価は大部分が2.0Lガソリンモデルに対するもので、やはりパワー不足や加速のスムーズさに欠けるといった意見が挙がっていました。

ハリアーは車重が約1600kgオーバーと重いため、2.0Lモデルだと街乗りや平地は問題ないが、急坂や高速道路では非力さを感じる場面があるようです。

また一人乗りならば問題ないが、四、五人乗車している時にはもっとパワーがあった方が良いとのコメントも見られました。

CVTの特性か、急坂でギクシャクするとのコメントもあり、アクセルを踏み込んでからの回転数が上がってから加速するタイムラグに違和感を感じる方も少なくないかもしれません。

2.5Lハイブリッドモデルの方がパワー、加速のスムーズさ、静粛性、燃費性など利点が大きいため、ガソリンモデルとの価格差の60万円を考慮しても、安定して長距離を走行する方など使用状況によってはハイブリッドの方がメリットが多くなるため、後悔のないように検討が必要ですね。



走行性能

 

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プラス意見(走行性能)

「ガソリン4WDモデルなので安定感は大変よい。高速走行の安定感は素晴らしい。」

「これも満足です。しっかり接地している感じが伝わってきます。また、重心も低く感じますACCとLKAが優れものです、東名高速道路を250Km走りましたが、ステアリングに手を乗せているだけで、勝手に走ってくれます。LKAが少しでもレーン識別困難になると事前にステアリングが振動して、注意喚起してくれます。おかげでびっくりするほど疲れ知らずに、250km走れました。これは異次元体験でした。」

「車重があるせいか、軽やかさはありませんが、エンジンがしっかり回ってタイヤもしっかり働いて重い車を走らせている、といった感じです。スポーツモードにすると、箱根の山坂道もがっつり登っていきます。」

「高速でコーナリングしてもほとんどロールせず挙動が安定しており、SUVとは思えないくらい不安なく曲がってくれます。これはうれしい誤算でした。本当にシャシーがとても強靭なのでしょう。FFで十分。」

「ハンドリングが良い。これが一番驚きました。低速域ではとにかくしなやか。重すぎず、軽すぎず、滑るようなステアリングフィールがとても気持ちいいです。」

「上品な硬さのある足回りで、突き上げ感もない。コーナーリングも安定しているので安心。SUVなので、目線も高く運転しやすい。車幅1855mmも思ったほど大きく感じなく取り回し易い。長時間運転しても疲れないシートも満足。」

「室内の静音はさすが。そのかわりタイヤのロードノイズとフロントからの風切り音がややする。」

「とても良い。タイヤが路面に吸い付くようです。サスペンションの性能が素晴らしい。」

「ハンドルの操舵性・直進安定性が非常に良く、ブレーキの利き方も自分好みです。高速道路ではクルーズコントロールを使ってみましたが、素晴らしい仕上がりです。今まではハンドル操作や加減速、周りとの車に合せて走行するなど、相当気を使って運転していたのだと気付かされました。長距離を運転してもほとんど疲れないと思います。」

「SUVにしてはキビキビ走る印象。セダン感覚で使えます。ブレーキタッチなども違和感ありません。ダイレクトシフト付きCVTなので、出だしの違和感やイライラ感も少ないです。」

「コーナーでのロールが少ない。アンダーも出にくい。この辺はACA制御が効いているのだと思う。そしてボディー剛性の高さも相まって、走りが気持ち良い。」

「高速道路では、ECOモードではモノ足りず、早い車の流れになると若干怖いと思いますが、sports modeにすれば、全く問題なく強い加速が得られ、気持ちよく高速道を走ることが出来ます。」

「走る、曲る、止まる どれも滑らかで安定感があります。プラットフォームでこんなに走りが変わる事に驚きました。」

「TNGAの効果はかなり高いと思います。カーブでねじれがないというか、ボディ剛性の高さを感じ、スピードオーバーかなと思っても挙動変化が少なく、スムーズに曲がってくれます。NXにも乗った事がありますが、80ハリアーの方が高級車らしさを感じました。パワー不足は仕方ないですが、エンジンよりボディの方が勝っているのでバランスはいいのではないでしょうか。」

「街中・高速ともに快適です。クルコンも全車速になりアップダウンもマイルドに、プリクラもクリープでも作動するようになり、AHSも木目細かにライトを調整してくれるようになり大幅な発展を感じます。アイドリングストップからの復帰もスムーズになりました。」

「煮詰められているHV制御もあり、必要十分ではないでしょうか。(ハイブリッドZ)」

走行性能に関しては肯定的、好意的な意見が多く見られ、高評価となっていました。

車高が1,660mmと高めながら、直進、コーナリング共に安定感がある、硬めの足回りともバランスが良いとのプラス意見が多数挙がっていました。

新型ハリアーはTNGAをベースに軽量ながら剛性の高いアルミ材などの素材が使用されたプラットフォームを採用しており、旧型よりもサスペンションも安定性も良くなっていると感じる方が多いようです。

 

マイナス意見(走行性能)

「ノーマルで走った時の、低速域でのローギアード状態が好きになれません。どういうことかと言うと、アクセルを踏むとエンジン回転が上がり、挙動がダイレクトになりすぎるのです。(アクセルを離すとエンジンブレーキがかかるような感じ)エンジンの非力さを補う為にこのような設定にしたのでしょうが、ハリアーのキャラに合わないと思います。」

「2.5Lhでは結構トルクのある乗り心地でスムーズな加速性能がみられるが、ガソリン車だと発進時に少しもたつく感じとエンジンの唸る感じがパワー不足な気がして少し気になるところです。」

「レーンキープ?は、レーンを認識している時は自分の意志に反して修正してくるのでストレス。また、レーンの認識ができない場合も多く怖くて使えない。」

「静粛性が高い為それが仇となりロードノイズが多少気になる。」

走行性能のマイナス意見はあまり多くはなったものの、エンジンのパワー不足やロードノイズが気になる、また安全機能についても使用条件などによっては使いにくいと感じる方もいるようです。

2.0LガソリンモデルのダイナミックフォースエンジンのCVTには発進ギヤが装備されているため、踏み出しの加速をスムーズにし、CVTのデメリットでもあるダイレクト感が感じにくい点を補っていますが、慣れるまでは少し違和感があると感じる方もいるようです。

Toyota Safety Senseのレーントレーシングアシスト、レーダークルーズコントロールなどは全グレードに標準装備されていますが、他社のアシスト機能とは少し使い勝手が違うためか、トヨタ車に慣れていない場合など、使いにくいと感じる方もいるようで、使う方によって利便性の感じ方にかなり違いがあると言えます。


乗り心地

 

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プラス意見(乗り心地)

「満足です。足の動きが良く、小さい凸凹をコクンコクンと心地良くいなしてくれます。また、ロードノイズも少なく感じます。」

「シートの形状が私にとって丁度良い形状なのか、運転していて楽です。軽やかさはないものの、落ち着いた感じで走ってくれるので、乗り心地はいいですね。」

「予想していたより硬くないですね。いい感じだと思います。とにかく静かでスムーズです。」

「かなり良いですよ。20インチを履いてても、凸凹道などでも全く不快ではありません。しかし、道路の継ぎ目などの鋭い衝撃はそこそこ感じます。当方は全然平気です。この鋭い衝撃が嫌な方は、18インチ当たりの柔らかでソフトな乗り心地のタイヤを選ぶ方が良いかも。当方はGの18インチだと、フワフワしててちょっと苦手でした。SUVにしては硬めの乗り心地で、スポーティーな感じだと思います。」

「タイヤや空気圧など足回りにも左右されますが、概ね満足のゆく乗り心地で、ハンドルを切ればクックッと子気味良い操作です。」

「FF車はリアサスがバタつくために4WDモデルを購入しました。今回のハリアーはスポーティな仕上がりの乗り心地です。乗り心地を最優先するなら18インチがベスト!Zモデルを購入し、ホイールを18インチにするのも良いと思います。」

「今のプラドとの比較ですが、ZのHVの試乗では19インチをはいているせいか、足回りは固いと思いました。ただ、コーナーなどでは安定していると思います。」

「タイヤが19インチは段差拾うとガタガタ、ロードノイズはするし、乗り心地はGグレードの18インチがベスト。Zグレードを選んでもアルミは18にして19欲しい場合は価格プラスにしたらいいと思う。」

「プラットフォームの出来が良いとの評価をよく目にしましたが、実際に乗ってみて素人ながらになるほどと思いました。曲がる・止まる・加速する際に車体が歪む感覚は全くありません。
ホイールサイズが大きい事もあり、段差などを乗り越えた際は堅めの振動があり、柔らかいフワフワとした振動ではありません。」

「サスペンション:硬すぎず柔らかすぎずでとても良い乗り心地です。シートは形状や柔らかさもちょうど良く、包み込まれた安心感があります。静粛性:静粛性が高くて非常に静かですが、ロードノイズやエンジン音が少し気になります。」

「他のTNGA車もそうですが、固いです。ただ、ゴツゴツとした不快な固さではなく、『しなやかな固さ』とでも言うのでしょうか。高速道路の繋ぎ目でも『ゴンッ』という衝撃は感じますが、跳ねる感じは有りません。」

「まだアタリが付いてないからなのか、19インチのせいなのか、段差を乗り越えた時に時折強い突上げを感じますが搭乗者に伝わる感じは不快感が少ない。足は硬め、シート柔らかめでバランスを取っている感じでしょうか。」

「1番驚いたのが乗り心地。初めてレクサスのRCやISに乗ったときに、そのしなかさに大分欧州車に近づいたなと感じていましたが、今回のハリアーでもそれを感じられました。TNGAになってから、トヨタの乗り心地が変わり始めています。」

「前期と足回りのセッティングが変わったのか気になってた突き上げが大幅に減り車幅が広くなったような安定感になってます。」

「重厚かつしなやかな乗り味で、路面の段差を軽やかにいなします。かと言ってふわふわしすぎず、絶妙なバランスです。助手席に乗った方もかなり満足していました。Leatherシートは適度なホールド感があり滑りません。非常に静粛性が高く、安定した乗り心地です。」

「かなり良いです。やはりレザーパッケージがお勧めです。」

乗り心地に関する評価は高いものが多く、価格.comの投票平均も4.14となっており、カテゴリ平均も上回っています。

Zグレードの19インチタイヤは少し硬めとの意見も見られましたが、大部分の方は安定性やコーナリング性も良く、突き上げ感もほとんど感じないと高評価となっていました。

乗り心地だけならGグレードの18インチの方が硬すぎず良かったとの意見もいくつか見られましたが、シートが心地よくフィットするので、少し硬めの19インチでも快適とのコメントも挙がっていました。

またシートのクオリティが高いとの好意的な意見が多く、レザーパッケージの本革はもちろんのこと、Z、Gグレードの合皮+ファブリックシートも厚みがあり、質感も良いとシートに関しても好評なようです。
 

マイナス意見(乗り心地)

「ガソリン2駆Zのため、タイヤが19インチということもあり路面の状況を拾います。ドライバーにとっては運転感覚がダイレクトにつたわり運転していて楽しいです。が、この乗り心地についても走行性能同様ハリアーに求めるものかどうかは疑問に感じます。また、同乗者が車酔いするようになってしまいました。」

「60km/hまでの低速域ではかなり静かです。60km/hを超えるとロードノイズが結構入ってくるところが残念です。」

「段差でもフラットな乗り心地です。フラットなのは良いですが、段差を乗り越えた時の音が車内に結構入ってくるので、挙動と音の感覚が合わず、いまひとつに感じます。ブレーキタッチも自然で同乗者に優しく止まれ、前につんのめることもないが、絶対的な性能はやや低め。」

「19インチは若干固めに感じます。でも不快な乗り心地ではないです。18インチだと少しよくなるのかな?」

「TNGAプラットホーム使用されているので、やや硬めですが乗り心地は良いですね。18インチのGグレードの方が乗り心地は良かったです。」

「後ろの席は足元がやっぱり少し狭い感じがします。後ろの席は全く前が見えないと、息子が嘆いておりました。ワンボックスからの乗り換えですと、後部座席の足元やリクライニングや視界は諦めてもらうしかないと思います。が、後ろの席でも乗り心地 シートだけみれば快適だと思います。」

「とにかく静かなので落ち着く。気持ち的にもゆとりが出来て飛ばしたいと思わない。残念な点はリアの収束がやや遅い。モーターとエンジンの切り替わり時ハンドルに微振動がある。」

「前席は乗り心地良いです。ただガソリンの後部座席は少しバタバタ感とノイズが気になります。後席によく人を乗せる人はハイブリッドの方が良いかも知れません。」

乗り心地に関する低評価はあまり見られなかったものの、少し硬めの乗り心地があまり好みではない、ガソリンモデルのエンジンノイズが気になる、リアシートが少し狭いなどの意見が見られました。

剛性の高いプラットフォームが採用されていることもあり、乗り心地はやや硬めとの意見が多く、柔らかめのシートでも、もう少しソフトな乗り心地の方が良いと感じる方もいるようです。

Zグレードは19インチタイヤが標準設定のため、硬めの乗り心地が好みでない方はGグレードを選択したというコメントも見られました。

また同クラスのSUVでも出る意見ですが、後部座席の空間が狭いとの意見も挙がっていました。

差は僅かですが、室内長はが旧型(60系)と比較すると旧型の1,965mmから新型ハリアーは1,880mmと少し狭くなっています。

その分室内幅は新型ハリアーの方がわずかに広くなっていますが、ミニバンからの乗り換えの場合などは特に狭さを感じてしまうようです。

ハリアーのリアシートは6:4分割の加倒式シートで、それぞれのシートでリクライニングも可能ですが、リクライニングの角度は決して大きくはないため、リアシートの室内空間がもう少し広い方が良いと思う方も多いでしょう。

しかし後部座席に大人3人は少しきついかもしれませんが、大人2人、3人でも小学生くらいのお子さんとの乗車であれば窮屈感なく過ごせる快適性はありそうです。



燃費

 

引用:https://toyota.jp/harrier/feature/?padid=from_harrier_gallery_navi-menu_feature

プラス意見(燃費)

「街中でだらだら走行して10km/L前後、高速では20km/L近くまで伸び大変優秀です。すばらしい。」

「東名を250Km走行しました。100Km定速で燃費運転に近かったですが、燃費計で20Km/l近かったです。(ガソリンZ)」

「街乗り中心で現在のところ11.0L/Kmです。車体が大きい割には良い方だと思います。(Gグレード・FF・ガソリン)」

「市街地 10前後  高速 14前後」

「通常の街乗りで13キロ、郊外は19キロ走りました。ダイナミックフォースエンジン恐るべし。この燃費の良さにはビックリしました。」

「毎日の様に自宅付近の街中を数km、ストップ&ゴーで走ると7~8km/L、ある程度流れている道を多めに走ると10km/L、高速道路中心で走ると13km/Lです。アクセル開閉の仕方でも結構違いが出ます。」

「2.0CVTのわりには、なかなか良いと思います。ほぼ通勤使用で11くらい。」

「街乗りで燃費を気にすれば13.5km/L、全く気にせず踏みまくっても12km/L台を下回る感じはしません。レギュラーガソリンなのが良いですね。」

「走行距離約500kmの内訳、街中5割・峠道2割・高速3割位ですが、燃費計の数値は16.9km/Lで、あと300km以上走行できるようです。」

「良いです。現在、4800Km走行でメーター値で20.3をマークしています。(ハイブリッドZ)」

「ハイブリッド車は初めてですが、乗り方によって燃費は全然変わってきますね。とにかくアクセルをガッツリ開ける運転をすると燃費が落ちます。流れに沿って滑らかに走ると、街中でも15から17km/l位出ますね。ハイブリッドの乗り方に慣れてくれば、丁寧な運転になら上に燃費も向上すると思います。ガソリン車とは高燃費の出し方が違うのがポイントです。」

「ほぼ毎日リモスタ使用なのにリッター10表示。かなり燃費が良くて助かる。リモスタ使わなければカタログ値はいくと思う。(ハイブリッドZ 4WD)」

「前車ヴェルファイアハイブリッドは平均9、ハリアーは16位なので文句なしです。(ハイブリッドZ 4WD)」

燃費に関する評価は高く、ガソリンモデル、ハイブリッドモデルどちらも燃費性がとても良いと評価されていました。

カタログのWLTCモードではガソリンモデルは15.4km/L、ハイブリッドモデルは22.3km/Lとなっており、高速ではガソリンモデルでも18~20km/Lほどで走行できるとのコメントも見られ、カタログ通りか少し下回るくらいと想像以上に燃費が良いと高い燃費性に満足する意見が多く見られました。

ガソリンモデル、ハイブリッドモデルとも、ダイナミックフォースエンジンを採用しており、マルチホールの直噴インジェクタ、ロングストローク化により燃焼が高速化、安定化されており、その恩恵を感じる方も多いようです。

新型ハリアーは1600kgオーバーと車両が重いにも関わらず、燃費性が高く、想定よりもかなり燃費が良くて驚いたとのコメントも見られました。

旧型(60系)ターボ車は10km/Lを切ることもあったため、新型ハリアーで燃費が上がり、満足していると旧型との比較でも満足度が高く、プラス評価がついていました。

 

マイナス意見(燃費)

「今までのところ、街乗り6,高速4くらいの割合でリッター16㎞くらいです。もう少し伸びると思っていたのですけど。(ハイブリッドZ4WD)」

「2日街乗りをして、12、13キロでした。まあ、こんなものかと思います。(Z FF ハイブリッド)」

「これは悪いですね。 10キロ程度といったところでしょうか3.5ハイブリッドのRXとクラウンよりも悪い数値です。(ガソリンZ LP)」

燃費に対するマイナス評価はほとんど見られませんでしたが、ハイブリッドモデルの場合はもう少し伸びて欲しかったと不満の意見がいくつか挙がっていました。

街乗りの場合はそこまで燃費が伸びず、ハイブリッドモデルで期待値が高かった方からは厳しい評価となっていました。

ハイブリッドモデルの高評価も多くありましたが、車両価格が約60万高になるため、価格とのバランスでメリットを感じにくいと思う方も少なくないようです。

実際に販売比率としては6割がガソリンモデルとなっており(2020年6月から2021年5月までの1年間の販売台数の割合)、ガソリンモデルの方が売れているようです。



価格

引用:Gerd AltmannによるPixabayからの画像

プラス意見(価格)

「高いけど、結構満足。リセールも良い。周りからも良い車だねと言われると嬉しくなります。」

「リセールが素晴らしいので、いくらで買ってもペイする。」

「良いグレードにこだわれば高額な車です。もちろん、その分満足度は高いですけど。たいていの人は損した気にはならないと思いますね。」

「妥当かもしれません。最近は安全装備などでどの車も高いですから。」

「最新機能や装備を考えれば相応だと思います。」

「装備と価格のバランスは良いですが、メーカーOPの選択で印象は変わりますね。少々高くても売却時に有利となりそうなOPは付けておいた方が幸せになれそうです。」

「この価格で輸入車なら同じクラスは買えない。トヨタ全チャンネル最初の新型なので競争力もあり値引きはそれなり期待出来る。レクサスとの差別化でそれなりに妥協しているが価格を比べると超お買い得。」

「Gグレードで有ればお買い得感があると思います。18インチホイールでも見た目にチープ感は無いです。自分の場合はiPhone繋いでアプリのカーナビを使うので、メーカー純正ナビは不要なのでZグレードは見た目だけの差ですが、特に不満はありません。」

「Gグレードのレザーパッケージなしで340万円です。このグレードが一番お買い得ではないかと思います。Sグレードは安いですが、GとZと比べると、装備と外観に差があり過ぎるのでやめました。Zグレードはというと、価格がここまでくると、レクサスやその他のプレミアムクラスの車両の方が魅力的に感じてしまいやめました。」

「金額だけ見れば『高い』と思います。内装がところどころ安っぽくなったり、ボンネットダンパーがつっかえ棒になったり、黒い樹脂パーツの面積が増えたり…と、コストカットが目立ちますが、60系と比べて車体性能や安全装備が向上しているのに、お値段据え置きと考えれば、トヨタは随分頑張ってくれたと思います。個人的にはあと5~10万位高くてもいいので、見える所のコストカットをしないで欲しかったと思います。」

「安くはありませんが、価格に見合う満足感をえられる。リセールがとても良いので、残クレだとかなり安く買えます。」

価格に対する評価は抜きん出て良いわけではありませんが、価格相当、それ以上の価値があると概ね満足といった意見も多く挙がっていました。

車両価格がハイブリッドZグレードLeather Packageの場合は約482万円ですので、金額だけを見ると高いと感じても、高級感のある内外装や安全装備などを考慮すれば決して高くないと思う方も多いようです。

Gグレードのガソリンモデルなどはエクステリア、インテリアのチープ感もなく、装備も充実しており、燃費も良いため、むしろ
かなりコストパフォーマンスが良いと高評価されています。

またハリアーは人気の高い車種のため、リセールが非常に高く、多少総額が高くても最終的なことを考えればかなりお買い得であるとのコメントも多く見られました。

下取り査定が高額で残価設定も多くとれるため、手出しが少なく、ハリアーオーナーになれるのは魅力的ですね。

 

マイナス意見(価格)

「割高に感じます。最近値引きが30万円~40万円程度出ているようですが、大きな値引きではなくその程度が妥当と感じます。」

「2.0Lと考えるとやはり高い。値引きが凄かったがそれでも高い。シートヒーターは標準で付いてて欲しかった。」

「これだけの性能と装備ならバーゲンプライスだと思ったが、本皮シートやシートのヒーターが30万円プラスはやはり高すぎると思う。」

「一つ残念なのは、寒冷地では必需品であるシートヒーターが、30万円高いレザーパッケージにしか付かないことです。シートヒーターとステアリングヒーターは単独でオプション設定にしてもらいたいです。」

「同じ車格のRAV4と比較すると高い。RAV4では最上級グレードのHVモデルが1番高い価格帯となっていますが、ハリアーだとガソリンの最上級グレードと同じ価格帯(HVはプラス70万円)。」

「調光パノラマつけるとコンセント付けられない点は残念。前型の下取りが良かったの助かりました。HV四駆レザパケ調光パノラマで総額600近くになる事を考えると、新型NXも視野に入って来るので、NXに流れる人も多いのではと思う。」

「調光パノラマルーフ・モデリスタエアロ装着しましたが両オプション共、高すぎると思います。」

価格に対するマイナス意見としては、車両価格、オプションが高額とのコメントがいくつか見られました。

ハイブリッドモデルはガソリンモデルと比較して、約60万円高となっているため、高すぎると感じる方もいるようです。

またTNGAプラットフォームが共通のRAV4と比較しても、RAV4は最上級グレードのハイブリッドG 4WDが約403万円、ハリアーZハイブリッド 2WDの方が50万円ほど高額となっています。

内外装のデザイン、素材、乗り心地などを考えると他車種との差額は妥当な金額かとは思いますが、同じクラスのクロスオーバーと比較して、高額と思う方は少なくないようです。

また冬場、特に東北、北陸など寒冷地には必須の快適温熱シートはレザーパッケージにのみ装備されているため、快適温熱シートが必要な場合は30万円高のレザーパッケージを選択しなければならず、オプションで用意して欲しかったとのコメントも見られました。



総合評価

 

引用:https://toyota.jp/harrier/gallery/?padid=from_harrier_feature_navi-menu_gallery

「とても良い車でここまで素晴らしい車を作るトヨタはすごいと思う。値段で考えてもレクサスの半値程度で同程度の車を乗れると考えればとてもお買い得だと思った。」

「本当に買ってよかったと思います。特に、エンジン、サスペンションが格段に良くなったので、運転することがとても楽しみになりました。」

「外装、内装、走行性能どれをとっても満足のいく車です。モデルにより充実感は違いますが、間違いなく先代を踏襲しつつも現状の最新装備を搭載した良い車と判断しました。」

「トヨタ車としては大変いいクルマだと思いますが、ハリアーとしては、個人的に残念に感じました。発売当初、エンブレムが鷹からトヨタマークに変わった事自体は、個人的にあまり気にせず購入しましたが、購入後「あ、ハリアーからトヨタに変わったのはマークだけではなく、開発コンセプトが変わったからなんだ!!」と妙に納得してしまいました。」

「外観や内装はおおむね満足。街中でも最近は見るようになったハリアーだがまだ注目度は高め。同じジャンルのSUVと並んでもひけをとらない。」

「今般、諸事情で80ハリアーに乗り換えますが、60ハリアーに不満は全くなく、新型80ハリアーはハリアーらしさが無くなり特に内装の高級感が薄れたと思います。(メッキ加飾減・プラスチック感等)ディスプレイオーディオ必須は自由度低いと感じました。画面も12.3インチとは言え実質8インチで60より小さくなりましたし。前期ではなかったメタルレザー・ダークサドルタン・新しいモデリスタエアロの効果は大きく、80ハリアーにはない開閉式サンルーフも60のメリットだと思いました。総じて完成度高い後期上級グレードはオプション含め満足度高かったです。」

「デザイン・性能・品質等全てにおいて大変満足しています。オラオラ系で外部へアピールする車は好みではなく、自分が運転していて楽しく満足できる車、控えめだけれど中身は高品質高性能で安全性の高い車が好きなので、今回購入したZ LP HVはとても良いと思います。大満足しています。」

「価格は高いですが、完成度もかなり高い車です。私の不満な点は、Zグレードで全て解決されると思いますがそれだと500越えですね。そうなるとNXも視野に入ってくるため、もどかしいところです。ただ、所有満足度は別にして、TNGAである分、現行NXよりハリアーのほうが優勢でしょうか。」

「性能、安全性、価格を鑑みると素晴らしいバランスです。自分の場合、5月15日に注文入れて、7月納車でした。今は同じグレードだと半年待ちということですが、それだけ待っても買いだと感じます。トヨタ車は3台目ですが、かなり見直しました。」

総合評価としてはエクステリア、乗り心地、燃費などほとんどの項目において高い評価となっており、購入者の方の意見としても総じて満足度が高く、肯定的、好意的な意見が多数見られました。

新型ハリアーは高級感のある内外装に、快適性の高い乗り心地、燃費性の高さが高評価され、価格.comの総合ランキングでも2位(2021年10月現在)と人気、注目の高さがうかがえます。

評価が高かったエクステリアは高級感があり、洗練されたスマートなデザインで、主張が強すぎないこともあり、年齢層が高めの方だけではなく、若い方からも支持があり、幅広い世代から好評となっています。

フロント部分はクーペスタイルでスマートな印象ながら、シャープなLEDヘッドランプで精悍さも持ち合わせ、塊間のあるリアデザインは秀逸と高評価されています。

歴代のハリアーのデザインを踏襲しつつも、Zグレードのシルバー塗装のアルミホイールはスポーティーな印象で、先進的なデザインがプラスされ、進化している印象です。

内装に関しては、コストカットが目立つと厳しい意見もありましたが、質の高いシートやエクステリアとマッチしたエレガントなデザインが高評価となり、特にレザーパッケージのインテリアについてはラグジュアリー感が出ていると高評価となっていました。

乗り心地についても評価が高く、旧型よりも剛性が上がっているのが分かり、少し硬めの乗り心地ながら安定感があり、厚みのある柔らかいシートとバランスが良く、快適性が高いと感じる方が多いようです。

同じクラスのSUV RAV4よりも乗り心地は格段に良いと評価している意見も見られました。

また燃費についても評価が高く、ハイブリッドモデルだけではなく、ガソリンモデルの燃費性も非常に良いと高評価となっていました。

1600kgをオーバーする車重ながら、予想以上に燃費が良かったと、期待値以上の燃費性に感動するコメントも多く見られました。

他の項目と比べ、低評価となっていたのはエンジン性能と価格に対するものですが、辛辣な意見は少なかったように思います。

高速や坂道ではパワー不足、非力さを感じると評されている2.0Lガソリンモデルのエンジンも街乗りでは十分といったコメントも多数見られました。

ただやはり急坂やフル乗車の場合はエンジンが高回転してもパワーが追い付かず、エンジン音が気になるといったコメントもあり、高速、幹線道路を頻繁に利用し、大人4人以上で乗車する場合が多い方などは2.5Lハイブリッドモデルも検討した方が良いかもしれません。

ハイブリッドモデルのエンジンに対するマイナス意見はガソリンモデルより60万円高は高額すぎると価格に対するものが多く、性能に関する否定的な意見はほとんど見られませんでした。

価格に対する低評価もそこまで多くはありませんでしたが、車両価格、オプションが高いと感じる意見は多く見られました。

最上級グレードであるZ”Leather Package”ハイブリッドE-Fourグレードに人気のオプション、調光パノラマルーフや純正ナビやエアロパーツなどを付けると600万オーバーとなる場合もあり、もう少し頑張ればレクサスのNXも見えてくるとのコメントもありました。

また旧型のインテリアがクオリティ、高級感が高かったために、内装の細かなところでコストカットを感じると乗り心地や走行性、安全装備など全体的に品質は向上しているが、目で見える部分のクオリティダウンは避けて欲しかったとの意見もありました。

新型ハリアーの口コミを見ると、ほとんどの項目で高評価となっており、全体的に満足度が高く、不満を訴える声が少ないように感じます。

総合的に見ると、購入者の大部分はエンジン性能や価格帯を含めて、内外装、乗り心地などトータルで高い評価をつけていました。

価格.comでの投票平均を見ても、それぞれの項目で5点中3.57~4.25を示しており、群を抜いて高い項目があるというよりは、特別に低い項目もなく、全体的に高めの評価となっています。



まとめ

高評価

・スタイリッシュなエクステリア[スマートで洗練されたクーペスタイル]

・高級感のあるインテリア[シンプルながらエレガントなデザイン]

・乗り心地[安定感がある、クオリティの高いシート、静粛性も高い]

・燃費が良い[ガソリンモデル、ハイブリッドモデルどちらも高評価]

・装備が充実している[レーダークルーズコントロール、LTAなどが全グレード標準装備]

低評価

・エンジン性能[2.0Lガソリンモデル パワーの非力さ、低速域、急坂ではCVTの違和感がある]

・価格[車両価格、オプションが高額]

 
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新型ハリアーの口コミをいくつか抜粋し、ご紹介しました。

内外装のデザインや質感、走行性に関しても好みによって大きく差が出ますし、価格の価値観も個人によって異なった意見が出るのは当然のことです。

様々な意見がありますので、車選びの参考としてご覧ください。

ハリアーオーナーの口コミや評価、評判は非常に参考になるものではありますが、ご自身がどのように感じるかはまた別の話です。

購入を検討している場合は必ずディーラーで納得がいくまで実車でチェックしてください!