新型クラウン スペックまとめ!

クラウン

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新型クラウンのスペックが公開されています。

こちらでは新型クラウンのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。


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ボディスペック(全車共通)

全長×全幅×全高(mm):4,910×1,800×1,455(1,465=4WD)
ホイールベース(mm):2,920
トレッド前(mm):1,550/1,560
トレッド後(mm):1,550/1,560
最低地上高(mm):135/130(4WD)
室内長×室内幅×室内高(mm):1,980×1,500×1,185
車両重量(kg):1,690〜1,890
最小回転半径(m):5.3〜5.7
乗車定員(名):5

引用:https://toyota.jp/crown/design/?padid=ag341_from_crown_navi_design

□ミニバンの”アルファード”の全長は4,950mm、全幅が1,850mm…ということから、子育てが終わった世代が乗るにも違和感のないサイズ。

ベンツEクラスは全長4,930mm、全幅1,850mmですが、クラウンよりも”ふっくら”しているボディ。クラウンは垂直に近い車幅で、Eクラスよりも”見切りが非常に楽”でしょう。


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エンジン/モーター/駆動関係 スペック

3.5L

エンジン形式:8GR-FXS
総排気量(cc):3,456
種類:V型6気筒
使用燃料:無鉛プレミアム
内径×行程(mm):94.0×83.0
最大出力(kW[PS]/rpm):220[299]/6,600
最大トルク(Nm[kgf]/rpm):356[36.3]/5,100
燃料供給装置:筒内直接+ポート燃料噴射装置(D-4S)
燃料タンク容量(L):66

モーター最高出力(kW[PS]):132[180] モーター最大トルク(Nm[kgf]):300[30.6] 動力用主電池:リチウムイオン電池
容量(Ah):3.6

トランスミッション:マルチステージハイブリッドトランスミッション
駆動方式:後輪駆動方式

□3,456ccエンジン《8GR-FXS》は、2017年に新型設計としてデビュー。レクサスLC500h、LS500hに相次いで搭載され、2018年にクラウンにも導入されています。

↓最も美しいシルエットを持つクーペと言われているレクサスLC。V6 3.5Lはこのクルマと共通エンジン。

引用:https://a248.e.akamai.net/autoc-one.jp/image/images/3300470/006_o.jpg

マルチステージハイブリッドトランスミッションとは

ハイブリッド車の変速機とは、電気式のCVT。アクセルを踏み込んでも、加速感は遅れて付いて来るのが通常の”動き”ですが、このもどかしさから開放してくれるのが、このマルチステージハイブリッドミッションです。

これは、モーターとエンジンの両方に用いる遊星ギヤを増やして、エンジン加速域を従来よりも下げているのが特徴です。

引用:https://toyota.jp/crown/performance/?padid=ag341_from_crown_navi_performance

初速はモーターですが、アクセル踏み込みによるエンジン加速域が下がれば、60km/h程度から力強い走りが体感できます。

3.5Lが”ドカーン”という走りなのは、このトランスミッションの恩恵です。

2.5L

エンジン形式:A25A-FXS
総排気量(cc):2,487
種類:直列4気筒
使用燃料:無鉛レギュラー
内径×行程(mm):87.5×103.4
最大出力(kW[PS]/rpm):135[184]/6,000
最大トルク(Nm[kgf]/rpm):221[22.5]/3,800〜5,400
燃料供給装置:筒内直接+ポート燃料噴射装置(D-4S)
燃料タンク容量(L):66

モーター最高出力(kW[PS]):105[143] モーター最大トルク(Nm[kgf]):300[30.6] 動力用主電池:ニッケル水素電池
容量(Ah):6.5

トランスミッション:電気式無段変速機
駆動方式:後輪駆動方式/フルタイム4輪駆動方式

引用:https://toyota.jp/catalog/crown_main/book/#target/page_no=72

2.5Lダイナミックフォースエンジン

トヨタのTNGAとは、従来のクルマの作り方を見直したもの。剛性を高める、燃費を良くする、走りや乗り味を向上させる…といった目標には、エンジン設計も欠かせません。

軽量化から始まり、シリンダー内の細かな”気流”に効率よくガソリンを噴射、高速での爆発力を高めて環境性能も良くしたため、熱効率が最大で41%となりました。

ダイナミックフォースエンジン、というネーミングも気合いが入っているのではないでしょうか!

2.0L

エンジン形式:8AR-FTS
総排気量(cc):1,998
種類:直列4気筒
使用燃料:無鉛プレミアム
内径×行程(mm):86.0×86.0
最大出力(kW[PS]/rpm):180[245]/5,200〜5,800
最大トルク(Nm[kgf]/rpm):350[36.7]/1,650〜4,400
燃料供給装置:筒内直接+ポート燃料噴射装置(D-4ST)
燃料タンク容量(L):66

引用:https://toyota.jp/crown/grade/grade5/?padid=ag341_from_crown_grade_20g_detail

トランスミッション:スーパーインテリジェント8速オートマチック(8 Super ECT)
駆動方式:後輪駆動方式

□旧型から10psのアップを図った、8AR-FTSエンジン。ダウンサイジングターボとして、レクサス各車種で搭載されてきました。

ボア&ストロークは、86×86mmのスクエア型。加速感と高速の伸びの”おいしいところ”を実現したエンジンで、ターボを搭載することで”追い込み加速”が実現しています。

引用:https://s.aolcdn.com/hss/storage/midas/4e87efb01196bfb96e9e023b92464aff/206486692/001s.jpg


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走行関係

サスペンション前:マルチリンク式コイルスプリング
サスペンション後:マルチリンク式コイルスプリング
ブレーキ前:ベンチレーテッドディスク
ブレーキ後:ベンチレーテッドディスク


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安全装備

新型クラウンは、現段階の最新Toyota Safety Senseを搭載しています。

引用:https://toyota.jp/crown/design/?padid=ag341_from_crown_navi_design

Toyota Safety Sense

プリクラッシュセーフティ:
・歩行者[昼夜]/自転車運転者[昼]検知機能付衝突支援回避タイプ
・ミリ波レーダー+単眼カメラ
レーントレーシングアシスト[LTA] レーダークルーズコントロール[全車速追従機能付] ロードサインアシスト[RSA] アダプティブハイビームシステム[AHS]:一部標準装備
オートマチックハイビーム[AHB]:一部標準装備

レーントレーシングアシストの紹介動画

その他安全装置

先行車発進告知機能[TMM]

ブラインドスポットモニター[BSM]/後方車両への接近警報:標準装備、一部メーカーパッケージOp

インテリジェンスクリアランスソナー[パーキングサポートブレーキ(静止物)]

リヤクロストラフィックオートブレーキ[パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)]/リヤクロストラフィックアラート↓

引用:https://toyota.jp/crown/safety/?padid=ag341_from_crown_navi_safety

パーキングサポートブレーキ(後方歩行者)]/リヤカメラディテクション:Op設定

パノラミックビューモニター&インテリジェントパーキングアシスト2(巻き込み警報機能付):Op設定

ITS Connect:Op設定

タイヤ空気圧警報システム:一部標準設定

引用:https://toyota.jp/crown/performance/?padid=ag341_from_crown_navi_performance

□◆◇◆◆□

新型クラウンのスペックをご紹介しました。欧米セダンのような”派手さ”よりも、クラウンの伝統的な質実剛健さが光る内容。エンジンも低回転から高回転まで良く回る味付けがされている、3グレードとなっています。

日本で扱いやすい細身のプロポーションと、ドライビングシートからの見切りの良さ、意外に全高が低い(最大1,465mm)ということも注目でしょう。

引用:https://toyota.jp/catalog/crown_main/book/#target/page_no=25

クラウンなら、全国のトヨタ店で購入可能。もしかするとレクサスや欧米セダンよりも身近な存在になるかもしれません!

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