新型スカイライン 価格・値段はいくら?グレード別に紹介!

スカイライン

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新型スカイラインの価格・値段がいくらなのか公開されています。

こちらでは新型スカイラインの価格・値段がいくらなのかをグレード別にまとめました。

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新型スカイライン プライス表

※8%消費税込

FR4WD
GT Type SP (HYBRID)6,048,000円6,327,720円
GT Type P (HYBRID)5,711,040円5,990,760円
GT (HYBRID)5,474,520円5,754,240円
GT Type SP (TURBO)4,818,960円
GT Type P (TURBO)4,554,360円
GT (TURBO)4,274,640円
400R5,523,120円

新型スカイラインは、3.5Lハイブリッドと3.0L V6ターボエンジンのラインナップです。MC前にあったダイムラー製2.0L直4エンジンをあっさりと捨て、スクエア型(ボア&ストロークとも86mm)を搭載、やっと原点回帰となりました。

インフィニティオーナメントが外れ、やや消極的なVモーショングリルにNISSAN印が蘇りましたが、注目はやはりリヤランプ形状。

見た目は全くかわりませんが、発光させるとしっかり4灯リングになっているのがわかります。スカイラインは後方車両からしっかりと存在感を示すもの。日産開発陣もようやくそれを思い出したようです。

価格ですが、ハイブリッドモデルとツインターボモデル、その価格差はざっと120万円。

ハイブリッドモデルの場合、エンジン(最高出力306馬力)とモーター(最高出力68馬力)のシステムで最高364馬力を叩きだします。

ツインターボモデルの場合、エンジンは最高出力304馬力。その差は62馬力となります。

馬力だけで強引に計算すると、1馬力=約2万円。

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ハイブリッドモデルとツインターボモデルの違いは?

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/performance_safety.html

ハイブリッドモデルとツインターボモデル、120万円の差はなんでしょうか?

ここでは、その主な2つをピックアップしてご紹介します。

①V6 ツインターボモデルには、アイドリングストップ機能がない

アイドリングストップが煩わしい、という人にとってはこの機能を止めるために、キャンセラーを購入するケースがあります。

シグナル待ちから再始動するエンジン音の大きさやわずかなタイムラグ、振動を気にする人にとっては、アイドリングストップは不要な代物でしょう。

ただ、こういう話もあります。(ベストカーWeb より引用)

日産の場合ですが、アイドリングストップの状態から再出発する際には、ブレーキから足を離すと約0.4秒でエンジンが再始動し、また、ブレーキを踏んだままの状態でもステアリングホイールに力を入れることでも、再始動が可能。

これにより、右左折や合流の際に早めに発進準備を行うことができます。

また、駐車操作を繰り返すような場面や、渋滞時に車速8km/h以内の低速で前進と停止を繰り返す状況では、クルマが状況を判断してアイドリングストップの作動をコントロールしてくれます。

これでエンジンの停止や再始動をわずらわしく感じることは少なくなるでしょう。

エアコンに関しては、アイドリングストップ中は送風に切り替わってしまいますが、冷房や暖房を優先する場合には「アイドリングストップOFF」ボタンを押して、アイドリングストップを作動させないことも可能なので、必要に応じて使うことで、快適にドライブすることができます。

もし、ハイブリッドモデルの馬力、加速に魅力を感じていながらアイドリングストップの一点でV6 ツインターボを考えようとした人には、このアドバイスが有効ではないでしょうか。

②プロパイロット2.0の有無

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/performance_safety.html

プロパイロット2.0とは、日産が開発する自動運転システム。まずは、動画を見てみましょう。

プロパイロット2.0を使うためには、最新鋭の《インテリジェント高速道路ルート走行(3D高精度地図データ搭載)》が必要です。

《NISSANCONNECT プロパイロットプラン=22,000円》を車両購入時に支払うことで、プロパイロットが利用できます。

この動画を見ると”ハンズオフ(手放し運転)”に注目してしまいますが、この機能を構築するためのシステムが以下の通りです。

a)360度センシング

検知角度の異なるフロントの3眼カメラを含む7個のカメラの映像、5個のレーダー、12個のソナーで、道路の白線、標識、周辺車両を検知。

b)3D高精度地図データ

ルート情報に加えて、高速道路の路面の傾斜やラインの色などさまざまな道路情報をセンチメートルレベルの緻密さでデータ化。360度センシングの情報と組み合わせることにより、まるでレールに乗っているかのように正確で安心感の高い走行が可能に。

c)インテリジェントインターフェース

アドバンスドドライブアシストディスプレイ(7インチ)には、360度センシングの情報やプロパイロット 2.0の作動状態、車線変更の提案やハンズオフの可否など、さまざまな情報が表示。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/performance_safety/nim.html#propilot

d)カラーヘッドアップディスプレイ

↓カラーヘッドアップディスプレイには、7インチアドバンスドドライブアシストディスプレイの情報が精査されて、投影。見た目にも非常に多くの情報がきちんとわかりやすく並んでいるのがわかります。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/performance_safety/nim.html#propilot

e)ドライバーモニター

インパネ上部の赤外線カメラで走行中のドライバーの顔の向きおよび目の開閉状態を検出し、ドライバーが前方を注視していないと判断した場合に警報を発します。

さらにその状態を継続した場合、ハザードランプ点で他車に注意を喚起しながら徐々に減速~停止します。

その際、「プロパイロット緊急停止時SOSコール」により、緊急通報センターに音声接続し、必要に応じて警察/救急に連絡して緊急車両が駆けつけます。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/performance_safety/nim.html#propilot

プロパイロットとは、この5つの機能がシステム化されて安全支援運転を行うものです。

従来の高速道での運転では、バックミラーとサイドミラーでの接近車確認で事足りたのですが、最近は超高速走行が可能なクルマも随分走っています。

と、同時に高齢ドライバーの逆走や、悪天候などでドライバーの疲労度が増す要因が増加。自分の注意力を補うためにもこのプロパイロットを生かしたい人は、ハイブリッド車を買うのがいいでしょう。

たんなる”ハンズオフ”機能だけが、プロパイロット機能ではありません。

プロパイロット2.0とは、従来の《プロパイロット》をグレードアップしたもの。プロパイロットは、高速道走行内の前車との車間距離に合わせてスピードダウン、アップを図るものが知られています。

その他、《ハイビームアシスト》・駐車で便利な《インテリジェントアラウンドモニター》・《インテリジェントルームミラー》《移動物検知》に《プロパイロット2.0》が加わります。

ハイブリッドモデルがなぜ、V6 ツインターボモデルよりも120万円高いのか……それは、この最新装備が大きくかかわっていることが理解できるでしょう。

未来に一歩近づいたスカイラインに、どれだけ価値を見いだすかでハイブリッド車の選択肢が生まれるのです。

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価格から見る、スカイラインのライバル車

ここでは、敢えて1台だけライバル車をご紹介します。

レクサスES

2.5Lハイブリッド、全長は4,975mmとかなり大きいサイズながら、ISとLSの間にあるミドルレンジで高い評価を得るレクサスセダン。

価格レンジは 580〜698万円。もちろん値引き無しなのは言うまでもありません!

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/39673

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/39673

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まとめ

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/exterior.html

V37は、歴代スカイラインの中でもエクステリアデザインで高い評価を受けているセダンです。とくに、フロントのどっしりとした低重心フォルムから、サイドビュー、Cピラーの独特な美しいメッキモールにテール意匠……今回は、さらに魅力的なカーマインレッド色も登場しました。

価格はフル込みで700万円にもなるスカイラインですが、試乗しなければその良さは絶対にわかりません。

ドイツ車との比較にこだわる人も多いようですが、サイズ感も大事にしたいところ。

4,815mm×1,820mmは、まさに絶妙な大きさ。クラウンよりは両幅で1cmずつ大きいだけで、全長はEクラスの4,900mmとCクラスの4,690mmのちょうど中間サイズ。

後席に人を乗せることもできて、トランクもひろびろ…まさにいいとこ取りのベストサイズだからこそ、このクルマの価値が生きてくるでしょう。あとはパワートレーンをどうするか、大いに悩んでみたいですね!

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