新型スカイライン エコカー減税他自動車税まとめ!

スカイライン

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新型スカイラインのエコカー減税情報が公開されています。

こちらでは新型スカイラインのエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。

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ハイブリッド車はエコカー減税対象

引用:https://autoc-one.jp/nissan/skyline/newmodel-5004739/

スカイラインハイブリッドはエコカー減税対象です。自動車取得税が20%減税、自動車重量税は25%減税ですが、自動車税減税はありません。

※車両価格は8%税込

2WD

車両価格取得税減税額重量税減税額
GT Type SP6,048,000円30,300円7,500円
合計減税額:37,800円
GT Type P5,711,040円28,500円7,500円
合計減税額: 36,000円
GT5,474,520円27,400円7,500円
合計減税額: 34,900円

4WD

車両価格取得税減税額重量税減税額
GT Type SP6,327,720円31,600円7,500円
合計減税額:39,100円
GT Type P5,990,760円29,900円7,500円
合計減税額: 37,400円
GT5,754,240円28,800円7,500円
合計減税額: 36,300円

スカイラインハイブリッドは、547万円から。3.5Lエンジン+モーターですから、そのパワーは価格以上のものを叩きだしてくれそうです。

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日産のハイブリッドとは

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/exterior.html

日産の乗用車で売れ筋といえば《ノート》《セレナ》《エクストレイル》が有名です。

2018年1月から12月の販売台数ランキングは次の通りになっています。10位のルーミー以外はハイブリッド車をラインナップに持っている車種です。

1位 日産ノート136,324台
2位 トヨタアクア126,561台
3位 トヨタプリウス115,462台
4位 日産セレナ99,865台
5位 トヨタシエンタ94,048台
6位 トヨタヴォクシー90,759台
7位 ホンダフィット90,720台
8位 トヨタカローラ89,910台
9位 トヨタヴィッツ87,299台
10位 トヨタルーミー86,265台

1位の日産ノート(e-POWER)は、”エンジンとモーターがあることから、ハイブリッド”車ですが、日産では”モーターによって走るため、EV”と紹介しています。

ノートのe-POWERとは

EV表記の理由は、その独特なパワートレーン。エンジンとモーターによってクルマを走らせますが、エンジンはモーターを動かすための動力源となり、直接間接車軸に力が伝わっていません。

ただ、エンジンルームにはエンジンが設置されていて電気モーターがあることからハイブリッド車として見ることができます。

日産ノート e-POWER で燃費をよくする方法とは

《カーセンサー》より引用

ハイブリッド車の燃費を伸ばすうえでキモとなるのが、どれだけ回生ブレーキで電気を回収できるかという点ですが、e-POWERはいくらブレーキペダルを踏んで減速したところで一切回生してくれないのです。

アクセルをガーッと踏んで加速して、ブレーキをどーんと踏んで減速するような走りでは一向に燃費は良くなりません。

引用:https://web.motormagazine.co.jp/_ct/17127240

つまり、ふんわりアクセル、じんわり(回生)ブレーキという、燃費走行の基本に則した走りが一番燃費は良いです。

ちなみにモーターは高速走行がニガテ。そのため、100km/hを超えるような高速巡行ではあっという間にバッテリーがなくなり、発電のためにエンジンがフル稼働する状態となってしまいます。

つまり「e-POWERを買えば、ガソリン代が圧倒的に減る!」というわけではなく、乗り方を覚える必要があります。

S-HYBRIDシステムとは

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena/exterior.html

4位のセレナは”S-HYBRID車”です。これは、ミニバン専用に開発された簡易型のハイブリッドシステムです。

順序としては、

①エンジンで発生した動力の減速時に発生する運動エネルギーをバッテリーに蓄える

②加速時の補助駆動力やアイドリングストップ、エアコンなどの電装品などに再利用

つまり、ハイブリッドの中でも《燃費をよくする》よりも《エネルギー効率をよくする》ためのシステムといっていいでしょう。

そのため、低燃費を期待しても「燃費はそれほどよくならなかった」と勘違いする人もいるようです。

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スカイラインに採用されている、ハイブリッドシステムとは

インテリジェントデュアルクラッチコントロール

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/performance_safety/performance.html#v6TwinTurbo

スカイラインの場合は、いわゆる”オーソドックス”なハイブリッド方式を採用しています。

これは発電用モーターと走行用モーターの2つを1つに集約。クラッチをつなぎ分けることでEV、エンジンアシスト、エネルギー回生による発電を分けて行います。

モーターは1つより2つにした方が駆動部分のレイアウトに余裕ができるだけでなく、それだけ”振動”に敏感な駆動部分が集約されることで走りの安定性が増してきます。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/performance_safety.html

このデュアルクラッチコントロールの利点は、通常ATとエンジンの間に位置するトルクコンバーターを使わずに、ダイレクトなクラッチ操作を可能にしていること。

トルクコンバータ(通称トルコン)とは、簡単に言えば”扇風機”でしょう。

2台の扇風機を向かい合わせに設置、片方を回すと必ずもう一方もつられて回りだす仕組みを生かしています。扇風機の場合は風の力で互いに回る力を相乗させますが、トルクコンバータの場合は”オイル”が介在します。

オイルによって、両方の扇風機が同じ力で回り続けるようにコントロールするため、クルマはスムーズな走行ができるわけです。

マニュアルトランスミッションをよくドライブする人なら、シフトチェンジによるダイレクトな加速や減速を自由にコントロールすることができるでしょう。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline.html

ただ、通常のAT車の場合はアクセルペダルの微妙な踏み方で、加速感の機械的な”癖”を覚えていくしかありません。

いかに自然な加速にするか、追い越し車線での更なる加速の伸びでの爽快感など、トルクコンバーターをあえて外してしまうことで、ごくごくわずかな変速ショックを回避。

モリモリ走るクルマにする方法として、スカイラインハイブリッドはこの方法を選択しています。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/performance_safety.html

ハイブリッド車に関しては、トヨタが世界で最も進んだシステムを構成しています。その理由は”1つのシステム”を熟成させたことでしょう。

ハイブリッドシステムは”燃費”と”クリーンさ”だ、というトヨタ。それに対してホンダは”燃費”と”走りの楽しさ”を追求したため、3つものシステムを開発して熟成に時間がかかってしまいました。

日産の場合はハイブリッドよりも”EV”で世界一の販売台数を誇るリーフを開発。日本以上に欧州では大変な人気車両となりましたが、ハイブリッドに関しては”シンプルハイブリッド”を開発、トヨタとは違う戦略に進んでいます。

エコカー減税対象車はどのメーカーでも必要。それが”エコ”であり、”地球に優しい”証明となるため、日本の高級車はハイブリッドを採用しなければ売れない時代。MC後、FMCの次回はスカイラインがどうなるのか、目が離せなくなっています。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/performance_safety.html

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/exterior.html

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まとめ

新型スカイラインのエコカー減税をご紹介しました。ハイブリッド技術はトヨタ先攻と言われていますが、日産の場合はユニークなe-POWERなど市街地走行で低燃費を出すプラットフォームが有名です。

スカイラインの醍醐味はやはり高速走行。ハイブリッドだから低燃費、というよりは、有り余るパワーで硬めの走りを楽しむというクルマでしょう。プラスエコカーとなれば、気分的にもいいですね!

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