新型アルファード(2018年発売) 車中泊アイテム!

アルファード

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新型アルファード(2018年発売)の車中泊の快適さが注目されています。

こちらでは新型アルファード(2018年発売)の車中泊の様子と主な特徴をまとめましたのでご覧ください。


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新型アルファード(2018年発売)で車中泊はできるのか

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引用:http://autoc-one.jp/news/5001020/

それではまず最初に、新型アルファード(2018年発売)で車中泊が可能かどうかを確認してみましょう。

新型アルファード(2018年発売)には7人乗りと8人乗りがあり、7人乗りは2列目がキャプテンシートに、8人乗りは6:4分割チップアップシートになります。それぞれを上から俯瞰でみた画像が以下のとおりです。

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引用:http://toyota.jp/alphard/interior/?padid=ag341_from_alphard_navi_interior

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引用:http://toyota.jp/alphard/interior/?padid=ag341_from_alphard_navi_interior

どちらも2列目も3列目のヘッドレストを外した上で背面を倒した状態(リヤシートフルフラットモード)が車中泊には最も適していると考えられます。

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引用:http://toyota.jp/alphard/interior/space/?padid=ag341_from_alphard_interior_contents_space

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引用:http://toyota.jp/alphard/interior/space/?padid=ag341_from_alphard_interior_contents_space

なおリヤシートフルフラットモードはどちらも長さがおおむね220cmほどになります。つまり平均的な身長の大人なら体を横たえることは十分可能です。

7人乗りは2列目がキャプテンシートになっていますが、グレードが上になるほど豪華な肘あてがついています。これはリヤシートフルフラットモードにして車中泊をする際には邪魔になります。寝ている時に肘あてのせいで体の動きが制限されるからです。

これを解消し、できるだけスペースを広く使いたければマットのようなものを敷いてフルフラットな床面を作り出す必要があります。

新型アルファード(2018年発売)に乗る上で車中泊に用いる頻度が高い、できるだけ大人数でより快適な車中泊をしたい、という場合は8人乗りを買う方がベターでしょう。

緊急時にそこそこ快適に寝られる程度でいい、という場合は7人乗りでも大丈夫です。

なお「長さ」を重視する場合は1列目シートと2列目シートのヘッドレストを外して背面を倒す「フロント・セカンドフルフラットモード」もできます。

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引用:http://toyota.jp/alphard/interior/space/?padid=ag341_from_alphard_interior_contents_space

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引用:http://toyota.jp/alphard/interior/space/?padid=ag341_from_alphard_interior_contents_space

なお最も手軽にフラットな床面で寝る方法として「荷室を有効活用する」というものがあります。

7人乗りの場合は2列目を目一杯まで前にスライドさせ、3列目シートを跳ね上げると最大2,150mmのフラットな床面が出現します。carlineup_alphard_interior_top_detail_space_03

引用:http://toyota.jp/alphard/interior/?padid=ag341_from_alphard_navi_interior

ここに寝袋を敷いて寝る、というのが最も手っ取り早い車中泊になるでしょう。ただしチップアップした3列目シートとタイヤハウスが若干邪魔にはなってしまいます。

carlineup_alphard_interior_space_pic_12_04

引用:http://toyota.jp/alphard/interior/space/?padid=ag341_from_alphard_interior_contents_space

8人乗りの場合も長さが多少短くなりますが、荷室を活用することで簡単にフルフラットな床面を作ることができます。

以上のことから新型アルファード(2018年発売)での車中泊は十分に可能である、ということがいえます。


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新型アルファードの車中泊にはエアーベッドの利用がおすすめ

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引用:http://autoc-one.jp/toyota/alphard/report-5001286/photo/0031.html

新型アルファード(2018年発売)に限らず、快適な車中泊をするには床面のフルフラット化が必須です。床面が凸凹していると眠りが浅くなってしまうばかりか、翌日に余計な疲れを残すことになるからです。

最も簡単かつ確実にフルフラットな床面を作り出すことができるのは「ベッドキット」を用いる方法です。

alphard_betkit

引用:https://item.rakuten.co.jp/mgr-customs/mbk4589/

これは某社が現行型アルファード/ヴェルファイア向けに販売しているベッドキットですがフレームを組み立てた上にボードをのせることで安定性が高いフルフラットな床面を作り出すことができます。

ただしベッドボードはそこそこ高い(この商品は61,000円)上に組み立てに若干の手間がかかります。大人1人でも組み立ては可能ですが、例えば雨が降っている中での組み立てなどはやはり大変になると思います。

もう少し簡単にフラットな空間を作り出せるのは「エアマット」です。

mat

引用:https://item.rakuten.co.jp/maxshare/a11011/

エアマットはさまざまなサイズのものがあります。上に紹介したものは比較的大きなものですが、この半分程度の大きさの1人用のものもありますので用途に応じて選ぶことができます。

エアマットの空気を入れて膨らませて使いますが、使わない時は空気を抜いてコンパクトに収納できるのがメリットです。収納スペースに困らないので、未使用時は空気を抜いて丸めて専用袋に入れて荷室にしまっておき、必要な時に膨らませて使う、ということができます。

空気を入れるのが大変そうに思われるかもしれませんが、上に紹介したものはバルブを開くだけで自然に空気が入り膨らんでいくというものです。同様の商品を選べば空気を入れる苦労はしなくて済みます。

そしてもう1つ、エアマット以上に快適に寝ることができる上にベッドキットほど手間がかからないものとして「エアベッド」というものがあります。

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引用:https://ec.coleman.co.jp/item/IS00060N07418.html

エアベッドはエアマットに比べると空気を入れるのに専用ポンプが必要だったり、未使用時の収納に場所をとったりというデメリットがありますが、エアマット以上に快適に寝ることができます。

ベットキットの場合はベットキットでフラットな床面を作った上に敷布団的なものを敷く必要がありますが、エアマットはエアマット自体がフラットな床面を作る機能と敷布団の機能を兼ね備えています。つまり荷物を1つ減らせる可能性がある、という点でもおすすめです。

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新型アルファード(2018年発売)は快適な車中泊ができる!

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引用:http://www.webcg.net/articles/gallery/37926

以上、新型アルファード(2018年発売)での車中泊について考えてみました。

新型アルファード(2018年発売)は広大な室内空間を持ちますので、シートアレンジ次第で車中泊は十分に可能です。しかし7人乗りの2列目のキャプテンシートの肘あてなど、その豪華装備が逆にネックになってしまう部分は否定できません。

そのため車中泊にこだわりたい人にはあまりおすすめできない面もあります。

ただしいざという時に車を宿代わりに使えるというのは意外に心強いものですし、たまに気分を変えて車中泊を楽しみたい、という程度であれば十分です。

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