新型キャスト スポーツ スペックまとめ!

キャスト スポーツ

2016年の新型キャスト スポーツのスペックが公開されています。

こちらでは新型キャスト スポーツのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。







新型キャスト スポーツ 2016年 スペック

ダイハツムーブをベースとして、作られた新型キャストスポーツ、コペンの専用チューニングを施し、走りも、快適性も満足できる、今まで軽自動車にはなかったクルマを実現させたと注目が集まっていますが、そのスペックはどうなっているのでしょう。

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cast_sport/04_interior.htm

スペックから新型キャストスポーツがどんなクルマなのかを見ていきましょう。

◆全長x全幅x全高(mm)

3395x1475x1600

◆ホイールベース(mm)

2455

◆車両重量(kg)

・2WD:850

・4WD:900

◆最小回転半径m

4.7

◆ターボ車 エンジン

水冷直列3気筒12バルブDOHCターボ (KF型)

インタークーラーターボ横置

◆総排気量cc

658

◆最高出力 64ps/6400回転

◆最大トルク9.4kgf.m/3200回転

◆ JC08モード燃費(km/L)

・2WD:24.8

・4WD:24.6

◆トランスミッション:CVT

・FF(前2輪駆動)

・フルタイム4WD(4輪駆動)

◆燃費向上対策

・自動無段変速機:CVT

・ロックアップ機構付トルコン

・可変バルブタイミング

・オルタネータ回生制御

・アイドリングストップ装置

引用:https://mag.kakaku.com/car/?id=3531

新型キャスト スポーツ 、スマアシ標準装備

スマアシとはダイハツが開発するスマートアシストシステム(衝突被害軽減ブレーキ)で、レーザーレーダーでクルマの前方を監視し、衝突の危険があるときに自動ブレーキが働くというものです。

トヨタでは「Toyota Safety Sense」、スバルでは「EyeSight」が衝突被害軽減ブレーキシステムの名称となっています。

2010年頃から、各自動車メーカーが安全装置の開発に急速に力を注いで、その機能は年々性能が上がっています。

引用:https://dport.daihatsu.co.jp/car/tanto/charm02.htm

2012年には軽自動車ではじめてムーブに搭載されました。

ただ、アクセルやブレーキを自動制御するレーダークルーズコントロールなど、検知距離の長いレーザーレーダーや専用の機器を必要としていたので、非常に高価な装備でした。

そのため、最上位グレードのみにオプション設定できるものでしたが、スマートアシストは衝突回避ブレーキの対応速度を30km/h以下に限定し、低コストを実現しました。

いわば、技術を落として低コストを実現することで、新型キャストスポーツには全車、スマアシⅡが標準装備となったのです。

◆新型キャストスポーツに搭載される安全装備

衝突回避支援システム“スマートアシストⅡ”

・衝突回避支援ブレーキ機能

衝突警報機能(対車両・対歩行者)

・車線逸脱警報機能

・ 誤発進抑制制御機能

・後方誤発進抑制制御機能

・先行車発進お知らせ機能

・デュアルSRSエアバッグ

・SRSサイドエアバッグ(運転席/助手席)

・ABS(EBD機能付)

4輪それぞれのブレーキ制御をおこなうアンチロックブレーキシステムです。

・VSC&TRC

ボッシュが開発したESC(Electronic Stability Control)

クルマの横滑りやスピンを検知して、安定した車体の姿勢を維持するための制御システムです。

引用:https://www.amazon.co.jp/OG-SYSTEM

・ヒルホールドシステム

坂道発進の時、ブレーキを放してアクセルに移行するまでの1、2秒間、クルマを後退しないようにアシストしてくれるシステムです。

引用:https://www.webcartop.jp/

・車速感応式フロント間欠ワイパー(エアロワイパーブレード)

・ウインドシールドディアイサー

フロントガラスに熱線が入っていてワイパーが凍りつかないようにします。

引用:http://www.corolla-akita.jp/No1/kanreichi/

新型キャストスポーツ主要装備

◆エクステリア

・レッドピンストライプ付エアロバンパー(フロント/リヤ)

・レッドピンストライプ付サイドストーンガード

・スポーツ専用エンブレム(グリル)

・メッキフロントバンパーガーニッシュ

・メッキドアアウターハンドル

・リヤクォーターピラーパネル

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cast_sport/03_exterior.htm

メッキ加飾などによって、標準装備だけでも、しっかりとしていて、安っぽい感じはしません。

エクステリアでは、デザインフィルムトップを選択するかどうかで、イメージが変わってくるといえるでしょう。

デザインフィルムトップ、オプション費用43,200円

クリスタル調ホワイトとカーボン調ブラックがあります。

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cast_sport/03_exterior.htm

◆足回り

2WD:16インチアルミホイール165/50R16 75V

4WD:15インチアルミホイール165/55R15 75V

標準装備がヨコハマタイヤ アドバンA10となっていますが、メーカーオプションでハイグリップのブリジストンポテンザが装着できます。(2WDのみ)

オプション費用21,600円。

◆寒冷地仕様

標準装備となっています。

さらにウォームパック21,600円がメーカーオプションで装備できます。

・オート格納式ヒーテッドカラードドアミラー

・リアヒーターダクト

◆灯火機

LEDランプが標準装備となっています。

・Bi-Angle LEDヘッドランプ(ダークメッキ・オートレべリング機能・LEDクリアランスランプ付)

・LEDフォグランプ

・フロントLEDイルミネーションランプ(オールデイ)

・リヤコンビネーションランプ

(3Dエフェクト/ダークメッキ/クリアクリスタル/LEDストップランプ)

◆インテリア

プライムインテリアとしてレッド&ブラックかブラック&ホワイトかを選択できます。

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/cast_sport/04_interior.htm

【レッド&ブラック】

・インパネガーニッシュ(マットレッド)

・レザー調シート表皮(ブラック/レッドステッチ)

・レザー調ドアトリム表皮(ブラック)

【ブラック&ホワイト】

・インパネガーニッシュ(プレミアムシャインブラック)

・レザー調シート表皮(ホワイト/防汚加工)

・レザー調ドアトリム表皮(ホワイト/防汚加工)

◆シート

・運転席/助手席シートヒーター

・運転席シートリフター

◆ステアリング

引用:http://daihatsu-cast.net/archives/510

・MOMO製革巻ステアリングホイール

(レッドステッチ・メッキオーナメント・シルバー加飾付)パドルシフト付

・チルトステアリング

ほかにも、オプションでつけたい装備が標準仕様となっています。

・本革シフトノブ(シルバー加飾・メッキシフトレバーボタン付)

引用:http://item.rakuten.co.jp/autoparts-kurubu/cast201509-36/

・防眩ルームミラー

・LEDルームランプ

・サンバイザー〈バニティミラー(運転席/助手席)&チケットホルダー(運転席)〉

・キーフリーシステム〈イモビライザー 機能付・ リクエストスイッチ付(運転席/助手席/バックドア)〉

◆コンフォータブルパック12,960円

・紫外線99%カット

夏のじりじりとした熱さを低減し、燃費を向上させます。

・スーパークリーンエアフィルター

花粉、PM2.5をキャッチ、室内の空気をきれいに保ちます。

引用:http://sp.subaru.jp/stella/stella/utility/equipment.php

新型キャストスポーツ、スペックまとめ

あらためて、新型キャストスポーツのスペックを確認しましたが、大変、良心的に標準装備に様々なオプションが組み込まれています。

160万円という価格が高いとはいいがたいほど、細やかに配慮されているといえるでしょう。

また、新型キャストスポーツの24.8km/L(4WDは24.6km/L)という低燃費実現はほんとうにすごいことなのです。

軽自動車では普通といえば、普通ですが、例えば、アルトターボRSより、はるかに車体重量が重たく、広い室内空間を確保しているにもかかわらず、燃焼効率とアイドリングストップだけで、この低燃費ということは、今後の技術改良が期待できます。

引用:http://www.fujisanauto.com/blog/index.php?no=292

ただ、排気量や出力やトルクが良ければいいという時代はとっくに終わっていたのです。

燃費、快適性、走行性、静粛性、デザイン性、取り回し、それぞれに合格点がつかないクルマは、これからは売れないでしょう。

エコカー減税の対象車でもある、新型キャストスポーツは、総合的な意味で、スペックのアベレージが高いクルマであることに間違いはありません。

新型キャスト スポーツの値引きの方法については、

「新型キャスト スポーツ 値引き術!」で詳しく解説しています。

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