レクサス 新型IS 試乗レポートまとめ!

IS

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2016年のレクサス 新型ISは試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは2016年のレクサス 新型ISの試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

レクサスはLS、GSだけがセダンとして認証できるけれど、ISはちょっと…そういう方が少なくなかったのが2ndモデルまでのISでした。

ですが、新型になってからは、ボディーとシャーシ、パワートレーンを徹底的に見直したことで、かなり評価が高くなりました。

ネットではいまだに両極端の評価が散見されますが、なぜでしょうか?

実際に試乗した評価をまとめてみました。


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350F SPORTは「素晴らしい」が「憧憬」を引く車ではない

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引用:http://blog-imgs-79.fc2.com/c/a/r/carinfoj/IS_200_t_08797.jpg

●まずは、デザイン。先代に比べて相当意気込んで作り上げた、というけれども「遊び」が少なく、真面目な印象を受ける。

例えば、BMW3シリーズはコンパクトではあるけれども、フロントランプは円形リングが4つ暗がりで光るところは、なんとも面白いし、ダッシュボードの本革もまるでシステム手帳のように分厚い。

Dセグメントなんだからここまでやらんでも…と苦笑いさせるのが3シリーズ。

ISは「これがレクサスだ!」というインパクトが薄い。


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高級車なのに故障しない、信頼感が高い

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引用:http://wildsau.ca/wp-content/uploads/2013/09/rear1.jpg

●走りはクレバーだと思う。Cクラスは例外で、Dセグメントではレース好きの方なら絶対に気に入るのではないか。

加速のもたつきはないし、ステアリングの正確さも素晴らしい。

4,000回転程度でもっさりする、という方がよくいらっしゃるが、それはこの車の扱いで変わると思う。

●ISがなぜDセグメントでトップか、といえばまずは「速い」こと。

もう一つは「安全性が非常に高い」こと。メルセデスやBMWを買う場合、下手をすれば「お金さえ出せば、誰でも買える」。

だが、レクサスの場合はこの車の価値観を買うのであって、大事に乗る人がほとんどだと思う。

これは販売店でもしっかりと伝わってくるし、売りっぱなしではないのがレクサスだから、信頼性は非常に高い。

●メルセデス-ベンツを買う方は、旧車をレストアする方もいれば、新車を3年おきに買い替える人もいる。

ただ、BMWの場合、旧車というケースはまずない。

整備士が嫌になるくらい面倒で、エンジンさえいったん車体から下してバラバラにするしかない。

そのために車が使えない時間は長いし、費用も半端ではない。

レクサスならば、エンジンはDOHCが多いし、マニュアルも完璧。車は走ってナンボで、工場送りの方が長いのはうんざりだ。


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ISはとにかく室内空間が静かだ

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引用:http://zombdrive.com/images/2015-lexus-is-250-9.jpg

●新車購入後3年目の残価が最初から決められているのにも驚き。

つまり、一度オーナーになれば、その車の価値がその後もしっかりと担保される。

ISももちろん保証されている。走りに関しては、200h F SPORTの場合、吸音材が非常によくできており、マグネシウムの塊のような感覚になる。

とにかく静か。エンジン音も少し高音に振っていて、ドライブ感覚が研ぎ澄まされる。

●よく出来ている、と思う。外からの音は風切り音でさえ抑えている。

スピーカーからエンジン音が流れるようなSシリーズとは違うが、ジャズを聴きながらドライブする私には、この空間はまさにマイルームといっていい。


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操作系は斬新。実は面白いISのこだわり

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引用:http://www.bestcarinf.com/image-2/2015-lexus-is-6

●オーディオ、温度設定、空調…快適な空間の演出には、様々なボタンやタッチパネルなどが多様化される。

だが、数が多くなればなるほど「どこに」「どんな形の」ボタンを配置するかがメーカーの知恵の見せ所。

レクサスはISに斬新なアイデアを持ってきた。

それも操作パネルに埋め込まれたスティックだ。

これは縦に2本、センターパネルの両端にあり、軽く上から下へタッチしていくと、室内温度が下がったり、あるいは逆にすると上がったりが行われる。

2本ある、ということはドライバーズシートとナビゲーションシートの両方で各々操作可能、ということ。

こうした直感的操作の新しい基本を持ってきたレクサス。

なかなかユニークだと思う。

アメリカでは200tが人気

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引用:http://www.bestcarinf.com/image-2/2015-lexus-is-7

●日本車の最大の武器は「車重の軽さ」と「故障率の低さ」。

雨の降らない西海岸と冬の寒さが厳しい五大湖周辺、あるいはハリケーンの襲来が多い南東部と、北米では車が過酷な状況で使われる。

そのなかで信頼性が高いのはレクサス。

実際にIS200tは人気が高く、スピードが出るし、加速感も素晴らしい。

もちろん、キャディラックの豪華なウッドパネルは魅力的だが、ストイックなレクサスのインテリアもなかなかいい。

直4、241馬力は北米ではフル回転させるのに持ってこいだが、日本国内ではまず必要ないエンジンキャパだろう。

ちょっと残念なのは、余力のあるエンジンフィールが運転になかなか「活かせない」ことか。

車種は全く違うが、レジェンドだといかにもゆったりしたパワートレーンを十分に楽しみつつ、静かに飛ばすことができた。200tはターボ特有の加速とその振動が車全体で味わえると非常にいいと思うのだが…

試乗とは関係ないが…ディーラーのおもてなしは凄すぎる

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引用:https://farm1.staticflickr.com/419/18468594860_4ede079b2d_b.jpg

○輸入車ディーラーは個性的な対応が面白いもの。

ヤナセの場合は基本的に営業担当者の力量が大きく、顧客の数が多いセールス3人ほどで回している営業所もあれば、10人以上ものセールスが得意な車種をうる店もある。

ただ、ヤナセでは「扱う全ての車種を販売」した場合、社内でも特別な待遇を与えられるなど、画期的な仕組だ。

何が画期的か、といえば「メルセデス」から「GM」「スマート」まで扱うのはよほど幅広い人脈を持っていなければならず、車の売り方も違う。

客層も車の「どこに興味があるのか」を把握するのはそう簡単ではない。

レクサスの場合、販売するのはレクサスだけだ。

そこにはLS、GS、ISというセダンのピラミッドが存在しており、営業マンもLSを売りたいと思うもの。

LSを買う客とCTを買う客に対し、いくらかのもてなしの「差」があるのは当然なのだが、もてなしの仕方が過剰だと思うこともある。

例えば、店ごとに違うが来店した客に出されるコーヒーや紅茶、ケーキなど、ここまで気を使わなくても良い部分が多い。

コンシェルジュの服装もまるで帝国ホテルの従業員のよう。

車を扱うということは、タイヤに触ったり、エンジンルームを伺うなど、機械の「臭い」がしてもおかしくないものだ。

そこを完全に排しているのが、少し悲しいとも感じた。

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引用:http://cdn.pinthiscars.com/images/lexus-is-250-2014-wallpaper-6.jpg

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引用:https://i.kinja-img.com/gawker-media/image/upload/s–nPNasWxw–/c_scale,fl_progressive,q_80,w_800/kvupdbmvuqqykxhzghxl.jpg

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引用:http://p.ke-s.cc/images/response/response.jp/imgs/zoom/561705.jpg

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引用:http://response.jp/imgs/thumb_h2/923029.jpg

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「新型レクサスIS 値引き術!」で詳しく解説しています。

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