レクサス 新型IS 色・カラー紹介!人気カラーは?

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2016年のレクサス 新型ISの色・カラー情報が公開されています。

こちらでは2016年のレクサス 新型ISの色・カラーに何色があるか、そして人気のカラーはどれかについて紹介しています。

Dセグメントはボルボ、ジャガー、プジョーの秀逸なホットモデルが揃う激戦区。

むろん、VWやBMWも参戦してはいるが、ここにドンと構えるのが、ISだろう。

レクサスの中ではひときわ小柄と思いきや、真っ赤なレザーシートやV6 3.5Lエンジンなど、手抜かりは全くなし。

どうだ、と言わんばかりのラインナップ、さて好みの色はどれだろうか??







人気はソニックチタニウム

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引用:https://scontent.cdninstagram.com/hphotos-xfp1/t51.2885-15/s640x640/sh0.08/e35/12362200_1528907037424349_728052365_n.jpg

トヨタとはカラーリングの共通点を持たないレクサスだが、福岡の宮田工場ではロボットによる「手塗り」が今日も続けられている。

塗装は長らくドイツ車が最も優れていると言われたのには理由があり、1970年代後半から1980年全般を襲った酸性雨が、車の塗装をダメにしたことがきっかけであった。

1989年、ベルリンの壁が崩壊した時、西ドイツの人々は東ドイツからの難民の流入を歓迎した。

がその時に見たものはブランデンブルク門の向こうを、ものすごい黒鉛を垂れ流して走る「ヴァルトブルク」と「トラバント」だった。

この小型車は、以後10年待たずにドイツ全土から消えてしまった。

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引用:http://lexus.01-auto.com/is/wp-content/uploads/sites/3/2013/05/lexus_is_exterior_side_1_01.jpg

東西再統一したドイツは、人口9,000万人の欧州一の大国に復帰した。

VWはチェコのシュコダを手に入れ、BMWはロールスロイスモーターズを作り、ダイムラーはアメリカのビッグトラックメーカーを手中にした。

知らず知らずのうちに、ドイツは再び世界での工業製品を牛耳る力を付けてきているが、その勢いは乗用車と商用車両方で増長し、スタイリングからカラーリングに至るまで、メルクマールとなってしまっている。

ソニッククォーツ

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引用:http://www.lexus-int.com/jp/models/IS/img/thumb-video-alex-wurz-driving.jpg

トヨタに入社する、というのは大変なことだ。

地元名古屋大学卒でもなかなか入れない。

東大や京大ではなく、大学院修了でようやく入社できるかどうか、という時代になった。

だが、彼らは車を作るわけではない。

実際につなぎを着て塗装工程を行うのは、工業高校卒の18歳たちなのだ。

トヨタで一番の社員、といえばこうした工員たち。塗装技術も一級品だ。

まさか、この時代に人力で塗装を手掛けるということがあるのか?

確かに、ヤマザキマザックのロボット塗装なら、どんな形の車でも噴射塗装が可能になった。

だが、商用車は未だに人の手でどぶ付けのタイミングをしっかり操作する、という。

レクサスは、ソニックという塗装色を持っている。

要は反射によって深みをもたらす色だそうだが、ホワイト色は特に難しいという。

だが、5年10年と色あせないソニックは、下取り価格に大きく反映するのだ。

マダーレッド

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引用:http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/carislife/20150627/20150627135909.jpg

レッド色は、趣味性の高い塗装色だが、日に焼けやすいことから購入には二の足を踏むオーナーが多い。

太陽光の紫外線、熱エネルギー、酸性雨がもたらす弊害が一番多いのが赤。色を作り出す化学物質も変化しやすいこと、熱によって構造が変わってしまうなどによって変色してしまう。

これを防ぐには、退色の原因「光・熱・化学物質との非接触」は常識。

紫外線吸収剤、光安定剤を塗料の樹脂に配合。

あるいはこどもの工作でもあるクリヤラッカー(透明の塗料)の上塗りは効果がある。

むろん、レクサスISにはそのような小細工だけでなく、4層から5層コート以上の塗りが履行される。

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引用:http://newautocar.info/wp-content/uploads/2017-Lexus-IS-6FL.jpg

レッドマイカクリスタルシャイン

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引用:http://openers.jp/wp-content/uploads/2013/06/17812/lexus_is_350_f_sport_29.jpg

レッドマイカクリスタルシャインは非常に傷が目立つことで知られ、レクサスオーナーにとって痛車への通行手形ともいうべきものであった。

さすがに新型ISとしてスピンドルグリル採用の際には、レクサスも本腰を入れて塗装を考えたらしい。

実をいうと、先代まではレクサスの塗装はかなり評価が低い、と言われていた。

特にレッドマイカクリスタルシャインは光触媒でしっかりと仕上げしていても、スクラッチの傷はどうにもならないのである。

日本国土の日差しというのはジェット気流で意外にも雲の切れ目が多く、まばゆいばかりであるからして、あっという間に褪せてくる原因となる。

かといってマツダがソウルレッドを完成させて、レクサスが引っ込めるわけには行かないだろう。

マーキュリーグレーマイカ

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引用:http://fsv-image.autoc-one.jp/images/1372693/041_o.jpg

ブラック

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引用:https://lexusenthusiast.com/images/gallery/gallery-lexus-is-f-fox-marketing-black-mamba/lexus-is-f-black-mamba-8.jpg

プラチナムシルバーメタリック

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引用:http://www.telegraph.co.uk/content/dam/motoring2/2015/12/07/3-Lexus-IS-easy-to-drive-large_trans++rWYeUU_H0zBKyvljOo6zlkYMapKPjdhyLnv9ax6_too.jpg

世界有数の化学工業企業、アメリカのデュポンは2011年に世界の乗用車のカラーリングのデータを集積し、公表した。それによれば

1.シルバー 26%

2.ブラック・ブラックエフェクト 24%

3.ホワイト・ホワイトパール・グレー 共に16%

5.レッド 6%

6.ブルー 5%

7.ブラウン・ベージュ 3%

8.グリーン 2%

9.イエロー・ゴールド 1%

の順番になっている。

つまり世界的にシルバーの需要が高く、そのため毎年のようにシルバーの研究が盛んだ、ということのようだ。

レクサスISはことのほかシルバー系が似合うようにデザインされている、という見方があるが、それはインテリアの造形にもよる。

少々メリハリがありすぎるような雑然としたダッシュボードだが、いかにも細かくボタン類を多用したことから、ボディー外板は大雑把なシルバーでまとめるのはなかなか良いことなのだろう。

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引用:http://fanblogs.jp/namax/file/15-06-26-lexus-is-200t-announcement.jpg

値引きがないと言われているレクサスですが、安く買う方法はあります。

新型レクサスISの値引きの方法については、

「新型レクサスIS 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、レクサスISをお得に購入してください。