新型軽自動車の大きさを比較! おすすめ人気ランキング【2018年度版】

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車選びの際に「大きさ」というのは重要な要素になり得ます。

ただし軽自動車の場合は車体サイズにあまり差がないので、室内サイズを比較するのがいいと思います。

今回は軽自動車の車体サイズに差が付かない理由について解説した上で、室内サイズを室内長・室内幅・室内高・すべての合計という4つの観点からランキング化してみました。

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軽自動車の大きさで差がつくのは原則として全高のみ

引用:https://www.carsensor.net/contents/editor/category_1471/_62006.html

軽自動車というのは海外にはない日本独自の規格ですが、道路運送車両法の施行規則で以下のように定められています。

全長3,400mm以下
全幅1,480mm以下
全高2,000mm以下
排気量660cc以下
定員4名以下
貨物積載量350kg以下

この条件を1つでも超えると、たとえ排気量が660cc以下でも軽自動車とは認められません。

現在販売されている軽自動車のほぼすべての車体サイズは、全高が3,395mm、全幅が1,475mmとなっています。つまり軽自動車規格のギリギリいっぱいのサイズです。これ以上大きくすることはできません。

唯一全高のみが車種によって異なります。

そのため大きさで軽自動車を選ぶ場合、全高のみを比較すればよい、ということになります。

他に見比べる点といえば室内サイズですがこれについては次章で触れることにします。

なお軽自動車はアルトやミライースのような軽ハッチバックと、ワゴンRやN-BOXのような軽ワゴンに大別されます。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20150120-20102327-carview/

このうち軽ハッチバックの全高はおおむね1,500mm前後です。アルトは1,475mm、ミライースは1,500mm、アルトの派生車種のラパンは少々高めで1,525mmとなります。

軽ワゴンは全高が1,600mm台、1,700mm台、1,800mm台と3種類に大別されます。呼び方はさまざまですが、「軽トールワゴン」「軽ハイトワゴン」「軽スーパーハイトワゴン」のように呼び分けることもあります。

軽トールワゴンはワゴンRやムーヴ、N-WGNなど、軽ハイトワゴンはスペーシアやタント、N-BOXなど、軽スーパーハイトワゴンはエブリィワゴンやウェイク、アトレーワゴンなど、という具合に分類されます。

一般的に全高が高くなれば室内高も高くなりますが、全幅がこれ以上大きくできない以上、全高を高くするのも限界があります。全幅をそのままで全高だけを高くすると、当然のことながら交差点やカーブを曲がる時にフラつくことになるからです。高過ぎるとふんばりが利かず、横倒しになってしまいます。

今の軽自動車で最も高い全高はダイハツのアトレーワゴンの1,875mmです。次いでダイハツのウェイクの1,835mmですが、この辺りが安全かつ快適に乗れる軽自動車の全高の限界かもしれません。

引用:https://clicccar.com/2018/05/16/590076/

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軽自動車の(室内の)大きさランキング

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/35947#image-14

前述のように軽自動車の大きさは、車体サイズという観点で見た場合は全高以外で差がつきません。

そのため、購入時は軽ハッチバック、軽トールワゴン、軽ハイトワゴン、軽スーパーハイトワゴンというざっくりとした括りで全高の違いを把握しておけば大丈夫です。

しかし室内サイズは結構変わってきます。同じ全長でも車種によって室内長は変わりますし、全幅も同様です。

そこでこの章では室内長、室内幅、室内高のそれぞれについてベスト5を紹介したいと思います。

軽自動車の室内長ランキング

軽自動車の室内長ランキングベスト5は以下の通りです。

車種名室内長
第1位ワゴンR2,450mm
第2位N-BOX2,240mm
第2位エブリィワゴン2,240mm
第2位NV100クリッパーリオ2,240mm
第5位デイズルークス2,235mm
第5位ekスペース2,235mm

改めて確認をしておくと、これらの全長はすべて3,395mmです。この5車種は全高こそ違うものの大きな括りではすべて軽ワゴンとなりますが、室内長を比べるとこれだけの差がつきます。

中でも断トツで室内長が長いのはワゴンRです。2位のN-BOXに比べても210mm(21cm)もの差があります。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/35869

これはワゴンRの後席が160mmものスライド幅を持つことが大きいです。

一般的に室内長はインパネの先端から後席ヘッドレストの先までの長さになりますので、後席を後ろまでスライドできればできるほど有利になります。

上の画像は恐らく後席を最大限後ろにスライドした状態ですが、ここまで下げると後席の足元空間にかなり余裕ができるのがわかります。筆者も現行型ワゴンRの後席に乗ったことがありますが、十分に足を組んで乗れるだけの広さがありました。

前席との距離も比較的遠くなるので、圧迫感もあまり感じませんでした。

後席に人を乗せる機会の多い人にワゴンRはおすすめです。

N-BOX、エブリィワゴン、NV100クリッパーリオの室内長は2,240mmとまったく同じで2位となりました。NV100クリッパーリオはエブリィワゴンのOEMとなりますので、この2つは同一車種とみなすことができます。

引用:https://autoc-one.jp/suzuki/every_wagon/report-2119675/photo/0008.html

N-BOXはすべての軽自動車の中で最もよく売れている車種ですが、ライバルはタントとスペーシアです。タントの室内長は2,200mm、スペーシアは2,155mmなので、この3車種の中ではN-BOXがわずかにリードしています。

デイズルークスは日産の軽自動車ですが、日産と三菱が合弁で設立したNMKVが開発を、三菱が製造を手掛けています。三菱から販売されているekスペースと車体サイズ、室内サイズは同じです。

軽自動車の室内幅ランキング

次に軽自動車の室内幅ランキングベスト5です。

車種名室内幅
第1位ワゴンR1,355mm
第1位エブリィワゴン1,355mm
第1位NV100クリッパーリオ1,355mm
第1位N-WGN1,355mm
第5位N-BOX1,350mm
第5位タント1,350mm

室内幅のランキングは室内長の時ほど差がつきませんでした。1位が4車種、5位が2車種ですが、この差はわずか5mmしかありません。

室内幅のランキングもワゴンRが1位となりました。エブリィワゴン&NV100クリッパーリオも同じ長さで1位です。

そして室内長ランキングには入っていなかったN-WGNが、室内幅ではワゴンRなどに並んで1位にランクインしました。

引用:https://www.honda.co.jp/N-WGN/webcatalog/styling/design/

N-WGNはワゴンRと同じ軽トールワゴンに属しますが、室内長は2,040mmとかなり短く、アルトやミライースといった軽ハッチバックと同程度です。

N-BOXも室内長に続いてランクインしています。

軽自動車の室内高ランキング

続いて軽自動車の室内高ランキングベスト5です。

車種名室内高
第1位ウェイク1,455mm
第2位スペーシア1,410mm
第3位N-BOX1,400mm
第3位デイズルークス1,400mm
第5位タント1,365mm

室内高が最も高いのはウェイクという結果になりました。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20141126-20102288-carview/

前述のようにウェイクの全高はアトレーワゴンに次いで2番目に高い1,835mmもあるので、室内高が高いのはある意味で当然です。ちなみにアトレーワゴンの全高は1,875mmでしたが、室内高は1,350mmにとどまります。

室内高の高さは、室内長の長さや室内幅の広さに比べるとわかりやすく乗る人に伝わります。しかしウェイクはこれだけの室内長の高さがありながらお世辞にも売れているとは言い難いです。2017年の販売台数はダイハツで最も売れているムーヴの5分の1程度しかありません。

理由はいくつか考えられますが、最大の理由は「乗り心地が悪い」というところにあると思います。

ウェイクのように全高の高い車はどうしても左右旋回時にロールが発生することになります。これは安全面でも危険がありますが、もっと直接的な問題は乗り心地が悪くなるということです。

重心を下げればこのロールはある程度防げますが、ウェイクは始末の悪いことに重心が高いようで乗り心地は良いとは言えません。

更に言うならばウェイクは軽自動車にしては重い1,000kgを超える車両重量となりますが、サスペンションやダンパーといった足回りがこの重さを十分に受け止めきれていないように思います。そのため下からゴツゴツとした突き上げを強く感じます。

ただ、その室内高の高さ故に荷物を積む機会の多い人には便利だと思います。

引用:https://camphack.nap-camp.com/3975

スペーシア、N-BOX、デイズルークスの室内高は1,400mm~1,410mmとほぼ差がありません。タントは1,365mmとやや劣りますが、これだけの高さがあれば実用上は何の問題もないでしょう。単純に考えて、身長140cmくらいまでの子どもであれば立ったまま車内で着替えができることになります。

ちなみに文部科学省が行った平成30年度の学校保健統計調査によると、10歳男子の平均身長が138.8cm、10歳女子の平均身長が140.1cmとなっていますので、目安にしてください。

軽自動車の室内長・室内幅・室内高の合計値のランキング

最後に室内長・室内幅・室内高のすべてを合計した数値のベスト5を見てみましょう。

車種名合計値
第1位ワゴンR5,065
第2位ウェイク5,015
第3位N-BOX4,990
第4位デイズルークス4,955
第5位タント4,915

1位はワゴンRという結果になりました。これは室内長の長さが断トツだったことが大きいです。室内高のみランクインしていませんので、広さを求める人にはワゴンRの室内高が納得できるものかどうかがポイントになりそうです。

2位のウェイクは室内高の高さが順位を押し上げました。

3位のN-BOXはすべてのランキングでランクインしていますので非常に優秀です。ある意味ではN-BOXが室内の広さランキングでは1位という見方もできます。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/37552#image-3

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軽自動車の大きさの比較のまとめ

以上、軽自動車の大きさを車体サイズと室内サイズの両方から検討した上で、室内サイズを室内長・室内幅・室内高・それぞれの合計値と4つの観点からランキングを作成してみました。

軽自動車は車体が小さいことが売りの1つなので、「大きすぎて扱いにくい」ということはないと思います。逆に「小さすぎて室内が窮屈」と感じるかどうかを心配した方が良いでしょう。

平均的な体型の成人男性でも、1人乗車では窮屈さを感じなくても2人乗車すると窮屈さを感じることもあります。この辺りは個人差があるので一概には言えませんが、神経質な人は助手席の人との距離の近さが気になるかもしれません。初めて軽自動車を買う人は要チェックです。

また、全高の高さは走行安定性や乗り心地に影響を与えるということを頭に入れておきましょう。高くなればなるほど不安定になったり乗り心地が悪くなったりする可能性があります。

ただしタイヤやサスペンション、ダンパーなどとの兼ね合いで変わるので、気になる車種は必ずディーラーで試乗して確かめるようにしてください。

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