ダイハツ・スズキ・ホンダの軽自動車徹底比較!おすすめの人気車種を紹介!【2018年度版】

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一般社団法人全国軽自動車協会連合会が発表した2017年の「軽四輪通称名別新車販売台数」によると、1位から10位までの10車種をメーカー別にみるとダイハツから3車種、スズキから4車種、ホンダから2車種、日産から1車種という構成になっています。

日本の軽自動車市場はダイハツ・スズキ・ホンダの3メーカーがけん引していると言っても過言ではありません。

そこで今回はダイハツ・スズキ・ホンダの軽自動車ラインナップを確認した上で、各メーカーごとにおすすめの1車種をピックアップして詳しく紹介したいと思います。

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【ダイハツのおすすめ軽自動車】ミライース

ダイハツは軽自動車を中心に販売しているメーカーで、乗用車は親会社であるトヨタにOEM供給をしているブーン(トヨタではパッソ)、トヨタとスバルにOEM供給をしているトール(トヨタではルーミー、タンク、スバルではジャスティ)、トヨタからOEM供給を受けているメビウス(プリウス)、アルティス(カムリ)の4車種ですが、軽自動車(軽乗用車)は全部で7車種(細かく分けると11車種)もあります。

11車種の車名をざっと挙げると、オープンカーのコペン、軽ハッチバックのミライース、ミラトコット、軽トールワゴンのキャスト、ムーヴ、ムーヴカスタム、ムーヴキャンバス、軽ハイトワゴンのタント、タントカスタム、軽スーパーハイトワゴンのウェイク、アトレー、となります。

なお本稿では全高1,600mm台の車を軽ワゴン、全高1,700mm台を軽ハイトワゴン、全高1,800mm台を軽スーパーハイトワゴンと呼びますが、ダイハツはどのタイプも複数のモデルを用意し、ユーザーのニーズにきめ細かく対応しています。

ダイハツの軽自動車で最もよく売れているのはタントシリーズ、その次がムーヴシリーズです。この2車種の販売台数の差はわずかで、2017年度はムーヴシリーズの方が上回っていました。その次はミラシリーズとなります。

2018年6月にミラシリーズにミラトコットが追加されましたが、これがよく売れているので、2018年度の販売台数争いはミラシリーズがタントシリーズ、ムーヴシリーズを猛追することになりそうです。

ウェイクやキャストは販売台数的には苦戦しており、タントシリーズの3分の1程度しか売れていません。アトレーやコペンはそのウェイクやキャストの10分の1程度ですが、アトレーは発売されたのが2005年と古い上に軽商用車であるハイゼットカーゴがベースになっていること、コペンは2人乗りのオープンカーであることを考えると致し方ないでしょう。

そんなダイハツの軽自動車の中でおすすめしたいのは、ミライースです。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170614-20103236-carview/photo/1/

販売台数的に言えばタントをおすすめするべきかもしれません。タントのミラクルオープンドアはとても利便性に優れており、特に小さな子どものいる子育て中の人には絶大な人気を誇っています。

しかしタントは現行型が登場したのが2013年で、ライバルであるスズキのスペーシアやホンダのN-BOXの現行型が登場したのが2017年ということを考えると基本設計の古さ、商品力の弱さは否めません。ムーヴはタントより古い2014年の登場なので、ある意味タント以上におすすめ度が低いです。

そこで今回は2017年にフルモデルチェンジを受けたミライースをダイハツのおすすめ車種としました。

ミライースの良いところは、何と言っても低燃費であることです。

ミライースの燃費は32.2km/L~35.2km/L(JC08モード)となっており、4WDモデルであっても燃費が30km/Lの大台を上回ります。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170614-20103236-carview/photo/37/#contents

タントやムーヴは確かに人も荷物もたくさん積めて便利ですが、すべての人にとってベストな選択であるとは限りません。

人は自分も含めてせいぜい2人、緊急時を考えてもせいぜい3人、荷物は買い物にいっても後席に積める程度しかないし、いざとなれば後席を倒して荷室とつなげればいい、という人も多いと思います。

セカンドカーとして持つのであればなおさらです。

タントやムーヴはミライースに比べると車両重量が重くなるのでその分燃費面で不利になりますし、居住性を高めるために全高が高くなっているので交差点やコーナーでの安定性がやや劣ります。広大な室内空間は不必要、ということであれば、燃費が良い上にキビキビと走れるミライースの方がおすすめ度が高くなります。

なおミラトコットはミライースの派生車種ですが、その外観を見てもわかるようにどちらかと言うと女性向けに作られています。

引用:https://autoc-one.jp/daihatsu/mira_tocot/report-5002483/photo/0022.html

やや個性的な内外装のデザインが受け入れられるのであれば、こちらも良い車なのでおすすめです。

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【スズキのおすすめの軽自動車】スペーシアギア

スズキもダイハツ同様にどちらかと言えば軽自動車を中心にラインナップしているメーカーですが、ダイハツに比べるとクロスビーやソリオ、スイフトにイグニス、エスクードなど自社開発の車種が多く、他社からのOEM供給は受けていませんし、逆にOEM供給もしていません。

スズキの軽自動車(軽乗用車)は全部で7車種(細かく分けると11車種)で、この数は偶然にもダイハツと同じです。

内訳は軽ハッチバックのアルト、アルトワークス、ラパン、軽トールワゴンのワゴンR、ワゴンRスティングレー、軽ハイトワゴンのスペーシア、スペーシアカスタム、スペーシアギア、軽スーパーハイトワゴンのエブリィワゴン、軽SUVのハスラー、軽クロカンのジムニーとなります。

なおラパンはスズキの公式サイト上でも「ラパン」と表記されますが、正確には「アルトラパン」で、販売台数をカウントする際などはアルトシリーズの1車種として扱われることが多いです。

販売台数を見ると1番売れているのはスペーシアシリーズ、その次にワゴンRシリーズ、アルトシリーズと続きます。アルトシリーズの販売台数はざっとスペーシアシリーズの半分程度です。

そしてスズキの軽自動車の中でおすすめしたいのはスペーシアギアです。

引用:https://kakakumag.com/car/?id=13163

スペーシアとスペーシアカスタムは2017年にフルモデルチェンジを受けましたが、スペーシアギアは2018年に追加されたスペーシアの派生車種です。

上の画像を見ていただければわかりますが、スペーシアギアはSUVテイストを前面に押し出し、アウトドアライフを楽しむようなアクティブなユーザー向けに訴求した方向性になっています。

なぜスペーシアやスペーシアカスタムではなくスペーシアギアがおすすめなのかというと、そこにはきちんとした理由があります。

まずスペーシアですが、スペーシア最大の弱点はターボモデルがないことです。この手の車は電動スライドドアを採用しているので車両重量が若干重くなる上、その用途上人やモノをたくさん載せる機会が多いことを考えるとノンターボでは厳しい場面が考えられます。

利用状況を考えた上で「ノンターボでも十分だ」ということであれば問題ありませんが、「ターボが欲しい」となった時にその選択肢が取れないのはマイナスです。

スペーシアカスタムはターボモデルが用意されていますが、切れ長なライトや大きなメッキグリルはややいかつさが感じられ、女性やお年寄りにはやんちゃ過ぎて抵抗があるでしょう。つまり万人向けではないということです。

引用:https://kakakumag.com/car/?id=13163

スペーシアギアの外観も個性的ではありますが、スペーシアカスタムに比べると比較的多くの人に受け入れられやすそうな上、ターボモデルも用意されています。

元々ベースとなったスペーシアは、飛び抜けて優れた点はないものの軽ハイトワゴンとしてはバランスのとれた作りとなっており、特に収納スペースの多さと使いやすさには定評がありました。普段使いでの使い勝手が良い、という見方もできるかもしれません。

そこに加えてスペーシアギアは、アウトドアユースを想定してシートが前席撥水加工仕様になっていたり、シート背面や荷室フロアが汚れに強い防汚仕様になっていたりと水濡れや汚れに強くなっています。

引用:https://motor-fan.jp/article/10007116

これらは普段使いでも大きなメリットがあります。例えば車内に子どもがジュースやお菓子をこぼしたり、荷室に公園での水遊びなどで汚れた服や靴をそのまま入れても、濡れたタオルでゴシゴシと拭けば汚れはすぐに落とすことができます。

引用:http://www.suzuki.co.jp/car/spacia_gear/

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【ホンダのおすすめの軽自動車】N-BOX/N-BOXカスタム

ホンダはダイハツやスズキに比べるとメーカーとしての規模が大きく、軽自動車はもちろんのことレジェンドのような高級セダンやNSXのようなスポーツカーまで大小あらゆる車種を備えるフルラインナップメーカーです。

ホンダの軽自動車は全部で5車種(細かく分けると7車種)で、オープンカーのS660、軽トールワゴンのN-WGN、N-WGNカスタム、N-ONE、N-BOX SLASH、軽ハイトワゴンのN-BOX、N-BOXカスタムとなっています。

なおホンダの公式サイトでは、ダイハツやスズキのように派生車種を別車種扱いにはしていません。N-BOX SLASHは一見N-BOXの派生車種にも見えますが、ルーフを約100mm低くしていることからあくまでも(公式サイト上は)別車種扱いです。

販売台数ですが、圧倒的に売れているのはもちろんN-BOXシリーズです。N-BOXシリーズは日本の軽自動車で1番良く売れています。次はN-WGNですが、N-WGNの販売台数はN-BOXの4分の1程度です。次いでN-ONEですが、N-ONEはN-WGNの4分の1程度、N-BOXの15分の1程度の販売台数となっています。

従いまして、ホンダのおすすめの軽自動車は自動的にN-BOXです。

引用:https://autoc-one.jp/honda/n-box/report-5000182/photo/0017.html

N-BOXが売れている理由はいくつか考えられます。

まず大前提となるのは人気の軽ハイトワゴンであるということです。

全高が1,600mm台だと室内高がやや低く居住性に劣る、1,800mm台だと居住性は高くなるものの全幅に対して全高が高過ぎて見た目のバランスが悪く、走らせてもやや不安定さを感じる、ということで、その中間の1,700mm台は人気があります。

ライバルとしてはタント、スペーシアなどがこのクラスにいます。

タントやスペーシアよりもN-BOXの方が売れているのは、ダイハツやスズキに比べるとホンダのブランドイメージがユーザーに好意的に捉えられているということがあると思います。

ダイハツやスズキはどうしても軽自動車メーカー、小型車メーカーとイメージがつきまとます。悪い言い方をすればチープな印象を持たれがちです。一方でホンダは若々しくてスポーティーなイメージがあるので、N-BOXの販売にとってはこれがプラスに作用しているかもしれません。

また外観デザインもN-BOXはタントやスペーシアに比べると良く言えばオーソドックス、悪く言えば何の変哲もないというところが奏功しているでしょう。

もちろんN-BOXは車としても良く出来ています。ライバルと比べて最も優れているのは先進安全装備であるHonda SENSINGのレベルの高さです。

引用:https://www.honda.co.jp/hondasensing/#

N-BOXに搭載されるHonda SENSINGはミリ波レーダーと単眼カメラで構成され、自動ブレーキの対応速度が対車両(昼夜)、対歩行者(昼)共に5km/h~100km/hとなっています。

引用:https://autoc-one.jp/hikaku/5000960/photo/0176.html

これに対してスペーシアのデュアルセンサーブレーキサポートはレーザーレーダーと単眼カメラ、自動ブレーキの対欧速度が対車両(昼夜)が5km/h~100km/h、対歩行者(昼)が5km/h~60km/hです。一般的にレーザーレーダーよりミリ波レーダーの方が優れているとされていますし、対歩行者の対応速度がスペーシアは60km/hまでとN-BOXに比べて劣っているのがわかります。

タントのスマアシⅢにいたってはソナーセンサーとステレオカメラ、自動ブレーキの対欧速度が対車両(昼)が4km/h~80km/h、対歩行者(昼)が4km/h~50km/hです。

ミリ波レーダーとレーザーレーダー、ソナーセンサーの性能差をわかりやすく説明すると、ミリ波レーダーは100m先の障害物を認識できるのに対してレーザーレーダーは20m先、ソナーセンサーは10m先の障害物しか認識できません。つまりミリ波レーダーの性能がずば抜けていて、レーザーレーダーとソナーセンサーはどんぐりの背比べだがわずかにレーザーレーダーの方がまし、という感じになります。

N-BOXのHonda SENSINGがいかに優れているかがおわかりいただけたかと思います。まさにクラスを越えた装備であるといえますが、N-BOXがすごいのはこのHonda SENSINGが全車標準装備となっているところです。

先進安全装備は、今の時代に新車を買うのであれば必須と言えます。多少高くつきますが、お金で安全が買えるとなれば安いものです。非常にレベルの高い先進安全装備が全車標準装備されているとなれば、N-BOXがバカ売れしているのもうなづけます。

もちろん走りの質や乗り心地や居住性の高さなどもライバル車に比べると優れている点が多いです。

例えばN-BOXの後席シートは背面、座面ともに非常に厚く作られており、長時間乗車でも疲れにくくなっています。加えて燃料タンクが後席や荷室の下ではなく前席の下に配置されているので、後席の足元空間が広い上にシート位置が低めなのでヘッドクリアランスが大きくとられています。

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ダイハツ・スズキ・ホンダの軽自動車のまとめ

以上、ダイハツ・スズキ・ホンダの軽自動車を紹介しつつ、各社でおすすめの1車種を選んで紹介しました。

軽自動車というと軽ワゴンに目がいきがちですが、ダイハツのミライースやスズキのアルトのように軽ハッチバックの中にも素晴らしい車種がいくつもあります。購入にあたっては固定観念に捉われず、さまざまな種類の軽自動車を試乗して選ぶことを強くおすすめします。

またダイハツのコペンやホンダのS660のような個性的な車がきちんと用意されているところには日本の自動車市場の多様性を見てとることができます。決して台数的に売れる車ではありませんが、メーカーにはいつまでも無くさずに売り続けて欲しいものです。

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