外車のハイブリッドを比較! おすすめ人気ランキング【2018年度版】

ハイブリッド

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



ハイブリッドカーは、日本車が強い!トヨタ プリウスや三菱 アウトランダーなど、世界で大評判のHVやPHEVが有名です。

では、海外メーカーは?

環境性能に敏感な欧州車。長らくディーゼルエンジン=環境にいい、と思われてきましたが、ドイツ車の排ガス不正で一気にハイブリッドカーを開発。

プラグインハイブリッド車が続々日本に輸入されています。ここでは、注目の5台をご紹介します。

スポンサーリンク

輸入車は”PHV”が多い。問題は”急速充電”に対応していないこと

プラグインハイブリッド(PHV)は、200V電源なら4時間程度で”満電”可能なクルマが多い…と言われています。

充電方式は国産が『CHAdeMO』方式。対する欧米は『Combo』ですが、2018年に中国が日本の方式を採用することになり、世界の90%の急速充電規格がこの方式となります。

引用:https://www.evjournal.jp/post-3842/

ただ、ドイツ車などの『Combo』を採用しているメーカーは、日本国内で急速充電ができません。ですから、旅行などでロングドライブを楽しむ場合はガソリン車として走ることを想定するのがいいでしょう。

スポンサーリンク

5位

VW GTE ヴァリアント

引用:https://autoc-one.jp/volkswagen/passat/launch-2746704/

価格:548万円〜

主なスペック

全長×全幅(mm):4,775×1,830
最小回転半径(m):5.4
車両重量(kg):1,770
排気量(cc):1,394
エンジン最高出力(kW[PS]):115[156] エンジン最大トルク(Nm[kgf]):250[25.5] モーター最高出力(kW[PS]):85[116] モーター最大トルク(Nm[kgf]):330[33.7] 燃費(km/L):20.3

クルマの口コミ

モーターは力強いです。ガソリンエンジンもマアマアですが、1.4Lターボですからこんなものでしょう。

バッテリ&モーターだけで50km走れると言うのはカタログデータですね。エアコン、運転方法、道路状況によるのでしょうが30kmくらいかなと思います。(価格com. より)

スポンサーリンク

4位

BMW 3シリーズ セダン プラグインハイブリッド

引用:https://autoprove.net/bmw/3-series/17722/

引用:https://www.pinterest.jp/pin/526780487661787247/

価格:610万円〜

主なスペック

全長×全幅(mm):4,645×1,800
最小回転半径(m):5.4
車両重量(kg):1,770
排気量(cc):1,998
エンジン最高出力(kW[PS]):135[184] エンジン最大トルク(Nm[kgf]):270[27.5] モーター最高出力(kW[PS]):65[88] モーター最大トルク(Nm[kgf]):250[25.5] 燃費(km/L):17.7

■評価の難しいPHV。3シリーズは日本の大部分の道路事情にマッチしたサイズで、興味のある人は多いでしょう。BMWで無音走行は、満足度が高く、走りも86をぶっちぎるほどのスポーツ性能。これは高評価が定着しています。

クルマの口コミ

クルマの性能については、メリットとデメリットが両極端に口コミされています。(口コミは価格.comより)

バッテリーに電力が十分な状態であればストレスフリーの、カタログ通りの高性能車です。アクセルに対する加速はリニアで思い通りの加速が楽しめます。ただバッテリーを使い切るとただの重い320iですからストレスしか溜まりません。

ディーラーに自宅に充電設備が無くても楽しめるクルマと勧められ購入しましたが、失敗しました。

こんなデメリットも…。ディーラーによく相談してから購入するのがいいかもしれません。

話題になっている”バッテリー上トランク”が高温になる問題。ゴルフバックを下ろそうとしたときに、思わず熱っ!ということがありました。金属のネームプレートが熱めのお風呂くらいの状態です。窓の熱線カットの低性能もあり、車内は灼熱地獄に!

スポンサーリンク

3位

Eクラス セダン プラグインハイブリッド

引用:https://autoc-one.jp/news/5000042/

E350e AVANTGARD E Sports

価格:821万円

主なスペック

全長×全幅(mm):4,950×1,850
最小回転半径(m):5.4
車両重量(kg):1,980
排気量(cc):1,991
エンジン最高出力(kW[PS]):155[211] エンジン最大トルク(Nm[kgf]):350[35.7] モーター最高出力(kW[PS]):65[88] モーター最大トルク(Nm[kgf]):450[45.9] 燃費(km/L):15.7

■システム最高出力は 286PS[210kW]、最大トルクは 550Nm。EV走行の最高速度は130km/h。モーターの継続走行距離は 20.1km。2tもの車重を2Lエンジンで走行させるため、走りは重厚感がありますが、通常のEクラスの方がいい…という人もいるでしょう。

2位

XC60 プラグインハイブリッド

引用:https://www.otomoto.pl/oferta/volvo-xc-60-volvo-xc60-t8-407km-plug-in-hybrid-dostepne-od-reki-ID6AHSsH.html

引用:http://bestride.com/reviews/new-car-reviews/review-all-new-2018-volvo-xc60-plug-in-hybrid-is-understated-luxury

T8 Twin Engine AWD inscription

価格:899万円

主なスペック

全長×全幅(mm):4,690×1,900
最小回転半径(m):5.7
車両重量(kg):2,170
排気量(cc):1,968
エンジン最高出力(kW[PS]):233[317] エンジン最大トルク(Nm[kgf]):400[40.8] モーター最高出力(kW):前34/後65
モーター最大トルク(Nm):前160/後240
燃費(km/L):15.7

■EV継続走行45.4km。モーターは車両前後に配置され、AWD車としてのパワー走行が可能です。2.2tの重量がありながら15.7km/Lの燃費は高得点!ただ、安いクルマではありません。

1位

ポルシェ カイエン E-ハイブリッド

引用:https://www.suv-freaks.jp/4315

引用:https://www.mycar-life.com/article/img/2015/11/16/2160/10981.html

価格:1257万円

主なスペック(ドイツ本国サイト より引用)

全長×全幅(mm):4,855×1,939
最小回転半径(m):5.7
車両重量(kg):2,170
排気量(cc):2,995
エンジン最高出力(kW[PS]):250[340] エンジン最大トルク(Nm):450
モーター最高出力(kW):100[136] モーター最大トルク(Nm):400
燃費(km/L):15.7

■システム最高出力は 340kW/462PS。システム最大トルクは700Nm、最高速度は253km/hです。

ポルシェは最新モデルこそ最高のモデル…そういわれてきましたが、PHVの出現でこの格言も変わる可能性があります。6発エンジンにモーターが加わることで、いままでのエンジンサウンドが聞こえないままの走りが味わえるからです。

むしろ”長く乗り続ける”スタイルが、このカイエン e-Hybridから始まるかもしれません。

まとめ

欧州のハイブリッド車はPHV。これは、トヨタ プリウスの快進撃で、欧州はその先を行く戦略を取っているからでしょう。

PHVは自宅や職場で充電できるメリットがあり、場合によってはガソリンスタンドに行く回数を減らすことができます。EV走行は静かな走りや振動から開放され、重量のあるハイブリッド車の走りをより重厚感に満たしてくれるでしょう。

ただ、問題は2つ。急速充電ができないことと価格。ここでは5車種を紹介しましたが、いずれも600万円〜1,000万円以上のプライスを揚げています。

さらにオプション費用を含めると……高いか安いかは、価値観で決めるクルマとなるでしょう!

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

車の査定、後回しは損・損・損!


 オススメ動画PR! 


チャンネルはこちらから!! → ノエちゃんねる
YouTubeチャンネル「ノエちゃんねる」は、面白系動画など幅広いジャンルの動画を投稿していきます!
誰が観ても楽しめるチャンネルです!

スポンサーリンク




スポンサーリンク