新型ベンツ Eクラス 値引き術!

Eクラス

新型ベンツ Eクラスの値引き方法について情報をまとめました。

新型ベンツ Eクラスはどのように交渉すれば大きい値引き額で購入することができるのか。その方法についてご紹介します。

2015年の輸入車販売台数日本一…初めてVWを抜いたのがダイムラー。メルセデス・ベンツ、スマート、ダイムラーの商用車…と3つのブランドが日本市場で活躍できたことで、0.7リッターカーからトラクター(トレーラートラック)までを販売する唯一の世界メーカーとなりました。

AクラスからSクラスまで、間口が広い分そのラインナップも膨大な数。となれば、試乗車がすべての車種にそろっているわけでもなく、中には契約から納車まで半年待ちなどというグレードもあります。ディーラー都合でセレクトされるパッケージもあり、ここは思いっきりの値引きの可能性、大だと言えましょう!







安全性能だらけ。本当に命を守る車はEクラスだけ…そう脅されたら、どう切り出すか?

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まず、この手の商品について考察してみましょう。700万円から800万円というプライスセグメントについての買い方です。たとえば、レクサスGS450h。3.5Lエンジン+ハイブリッドで742万円の乗り出し。高級スポーツセダンとして販売しているため、サスペンションも非常に柔らかく、気持ち良い走りが楽しめる。ただ、問題は安全性能がオプション設定だ、ということです。

でも、今回のEクラスは標準で10を超えるセイフティパッケージが本体価格に含まれています。だから、安い…と考えるのはどうでしょうか?……と切り出すのはダイムラー車を扱う営業マン。10も12もの安全装備があって、それが事故につながるのかどうかもわからないうちから効いてくれる。

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カメラも複眼、ミリ波レーダーも360°にまたがり、それがボディーのどこにあるのかさえ分からないように設定されている……そして最たるものは、ソナーが付いているバンパーやフェンダー部に仮に他車が衝突してしまった場合、補修代が以前よりも莫大に上がっている、という事実です。

つまり、Eクラスと事故する車など、絶対にありませんよ…そんな自信すらほのめかす担当者の顔が浮かぼう、というもの。これで800万円、900万円は安いでしょう、命を守る値段がこれで済むならば…と諭されては、レクサスGSなど乗るわけにはいかなくなる、というものです!


わかりました!では定価で買わせていただきます…となる、わけがない!

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世の中には「ひととの付き合いかた」が非常にうまい方がいるものです。ちょっとした出会いで他人から懇意にしてもらったり、お歳暮やお中元がひっきりなしに来るなど、コミュニケーション能力がどうやったら身につくのだろう、と不思議がられるものです。乗用車を買うときも、こうした選択眼は大いに必要になります。たとえば、新型車が欲しい場合、事前に様々な情報を仕入れていくのではなく、ディーラーでの実車を自分で見て、触って、試乗してみた時の判断を一番の情報とします。

それなら、車が新規デビューした時にすぐに手に入らないじゃないか!と思うかもしれません。最初はそれでよいのです。なぜなら、自分が初めて目にした車を自分が選ぶことが大事だからです。それと同時に、ディーラー自体もよく観察してください。あなたはディーラーで車を見に行く。でも、ディーラーとすれば、お店にやってきた人はすべて顧客のひとりとして扱います。つまり、見込み客です。

以前は、ディーラー営業マンも外回りで車を売っていたものです。ところが、企業では個人情報保護法の煽りで、会社の出入りは受付まで、あるいは会社の駐車場まで…というところさえあります。ですから、各ディーラーともお店をきれいに改装し、明るく、入りやすく、親しみやすい場所にして、営業マンの礼儀作法もしっかりと教育しているのです。

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ダイムラー車を買うにしても、ヤナセだとおしゃれだから…という時代ではなくなっています。レクサス店舗は本当に礼儀正しく、非常にスマートな営業担当者ばかりです。ところが、ユーザーにアンケートを取ってみると「車はいいんだけど、担当者が嫌い」「担当者がいいから、車は多少難があってもいいか、と考える」人が非常に多いことがわかります。

200万円のホンダN660を買うのでも、Eのアヴァンギャルドスポーツを買うのでも、営業マンの対応は同じでなければいけません。それはお客さんを満足させるもの、であることです。たとえば、スズキ・アルトは80万円程度で新車が買えますが、この車のデザインはVWで長くデザインを担当していた日本人が受け持った作品です。軽だから、とデザインで手を抜いている、と思うのはとんでもない間違いです。どんな車でも、デザインが素晴らしくても売れなければメーカーの重荷になります。Eクラスで、900万円もの車両価格だけど、ベンツだからしょうがない…と思うのはおかしい。

アメリカでは5万ドル程度から買えるEクラス。1ドル120円なら600万円で買えるのです。少なくとも、アメリカでEクラスは500万円台で買える車、ということを頭に入れておきましょう。それも、フルスペックで…ということを。


2016年6月以降は、最低でも50万。やっぱり70万円は値引きしてもらうべき

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2014年、2015年は円高でしたか?円安でしたか?

アベノミクスで多少120円台まで回復するか、と思われていた外国為替ですが、原油の値上がりやアメリカの大統領選挙などで大きな変動が続きました。ただ800万円以上の車にもなるとはっきり言えば価格は「はったり」で付けられている、と考えて間違いありません。AMGは特にそうです。一台売れば400万円の利益、営業マンには100万円のボーナス…というのは決して嘘ではありません。

よくよく考えてください。1,000万円もの車がひと月に何台売れるのでしょうか?全国では年間1台も売れないところもあるのに、なぜかディーラーは潰れていません。それは、中古車販売で利益を上げているからです。メルセデスも、今では群馬県のディーラーにある車が、兵庫県の顧客に買われる…ということが日常茶飯事です。こうした車は一台50万円から100万円もの利益を稼ぐ大きな収入減です。新車は…といえば、そうやすやすとは売れないもの。でも、新車が売れなければ中古車だって市場に出てきません。だから、デビューから半年あたりして、ディーラーは焦り始めてしまいます。ここを狙うのです。

最後に決算期の情報を。ヤナセの場合は9月、外国資本のディーラーの場合は12月、その他の日本企業は概ね3月決算です。

決算期には、四半期決算や半期決算もあり、そのうち半期決算期には、決算期と同じ程度に迫る値引き交渉が期待できることもお忘れなく。ヤナセの場合は3月、外国資本ディーラーの場合は6月、その他の日本企業の場合は9月を目安とする半期決算期も、ねらい目。頑張りましょう!

さらに一歩進んだ方法でお得にベンツEクラスを購入したい方は、ぜひこちらを参考に!

→ 新型メルセデスベンツEクラスを値引きからさらに50万円安く買う方法とは?

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