新型フォレスター エコカー減税他自動車税まとめ!

フォレスター

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新型フォレスターのエコカー減税情報が公開されています。

こちらでは新型フォレスターのエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。


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エコカー減税は”Advance”のみ

新型フォレスターのエコカー減税は、e-BOVER(ハイブリッド)グレード、”Advance”です。

今回の新型では、2.5L自然吸気エンジンはエコカー認定されません。そのため、2.0Lエンジン+モーターのみ、認定。その中身は以下の通りです。

引用:https://www.subaru.jp/ecocar/lineup/forester/index.html

Advance

車両価格:3,099,600円

自動車所得税:31,000円▲ (40%減税)
自動車重量税:15,000円▲ (50%減税)
自動車税  :19,500円▲ (50%減税)
合計減税額 :65,500円

Advance パワーリヤゲート&サンルーフ装着車

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/grade/grade.html#grade4

メーカーオプション+車両価格:3,207,600円

自動車所得税:48,100円▲ (60%減税)
自動車重量税:22,500円▲ (75%減税)
自動車税  :19,500円▲ (50%減税)
合計減税額 :90,100円

○自動でリヤゲートが開閉する”パワーリヤゲート”と”大型サンルーフ”のメーカーオプションを付けると、減税率が上がります。これはお得ですね!

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/grade/grade.html#grade4

他にも、メーカーオプション設定はあります。ディーラーで確認しておきましょう。


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e-BOXERは買いか?

新しいフォレスター、e-BOXER。エコカー減税対象のハイブリッド仕様は”4割もの受注”がある人気車ですが、その内容をご紹介します。

引用:https://clicccar.com/2018/07/15/608390/img_0272-5/

Sモードを使うと、加速が高まる

e-BOXERのポイントのひとつ”モーターアシスト”をより高めたい場合は、Sモードを使います。

市街地や郊外の渋滞やゴー&ストップでの出足を高めたい場合、Sモードはスタードダッシュが実感できる設定です。

ハイブリッド車になれている人は”モーター走行”が実感できる…と考えるかもしれません。が、このe-BOXERにはモーターのみの走行はなし!(発進時と低速走行のみです)

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/driving/e-boxer.html

ですから、あくまでもアシスト機能であることを容赦して、走ることを心がけましょう。過給器の代わりにモーターがある、と考えればわかりやすいのではないでしょうか。

アクセルを踏み込み、背中を押されると感じたら”買い”

e-BOXERが買いかどうか…今までのトルクやパワー重視で走って来た人は、2.5Lの自然吸気エンジンに関心があるかもしれません。

また、エコカー減税が目標とする低燃費を期待する人なら、燃費のいいフォレスターが欲しいかもしれませんね。

ですが、今回のe-BOXERは、あくまでもアクセルを踏み込んだ瞬間の出足の良さにすべてがあります。

↓マルチファンクションディスプレイでは、随時パワートレーンの様子が確認できる

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/driving/e-boxer.html

今までターボによってトルクの良さを感じていた人は、この部分にモーターアシストを当てはめることができるでしょう。

スムーズな加速はロケットスタートとは言えませんが、4輪すべてが回るAWDに最適な加速感が、味わえるのは確か。

ここに走りの良さを感じたら、e-BOXERが買い!となるはずです。


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アセントの日本導入で、スバルが復活か?

ここからは、スバルのフォレスターと北アメリカで発売されたアセントについてご紹介します。

スバル初のフルサイズSUV、アセント

フォレスターのフルモデルチェンジに続き、7月から北米で発売開始となったアセント。7/8人乗りの巨大SUVですが、その大きさはトヨタ ランドクルーザーを凌ぐものに!

全長4,998×全幅1,930×全高1,819(mm)は、ランクルよりも全長で48mm超となっています。

引用:https://www.cnet.com/roadshow/reviews/2019-subaru-ascent-review/

↑アセント、ミニバンからの乗り換えユーザーの囲い込みにも一役買いそうだ↓フォレスター

引用:https://car-japan.info/post-642/

ちなみに、フォレスターは……
全長4,625×全幅1,815×全高1,715(mm)。大きさでは、アセントの2周り小さなサイズになります。

北米ではフルサイズのSUVはキャデラック エスカレードが、全長5,195mm。さらにロングボディもあるため、アセントはまだ”小柄”な方なのです。

フォレスターは北米では”女性が乗るSUVクラス”の一台。今回の新型フォレスターのエクステリアが小変更に留まったのは、主にアメリカでの女性ユーザーの動向を聞いて決まったものでしょう。

アセントの日本導入の噂は?

一部の乗用車情報サイトでは、2018年11月にアセントが日本導入…という噂を流しています。もちろん、ディーラーでは未定情報として処理していますが、可能性は0ではありません。

理由は、マツダCX-8の売れ行きの良さ。2017年12月に発売された6/7人乗りのSUV CX-8ですが、2018年1〜6月の半年で18,457台の販売数。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20171226-20103514-carview/

これに対して、CX-5は19,950台とわずか1,500台の差になっています。

SUVではダントツの販売台数1位だった、トヨタ C-HRは40,998台ですが、前年度の51.7%、つまり半分に減っています。フォレスターは8,558台とFMC前にも関係なく、そこそこ(前年度の72.4%)売れています。

↓2018年1〜6月で29,518台販売した、日産エクストレイル。前年比100.5%と売れ行きは好調。値引き効果も大きいようだ

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/exterior_interior.html

つまり、全体的に売れ行きが落ちて来ているSUV市場の《起爆剤》が、大型SUVとなっているのです。アセントが日本市場で受け入れられる余地は大いにありそうです。

アセントがデビューすれば、スバル販売店に人が集まります。となれば、フォレスターの販売にもプッシュとなるはずです。

ちなみに、トヨタはRAV4・ホンダはCR-Vが復活デビューすることから、2018年から2019年は再びSUVの盛り上がりがV字回復するのは必至でしょう!

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/design/interior.html

■□◆

エコカー減税車のAdvanceと、その特徴、今後のSUV市場の動きをまとめました。スバル、マツダに続きトヨタやホンダも次々と新型SUVをデビューさせます。

今後はますます激化するSUV市場、買いたい人に取っては有利な状況ができるはず!じっくりとディーラーで実車確認をしてみましょう!

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