新型レガシィアウトバック 値引き術!

レガシィアウトバック

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

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ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



2016年の新型レガシィ・アウトバックの値引き方法について情報をまとめました。

2016年の新型レガシィ・アウトバックはどのように交渉すれば大きい値引き額で購入することができるのか。その方法についてご紹介します。

スバル・レガシィ・アウトバックには大変なことが起こっています。

それも「うれしい誤算」で、北米で人気が出て生産が追い付かないため、輸出と国内で車の取り合いとなり、2~3ヶ月も納車まで待たされる事態となっているのです。

でも国内の売り上げは落ち続けており、ディーラーは苦しい対応を迫られています。

アウトバック

スバル・レガシィ・アウトバック

引用:http://www.subaru.jp/legacy/outback/gallery/photo.html


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口コミ値引き情報

(価格.comより抜粋)印は筆者コメント

本革シート

リミテッドグレード 本革シート

引用:http://www.subaru.jp/legacy/outback/grade/outback_ltd.html

■車体値引き 0万円 オプション値引き 5万円

レガシィ・アウトバック・リミテッドグレード 車両本体価格345万円

・登録未使用車なので新車より非常に安くて納車も早かったです。

アイサイトの技術とボディ剛性の高さを考えれば安いと思います。

登録未使用車とは、登録後キャンセルされたり、ディーラーが販売実績を上げるために売れていないのに登録してしまって、その後お客様を探すやり方などによって出る実質新車の中古車です。

時折、親しい営業マンなどから声がかかるときがありますが、初度登録内容などをよく確かめておくことが必要です。

この事例は元々の販売価格が中古車になっていますので、値引きがほとんどなかったのでしょう。

ディーラーオプションを追加して5万円値引いてもらったものと見えます。

■車体値引き19万5千円 オプション値引き17万円 合計36万5千円

レガシィ・アウトバック・リミテッドグレード 車両本体価格345万円

・値引きは車体19万5千円、オプション総額52万6千円から17万の値引きです。(スバルがやってるキャッシュバック分含まず)

ディーラーの利益幅が、車両本体で34.5万円、オプションで7.89万円、合計42.390万円です。

この取引でのディーラーの儲けは5.89万円となりますが、このほかの奨励金、下取り値の差額などがありますので明確にはなりません。

■車体値引き+オプション値引き=値引き60万円+キャッシュバック5万円 合計65万円

レガシィ・アウトバック・リミテッドグレード 車両本体価格345万円

・本体、オプション合計より15パーセント値引きの60万オフで即決しました。

これにキャッシュバック5万円があります。

東京スバルでは値引きが渋くて全く相談に乗ってもらえないので、神奈川スバルへ行きました。

タイミングが良かったようです。

競合させることは値引きの最大のコツですが、同じメーカー、同じ車種の販売店でもテリトリーを超えれば、競合させられます。

この事例は大事なコツです。

■車体値引き5万円 オプション値引き20万円 合計25万円

レガシィ・アウトバック・リミテッドグレード 車両本体価格345万円

・本体値引き5万円、オプション値引き20万円

値引き幅としては少ないですので、下取り価格に乗せているかもしれません。

■本体値引き15万円、オプション値引き15万円 合計30万円

レガシィ・アウトバック・リミテッドグレード 車両本体価格345万円

・本体値引き15万円、オプション値引き15万円

このぐらいが345万円の車としては、正常な値引き額ですが、おそらくは平均では下取り車の買取と合わせると40~50万円となっているようです。

■車体値引き+オプション値引き=値引き50万円 合計50万円

レガシィ・アウトバック・リミテッドグレード 車両本体価格345万円

・車に詳しい知人に「越境してみたら?」とのアドバイスをもらい、車で30分ほどかけて東京スバルへ行ってみました。

すると、埼玉スバルの生意気な若造(偶然にも私と同じ小・中学出身!)とは違い、感じのよい方が対応してくださりました。

「ネットで見た最大値引き額50万円でお願いします」と伝えたところ、しばし交渉しましたが、何とか50万円値引きに応じてくれました!

営業マンによっては「売ってやる」「買えるものなら買ってみろ」といった姿勢で好成績を上げている人もいます。

昔ながらの売り方ですが、営業所、あるいは販売店ごとに統一する必要性があると考えます。

メーカーイメージができてしまいますので。

50万円ぐらいが平常での最大値引きであろうと考えます。

県をまたぐのは有効な値引き手段になります。

ベースグレード

ベースグレード

引用:http://www.subaru.jp/legacy/outback/grade/outback.html

■本体値引き5.4+オプション値引き19+その他10=合計34.4万円

レガシィ・アウトバック・ベースグレード 車両本体価格318万円

・値引き:本体5.4万円、オプション19万円、下取り:ステップワゴン(16年落ち)5万円、キャッシュバック5万円、乗り出し375万円(キャッシュバック5万円含まず)追加オプション4.6万円

下取り車の値段は値引き幅です。

追加オプション4.6万円は追加のサービスの意味でしょうか?

合計金額で見ると39万円になりますので、細かい折衝となっていますが最大級の値引きとなっているようです。

■本体値引き20+オプション値引き20=合計40万円

レガシィ・アウトバック・ベースグレード 車両本体価格318万円

・本体値引き20万円、オプション値引き20万円

下取り価格の買取がどのくらいかはわかりませんが、このぐらいが精いっぱいの値引きとみられます。

というのが通常の値引き方法です。

更に一歩踏み込んだ、裏ワザ的な値引き方法もあります。

その方法については、こちらで解説しています。

→ 新型レガシィアウトバックを値引きからさらに50万円安く買う方法とは?

もしかすると、大幅な値引きを獲得できるかもしれませんよ!


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北米人気の影響

北米でスバル・レガシィ・アウトバックの人気は続いており、2015年度の伸び率は14%と北米自動車市場の伸び率3%を大きく上回っています。

このためアウトバックも慢性的な車両不足に陥っており、2ヶ月待ちは当然になってきています。

品不足が期待損失を生み出して、アウトバックの商品価値のあまり高くない日本市場では、逆に値引き幅が大きくなる傾向にあります。

全世界で2ヶ月待ちになるようで、投資額を劇的に低減するTNGAのようなシステム変更が望まれます。

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北米での人気のポイント・ボクサーエンジン

引用:http://www.subaru.jp/wrx/sti/driving/boxer.html

増産に成功してもブームが去ったときの反動が怖いので、減産にも強いトヨタのTNGAやマツダのスカイアクティブ・テクノロジーのようなラインの共用化に進んだ多種少量生産方式が必要です。

増産のこの機会に導入してしまわないと、減産が早く来た場合、増産資金の回収ができていないので大変危険なことになります。

一刻も早い「スバル・グローバル・プラットフォーム」のような固定費を下げることのできる生産方式の導入が望まれます。

スバルは現在絶好調ですが、この時こそ経営手腕が問われるときでしょう。

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北米での人気のポイント・シンメトリカルAWD

引用:http://www.subaru.jp/wrx/sti/driving/sawd.html


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スバル・グローバル・プラットフォーム

GP

引用:http://www.subaru.jp/legacy/outback/gallery/photo.html

スバル・グローバル・プラットフォーム

富士重工業 次世代プラットフォーム

引用:http://www.fhi.co.jp/press/news/2016_03_07_2022/

スバルは現在、増産に懸命で、国内でも輸出と車両の取り合いとなっているようです。

こんなときよく起こるのが目先の目標に特化していて長期的視野を失ってしまうことです。

リーマンショック前、トヨタは生産台数世界一を目指して「造れ造れ」の大合唱でした。

リーマンショックがやってきて減産に転じてみると、思うようには経費が下がりませんでした。

それは新しい車種開発やモデルチェンジを繰り返しているうちに共通部品化やラインの共用化などを忘れて専用の作り方に陥っており、車種それぞれの専用生産設備や人員が減産で遊んでしまったのです。

■トヨタ・TNGA(トヨタ・新世界戦略)

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TNGA:プリウス

引用:http://toyota.jp/prius/tnga/

慌てたトヨタはTNGAを掲げてラインの共用化を進めるべく、根本から設計や生産設備などの体制全体を見直し、できるだけ多くの車種が生産現場では同じ車種と見えるように設計や製造方法などを再検討して、同時に品質の向上を目指して、商品価値の向上と工数の平準化によるコストダウンを実現すべく努力を続けているところです。

その結果の第一弾がプリウスとなって発売されてきたのです。

■マツダもスカイアクティブ・テクノロジー

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マツダ・スカイアクティブ・テクノロジー

引用:http://www.mazda.com/ja/innovation/technology/skyactiv/

マツダもスカイアクティブ・テクノロジーと称して、2008年より2015年を目指して同じ考え方をいち早くとって実績を積んできています。

すでに今年から第2ステップに入っているようです。

■スバル・グローバル・プラットフォーム(SGP)

シャーシ

引用:http://www.subaru.jp/legacy/outback/driving/driving.html

スバルも「スバル・グローバル・プラットフォーム」と称した動きを見せてきました。

ボクサーエンジンとシンメトリカルAWDを更に進化させようとしています。

これが完成してくると、各車種の生産ラインがより共用化が出来てくるので、生産の増減時でのコスト固定化の危険が少なくなるため、増産資金も激減することになり、減産に入っても最小の損害にとどめられる公算が高くなるのです。

しかし、各車種のモデルチェンジ時期を待たねばならず、マツダの先見の明が光ります。


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国内ディーラーの対応

アウトバック主要メカニズム

アウトバックの主要メカニズム

引用:http://www.subaru.jp/legacy/outback/gallery/photo.html

営業対策について「値引き」に頼りすぎないで、納車待ち対策として、「その間に出来るサービスは何か?」を考えるべきでしょう。

通常メーカーのラインを降りてから3週間程度かかりますが、実際の手続きなどで滞留する必要のある期間は1日であると見積もることができます。

登録とオプションの取り付けです。

それに配車の時間です。

これをメーカーのラインの考え方と同じようにユーザー個別の対応をするシステムを考えるのです。

例えば、登記に事務員が出かけるのが1週間に1回だそうです。

すると最大で6日間そこで滞留することになります。

せっかく多種少量生産を進めてきたのに、ここで無意味に滞留してはなりません。

この間にオプションの取り付けなどの工程を済ませて無駄としないようにするには、契約と同時に1台ごとにオプション部品の手配を済ませて、ラインオフと同時にディーラーに届いている必要があります。

ディーラーの工場での作業は、メーカーのラインと連動していなければ遊びが出てしまいます。

これを取り除いていく「カイゼン」活動を、ディーラーはメーカーの支援を受けてでも進めるチャンスでもあります。

→ 新型レガシィアウトバックを値引きからさらに50万円安く買う方法とは?

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