新型アウディTT 価格・値段はいくら?グレード別に紹介!

TT

新型アウディTTの価格・値段がいくらなのか公開されています。

こちらでは新型アウディTTの価格・値段がいくらなのかをグレード別にまとめました。

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引用:http://www.audi.co.jp/jp/







新型アウディ グレード別価格


■Audi TT Coupe 1.8 TFSI……4,690,000円

■Audi TT Coupe 2.0 TFSI ……5,890,000円

■Audi TT Roadster 2.0 TFSI quattro……6,050,000円

■Audi TTS Coupe ……7,680,000円


■Audi TT RS Coupe ……9,620,000円

■Audi TT RS Roadster ……9,780,000円


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引用:http://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/tt/tt_coupe.html


3代目アウディTTとは

もともとアウディA3やフォルクスワーゲン・ゴルフとプラットフォームを同じくするTTはFFと4WD(quattro)そしてクーペとロードスターがラインナップしています。

「TT」の名前の由来は「ツーリスト・トロフィー」。

イギリス・マン島で行われたレースの名前からきていて、スポーティな印象からアウディの躍進的モデルです。

そのTTが9年目にモデルチェンジを行ったのが2014年、日本には2015年から発売されています。

アウディA3やゴルフと同様にVWグループの「MQB」に基づいいて設計されているのですが、TTのボディに関してはほとんどスポーツカー用の専用設計でASF(アウディ・スペースフレームテクノロジー)が採用、ボディの70%がアルミニウムでできています。

そのためボディ剛性が高く、プラットフォームを同じとするゴルフの100kg近く軽量となり、低燃費に大きく貢献しているのです。

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引用:http://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/tt/tt_coupe.html#page=/jp/web/ja/models/tt/tt_coupe.html


3代目アウディTTは価格的にどうなのか

スポーツカーとして、アウディをけん引する役目を持っているTTには、専用のサスペンションなど量販車としてはかなりのテコ入れがされているため、車両価格は同クラスのクルマに比べ「高い!」といわれていました。

RSグレードにいたっては1000万円近くするのですから、確かにそんな印象を持ってしまいます。

それでもまだMT、左ハンドル限定の頃は300万円代で購入することができるグレードがあったのですが、2002年1.8Lにアイシン製の6ATが採用されることになってからは500万円近くになったため、TTの高いというイメージは固定されたのでした。

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引用:https://www.edmunds.com/audi/tt/2017/

以降、ベースグレードに多くのオプションを装備した特別仕様車などでお買い得感を訴求しています。

現在では「Sラインキャンペーン」としてSラインパッケージ購入金額の半額をサポート、Sライン非装着車の場合には30万円のオプションサポートを行っています。

また限定モデル、Audi TT Coupé 1.8 TFSI lighting style edition (110台限定)でのプロモーションを行っています。

<限定モデルの価格>

5,290,000円

<限定モデルのスペック>

1.8L FWD、直4ターボ

7速トロニック

180ps、25.5kgfm

<限定モデルの特別装備内容>

■LEDヘッドライト

■ライティングパッケージ

■ドアエントリーライト(4リングス)

■アシスタンスパッケージ

[クルーズコントロール/リヤビューカメラ/アウディパーキングシステム(フロント/リヤ)/アウディホールドアシスト]

■S lineエクステリアパッケージ

S lineバンパー/ラジエターグリル(ハイグロスブラック)/リヤディフューザー(プラチナムグレー)/ドアシルトリム S line / S lineエクステリアロゴ]

■アルミホイール 20スポークVデザイン 8.5J×18 +245/40R18タイヤ

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引用:http://www.audi.co.jp/jp/web/ja/special_offer/limited_edition/tt_lighting_style


アウディTT 価格の口コミ

それではアウディTTの関して、実際のところ所有欲、満足度の面でオーナーがどう思っているのかの口コミを見ていきたいと思います。

クーペなのでマルチに使うのが難しいのでこの車1台で全てをこなすのは難しいですし、クーペ自体が希少種のようなものになってしまっている今現在にその価値を見出せれば納得の価格なのではと思います。

1.8だからというのが大きいが、この値段・外観でこれでは寂しい。

少々ファッション的な要素が強いと思った。

それで良いんだとは思うが、同じ金額出すなら状態の良い中古のZ4とか選択肢としてどうかと思った。

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引用:http://www.audi.co.jp/jp/web/ja/special_offer/limited_edition/tt_lighting_style

現行型ですが、状態のいい認定中古でも新車価格の半額近くで買えるのは世紀の大バーゲンと言えるでしょう。

維持費についても、以下の通り国産車と大きな遜色はありません。

税金:2Lなので、国産のミドルセダンと同じ約4万円
車検:ディーラー車検でオイルとブレーキフルードを交換してトータルで13万円台。

代車はA4アバントSラインでした。商売気ありすぎ(笑)
保険:20代中盤8等級事故歴なし、車両保険付きで年間約5.5万円

アウディ車とか、外車とかというより、車としてのトータルの完成度が非常に高い車と思います。

まあ、このサイズで、この価格。

色々付いて、ほぼ触ることないので、まあ、妥当だと思います。
できれば、差益還元がもっと欲しいところですが。

 

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引用:http://www.audi.co.jp/jp/web/ja/models/tt/tt_rs_roadster.html

FFグレードはアルミハイブリッドと考えるとコストパフォーマンスが良い。

しかし他のグレードは値段相応の追加装備は無くそれでいて爆発的に価格が高くなる。

スタイルと走りという部分でもっともバランスが取れているのがFFモデル。

軽いこともあり走りはダントツに気持ちが良かった。

ということでこの3モデルを比べるとベストバイはFFモデル。

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引用:https://www.edmunds.com/audi/tt/2017/convertible/

試乗した2.0TFSIクワトロの本体価格は589万円だ。

試乗車には内外装が専用の仕様となるSラインパッケージの47万円とオプションカラーの8万5000円が追加されていて、644万5000円の仕様になっていた。

初代TTは若いユーザーにも乗れるクルマを目指して開発され、比較的手頃な価格が設定されていたが、スポーツ性を高めた3代目は簡単には手の届かないクルマになった。

初めての四輪駆動、かつ、輸入車ですが、乗り心地や加速などとても気に入っています。

燃費を気にしないで純粋に走りを楽しむことを思い出させてくれた車です。

クーペなのでリアシートはちょっと狭いですが、概ね不満のない車です。

次はTT RS plus クーペを購入する予定なので、今から楽しみです。

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引用:http://www.motortrend.com/cars/audi/tt/2017/2017-audi-tt-rs-first-drive-review/

出展:http://review.kakaku.com/review/70101110218/

新型アウディTTの値引きの方法については、

「新型アウディTT 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にアウディTTを購入して下さい。

新型アウディTT 価格・値段はいくら?まとめ

2ドアという特性上、アウディTTを日常使いとする人は少ないです。

セカンドカーまたは趣味としてのクルマという位置づけですね。

そのことを考えるとアウディで最も高いクルマであっていいのではないかと思います。

※TT RS Roadsterの価格は962万円でアウディで最も高い設定です。

反対に一番廉価で設定されているのがA1の249万円となっています。

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引用:https://www.youtube.com/watch?v=6-2Btm5eipg

オーナーはTTの価値がわかっていて、尚且つほれ込んだから購入に至っているようです。

また購入後には価格なりの満足感を感じています。

TTの価値感。

それは所有した人にしか絶対にわからないものだといいます。

たとえば乗り込んだ時の統一感は一切の雑感なくくつろげる空間を感じさせてくれるのです。

インパネ周りのデザインされたビジュアル。

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引用:https://www.edmunds.com/audi/tt/2017/

バーチャルコックピットとなっているため、ナビがセンターメーターで機能するからモニターがなく、

室温調整などの操作ボタンは3つならんだエアコン吹き出し口の真ん中に配置、実によく考えられているのです。

使い込むほどに馴染んでくるように設計されているかのようです。

エクステリアは言うまでもなくカッコいいと言われていますね。

アウディTTならではのエレガントさが魅力でそのハイセンスさはほれぼれするほどです。

低速ではクセがあるなどの欠点も指摘されていますが、それでも尚、楽しいクルマがアウディTTなのだと多くのオーナーは語ります。

さて乗り味などについては1.8L、2.0L、FF、クワトロとそれぞれ試乗レビューでご紹介したいと思います。