新型アウディTT 燃費まとめ!

TT

新型アウディTTの燃費情報が公開されています。

こちらでは新型アウディTTの燃費に関するデータをご紹介します。

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引用:https://www.carsguide.com.au/car-reviews/audi-tt-rs-2017-review-first-drive-45974







アウディTT 実燃費

【カタログ燃費】

■Audi TT Coupe 1.8 TFSI……16.6km/L

■Audi TT Coupe 2.0 TFSI quattro……14.7km/L

■Audi TT Roadster 2.0 TFSI quattro……14.4km/L

■Audi TTS Coupe ……14.9km/L

■Audi TT RS Coupe ……11.7km/L

■Audi TT RS Roadster ……11.4km/L

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引用:http://music.blpmovies.com/

【軽量ボディ】

3代目となったアウディTTですが、高い剛性としなやかなサスペンション、そして軽量ボディが特徴です。

A3やフォルクスワーゲンとプラットフォームを共有しているものの、TTのために開発されたASFの採用によってボディの70%にアルミニウムを使用しています。

※ASF:アウディスペースフレームテクノロジー

残りの30%はというと衝突安全性のため、リアとドア部分を鉄製でこれが重量バランスをとる上でも重要です。

結果的にゴルフよりも100kg近い軽量化に成功しています。

この軽量化が低燃費に大きく貢献していることは期待ができるでしょう。

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引用:https://www.carsguide.com.au/car-reviews/audi-tt-rs-2017-review-first-drive-45974

<アウディTT車両重量>

■Audi TT Coupe 1.8 TFSI……1270kg

■Audi TT Coupe 2.0 TFSI quattro……1370kg

■Audi TT Roadster 2.0 TFSI quattro……1470kg

■Audi TTS Coupe ……1410kg

■Audi TT RS Coupe ……1490kg

■Audi TT RS Roadster ……1560kg

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引用:http://ja.reimageplus.com/

【アウディTT評価】

下の図はアウディTTに対してのみんなの評価です。

 

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引用:https://e-nenpi.com/enenpi/rating/850

ちょっと意外な結果となっています。

スポーティカーですが、どちらかといえばホットな部類のクルマではないTT。

「パワーがもっと欲しい」という口コミも中にはあるほどなのですが、その走行性能には最高点がつけられています。

それから価格については最低点で、多かれ少なかれ「高い」との評価が。

乗り心地が良くないというのは車内の狭さを表しているのでしょう。

特に室内高については不満の声もありました。

とはいえシートなど座り心地のいい、上質なものを採用しているので、結果としてはインテリアの得点はいいようです。

ちなみにポルシェボクスターの評価を見てみるとTTにくらべてバランスが取れているように感じます。

ただ燃費に関してはTTの方が評価が高いのが注目点です。

<ボクスターの評価>

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引用:https://e-nenpi.com/enenpi/rating/1334/

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引用:http://regencyleasing.com/specials/2017-audi-tt-coupe/

【実燃費】

初代から2代目3代目とTTの実燃費はだんだんと良くなってきているようです。

初代では5km/L代のレビューもありましたが、現在では倍近くまで航続可能距離が伸びました。

<e燃費レビュー>

■Audi TT Coupe 1.8 TFSI……11.62km/L
■Audi TT Coupe 2.0 TFSI quattro……9.73km/L


アウディTT 燃費の口コミ

アウディTTのオーナーはその実燃費に対してどのように感じているのかについては、口コミから見ていきたいと思います。

カタログ値で14.7km/Lで、実燃費が10km/Lを切らないと営業さんは言っていました。
これは乗り方でかなり変わるでしょうけど、乗った感じだとあまり踏み込まなくてもそこそこ走るので燃費はいいのでは?と思いました。

スポーツモードはなかなか楽しい。
足回りも優秀で、長距離乗っても大丈夫。

10km/Lを切るような事は普通無いようです。
まあまあ優秀ですね。

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引用:http://regencyleasing.com/specials/2017-audi-tt-coupe/

ハイオクで10km/l前後のようで、スポーティな割りには燃費は良いようですが、アイドリングストップ機能や気筒休止システムが欲しかったですね。

燃費を気にしないで純粋に走りを楽しむことを思い出させてくれた車です。
クーペなのでリアシートはちょっと狭いですが、概ね不満のない車です。

次はTT RS plus クーペを購入する予定なので、今から楽しみです。

細心の注意を払って運転すれば、街乗りで11km/L後半、高速に乗れば一気に15km/Lまで伸びます。

スポーティーカーとしては極めて優秀な数値だと思います。

TTにして一番良かったことは「他の車と比べられない」ということでしょうか。

小排気量でカッコよくて速くて荷物もたくさん載って維持費も高くないという車は、国産車はおろか外車でもTTの他はありません。

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引用:http://regencyleasing.com/specials/2017-audi-tt-coupe/

燃費も、高速だけなら80km、6速で1300rpmくらいになり、17~9km。
街中では13km前後。
日本車のエコカーにはかないませんが、十分「エコカー」と思います。

ツインクラッチと直噴、さらに軽量ボディ(空力は悪いで有名)が燃費にきいているので、スポーツカー風としては燃費はよい。

市街地走行で、FFでやく14km  2.0で13km TTSで11.8kmくらいだった。

燃費は めちゃくちゃイイ!
この前オンボードで リッター15Kmいきました。
普段でも10Kmぐらいで 、満足です!

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引用:http://regencyleasing.com/specials/2017-audi-tt-coupe/

出展:http://review.kakaku.com/review/70101110218/


アウディTT 維持費

輸入車を購入するにあたって、一番気になる問題が維持費です。

ところがアウディTTの場合、維持費があまりかからないというオーナーが多いのです。

基本的に国産車と同様、ローン、任意保険、ガソリン代が必要となるだけで、車検についても20万円くらいとのこと。

オイルについても頻繁に交換する必要はありません。

ただし、メンテナンス保証には必ず入っておいた方がいいでしょう。

3年保証に延長保証をつけるのがおすすめです。

輸入車の故障は少なったといいますが、クルマには当たりはずれがありますので、いきなりエンジンがこわれるといったことが起こっても不思議ではありません。

問題はタイヤとブレーキです。

どのくらい乗るのかにもよるのですが、タイヤは最低でも1本2万円は見ておいた方がいいですね。

そして50,000kmくらいからブレーキとブレーキローターの交換が必要です。

交換には工賃別で6万円ほどかかります。

維持費そのものが高いと考えるより、先々の部品交換のために積み立てをしておくといった備えがあれば安心です。

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引用:http://regencyleasing.com/specials/2017-audi-tt-coupe/


新型アウディTT 燃費まとめ

イメージでは、実燃費がかなり悪そうなTTでしたが、口コミなどからけっこう燃費がいいことがうかがえました。

1.8Lモデルでは12.0km/L~17.0km/L。

クワトロでも10km/L~12km/Lはいくようですね。

レクサスRC 200tが実燃費10km/Lを下回ることを考えると、かなりいい燃費だといえるでしょう。

まあ、RSになってくるとそういうわけにはいきませんが、RSでもひと世代前のマークXなどよりは実燃費はいいかもしれません。

多くの人がTTの燃費に満足するのがわかりましたね。

ハイオクという面がありますが、ひと月に1,000km走ったとしても1万円少しくらいで済むのではないでしょうか。

現実的にも「燃費を気にして買うクルマ」ではありません。

どうぞ、安心してください!

新型アウディTTの値引きの方法については、

「新型アウディTT 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にアウディTTを購入して下さい。