新型エスカレード 試乗レポートまとめ!

エスカレード

新型エスカレードは試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは新型エスカレードの試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

世界最高のラグジュアリーSUVの名を欲しいままにする「エスカレード」。アメリカでの年間セールスは、2015年が21,230台、2016年が23,604台。

2013年には12,592台だったのに比べると、2倍近い台数となっています。

ところで、レクサスLX。国内メーカー最高峰SUVの2016年日本国内販売台数は…2,845台。さすがに経済力の差が表れているとはいえ、ビッグサイズ&ラグジュアリーSUVが売れるアメリカには脱帽!というところですね。

日本導入となっている新型エスカレード、試乗レポートをまとめてみました。

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引用:https://preview.netcarshow.com/Cadillac-Escalade-2015-hd.jpg







圧巻!フロントグリルはアルファードを完全に超えている

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引用:https://www.cadillaccanada.ca/content/dam/Cadillac/northamerica/ca/nscwebsite/en/home/vehicles/crossovers_and_suvs/2017_Vehicles/2017_Escalade/Model_Overview/Highlights/CA-2017-escalade-overview-masthead-1280×347.jpg

ディーラーの試乗会がある、というので行ってきました!とにかくでかい。

そしてフロントグリルには圧倒されます。怖いしクール。これは人生に成功した人のためのクルマだと思いますね!

ヘッドライトは上下に分かれているんですね。LEDが5個ずつセットになっていて、複雑な構造。

車体の大きさは 全長5195mm、全幅2065mm、全高1910mm、ホイールベース2950mmに22インチのタイヤ&ホイールが装着!日本で使うにはかなり気を遣う大きさです。


インテリアが凄い。シートは腰高だが非常に良い

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引用:https://st.motortrend.com/uploads/sites/5/2014/05/2015-Cadillac-Escalade-side-profile.jpg

車高が高い、ということでどうやって乗るのか気になった。ドアを開けるとステップが現れるので問題なし。

また、バックドアもBMWのように足を車体の下に持っていくと自動に開く仕組み。こういう部分は抜かりなく行ってくれる。

日本国内仕様は4WDのみなので、どんな山坂でも不安なく走る。トルクはどんなSUVよりも強力で、走りは迫力満点です!

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6.2Lでゆったりと走るのは別世界

The 2015 Cadillac Escalade's all-new interior combines luxurious handcrafted elements, shown here in Kona/Ebony with elm cluster open-pore wood trim.

引用:https://blog.caranddriver.com/wp-content/uploads/2013/10/2015-Cadillac-Escalade-003.jpg

走り出すと、重い…という感じは全くありません。車重は2650kgあるんですが、今どきのSUVならこのくらいはありますよ。調べたんですが、トヨタランクルの200系ZXだと、2690㎏。ですよ!

同じラダーフレームで何が違うんだろう?と思いました。それに、高速で100㎞/h巡行の際のエンジン回転数は何と1500回転!

6.2LでV8 OHV自然吸気ユニットという伝統的なアメリカンエンジン、楽しくなりますね。欧州のクルマのようにスピード追求ではないところが本当に楽しいです。

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引用:https://blog.caranddriver.com/wp-content/uploads/2014/07/2015-Cadillac-Escalade-Premium-AWD-placement-626×382.jpg


車内は静か。後席と前席とで会話が楽しめる

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引用:https://hennesseyperformance.com/wp-content/uploads/2014/05/HPE800-Escalade-2016-Supercharged-8-crop-1.jpg

エンジン音が全くないモーターに比べれば、もちろん低い「エンジンの動き」は感じられますね。でも、遮音性能が非常に高いのでしょうか、車内での会話は全く問題ないレベルです。

エンジンの大きさにもよるんでしょうか?高い声はもちろん、男性の低い声でもしっかりと聞き取れる。後席と前席…結構離れていても建物の一室にいるのと同じレベル。

22インチタイヤが拾う様々な音はしっかりと聞こえてくるはずですが…

信号待ちでエンジンストップ…発進時の振動がわからない!

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引用:https://assets.nydailynews.com/polopoly_fs/1.2529935.1455309381!/img/httpImage/image.jpg_gen/derivatives/article_815_544/nydn-bg-2016-cadillac-escalade-photo.jpg

可変バルブタイミングコントロールと気筒休止機能…ディーラーで説明を受けたんですが、よくわからず!

一旦市道を走らせて、信号停止した際にシリンダーが動きを止めるらしいんですが、再び発進するときの振動やエンジン音がわからなかったんです。

このクルマの持つ存在感というか、がっちりした箱の中にいる…という感覚なのか、とにかく静かですね。

高速と県道を走らせて、10㎞/L。これは驚きでした。長く乗るには最高のSUVかもしれません。

ブレーキ制動力が増した。安心してクルージングできるレベル

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引用:https://static1.squarespace.com/static/55c956b7e4b0d0102708fdfc/55efa926e4b0b0b3fba1abfb/55efac0ee4b0fe5701192f9c/1442076339745/STRUT_Escalade_Hero.jpg?format=1500w

新型エスカレードは、インパネがとてもおしゃれだと思います。

英語による音声ガイドなどがあり、日本語での対応がないのは残念ですが、ドイツ車に比べて非常にクールで作りが良いとおもいました。

ステアリングフィールはアメリカ車特有の「軽さ」があって、2.6トンの重量を軽々と操ってくれます。

この辺りは日本車やドイツ車とは違った感覚ですね。

感心したのは、ブレーキ。ペダルが軽いのは今までと同じですが、ふわっとした止まり方ではなく、しっかりと一発で強く利いてくれるブレーキはうれしいですね。

これが一番の変化ではないでしょうか?

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引用:https://wallpapersqq.net/wp-content/uploads/2016/04/black-2015-cadillac-escalade-high-resolution-wallpaper.jpg

新型キャデラック・エスカレード。アメリカでは毎月1,500台程度売れていますが、日本でもラグジュアリーSUVが見られると楽しいのではないのでしょうか?

今後日本でもアルファードの強力なライバルとなるかもしれません!

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