ルーミー/タンク/ジャスティ/トール オプションまとめ!

トヨタ

ルーミー/タンク/ジャスティ/トールのオプションの情報が公開されています。

こちらではルーミー/タンク/ジャスティ/トールにはどのようなオプションがあるかなどをご紹介しています。

ルーミー/タンク/ジャスティ/トールの4車種は、外観の一部が異なる以外は基本的にほぼ全て同じ姉妹車という位置づけです。

ベースとなっているのはダイハツトールで、トヨタにはルーミー、タンクとして、スバルにはジャスティとしてOEM供給されています。

オプション装備についてもこの4車種はほぼ共通していますが微妙に異なる点もあるので、ルーミーとタンク、ジャスティ、トールという形でご紹介していきます。







ルーミー/タンクのオプションについて

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引用:http://toyota.jp/roomy/exterior/?padid=ag341_from_roomy_navi_exterior

ルーミーとタンクはどちらもトヨタから販売されていますが、装備品に関しては両車共通となっています。

まず最初にご紹介したいのはメーカーパッケージオプションで、「イルミネーションパッケージ」「ナビレディパッケージ」「コンフォートパッケージ」の3つが用意されています。

まずイルミネーションパッケージですが、こちらに含まれるのは「運転席・助手席足元照明+助手席オープントレイ照明+センターフロアトレイ照明」です。

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引用:http://toyota.jp/roomy/spec/package/

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引用:http://toyota.jp/roomy/spec/package/

こちらはX”S”、X以外のグレードに16,200円で装備することが出来ます。

次にナビレディパッケージですが、こちらは「バックカメラ」と「ステアリングスイッチ(オーディオ操作)」がセットになっています。

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引用:http://toyota.jp/roomy/spec/package/

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引用:http://toyota.jp/roomy/spec/package/

こちらは全てのグレードに29,160円で装備することが出来ます。

ただし「パノラミックビュー」または「パノラミックビュー(ステアリングスイッチ{オーディオ操作}付)」と同時に装備することは出来ません。

ちなみにパノラミックビューとは、車体に取り付けられた4つのカメラの映像を合成して車を上空から見下ろしたような映像を表示し、駐車時などに運転席からは確認しづらい周囲の状況を見渡せるようにして運転をアシストする、というシステムです。

これはX”S”、X以外のグレードに43,200円(ステアリングスイッチ付は45,360円)で装備することが出来ます。

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引用:http://car.biglobe.ne.jp/used_car/detail-pub-700080291030161224002/

ルーミーのパノラミックビューの映像は、ナビレスの場合は中央のエアコン吹き出し口に挟まれた4インチモニターに表示されます。

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引用:http://car.biglobe.ne.jp/used_car/detail-pub-700080291030161224002/

最後にコンフォートパッケージですが、こちらはカスタムG-T、カスタムG”S”、カスタムG、G-T、G”S”、Gでは「運転席・助手席シートヒーター」「シートバックテーブル{買い物フック・ドリンクホルダー2個付}(運転席・助手席)」の2つがセットで、22,680円となります。

X”S”、Xは上記2つに加えて、標準装備されていない「運転席シート上下アジャスター」「フロントセンターアームレスト」「助手席シートアンダートレイ」の3つ、合計5つがセットで、28,080円となります。

寒冷地にお住まいの方には運転席・助手席シートヒーターはおすすめの装備です。

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引用:http://toyota.jp/roomy/spec/package/

また、シートバックテーブル運転席と助手席の背面に1つずつつき、それぞれ買い物フック2つとドリンクホルダーが2個ついています。

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引用:http://toyota.jp/roomy/spec/package/

この買い物フックとドリンクホルダー、ドライブの時などに便利なように思えますが、実は普段使いでも地味に便利です。

例えば横にしてしまうと水分が漏れてしまいそうな食べ物を買った時などは、袋を買い物フックに引っかけておくとこぼれる心配が小さくなりますし、ファストフード店のコーヒーや弁当店のみそ汁や豚汁などをテイクアウトする際に、容器をドリンクホルダーに入れておけば帰り道は安心です。

以上3つがメーカーパッケージオプションですが、これ以外の単品オプションで気になるものといえば、前述のパノラミックビューの他には「SRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)&SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)があります。

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引用:http://toyota.jp/roomy/performance/safety/?padid=ag341_from_roomy_top_safety04#

上記の画像のうち、BがSRSサイドエアバッグ、CがSRSカーテンシールドエアバッグです。

AのSRSエアバッグ(運転席・助手席)のみは全車標準装備ですが、サイドとカーテンシールドは全車メーカーオプション扱いとなっており、カスタムG-T、カスタムG”S”、カスタムG、G-T、G”S”、Gに装備する場合は49,680円、X”S”、Xに装備する場合は55,080円となっています。

もう1つ、ヘッドランプに関してはカスタムG-T、カスタムG”S”、カスタムGは「LEDヘッドランプ(オートレべリング機能付)が標準装備されますが、それ以外のグレードは「マルチリフレクターハロゲンヘッドランプ(マニュアルレベリング機能付)」が標準装備となります。

もしもハロゲンではなくLEDにしたい、という場合、G-T、G”S”、Gは64,800円のオプション装備品として用意があります。

また、「LEDフロントフォグランプ+LEDイルミネーションランプ」はカスタムG-T、カスタムG”S”、カスタムGでは標準装備、それ以外のグレードでは21,600円のオプション装備品となっています。

好きなオプションをたくさんつけると価格が高くなってしまうのは、どの車もおなじですが、購入後に後悔しないように、最初にできるだけ付けておきたいものです。

予算が気になる方は、その分を値引きでカバーしていきましょう。

新型ルーミー/タンク/ジャスティ/トールの値引きの方法については、

「新型ルーミー/タンク/ジャスティ/トール 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考にしてください。

ジャスティのオプションについて

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引用:http://www.subaru.jp/justy/justy/design/design.html

ジャスティに用意されているオプションパッケージには「コンフォートパッケージ」と「パノラミックビューモニター&ナビアップグレードパッケージ」の2つがあります。

まずコンフォートパッケージですが、これは「シートバックテーブル(運転席/助手席)」と「シートヒーター(運転席/助手席)」がセットになっており、これをオプションで装備出来るのはGS スマートアシストとG スマートアシストの2WDのみです。

なぜならこの2つに加えて、最廉価グレードであるL スマートアシストの2WD以外のグレードには全て標準装備となっているからです。

この点は全てのグレードでコンフォートパッケージによるオプション扱いだったルーミー/タンクと異なっています。

もう1つの「パノラミックビューモニター&ナビアップグレードパッケージ」ですが、こちらは「パノラミックビューモニター(フロントカメラ、サイドカメラ、バックカメラ)」と「ステアリングスイッチ(オーディオ操作)」がセットになっており、これをオプションで装備出来るのはGS スマートアシスト、G スマートアシストの2グレードです。

カスタムRS スマートアシスト、カスタムR スマートアシストでは標準装備となっており、L スマートアシストではオプションでも装備することは出来ません。

なお、GS スマートアシストはコンフォートパッケージとパノラミックビューモニター&ナビアップグレードパッケージのどちらか片方のみをオプションとして装備する、ということは出来ず、必ず両方セットでの装備となります。

G スマートアシストも2WDは同様ですが、4WDはコンフォートパッケージが標準装備となっているので、パノラミックビューモニター&ナビアップグレードパッケージのみをつけない、ということは可能です。

G スマートアシストではLEDヘッドランプもオプション装備となっていますが、コンフォートパッケージとパノラミックビューモニター&ナビアップグレードパッケージをつけた場合は必ずLEDヘッドランプもセットでの装備となります。

LEDヘッドランプのみを装備することは出来ますが、LEDヘッドランプを外してコンフォートパッケージとパノラミックビューモニター&ナビアップグレードパッケージをつける、ということは出来ないわけです。

ジャスティはこの辺りの融通の利かなさが多少ネックになってきます。

ルーミー/タンク/トールに比べると車両本体価格が若干高いのは、これらの車ではオプション装備となっているものでもジャスティでは標準装備になっていることが理由の1つです。

例えばルーミー/タンク/トールではパノラミックビューを標準装備するグレードはないですし、スマアシⅡもジャスティでは全車標準装備となっていますが、ルーミー/タンク/トールでは一部グレードにはオプションでも設定されません。

パッケージ以外のオプションとしては「SRSサイドエアバッグ(運転席/助手席)&SRSカーテンエアバッグ(前後席)」があります。

これはL スマートアシスト以外のグレードでオプション装備が可能です(L スマートアシストはオプションでも装備出来ません)。

なお、「イルミネーションパッケージ{フットイルミ(運転席・助手席)/インパネアッパートレイイルミ(助手席)/センターフロアトレイイルミ}」はカスタムRS スマートアシストとカスタムR スマートアシストにのみ標準装備となっており、他のグレードではオプションでも装備出来ません。

トールのオプションについて

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引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/thor/03_exterior.htm

トールのパッケージオプションは「イルミネーションパック」「コンフォートパック(A)」「コンフォートパック(B)」「純正ナビ装着用アップグレードパック」「パノラマモニター&純正ナビ装着用アップグレードパック」の4つがあります。

まずイルミネーションパックですが、これは「フットイルミ(運転席/助手席)」「インパネアッパートレイイルミ(助手席)」「センターフロアトレイイルミ」がセットになっており、X”SA Ⅱ”、X以外のグレードに16,200円でオプション装備が可能です。

次にコンフォートパック(A)ですが、これは「シートバックテーブル{ショッピングフック・ボトルホルダー2個付}(運転席/助手席)」「シートヒーター(運転席/助手席)」の2つが、コンフォートパック(B)はこの2つに加えて「フロントセンターアームレスト(運転席) 」「シートリフター(運転席) 」「シートアンダートレイ(助手席)」の合計5つがセットになっています。

前者はX”SA Ⅱ”、X以外のグレードに22,680円、後者はX”SA Ⅱ”、Xに8,080円でオプション装備が可能です。

純正ナビ装着用アップグレードパックは、「バックカメラ」と「ステアリングスイッチ(オーディオ操作)」がセットになっており、全てのグレードに29,160円でオプション装備が可能です。

ここまで3つのオプションパッケージは、ルーミー/タンクのイルミネーションパッケージ、コンフォートパッケージ、ナビレディパッケージとそれぞれ内容、価格共に全く同じです。

最後のパノラマモニター&純正ナビ装着用アップグレードパックは、ルーミー/タンクのパノラミックビュー{ステアリングスイッチ(オーディオ操作付)}、ジャスティのパノラミックビューモニター&ナビアップグレードパッケージと同じで、「フロントカメラ、サイドカメラ、バックカメラ(トップ&フロントビュー/フロントワイドビュー/レフト&ライトサイドビュー/トップ&リヤビュー/レフトサイド&リヤビュー/リヤワイドビュー)」 と「ステアリングスイッチ(オーディオ操作)」がセットになっており、X”SA Ⅱ”、X以外のグレードに45,360円でオプション装備が可能です。

トールのオプションパッケージ名や装備品の細かい名称こそ異なるものの、基本的にはルーミー/タンクとほぼ共通と考えて良いです。

そのため、パッケージ以外のオプションで要チェックのものも「LEDヘッドランプ(オートレベリング機能・LEDクリアランスランプ付)」「LEDフォグランプ(LEDイルミネーションランプ付」「SRSサイドエアバッグ(運転席/助手席)&SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)」となります。

ルーミー/タンク/ジャスティ/トールのオプションのまとめ

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引用:http://toyota.jp/tank/exterior/?padid=ag341_from_tank_navi_exterior

以上、ルーミー/タンク/ジャスティ/トールのオプションについてまとめてみました。

おすすめのオプションは運転席・助手席ヒートシーターとバックカメラです。

シートヒーターがあると寒い日の快適性は桁違いに向上します。

下半身やお腹を冷やすことが少なくなるので、女性にはおすすめしたい装備です。

バックカメラはなくても困りませんが、あると便利な装備といえます。

パノラミックビューの方がバックカメラよりも機能的には上ですが、5万弱という価格は多少躊躇してしまいます。

バックカメラと天秤にかけるとバックカメラで十分、という気がしますが、より先進的な装備を望むのであればパノラミックビューでも良いでしょう。

なお、オプション装備とは関係ありませんが、せっかくなのでスマアシⅡ装着グレードをチョイスすることおをおすすめします。

スマアシⅡがあるのとないのとでは、いざという時の安全性に大きな差が出るからです。

自分の身を守るためにも、同乗者や歩行者の安全を確保するためにもぜひつけておきたい装備になります。

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