新型A90スープラ 色・価格・スペック・オプション・エコカー減税の情報!

スープラ

この記事では、新型スープラの色、価格、スペック、オプション、エコカー減税などの情報をまとめています。







新型スープラの色・カラー紹介!

こちらでは新型スープラの色・カラーに何色があるか、そして人気のカラーはどれかについて紹介しています。

※価格は消費税8%込です。

標準ボディカラー

ホワイトメタリック

対象グレード:RZ / SZ-R / SZ

引用:https://toyota.jp/supra/grade/?padid=from_supra_navi_grade

シルバーメタリック

対象グレード:RZ / SZ-R

引用:https://toyota.jp/supra/grade/?padid=from_supra_navi_grade

アイスグレーメタリック

対象グレード:RZ / SZ-R

引用:https://toyota.jp/supra/grade/?padid=from_supra_navi_grade

ブラックメタリック

対象グレード:RZ / SZ-R / SZ

引用:https://toyota.jp/supra/grade/?padid=from_supra_navi_grade

プロミネンスレッド

対象グレード:RZ / SZ-R / SZ

引用:https://toyota.jp/supra/grade/?padid=from_supra_navi_grade

ディープブルーメタリック

対象グレード:RZ / SZ-R

引用:https://toyota.jp/supra/grade/?padid=from_supra_navi_grade



オプションボディカラー

ライトニングイエロー(32,400円)

対象グレード:RZ

引用:https://toyota.jp/supra/grade/?padid=from_supra_navi_grade

マットストームグレーメタリック(345,600円)

対象グレード:RZ

引用:https://toyota.jp/supra/grade/?padid=from_supra_navi_grade



インテリアカラー

RZ

イグニッションレッドとブラックの2トーンを採用しているコックピット。素材はアルカンターラと本革です。

人工皮革のアルカンターラは、現在世界でもっとも信頼されている素材のひとつ。本革にない耐久性や肌触りが特徴です。

アクセルペダルはオルガン式、ドライバーズシューズで滑らないようなスポーツペダルがアクセルとブレーキの両方に採用。

横長の8.8インチディスプレイはBMWと共通ですが、その他はトヨタらしい意匠になっています。

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/supra/supra_main_201906.pdf

シートは2席とも8ウェイパワースポーツシート。電動ランバーサポート付で、サイドサポート調整機能がドライバーズシートに備わっています(メモリー機能付)。

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/supra/supra_main_201906.pdf

SZ-R

ブラック一色の室内。素材はアルカンターラと本革。オーナメントパネルはカーボンを仕様しています。

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/supra/supra_main_201906.pdf

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/supra/supra_main_201906.pdf

SZ

ブラックに統一されたシートはファブリック仕様。緊張感を生み出すスポーツカーらしい意匠で、シートはドライバーズ側が6ウェイ、ナビ側が8ウェイのマニュアル式です。

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/supra/supra_main_201906.pdf

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/supra/supra_main_201906.pdf

かなり違う!BMW Z4のコックピットとの比較

兄弟車のZ4。ところが、ステアリングの太さや通風口の意匠、デジタルメーターやディスプレイを埋め込んだインパネの作り……まるで違う車になっているのが、この2台。

純スポーツカーのスープラと、色気のあるコンバーティブルとの性格の違いがよく表れているようです。

引用:https://autoc-one.jp/bmw/z4/report-5004138/0002.html



新型スープラ 第一号車は、このクルマ!

マットグレーに塗装された、特別車がこのスープラ。アメリカのチャリティで落札したディーラー経営者が所有することになった一台です。

マット系塗装はアメリカで爆発的人気となっていて、とくにブラック塗装では光に反射しないことで、公道での存在感は一番。

マットグレーの場合、そのボディシルエットが印象的に映る効果があります。

引用:https://www.motor1.com/photo/3749909/first-production-2020-toyota-supra-sold-at-auction/



新型スープラの価格・値段はいくら?

引用:https://www.autocar.co.uk/car-review/toyota/supra/first-drives/toyota-gr-supra-2019-uk-review

こちらでは新型スープラの価格・値段がいくらなのかをグレード別にまとめました。

RZ:690万円

・2,997cc / 直列6気筒 DOHC ターボ
・340馬力

SZ-R:590万円

・1,998cc / 直列4気筒 DOHC ターボ
・258馬力

SZ:490万円

・1,998cc / 直列4気筒 DOHC ターボ
・197馬力

価格は100万円刻みでグレード分けをしていますが、走らせると完全に違うマシーンになっているスープラ。価格の高い安いではなく、自分が気に入った走りのマシーンがどのグレードか?ということになるでしょう。



新型スープラのスペック紹介!

こちらでは新型スープラのスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

ボディスペック

RZSZ-RSZ
全長×全幅×全高4,380mm×1,865mm×1,295mm
ホイールベース2,470mm
トレッド前1,595mm1,610mm
トレッド後1,590mm1,615mm
最低地上高112mm118mm
車両重量1,520kg1,450kg1,410kg
最小回転半径5.2m
乗車定員2名

《4,380mm》……スープラの全長に近いサイズが、トヨタ カローラスポーツ。全長は《4,375mm》で、スープラとの差はわずか5mm。

《2,470mm》……スープラのホイールベースですが、カローラスポーツは、《2,640mm》。170mmも短いホイールベースは、後席のないキャビンだからこそ生まれた構造です。

↓全長はスープラとほぼ同じ、カローラスポーツ。タイヤをボディの四隅に配置した王道を施して、高速道での安定性もいい。

引用:https://www.webcartop.jp/2018/07/255663

このショートホイールベースのおかげで、クイックなワインディングが楽しめ、コーナリングで自分の思うような加速感や減速感を味わうことができるのです。

86との比較

次は、トヨタ86との比較。86はスバルとの協業で、生産工場は群馬県のスバル本工場。エンジンはもちろんスバルの水平対向4気筒エンジンを採用しています。

引用:https://www.evo.co.uk/toyota/gt-86/15463/2017-toyota-gt86-review-in-pictures#15

トヨタ スープラはBMWとの協業で誕生。ドイツ バイエルン州ミュンヘンのBMW本社で設計され、BMW Z4の兄弟車として誕生しています。

生産工場はドイツの南東、オーストリアのグラーツにあるマグナ・シュタイアー・ファーツォイヒテヒニーク。

マグナはベンツGクラス、BMW 5シリーズ・Z4、ジャガーIペイス、Eペイスなどを生産しています。

引用:https://www.evo.co.uk/toyota/toyota-supra/22142/toyota-supra-revealed-pictures#43

トヨタ車の”86”と”スープラ”は実は外部生産という共通点がある、スポーツカーなのです。

トヨタ スープラトヨタ 86
RZ/SZ-RSZ
全長4,380mm4,240mm
全幅1,865mm1,775mm
全高1,295mm1,320mm
ホイールベース2,470mm2,570mm
トレッド前1,595mm1,610mm1,520mm
トレッド後1,590mm1,615mm1,540mm
最小回転半径5.2m5.4m
排気量3L/2L2L

スープラは、トヨタ2000GTの現代版

1967(昭和42)年から3年間生産された、トヨタのフラッグシップスポーツカー、2000GT。この流麗なプロポーションはこの当時世界で認められた数少ない日本車です。

スープラの初代はこのスポーツカーですが、生産は静岡のヤマハ発動機。ヤマハとトヨタの協業から始まったにスポーツカー製造は、現在も続いている…というわけです。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/40258#image-17

ホイールベース / トレッド比=約1.55

ホイールベースは2,470mm、フロントトレッド(RZ/SZ-R)は1,595mm

2,470÷1,595(フロントトレッド)=約1.5485

この1.55という数値は、ここから出てきます。この比率にこだわったのがトヨタで、BMWの開発陣を口説き落とし、スープラが完成しています。

通常、ホイールベースが長くなれば、高速での直進安定性が増します。ボディの四隅にタイヤがあることで、振動やふらつきを抑えることができるのです。

ただ、スポーツカーにとっては『曲がる』という要素が非常に大事になります。他の車両を追い越す、ワインディングでもスピードコントロールをうまくしながら速く走りたいなら、ショートホイールベース&ワイドトレッドはどうしても欲しい条件。

この1.55という数字は、スープラのハンドリングの良さ、素直さが味わえる証拠だと言えるでしょう。

エンジン関係スペック

RZSZ-RSZ
排気量2,997cc1,998cc
種類直列6気筒直列4気筒
内径×行程82.0mm×94.6mm
最高出力340ps/5,000rpm258ps/5,000rpm197ps/4,500rpm
最大トルク500Nm/1,600-4,500rpm400Nm/1,550-4,400rpm320Nm/1,450-4,200rpm
使用燃料ハイオク
タンク容量52ℓ
駆動FR
トランスミッション8AT

※エンジンは、2種類。両方ともBMW Z4と同じものを使用しています。ただ、Z4との互換は全くないといっていいほどチューニングを変えて据え付けています。

直列6気筒は、直4よりもフロントヘビー。完璧に車重バランスを前後50:50に保っているのは、4気筒モデルのSZ-RとSZです。

50:50にすると、スピンした場合に駒のようにクルクル回ってしまう経験をした人もいるでしょう。

高速道やレース場よりも一般道の方が曲がりくねっている道が圧倒的に多いことから、峠道以外の市街地を多く走る場合は4気筒エンジンをセレクトするといいのです。

また、車外でのエンジン音は重厚な6気筒サウンドが魅力。でも、ステアリングは非常に素直で軽く操作することができるため、試乗する人は驚くはず!



新型スープラ オプションまとめ!

こちらでは新型スープラにはどのようなオプションがあるかなどをご紹介しています。

メーカーオプションは、RZのブラックシート

新型スープラのメーカーOpは限られています。そのひとつがRZのシートカラー。

標準は、合成皮革のアルカンターラと本革の組み合わせ。本革素材はイグニッションレッドを使い、色気のある室内を演出しています。

Op仕様は、ブラックに染色された本革を使ったシート。つまり、総本革が好きな人は、オールブラックに奢られたシートを注文することができるのです。

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/supra/supra_main_201906.pdf

ボディーカラーにもOpが

メーカーオプションのもうひとつがボディカラー。これは上記のカラー見本で確認しておきましょう。

ディーラーオプション”GR”純正

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/supra/supra_main_201906.pdf

新型スープラは受注生産、それもオーストリアのメーカーに委託生産されるため、国内販売台数も限られています。

通常は、『モデリスタ』などのディーラー指定オプションパーツが用意されるのですが、スープラの場合はTRDの”GR”がカタログ展開しています。

その中で一部抜粋してオプションパーツをご紹介します。

■GR フロントスポイラー:345,600円(オリジナルより14mmダウン)
■GR サイドスカート:378,000円(オリジナルより4mmダウン)
■GR リヤサイドスポイラー:172,800円(オリジナルより24mmダウン)

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/supra/supra_main_201906.pdf

■GR サイドドアガーニッシュ:399,600円
■GR トランクスポイラー:216,000円

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/supra/supra_main_201906.pdf

■GR 19インチ鍛造アルミホイール:691,200円/本
■GR ドアミラーカバー:110,160円

引用:https://toyota.jp/pages/contents/request/webcatalog/supra/supra_main_201906.pdf

新型スープラのエコカー減税他自動車税まとめ!

こちらでは新型スープラのエコカー減税や、その他自動車税に関する情報をまとめました。

スープラは非エコカー!

新型スープラは、当然エコカー減税対象ではありません。また、自動車税は現在こうなっています。

RZSZ-RSZ
自動車税額51,000円/年39,500円/年

2019年(令和元年)10月1日より、消費税が10%にアップされますが、自動車税は逆に軽減されます。

RZSZ-RSZ
自動車税額50,000円/年36,000円/年

エンジン音を楽しむスポーツカーとして、スープラにはエコは似合わない!ハイブリッドやPHVのアクティビティもいいですが、ぜひ6気筒と4気筒エンジンのパフォーマンスを味わって、乗りこなしたいですね!

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20190607-20105269-carview/