新型フィアット500X 納車ブログまとめ!

500X

新型フィアット500Xの納車情報が各ブログで公開されています。

こちらでは新型フィアット500Xの納車に関するブログのデータをまとめています。

nosya_01

引用:http://www.motortrend.com/cars/fiat/500x/2016/2016-fiat-500x-first-test-review/







フィアット500X 納車時期

2015年秋から日本で発売の始まった500Xですが、現在、納車の時期は4ヶ月~5ヶ月というのが平均的な納期です。

そして2017年夏の仕様向上によって人気がじわじわと高まっていますので、受注状況によってはさらに待たされる可能性もあります。

とはいえ日本国内にも新古車など、ないこともありませんのでお急ぎの方はリサーチしてみる価値があるでしょう。

フィアット500X 納車ブログ

フィアット500Xについて、もっと色々知りたいという方のために、すでに納車されたオーナーさんのブログをピックアップしてみました。

様々なケースと思い入れを見ていきましょう。

500X納車なり

待ちに待った納車から第三京浜を通って帰宅。

ステアリング軽いな~。
自分としてはもうちょっと重い方が好きなんですけどね…まぁこれなら非力な女性でも楽だろうと思いますよ。
自宅に戻って車庫入れ。
我が家の車庫入れは問題があって、バックで角を二回曲がなきゃならなく、前のクルマより全長が短くてホイールベースが長いので、オフセットされて同じぐらいかと思いきや、以前なら切り返し一回で済んだのが三回。
出る時は、以前は切り返し無しで行けたのが切り返し一回。これは想定外…。
自分が購入したのはバックカメラ付きの「ポップスタープラス」ではなく、一番ベースグレードの「ポップスター」なのでバックセンサーのみ。
うーん…やっぱりバックカメラは付けなきゃ厳しいかも。
で、翌日地元のディーラーで予約をしていたデコレーション。
グレーのルーフ&ボンネットデカール、黒のドアミラーカバー、ポジションランプのLED化。
nosya_01.png2

引用・出展:https://ameblo.jp/napolini/entry-12132378090.html

ステキなデコレーションに仕上がりましたね。

デカールがアクセントになってオリジナリティあふれるPopStarです。

不思議なものでデカールを付けたとたんに、ブリティッシュな雰囲気も漂っています。

車庫入れには少し手間がかかりそうですが、それも長いホイールベースによる直進安定性との引き換えだと思えば、なんてことありません。

ブログ主さんは500Xの購入前にインターネットでオーナーの声を探したそうですが、あまりにも情報が少なかったので、これからオーナーとしてのレビューを購入を検討されている方に届けたいとおっしゃっています。

そして坂道ではアイドリングストップを解除することを進めてくれています。

そうしないとクリープ現象が起こらなくて後ろに下がってしまうからとか・・・。

電気式のサイドブレーキとの付き合い方にも慣れが必要なようです。

500Xには「ヒルホールドアシスト」がついていますが、これが効かない時は注意がいります。

ついに♡フィアット500xが来たよ♡

なんとフィアット世田谷での500x cross plus第一号らしい〜〜♡

嬉しいな(o^^o)

まだ都内に全然走ってない車(*^^*)

nosya_03

引用・出展:http://blogs.mensclub.jp/seira/fiat500x%E7%B4%8D%E8%BB%8A%EF%BC%81/

素敵な赤でしょ♡

スキーキャリアも付けたよ(^.^)

うひひ〜〜♡

今日は納車祝いだ!

これは、オプション価格108,000円のパールレッドでしょうか。

Cross Plusだけの設定色で3層仕上げの特別なカラーです。

さすがに光沢がとてもきれいですね。

路上に止まっていたら思わず2度見、いえ3度見しそうです。

納車祝いは焼き肉だったようです。

ついに500x納車しました。

オプションで付けたクロームメッキが 白に映えていい感じすぎる。

*サイドミラーカバー *サイドフィニッシュ *フォグライトフレーム . 。

内装がほんまに可愛すぎる!!! 純正オーディオの部分ナビに変えるか めっちゃ迷う、、

nosya_04

引用・出展:http://picartan.com/p/1492559434601725533_4910208926

こちらはSNSに投稿された500Xオーナーさん。

この方の写真ですが、とにかく500Xの世界観というか空気が取り込めていてステキなのです。

うまい写真というのは、画角の中に思い出や感情などが写りこんでいるといいますが、まさにそんなショットです。

nosya_05

引用:http://picartan.com/p/1523912932370816708_4910208926

もちろんレンズ特性や絞り具合にもよるのですが、人間が実際に見ている映像とはこのようなものではないかと思わされてしまいます。

nosya_05.png6

引用:http://picartan.com/p/1514547699592305411_4910208926

特にチンク好きなら、ぐっとくる写真ですね。

nosya_07

引用:http://picartan.com/p/1530539124943441177_4910208926

nosya_07.png8

引用:http://picartan.com/p/1548218463297996983_4910208926

nosya_09

引用:http://picartan.com/p/1519634042747883298_4910208926

いかがでしたか。

もうこのまま写真集になってほしい写真の数々です。

次はイタリアンなステッカーの貼り付けで個性を楽しむ500Xオーナーさんです。

ずっと貼るタイミングを計ってた!
ついに!
.
ディーラーで貼ろうと思ってると相談したら、わざわざ店長がマスキングテープ持って一緒に位置を考えてくれました。
ありがたや〜

500は貼る位置を決める型があるそうですが500Xのはないみたいです。
段々個性出していきたいな〜
そのままが好きすぎるからどうしようかな〜

nosya_10

引用・出展:https://abphy.com/media/BYA673QnkpT

ちょっと走りたかったんだよ!

500Xの納車から一週間が経とうとしており、でもまだ距離は1000kmにも及びません。

とにかく走り回りたくて仕方ないし、クルマの性能が良すぎてロングドライブが全く苦にならないので妻子がいなければこのブログは鳥取あたりの道の駅で書いていることになったはずですが現実はそうも行かないわけです。

なので手頃な三浦半島。

首都高だけ只管走っていると燃費はなかなかの数値。

これ以上を望むならハイブリッド化する他ないと思うし、イタリア車でこれだけの燃費が出るなら優秀です。

nosya_11

引用・出展:http://piyoco-craft-works.hateblo.jp/entry/2016/05/03/014631

距離も800kmを超えたので回転上限を4000まで上げてスポーツモードを解禁しました。

出足のかったるさやATの不出来具合などは相変わらずですが、ドライバーが慣れたこともあって気にしなければ気にならないくらいにはなってます。

どうしてもそれが許せないなら乗り換える他ないし、チューニングで潰せるところは今後潰していこうと思うし、そういうネガよりも断然他のポジが多いクルマなので気にならないんですこれが。

燃費計17.7km/Lってすごいです。

とてもイタリア車とは思えません。

「出足のかったるさやATの不出来具合」

とありますが、比較しているクルマはどうやらランサー・エボリューションのようです。

ネガティブな要素があってもそれを打ち消すだけの良さを感じられているオーナーさんはとても多いですね。

nosya_12

引用・出展:http://piyoco-craft-works.hateblo.jp/entry/2016/05/03/014631

ジュリエッタとサイズはそこまで変わらないはずなのにジュリエッタの方が巨大に見えますね。

ちょっと下げ過ぎたな、500X。。

同じエンジンだったりするので考え方によっては親戚のおばさんくらいの関係かもしれないね、この2台。

運転していて全然疲れないし、楽しいし、500Xはかなりバカにできないクルマだと思いますね。

何より目立つ!1000km走って1台ともすれ違えてないのだからその希少性たるや

…こういうクルマが欲しかったので大満足です。

ジュリエッタとの2ショット、ありそうでなかなか見ませんね。

やはり女性の名前だからジュリエッタは「親戚のおばさん」になっちゃうのですか・・・。

「こういうクルマが欲しかった。」とは最高の誉め言葉でした。

フィアット500X 納車ブログまとめ

いくつかのブログを見ていて、ますます500Xの魅力が高まってきました。

それからオーナーさんは皆さん、おしゃれな人が多いように感じます。

「ジャージで乗るクルマじゃない。」というコメントもあるくらいで、ちょっと自分を高めてくれるクルマなのかも知れません。

まだまだ「こんなのチンクじゃない!」という人もいるにはいますが、「チンクエックス」としてすでにフィアットファミリーの一員となったのではないでしょうか。

なんだかとても馴染んできたような気がします。

少なくとも先代セディチより、ずっといい。

残念ながら国産では作れないクルマのひとつだといえるでしょう。

おしゃれな新型フィアット500Xの値引きの方法については、

「新型フィアット500X 値引き術!」で詳しく解説しています。

ぜひ参考に、お得にフィアット500Xを購入して下さい。