フィアット 新型500 スペックまとめ!

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2016年のフィアット 新型500のスペックが公開されています。

こちらではフィアット 新型500のスペックと主な特徴をまとめましたのでご覧ください。







フィアット 新型500のスペック

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全長×全幅×全高(mm)

3,570×1,625×1,515

ホイールベース(mm):2,300

トレッド 前/後(mm):1,415 / 1,410:d/e

車両重量(kg)

500 1.2:990

500 TwinAir POP:1,010

500 TwinAir Lounge:1,040

乗車定員(名):4

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引用:http://www.fiat-auto.co.jp/500/spec/

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◆エンジン型式・種類

・500 1.2:169A4

直列4気筒 SOHC 8バルブ
(可変バルブタイミング付)

・500 TwinAir:312A2

直列2気筒 8バルブ マルチエア
インタークーラー付ターボ

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引用:http://www.takubo.net/blog/archives/cat16/fiat_500/

◆総排気量(cc)

・500 1.2:1,240

・500 TwinAir:875

◆最高出力
〈kW(ps)/rpm〉 [EEC]

・500 1.2:51(69) / 5,500

・500 TwinAir:63(85) / 5,500
ECOスイッチON時 : 57(77)/ 5,500

◆最大トルク
〈Nm(kgm)/rpm〉 [EEC]

・500 1.2:102(10.4)/ 3,000

・500 TwinAir:145(14.8)/ 1,900
ECOスイッチON時 : 100(10.2)/ 2,000

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引用:http://fiat500meister.at.webry.info/

◆燃料供給装置:マルチポイント式 電子制御燃料噴射

◆使用燃料:無鉛プレミアムガソリン

◆燃料タンク容量 (ℓ):35

◆ラゲッジルーム容量:185[550] [後席バックレスト格納時](ℓ)

◆クラッチ形式

乾式単板ダイヤフラム
(電子制御式油圧作動クラッチ)

◆駆動方式:FF

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引用:http://blog.goo.ne.jp/autoitalia1985/e/f4b8a86d8e6ba1c56ac0f68f1d307206

◆トランスミッション形式

ATモード付5速シーケンシャル
(デュアロジック)

◆ステアリング形式

ラック&ピニオン(電動パワーアシスト付)

◆サスペンション

・前:マクファーソンストラット(スタビライザー付)

・後:トーションビーム式(スタビライザー付)

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引用:http://aenweb.com/S2012/Gold/pfiat500.html

◆主ブレーキ

・前:ディスク

・後:ドラム

◆タイヤサイズ

・500 1.2:175 / 65R14

・500 TwinAir:185 / 55R15

◆最小回転半径 (m):4.7

◆燃料消費率※1 JC08モード
[国土交通省審査値](km /l)

・500 1.2:19.4

・500 TwinAir:24.0

◆主要燃費向上対策

・500 1.2:START&STOPシステム、可変バルブタイミング
電動パワーステアリング、デュアロジック

・500 TwinAir:START&STOPシステム、マルチエア、
電動パワーステアリング、デュアロジック、
スマートオルタネーター

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引用:http://fiat.mopar.eu/fiat/fr/fr/merchandising



フィアット500TwinAirターボチャージャー

「フランスはシトロエンを持っているが、フィアットはイタリアを持っている」

とまで言われたほど、フィアットは国を支配するほどの大企業です。

今では米国クライスラーを合併して米国への足掛かりも得ているという勢いですね。

ちなみに現在のアルファロメオ、ランチア、アバルトはフィアット傘下のブランドなわけですが、

フィアット500TwinAirのターボチャージャーを作っているのは、なんと三菱重工。

「ミツビシターボチャージャー & エンジンヨーロッパ」という会社なんです。

フィアットだけでなくプジョー、シトロエン、BMW、ポルシェのターボチャージャーも手掛けているということです。

Twinairエンジンは空冷2気筒エンジンで排気量は875cc。

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引用:http://www.fiat500usa.com/2016/01/how-fiat-500-handles-snow.html

ですが、1900回転という比較的低回転数で十分なトルクが得られる面白いエンジンで、街中をキビキビ走り抜けたいひとにはぴったりの仕様だといえます。

アクセルを踏み込んでいくと、踏み込んだ分だけもりもりとトルクが増していくのが感じられるストローク範囲があるのです。

これは他の車では感じた事が無い不思議な感覚です。



Twinairエンジンはおもしろすぎて燃費が良くならない

とある根本的な問題にたどりつきました。

Twinairエンジンはきびきびとした運転をドライバーに求めているようなところがあります。

ゆっくりとシフトアップすればいいものを、どうもコンピュータ制御のほうは、低速で回転数をあげようとさせているみたいなのです。

疑るようで申し訳ないのですが3,000回転域の小気味いい振動とサウンドが乗る人を病みつきにさせようとしているのです。

「ゆっくり発進+早めのシフトアップ作戦」でなんとか16.0km/Lの燃費を維持してこれていますが、油断すると、右足がアクセルに吸い寄せられるから困ったものです。

Twinairエンジンはとにかく回りたがる、というか回したくなるし、回すと楽しいから、わかっていてもなかなか燃費が向上しないのです。

出展:http://ikandeathstar.blogspot.jp/search/label/FIAT%20500%20Twinair

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引用:http://www.fiat500usa.com/2016/01/how-fiat-500-handles-snow.html



ブレーキの異常音に注意を

フィアット500についての様々な情報をお伝えしてきましたが、気になるブログを見つけたので、ここでご紹介します。

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引用:http://sendai.fgaj-dealer.jp/fiat/blog/

駐車場など極低速走行時、後方からキーキー異音がする時があるという事で入庫のフィアットムルティプラ。

バックして行く時、特に音が大きいとのこと。

他にも不安があるという事で同事にトータル点検実施。

点検してみるとサイドブレーキレバーはきちんと戻されているのですがブレーキキャリパー側が戻り切れていません(ブレーキ半効き状態)。

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※(黄色線の)クリアランスがあるという事はサイドブレーキが引かれた状態ということになります。

サイドブレーキレバーが戻されている時、本来クリアランス(黄色矢印)はゼロ。この様にストッパーに接します。

原因はサイドブレーキワイヤーのアウターチューブからの水侵入による腐食。

ワイヤーの動きが悪くなってました・・無残(-_-)

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これは相当激しい事例なのですが外見上変化がない場合でも内部の錆や経年で動きがスムースで無くなった場合同様な症状になります。

ムルティプラは最近多発です。

右ハンドル車のワイヤー取り回しに無理があるのも劣化に拍車を掛けてるのかも知れませんね。

出来る限り無理の無い様に新品を取り付けます。

この様な状態を放置するとブレーキ加熱やブレーキパッド磨耗を早めますのでこの症状にピンと来た方、またはご不安な方は早急にご相談下さい。

経年劣化から車種問わず成り得る可能性があります。

特にイタリア系であるフィアット、アルファロメオ、ランチアは同パターンになり易いのでご注意を。

出展:http://eurofactory.blog.jp/archives/52367282.html

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引用:http://sendai.fgaj-dealer.jp/fiat/blog/

イタリア車ならではの整備の問題もあるフィアットですが、そのスタイリング、内装の可愛さには何ものも敵いません。

指名買いする人も多いですが、迷っているなら少しでもお得に購入したいところです。

新型フィアット500の値引きの方法については、

「新型フィアット500 値引き術!」で詳しく解説しています。

購入の際の参考にしてください。