新型フィアット500X 試乗レポートまとめ!

500X

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新型フィアット500Xは試乗レポートが数多く寄せられています。

こちらでは新型フィアット500Xの試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

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引用:https://www.fiat.co.uk/fiat-500x

フィアット500X Pop Star 試乗レポート

「うっわ!何これ!!」という直線加速を味わうことになった。

同時に四駆モデルよりも二駆モデルを勧めたK店長のタクラミにもようやく気付いた次第。

FF+TCTの組み合わせに比べると四駆モデルはその辺は穏やかな味付けだという。

さて加速を緩め、ややキツイRのコーナーを、直進車両の間を縫ってすばやく右折。

ここでまた別世界。車高の高さを感じさせない最小のロール量と収束、そしてハンドルをセンターに戻した後の矢のような直進性(笑)とアクセルペダルに対するリニアな食いつき。

「いいでしょ?これ」と助手席でK店長が笑う。

明らかに箱っぽいレネゲードに比べると、500Xは乗用車然としている分まだこの挙動にも納得が行く。

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引用:http://www.cars-data.com/jp/pictures-fiat-500x-2015/3298/14

1460kgの4WDに比べ2WDは1380kgと80kgも軽いこともあるのでしょうが、4WDとのトランスミッションの違いによるリニア感は大きく違うと感じる人は少なくないようです。

絶対的な速度が速いというよりも、求める速度に到達するの早いといいます。

その走りは明らかにジュリエッタのものだというのが、レビューの結論でした。

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引用:http://www.cars-data.com/jp/pictures-fiat-500x-2015/3298/1

出展:http://withcar.jugem.jp/?eid=1173

エンジンはターボ付き1.4Lの140PS。
車重が1,380kg(FFモデル)とそれほど重くないため、市街地走行は何の問題もありません。
6速DCTもフツーのオートマ的に乗れそうです。

途中からアイドリングストップをONにしましたが反応は上々、再起動時の振動が少々気になるかなという程度。

意外だったのは足回りが結構締まっていたことで、時速50キロくらい出すと落ち着くのですが、低速だと路面状態によっては乗り心地が気になるレベル。

SUVらしい着座位置の高さとほどよいボディサイズで取り回しもしやすく運転自体はとてもラクでした。

フィアット500と共通したデザインですが500Xはまったく別物です。

何しろその大きさに驚くでしょう。

とはいえ500XはマツダのCX-3と同じぐらいですので、取り回しに苦労するといったことはありません。

500が小さすぎるということなのですが、エクステリアを見てるとなんだか変な錯覚が生まれてしまいます。

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引用:http://www.cars-data.com/jp/pictures-fiat-500x-2015/3298/2

出展:http://gallop.blog.so-net.ne.jp/2015-10-25

フィアット500X Cross Plus 試乗レポート

走り始めると、このクラス初の9速ATが滑らかにギヤを変えていき…といいたいところですが、1〜3速くらいまでの低いギヤでは、特にドライブトレインが冷え切っているスタート直後に少々シフトショックを感じます。

トランスミッションに関してもう1点。赤信号へ向かっての減速時などには、できるだけエンジンブレーキを利かせようという配慮か、ギヤを落としていくタイミングが早い印象です。

メリハリの利いた運転にはいいと思うのですが、ドライバーの気分がリラックスしたイージーモードの時には「そんなに頑張らないでも」と思わないでもありません。

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引用:http://www.cars-data.com/jp/pictures-fiat-500x-2015/3298/10

フィアット500Xクロスプラスのクラッチはトルクコンバーター方式となっています。

国産車は次々にCVT化していっていますが、発進時のロスのなさや低回転でのトルクの強さがダイレクトに伝わることから、トルクコンバーターは特にヨーロッパで好まれています。

ただ、この口コミで言われているように、暖機運転状態になるまではシフトショックを感じることがあります。

右足だけで運転するMTともいわれる所以ですので、そのフィーリングは「慣れて楽しむ」のが正しい付き合い方です。

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引用:https://www.fiat.co.uk/fiat-500x

出展:https://www.goodspress.jp/reports/24651/2/

乗り心地は、ややゴツゴツ感がある。しかし不快なほどでない。

意識すれば、というていどに抑えられている。

むしろステアリングホイールへの路面の状況の反映(フィードバックという)が希薄で、スポーティなクルマを好むひとには、ここが物足りなく感じるかもしれない。

ごつごつ感は18インチ仕様となっているCross Plus独特の物のようですね。

2WDのモデルではあまり感じませんでした。

それから走り味はドライブモードによって変えられるようになっています。

ほとんど燃費を重視した「オート」で走る人が多いでしょうが、滑りやすい雨の日には「トラクション」を使うと悪路での低速走破性が向上し後輪へのトルク配分が安定性を感じさせます。

さらにパワフルな走行モードにするには「スポーツ」が最適で、エンジンのレスポンスがキビキビとするのがわかるでしょう。

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引用:https://gqjapan.jp/car/review/20160323/fiat-500x/page/2

出展:https://gqjapan.jp/car/review/20160323/fiat-500x/page/2

500Xで面白いのはスポーツモードを使った時で、伊達にアバルト・アルファロメオに搭載される1.4Lマルチエアターボを搭載していないと感じさせられる瞬間。

ブーストアップボタンではなくスポーツモードになるとパワステのアシスト量も減りぐっと重くなり、電スロのレスポンスもあがりちょっと踏んだだけで元気に加速する。

排気音も勇ましくなり、可愛らしい見た目の500Xなのにサウンドはイタリアンサウンドとも言える快音になる。

思わず「なんじゃこりゃw」と笑ってしまったほどに気持ちがいい。

1.4Lマルチエアターボ、さすがです。

モードによって違うクルマになるというセッティングは実に楽しめるのではないでしょうか。

排気音もまったく違う音になるというから、思わず笑ってしまう気持ちがわかりますね。

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引用:http://www.cars-data.com/jp/pictures-fiat-500x-2015/3298/39

出展:http://piyoco-craft-works.hateblo.jp/entry/2015/12/08/001413

フィアット500X インテリアのレポート

インテリアはさすがに500よりうんと広々としていて、大人も後席にちゃんと座れる。

レザーシートはすこし固すぎるようにも感じた。

グローブのような色合いでとてもいいかんじなので、見た目のかっこよさのために、多少ガマンをする気があるなら、これでいいと思う。

フィアット500のデザインが好きだけど、どうも狭くて・・・

そういった人からの乗り換えも多いというのはもっともですね。

車幅は1795mmもありますから、後席に大人3人が余裕で座れます。

そして4ドアというのも、ファミリーにとってはありがたいのです。

ですがシートが固すぎるというのはちょっと気になりますね。

SUVの演出の一環なのでしょうか、許容範囲かどうかは試乗で確かめる必要がありそうです。

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引用:https://cars.usnews.com/cars-trucks/fiat/500x

出展:https://gqjapan.jp/car/review/20160323/fiat-500x/page/2

使い勝手はRenegade同様に悪くなく、日本車からの乗り換えでも違和感なく使えると感じ、この辺はさすが考えてだしたSUVモデルなだけはあるなと…

ドリンクホルダの容量もゆとりがあるし、ドアにも付いているのでフロントだけで4つ。

これは地味に嬉しい。

置き場があることはいいことだ。フランス車は1つ付いてれば良いほう(これは現地のルール的にも仕方ないんだけども)なのでイタリアンSUVはなかなかどうして勝手が良い。

輸入車SUVはどうもユーティリティが寂しいと感じますが、500Xはなかなか使い勝手がよさそうです。

アームレストがたっぷりしていること、フットレストの位置もちょうどよく疲れにくいように考えられているようです。

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引用・出展:http://piyoco-craft-works.hateblo.jp/entry/2015/12/08/001413

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新型フィアット500X 試乗レポートまとめ

500Xの試乗レポートを見ていると増々、興味がわいてきましたね。

なんだか、とても面白いクルマであることに間違いなさそうです。

2WD、4WDどちらがいいということではなくて、それぞれ違った楽しさをもっていることもわかりました。

今年の仕様向上では「Pop Star」のライトがバイキセノンヘッドランプへ、安全装備は衝突被害軽減ブレーキが標準装備となりました。

「Pop Star Plus」と「Cross Plus」ではACC(アダプティブクルーズコントロール)が標準装備として追加されました。

価格的にもかなりリーズナブルとなったのではないでしょうか。


<500X 価格>

■POP STAR……2,883,600円

■POP STAR Plus……3,121,200円

■Cross Plus……3,391,200円


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