新型ラングラー/ラングラーアンリミテッド 納車ブログまとめ!

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新型ラングラー/ラングラーアンリミテッドの納車情報が各ブログで公開されています。

こちらでは新型ラングラー/ラングラーアンリミテッドの納車に関するブログのデータをまとめています。

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新型ラングラー/ラングラーアンリミテッドの納車にかかる期間

引用:https://autoc-one.jp/jeep/wrangler/report-5003018/photo/

まず最初に、新型ラングラー/ラングラーアンリミテッドの納車までにかかる期間=納期を確認しておきましょう。

2019年4月現在、新型ラングラー/ラングラーアンリミテッドの納期は約4~5カ月間となっています。

新車の納期は一般的に長くても3カ月とされているので、新型ラングラー/ラングラーアンリミテッドの納期はやや長い、と言えるでしょう。

なお3ドアモデルのラングラー(スポーツ)は完全受注生産になっているので、これ以上、場合によっては納車までに半年程度かかる可能性もあります。

2019年5月18日に発売されるアンリミテッドルビコンについては発表直後から既に予約が殺到しているとのことで、注文のタイミングによってはかなりの納期がかかることを覚悟する必要がありそうです。

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外車は納期がかかる?外車が納車されるまでの流れ

引用:https://autoc-one.jp/jeep/wrangler/report-5003018/photo/0122.html

「国産車に比べて外車は納期がかかる」とよく言われますが、これは必ずしも当たっていません。

国産車も外車も新車は「注文を受けてから工場で生産する」という前提になっていますが、あくまでも表向きで、実際にはグレード、ボディカラー、メーカーオプションなどの需要をある程度見込んだ上でをあらかじめ生産していることが多いです。これを「見込み生産」と呼びます。

メーカーにしてみれば人気車種はあらかじめ作っておいても近いうちに売れますので、納期がかかることを理由に他社の車を買われてしまうよりは見込み生産をしておいた方が(在庫リスクを抱えてでも)メリットが大きい、ということでしょう。

これは外車の場合も同様で、過去の販売実績なども踏まえた上で日本市場向けとしてグレード、ボディカラー別などに台数を割り当て、本国(生産国)から年に数回船便で運び、インポーターの敷地内などで在庫しておきます。

引用:http://thinkpeople.volkswagen.co.jp/tsc/report/report02.html

これはフォルクスワーゲンが輸入した車を在庫しておくためのカーサイロと呼ばれる施設です。

輸入された車は通関手続きや日本の法律に適合していることを調べる完成検査などを行った上でカーサイロに運ばれ、ディーラーからの注文があればその都度出荷される、という流れになっています。

引用:http://vw-amagasaki.com/staffblog/2018/06/18/%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%8A%E7%9B%AE%E3%81%AB%E3%81%8B%E3%81%8B%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%8B%E3%82%82%EF%BC%81%EF%BC%9F/

フォルクスワーゲンのカーサイロは国内のインポーターの持つ施設の中でも最大級と言われていますが、どのインポーターも基本的にこの流れは同じです。

外車は海外から船便で輸入するため、受注してから生産をすると納期が長くなってしまいます。

そのため国産車以上に見込み生産を行って在庫をストックしています。

つまり自分の欲しいグレード、欲しいボディカラー、欲しいメーカーオプションが装備されている車が在庫の中にあれば、1カ月程度で納車されることもザラにあります。

前出のフォルクスワーゲンなどはカーサイロに約7,000台を在庫しておけると言われているので、在庫の中に希望する車がヒットする確率はかなり高いと思われます。

以上のことから「国産車に比べて外車は納期がかかる」というのは決して当たっていない、ということになります。

ただしこれは買いたい車がある程度の人気車種であることや、国内に在庫があることが条件です。

それほど人気がない車種であったり、極端な高額車種(グレード)、たまたま在庫が切れている、という場合は注文してから工場で生産が行われたり、次回以降の船便を待つ必要があったり、ということで納期が長くなることがあります。

新型ラングラー/ラングラーアンリミテッドも、3ドアモデルのラングラー(スポーツ)は日本のインポーターの公式サイトに「受注生産」と明記されているので、通常よりも長い納期になります。

引用:https://www.jeep-japan.com/wrangler-jl.html

逆に言えば受注生産と明記されていない他のグレードは見込み生産である、と考えることもできるわけです。

ちなみに新型ラングラー/ラングラーアンリミテッドの生産は、アメリカのオハイオ州にあるトレド工場で行われています。

引用:https://www.sankei.com/world/news/190227/wor1902270004-n1.html

日本はラングラー人気がとても高い国として知られており、本国アメリカに次いで2番目によく売れている国です。

2018年に売れたジープブランドの車は約1万2,000台ですが、そのうちの4割をラングラーが占めています。

しかも2018年11月に現行型にフルモデルチェンジしているので、モデル末期の旧型がこれだけ売れた、ということです。日本でのジープ人気、ラングラー人気がいかに高いかがよくわかります。

実際に現行型もメーカー、インポーターの予想を上回る勢いで売れているので、納車までの期間が長くなってしまっている状態です。

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新型ラングラー/ラングラーアンリミテッドをすぐに手に入れる方法

引用:https://gqjapan.jp/car/review/20190303/jeep-wrangler-fujino/page/2/gallery/4

納車までの期間が比較的長くなっている新型ラングラー/ラングラーアンリミテッドですが、「どうしてもすぐに納車して欲しい」というわがままな人のために、最短2週間程度で納車される裏ワザ的な買い方を紹介しましょう。

それはズバリ「並行輸入の新車を買う」「登録済未使用車を買う」という方法です。

まず並行輸入の新車についてですが、並行輸入とは正規のインポーター以外の業者による輸入のことです。

一般的に外車メーカーは1つの国で1つのインポーター(輸入業者)を指定しています。

新型ラングラー/ラングラーアンリミテッドを含むジープブランドの日本におけるインポーターはFCAジャパンという会社で、この会社が輸入した新車を全国のジープディーラーで販売しています。

このFCAジャパンが輸入した新車を「正規輸入車」といいますが、それに対してFCAジャパン以外が独自に輸入した新車を「並行輸入車」といいます。

並行輸入業者は世界各地から独自のルートで新車を買い付けて日本に輸入します。

そのため時には正規輸入車がまったく手に入らない中で簡単に買うことができたり、インポーターが輸入していない本国でしか売られていないグレードの車を買うことができたりします。

新型ラングラー/ラングラーアンリミテッドの並行輸入車はネットで検索すれば簡単に出てきます。

おすすめはカーセンサーやGooといった中古車情報サイトで検索することです。

引用:https://www.carsensor.net/usedcar/detail/VU0118175247/index.html?TRCD=200002

これはカーセンサーで見つけた現行型ラングラーアンリミテッドサハラです。

並行輸入車と明記はされていませんが、この業者は並行輸入を行っている業者ですし、左ハンドルになっているので並行輸入車で間違いないと思われます(正規輸入車は右ハンドル)。

走行距離が19kmとなっていますが、これは移動や回送のために走った距離のはずです。

車検有無の項目で「新車未登録」となっているように、正真正銘の新車で間違いないと思います。

自分が欲しいグレード、ボディカラーに合うものがある、もしくは妥協できる、左ハンドルでも構わない、という人はこのような並行輸入の新車を買えば短納期でゲットすることができます。

次に登録済未使用車ですが、これは「ナンバーはついているものの未使用な車」のことです。

このような車が市場に出てくる事情はさまざまですが、一般的にはディーラーが販売実績を稼ぐために新車を自社名義で買って登録をかけ(ナンバーをつけ)、その後中古車市場に放出したものが多いです。

これはメーカー(インポーター)が一定の販売台数をクリアしたディーラーには販売奨励金などの名目で賞金を出すことがあるからです。

例えば「今月あと2台売れば販売奨励金をもらえる」となった時に、ディーラーは自腹を切って買うことがあります。

ナンバーを取得した後中古車市場で売却するとマイナスにはなってしまいますが、販売奨励金はこのマイナスを補って余りあるため、このようなことが行われます。

ナンバーを取得するのは、登録をかけてナンバーを取得することによって販売台数としてカウントされるためです。

ナンバーを取得していることによって正確には新車ではなく中古車扱いとなりますが、実質的な走行距離も極めて少ない上に未使用車であれば「ほぼ新車」と考えてよいと思います。

登録済未使用車も、並行輸入車同様にカーセンサーなどで探すことができます。

引用:https://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU9251160757/index.html?TRCD=200002

これはカーセンサーで見つけた旧型のラングラーアンリミテッドスポーツの登録済未使用車です。

年式は2018年、走行距離は20kmで、登録済未使用車であることが明記されています。

しかも販売しているのは正規のジープディーラーです。

恐らく新型が出るにあたって旧型の在庫を一掃するのと、販売実績を稼ぐ目的で自社買いをした後に中古車として販売しているものでしょう。

新型ラングラー/ラングラーアンリミテッドは新車在庫もひっ迫している状態なので登録済未使用車は出ていませんでしたが、時期が経てばそのうち出てくるものと思われます。

なお並行輸入車を買う場合、原則としてインポーターやディーラーの保証を受けることはできないことに注意してください。これは並行輸入車の宿命です。

多くの並行輸入車販売店ではこれを補うための独自の保証制度を設けていることが多いですが、購入する際は内容をよく確認するようにしてください。

登録済未使用車の場合、それが正規輸入車である場合は基本的にインポーターやディーラーの保証を受けることができます。ただし条件によって異なる場合もあるので、こちらも要確認です。

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新型ラングラー/ラングラーアンリミテッドの納車についてのまとめ

引用:https://www.goodspress.jp/reports/193532/2/

以上、新型ラングラー/ラングラーアンリミテッドの納車に関する情報でした。

いざ新車を買うとなったら、1日も早く手に入れたいと思うのは当たり前のことだと思います。

しかし実際のところは最短でも1カ月程度、新型ラングラー/ラングラーアンリミテッドのように人気車種の場合はタイミングが悪いと半年近く待たされることもあります。

個人的にこの期間は新車を入手するまでの「わくわくタイム」として大事にするのが良いと思います。

ドライブやカスタマイズの計画を妄想するのは意外に楽しいものですし、多少待たされた方が納車された時の喜びもひとしお、と考えることもできます。

並行輸入車や登録済未使用車を買えるのは必ずしも自宅に近いお店とは限らない点にも注意が必要です。

事故や故障などの思わぬトラブルに巻き込まれた時、ある程度自力で対応できる人は問題ありませんが、そうでない人は困ることになります。

そういう意味では中級者以上向けの手段ということもできます。

国産車に比べてアフターケアが手薄になりがちな外車ということを考えても、どちらかといえば自宅に近いジープディーラーで買うことをおすすめします。

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