新型ライズ(RAIZE) 値引き術・口コミ・燃費・納車や試乗、車中泊の情報!

トヨタ

この記事では、新型ライズ(RAIZE)の口コミ、燃費、納車情報、試乗レビュー、値引き方法などの情報をまとめています。







新型ライズ(RAIZE)の口コミ評価 評判まとめ

引用:https://response.jp/article/2019/11/21/329019.html

こちらでは新型ライズ(RAIZE)の口コミ評価・評判に関する情報をまとめさせていただきました。

(価格com.より引用)

エクステリア 口コミ

・ロッキーに比べSUV色の薄いデザインですが、万人受けしやすく買いやすい。

・後でモデリスタのエアロを付けるので、ノーマル状態だと普通かな、ドアハンドルのメッキは高級感あり良い。



インテリア 口コミ

引用:https://toyota.jp/raize/design/

・赤のパイプが嫌という人も多いですが、高級車ではなくスポーティでカジュアルなSUVなので気になりません。前席しっかりとしたホールド感、後席は乗り換え前の日産ノートよりやや狭いものの、収納が格段に増えました。

・インテリアはダイハツそのもの。トヨタ車ではない。

・高級感は皆無ですが、チープな点はない。小型車=安物ではない非常にマトモな車です。

・前後シートは乗員分の十分な広さがある。後席を犠牲にしていません。実直な内容です。荷室は、4人分の旅行くらいなら十分ですが、4人家族のキャンプ道具を乗せるなら厳しい。

・デザインでうまく調整しているような印象です。コストを考えると十分だと思います。内装の高級感にこだわる人には不向きですね。

シートはコンパクトカーや軽の標準的なシートかなぁ?このグレードは標準でシートヒーターが付いているのがgood!

・ダッシュボードがプラでチープだという人もいたが、自分では特に悪いと思わない。ただ、露出しているナビのモニターだけはちょっと許せない。後ろの隙間がゴミ貯めになって汚れる。



エンジン 口コミ

↓左は兄弟車のダイハツロッキー。ライズはダイハツのトヨタブランド(OEMモデル)。

引用:https://response.jp/article/2019/11/21/329019.html

・17インチの方がやや小回り悪化するものの、硬くてハンドル操作やブレーキに対するレスポンスがすごく良くて好み。維持費はかかりますが、1リッターターボで車重も軽いので、パワーモード使わなくても十分過ぎるほど走ります。

・少し癖があります。アクセルを踏んだ出足の応答に少し間があります。慣れてしまう範囲ですけど。

・1リッターの3気筒ターボですが、車体を軽く丈夫に作れた恩恵で十分以上の動力があります。ただし、加速するとボーボーと後ろから音が響きます。4気筒のターボより音質が安っぽいが、むやみに飛ばす車じゃないので問題ないでしょう。

・1000ccとして考えれば、良く出来たエンジンかと思います。街中で普通に流れをリード出来、高速でも流れに乗るのに苦労しません。

・力不足は感じませんが、これはエンジンというよりCVTの制御が上手なきがします。なるべく回転を上げないような制御をしている感覚があります。



乗り心地 口コミ

引用:https://toyota.jp/raize/

・カーブが多い地域で車高が高いので酔いやすいかなと思いましたが、全然問題なし。

エンジンが暖まるまではエアコンもオートで効きづらい、無理矢理風速上げるとエンジンに負担がかかるという悩みをシートヒーターが見事に解決してくれます。

・これもタイヤやボディ剛性が原因か、色々と感じ方はあると思いますが私はハッキリ言って飛び跳ねる感じが良くないね。いつも通る家の近く県道凹み場所は、自然とハンドリングで避けるようになりました。

乗り心地 口コミ

・メーターを見るまで速度に気付かないということはなく、挙動を直に感じます。総じて固いです。サイズがコンパクトで軽い車体に、タイヤがややミスマッチなのか、段差を素直に感じます。

しかし、乗ってて嫌になるとか、腰に来るようなことはないです。路面状況がハンドルに来るのですが良い意味で健全です。

・180センチ越えの身長ですが、エクステリアを見ただけでは分からない、
居住性が本当に快適です!こんなに広いとは思いませんでした。

・小さな段差などの路面の荒れは初期の入力でポンポンと跳ねる感じで、コーナーなどの大きな横G入力はグーっと踏ん張りながらゆっくりロールが始まる感じです。



新型ライズ(RAIZE)の燃費紹介!

こちらでは新型ライズ(RAIZE)の燃費に関するデータをご紹介します。

カタログ燃費と実燃費は?

ライズのJC08モード燃費と《e燃費》による実燃費をご紹介します。

2WD4WD
JC08燃費23.4km/L21.2km/L
実燃費13.22km/L12.74km/L

カタログ燃費では、1Lエンジンで98馬力、車重は1t前後と軽いこともあり20キロ台を達成しています。

実燃費はFFが13.22km/L、4駆が12.74km/Lですが、スムーズな市街地走行(50〜60km/h)では15km/L台となるようです。

実燃費の口コミ

引用:https://www.carsharing360.com/hack/4481.html

口コミでは実燃費のデータ(価格com.)が出ています。

車両条件、状況

◉4WD、2人乗車、ルーフBOX装着、スタッドレスタイヤ

燃費

・一般道を《時速50km~60km》で信号が少なくスムーズな走行状態であれば、14.5km~16km/L の範囲の燃費となっています。

・高速道路の走行で表示される瞬間燃費及び満タン給油による燃費からの燃費では、時速80km→19km/L90km→16km/L100km→14km/Lとなっています。

時速110kmになると12-10km/Lになりそうでした。

・時速120kmまではアクセル踏めば難なく走りますが、ルーフBOXを装着している関係か非常に燃費が悪くなる感じでした。個人的には時速90kmまでかなと思いました。

・最後に時速60-70kmで走ると20km/Lを超えてきますので、この辺りが経済速度です。



新型ライズ(RAIZE) 納車ブログまとめ!

こちらでは新型ライズ(RAIZE)の納車に関するブログのデータをまとめています。

納車ブログから

《みんカラ より引用》

引用:https://www.webcg.net/list/article?maker=1&model=5dbc156a7765613caa010000

走りは意外にパワフル

・走りは、登り坂でも踏めば登る感じがあり、意外にパワフルですね。乗り心地はさすがに静かとは言えないけど、違和感は無い感じ。この価格では十分でしょう。

・積載性は、荷室の下部スペースが大きくびっくりです。満足している点は、5ナンバーSUVであること。荷室が広く意外にパワフルなこと。四角い車なので車両感覚も取りやすいですね。
・不満な点は、間欠ワイパーの時間調整がないこと。乗っていた軽にも有ったのに残念です。あと、オートライトのスレッシュが明るく、暗くなくても付いてしまうこと。

CVT特有の加速感はなく、快適な初速が楽しめる

引用:https://response.jp/article/2019/11/21/329019.html

・走りは、アクセルにフワッと乗せるだけで、スルスル加速して行きます。CVTにありがちなラバーバンド、ヌルッとした感じの加速はなし。

・少し踏み込むと、さらに力強いです。特に2500回転あたりからターボを効かせるととんでもなく早いです。

・着座位置が高く見晴らしが良いので、余裕を持って運転出来ます。好みは分かれるところですが、4000回転付近から出てくる3気筒独特のノイズは、4気筒に乗っている方からしたら耳障りに感じるかも?

・Zグレードの17インチですが、乗り心地が悪いと評価される方が多いですが、割と静かに感じます。むしろインチアップの効果で直進安定性が増して、運転に安心感が出る印象。

引用:https://www.gtoyota.co.jp/lineup/raize/exterior

段差等のドタバタ感はそれなりですが、不快な感じではない、自然な感じです。

・満足している点は、ぱっと見で、5ナンバーサイズを思わせないドッシリとしたエクステリア。室内もコクピット感があり、広さも充分。また、アイポイントが高くて視界が広いので、はじめて運転する時もさほど違和感がありません。

・不満な点は、リアのウィンカーとバックランプが豆球な点。これは、今後LED化する予定。ディスプレイオーディオのナビ機能がまだ使いこなせていない。

純正装着のタイヤをエナセーブとエコピアで選択できない。

新型ライズ(RAIZE)の試乗レポートまとめ!

こちらでは新型ライズ(RAIZE)の試乗に関するデータをまとめましたのでご紹介します。

《Car Watch より引用》

1.5Lか1.8Lクラスのパワー!

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/42174#image-3

試乗会場から一般道へと出るまでの100mほどで、早くも驚いたのはアクセルレスポンスのよさ。

踏み込むと同時にモリモリとパワーが引き出される感覚で、青信号での発進から60km/hまであっという間に加速する。少し強めに踏めばビュンビュンと威勢のいい加速が得られ、弱めればスッと減速し、コントロール性もよいので小気味のいい走りが楽しい。

カーブのある上り坂を駆け抜けたときにはとくにそのよさが際立ち、途中で息切れするどころかどんどん余裕が大きくなってくるくらいの勢い。1.0リッターターボと知らなければ、1.5リッターか1.8リッターくらいはあると思いそうなパワフルさだ。

さらに、ステアフィールは適度な落ち着きがありつつ、低速では少し軽くなり、カーブでは路面からのインフォメーションがより伝わってくるという、安心感と運転しやすさと楽しさがしっかり同居していて感心した。

また着座位置が地上665mmと、クロスビーの600mmよりやや高めの運転席からの見切りはとてもよく、狭い曲がり角や車庫入れも本当に操作しやすい。

さすがコンパクトSUVの本領発揮と思いつつ高速道路へ入ってみると、速度を上げてもガッシリとして安定感のある乗り味は、これがコンパクトSUVなのかと不思議な気持ちになるほどだ。

加速は軽快で気持ちいい!

引用:https://clicccar.com/2019/11/25/933098/

《web CG より引用》

加速は軽快だ。最初のひと踏みが気持ちよく速い。

ターボらしい伸びも味わえる。7段のステップがきられているので、高回転にずっと張りつくラバーバンド現象もない。

そのため、回しても不当にうるさくなることはない。

ハンドル右スポークの「PWR(パワー)」ボタンを押すと、アクセル踏み込みに対する実入りが大きくなる。

使いやすいところにあるので、一定スロットルの巡航中に押すと、ツーッと余計に加速する。ハンドスロットルとして使えておもしろい。

完全無欠ではないけれど、走ると楽しいキャラクターはどこかコンパクトフィアットっぽいなあと思った。

よく見ると、リアドアとリアクオーターパネルのチリ(パネルギャップ)が合っていない、なんてところも含めて。



新型ライズ(RAIZE)の車中泊アイテム!

こちらでは新型ライズ(RAIZE)の車中泊の様子と主な特徴をまとめましたのでご覧ください。

動画で見る車内寸法

助手席を最前スライドさせた室内長は約190cm(最長部)。荷室内の室内幅は約100cmあります。ただ、運転席側はハンドルがあるため、最前スライドしても室内長は170cm以下になってしまいます。

車中泊をする場合、ぎりぎり1人というところがいいでしょう。あるいは、身長160cm未満の人なら2人でも可能。もちろん室内幅100cmしかないので、2人就寝だとキツいことになるでしょう。

動画公開されている、後席のフルフラット状態を見てみましょう。

フルフラットにはならない、ライズの後席部分

引用:https://huklkone.naturum.ne.jp/e3282231.html

後席を前倒ししたときの状態ですが、完全に水平面になるわけではありません。

後席部分が斜めになってしまうため、熟睡するには車両後方の荷室にかさ上げする”モノ”を置き、マットを敷くのがマストとなるでしょう。

マットは車中泊専用のエアーマットがイチオシです!

エアーマットの一例

↓下は”オンリースタイル”のワイドサイズマット。幅100cmなら1枚を敷くとこうなります。(クルマはテスラS)

引用:http://www.shachu-haku.com/image/mat_wide/tesla/tesla_07.jpg

オンリースタイルの標準エアーマットは、幅66cm×長さ198cm×厚さ10cm。ワイドサイズは幅が100cmとなります。

長さが198cmですが、エアーマットを膨らませるときに空気を少なくしておけば、マットの端を折り曲げることが可能。車内にしっかりと敷くことができます。

ほかには”Fieldoor”製品もおすすめ。厚さが10cmのものを選ぶと、よく寝ることができます。

新型ライズ(RAIZE)の値引き術!

新型ライズ(RAIZE)はどのように交渉すれば大きい値引き額で購入することができるのか。その方法についてご紹介します。

車両値引き額は0〜25万円

引用:https://kakaku.com/kuruma/nebiki/K0001207622/

新型トヨタ ライズが売れています!2019年11月5日に発売開始以来、じわじわと販売ランキングが上昇。

2019年11月 →   7,484台(4位)
2019年12月 →   9,117台(2位)
2020年  1月 → 10,220台(1位)

2020年1月には、乗用車販売ランキング1位を継続中の《カローラ》を抜き、堂々の首位となりました。もちろん、この数字にはディーラーの試乗車なども含まれますが、月販1万台超は日本では3車種か4車種しかありません。

ということで、ディーラーの中では”強気”になっているところが少なくありません。

また、最近では”残価クレジット販売”が増えています。これも非常に人気のある買い方ですが、本当に安くクルマを買いたいならば、現金値引がお得です。

トヨタは4ディーラーで全車種取り扱い

引用:https://autoprove.net/toyota/176983/

トヨタには4つのディーラーグループがありますが、2020年から全車種を4つのディーラーグループで販売。

ということで、各ディーラー間の販売競争が激化!いい値引額を引き出したい場合、ディーラーを回ってみるのが手となります。

車両値引きが25万円……2020年2月現在では口コミの最高額ですが、目標額として交渉してみましょう。