新型シエンタ 燃費まとめ!

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新型シエンタの燃費情報が公開されています。

こちらでは新型シエンタの燃費に関するデータをご紹介します。

2015年フルモデルチェンジ以降、人気が続く新型シエンタですが、その秘密はどこにあるのでしょう?

車両重量は1.4tに達しており燃費もj気になるところです。2016年になって評判も出そろってきたようですので、ここでは燃費についてのまとめをしてみましょう。


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トヨタ・新型シエンタ、ホンダ・フリード主要諸元

https://gazoo.com/car/newcar/Pages/sienta_150710.aspx?MAKER_CD=A&CARTYPE_CD=699&GENERATION=07&CARNAME=シエンタ  トヨタ・GAZOO公式サイト
ホンダ・フリードとの競合

新型シエンタにとって、永遠のライバルはホンダ・フリードでありましょう。すべてのスペックでフリードを凌駕することを目指しており、その狙いは現在のところ果たしているようです。

1.4tに達する車重ですが、JC08モードでハイブリッドモデルは27.2km/Lに達しており、ガソリン車でさえも20km/Lを超えるのはりっぱです。

馬力当たり重量、トルク当たり重量を見る限り、とても出る数字とは思えません。ダウンサイジングされたエンジンとモーターの組み合わせは、かなり効率を上げてきているようで、特に街乗りの多い実用域の性能は進歩しているようです。

ホンダ・フリードは2017年にモデルチェンジして、今度は追う側として、シエンタを猛追しています。

http://toyota.jp/sienta/grade/ 
freed
http://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/type/?from=FREED-header
freed諸元
エンジン単体の性能でシエンタとフリードを比べると、さすがにエンジン性能が高評なホンダだけあり、フリードに軍配が上がります。

しかし、ハイブリッド先駆者のトヨタだけあって、モーターの出力は約2倍の性能差を付けて、シエンタの勝ちです。

システム最高出力はシエンタがエンジン+モーター(74+61)=135、一方フリードは110+29.5=139.5と、ほぼ互角となっているところが面白いですね。

燃費に関しては、モーターが優秀なシエンタが0.6km/Lリードしています。

フリードの猛追を振り切っている感のあるシエンタですが、「細かな燃費は大体わかったから、あとはどれだけ安く買えるかだ」とお考えの方は、

「新型シエンタ 値引き術!」で詳しく解説していますので、

ぜひ購入の参考にしてください。

ハイブリッド車のエンジン負荷に関わるスペックとJC08モード燃費

 

https://gazoo.com/news/article/st3/Pages/2015/07/RES_255455.aspx?MAKER_CD=A&CARTYPE_CD=699&GENERATION=07 トヨタ・GAZOO公式サイト
やはり車重が重いことは、エンジンにとってもかなりの負担であるようです。

軽いステーションワゴンに対して、さらに乗車定員や積載量の多い荷室などにより、コンパクトミニバンは動力性能と実質燃費で不利になることが予測されます。

200kgの車重の違いは、2割ほどの燃費の差となって現れているようで、そのかわりに最大7人が走行中行き来できる座席を持ち、電動スライドドアを装備している利便性を得ています。

この利便性は年間に数回の利用としても魅力的であるようです。新型シエンタの販売台数では6割がガソリン車であるなど、このクラスの車は実用性が最も求められているようです。

http://toyota.jp/sienta/interior/luggage/ 


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実質燃費

新型シエンタ実燃費

http://toyota.jp/sienta/performance/hv_system/ 
実燃費の記録がかなりの幅になることは、運転の方法で差が出ることを表しているのでしょう。個人の日常での記録は、活動範囲の条件の違いも出るのでどれが正しいとは言い切れません。

しかし多くの記録で、市街地、高速道路を日常的に使う場合、ガソリン車でTOTAL15km/L前後、ハイブリッド車でTOTAL20km/Lになることが多いようです。

ガソリン車では、高速道路では市街地走行(12km/Lほど)の1.5倍程度(18km/L前後)に伸びることが常識ですが、おおよそ定説通りになっているようです。

ハイブリッド車では、高速巡航で意外に伸びないようで、運転の方法次第で街乗りと変わらない場合もあるようです。

○(ガソリン車口コミ)

市街地
平均11km/L程度
15キロ/L、8~9キロ/L

高速道路
平均17km/L程度
22キロ/L(80km~100km)、13~14キロ/L

・前モデルと同条件で運転すると、1~2割程度良好。

http://toyota.jp/sienta/performance/engine/
○(ハイブリッド車口コミ)

街乗り
15~17キロ/L
20~22キロ/L、19~25キロ/L

高速道路
20キロ/L(巡航)
23キロ/L(大人2,3人乗車)
20キロ/L(大人7人乗車)

・シエンタ乗っていて気付いたことは、エンジン走行時(定速走行している時)にググッと燃費計の目盛が伸びる瞬間(エンジン回転が下がり、電気CVTの減速率が小さくなる)があり、その領域に入る走りをすると燃費を延ばせる。

・Bモード走行時燃費が悪くなる件、トヨタ自動車広報部より下記の回答を得ました。BモードはアクセルOFF時の減速Gを強くするモードであり、主に下り坂などで走りやすくする用途での使用を想定。

Bモードで減速Gを増やしている技術的要素は

(1)エンジンをフリーラン状態(ニュートラル停止)にしないことによるメカニカルエンジンブレーキ

(2)回生モーターの発電量を増加させることによる電気ブレーキ の2種だそうです。

前者(1)フリーランを止めてしまうと燃費が悪くなる理由は、ブレーキで回生できるであろう運動エネルギーをエンジンで意図的に喪失させるから後者(2)回生量UPで燃費が悪くなる理由は、バッテリーが許容する以上に回生してしまう場合がBモードではあるそうで、その場合余った電力はバッテリーに入らず、捨ててしまうことになるそうです。

以上の理由により、常時Bモードで走行すると本来の燃費性能が出ないとのことですので、残念ですがBモードの常時使用を私は諦めました。

Bモードで燃費が落ちるのは、エンジンブレーキでのロスでしょう。それが回生ブレーキで回収しきれずにロスしてしまうようです。道路環境によりますが、一般の市街地と高速の組み合わせではエンジンブレーキの必要性はなく、ニュートラル停止を使えば当然に燃費は伸びます。

 

http://toyota.jp/sienta/performance/hv_system/
カローラフィールダーの燃費との比較

 

http://toyota.jp/corollafielder/
○(新型シエンタの実燃費)

ガソリン車
TOTAL15km/L程度

市街地
平均11km/L程度

高速道路
平均17km/L程度

ハイブリッド
TOTAL20km/L

市街地
平均18km/L程度
高速道路:平均20km/L程度

○(カローラフィールダーの実燃費)

ガソリン車
TOTAL18lm/L程度

市街地走行
14km/L程度

高速走行
23km/L 程度

ハイブリッド
TOTAL24km/L程度

市街地
20~35km/L程度

高速走行
20~35km/L程度

新型シエンタの燃費はカローラフィールダーと比較すると2割ほど低下しているようで、200kgの車両重量の差は同じパワートレーンではかなりの負担のようです。


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燃費とミニバンとしての機能

 

 

http://toyota.jp/sienta/interior/indoor_space/
https://gazoo.com/news/article/st3/Pages/2015/07/RES_255455.aspx?MAKER_CD=A&CARTYPE_CD=699&GENERATION=07 
200kgの車両重量の差は、「3列目のシート」と「電動スライドドア」があるかないかの差と、そのために生じるボディー補強の重量と思われます。

その装備の差で、「使い勝手」が2列目シートの乗り降り、室内の高さが大きいためシート間の往来も可能となります。

大幅に広がる使い勝手の差の代りに、燃費は2割ほど下がるのですが、「コンパクトミニバン」を求めるユーザーに取ってそれは問題でないようです。

コンパクトミニバンのジャンルは、動力性能や燃費を損なうのもいとわない確固たるニーズがあるようですが、同じパワートレーンの使いまわしでは、やはり無理が感じられます。より強力なパワートレーンの採用を期待したいものです。

新型シエンタのおススメ動画

新型シエンタ 燃費 まとめ

新型シエンタのガソリン車燃費はは最も安価なXVパッケージが20.6km/Lですが、Xになると20.2km/Lになります。

車両重量が10kg違うと燃費もわずかながら変わってきます。

これはワンタッチスイッチ付助手席側パワースライドドアが付いているかどうかの違いによるものです。FF駆動モデルの燃費は、XVパッケージ以外は全て20.2km/Lとなっています。

XVパッケージ4WD、X4WD、G4WDの3モデルについては、15.4km/Lの燃費となっていますが、これは4WD駆動になっていることで燃費が悪くなっているものです。

車両重量も1,370~1,380kgと4WD装置の分重くなっています。

→ 新型シエンタ の記事をまとめてチェック!

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