セダンの人気高級車を比較! おすすめランキング【2018年版】

セダン

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セダン人気の凋落が叫ばれて久しいですが、それでも最高級のフラッグシップモデルとしてセダンを用意しているメーカーは今でも多いです。

そこで今回は「国産の高級セダン」という視点でおすすめの5車種をランキング形式で紹介してみたいと思います。


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【おすすめの人気高級セダン・第5位】日産フーガ

引用:https://autoc-one.jp/nissan/fuga/report-2073914/photo/0012.html

おすすめの高級セダン、第5位は日産フーガです。

フーガは現在の日産のラインナップで見ると、最上位セダンであるシーマの下、ミドルセダンであるスカイラインの上に位置します。

かつて日産にはクラウンのライバルとしてセドリック/グロリアがありましたが、これらに変わって2004年に初代が登場しました。つまり今はクラウンのライバルがフーガ、というわけです。なお現行型は2009年にフルモデルチェンジされた2代目です。

クラウンは2018年6月にフルモデルチェンジされましたが、2018年11月現在は月6,000台のペースで売れています。一方フーガは2017年の1年間で売れた台数が約1,800台です。月にすると150台、クラウンの10分の1以下しか売れていません。

フーガがクラウンの10分の1しか売れていない理由は、単純に商品力が弱いからでしょう。

現行型クラウンは2018年にフルモデルチェンジされましたが、その前のフルモデルチェンジは2012年、さらにその前は2008年です。4年から5年に1度、最新の技術やトレンドを反映させて新しくなっているわけです。

にも関わらずフーガは2009年から9年間も止まったままです。価格帯は同程度ですから、どちらを買うかとなった時にクラウンを買うのはある意味当たり前でしょう。

更に言うならば、1つ下のスカイラインとエクステリアデザインが非常に似ている点も気になります。

引用:https://www.goodspress.jp/reports/103817/

「これが日産のアイデンティティだ」と言われてしまえばそれまでですが、もう少し差別化をしても良いと思います。これでは遠目に見たら(近目に見ても)ほぼ同じです。

実際に乗って走らせてみれば、そこはやはり日産の最高級セダンなだけあって出来は悪くないな、と思わせられますが、フーガに乗った後にクラウンに乗ると「あ、やっぱクラウンの方がいい」となってしまいます。ただ、フーガは室内空間の静粛性が非常にです。この点だけはクラウンに勝るかもしれません。


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【おすすめの高級セダン・第4位】ホンダレジェンド

引用:https://gazoo.com/impression/w0000138521.html

おすすめの高級セダン、第4位はホンダレジェンドです。

レジェンドはホンダの最高級車であり、フラッグシップカーという位置づけとなっています。

1985年に登場した初代から数えて4代に渡って2012年まで通算27年間販売されていましたが、一旦販売を終了しました。

その後2015年に現行型となる5代目が復活して現在に至っています。

初代登場時の日本はバブル経済による好景気が始まったところで、今よりも車が売れていたことから、レジェンドもトヨタのクラウン、日産のセドリック/グロリアの対抗馬として国内市場でも十分な存在感がありました。

しかしその後のバブル崩壊から不景気への突入、セダン人気の低迷という一連の影響を受けて国内での販売は低迷、北米を中心とした海外市場へその軸足を移していきました。海外市場を意識して開発されたセダンが国内市場で中々売れないのはよくあることで、レジェンドもその道を辿った挙句に販売が終了した、というわけです。

2015年に復活した現行型は北米では3.5Lガソリン仕様と3.5Lハイブリッド仕様の2つが併売されていますが、国内で販売されるのは3.5Lハイブリッド仕様のみとなっています。

ホンダとしてはF1などのレースで培った最新技術をフィードバックするフラッグシップカーの必要性を感じてレジェンドを復活させ、母国である日本での販売も行っているようですが、残念ながら国内では売れていません(ちなみに北米でもあまり売れていません)。

さまざまな資料を基に推計される2017年のレジェンドは約400台です。これは国産セダンの中ではトヨタカムリのOEM車であるダイハツアルティス、日産シーマに次いで下から3番目となります。5位で紹介したフーガ以上に売れていません。

レジェンドがこれだけ売れない理由は、約707万円という価格の高さとブランド力の弱さがあると思います。つまり「700万円出してレジェンドを買うならクラウンやレクサスIS、GSを買うよ、その方が見栄も張れるし」ということでしょう。

引用:https://gazoo.com/impression/w0000138521.html

とは言えレジェンドは良くできた車だと思います。正直なところエクステリアデザインは激しく好みが分かれるところですが、走りの質は非常に良いです。エンジンはホンダらしくやや甲高い音を発しつつ上まできっちりと吹け上がりますし、足回りはスポーティーでありながら乗り心地もしっかり両立されており、高級セダンとして十分成立しています。

高級セダンとしてはややゴツゴツ感が目立つエクステリアデザインを受け入れることができるのであれば、レジェンドに乗るという選択は「アリ」でしょう。「人と同じなのは嫌だ」という天邪鬼な方にもおすすめできます。なぜなら道路を走っていて同じ車に遭遇する確率は非常に低いからです。


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【おすすめの人気高級セダン・第3位】レクサスIS

引用:https://autoc-one.jp/lexus/is/report-1402932/

おすすめの高級セダン、第3位はレクサスISです。

レクサスがトヨタのプレミアムブランドなので、ラインナップされているセダン(LS、GS、GS F、ES、IS)はすべて高級セダンということになります。

先にネタばらしをしてしまうと、この後第2位にESがランクインしています。現在のレクサスのセダンラインナップの中でおすすめ度が高いのはこの2車種です。LSは価格帯が上過ぎるので買える人が限られる上にどちらかと言えば後席に乗るタイプの車であること、GSはレクサスのセダンの中で現行型が登場したのが2012年と最も古いので相対的なおすすめ度は下がります。

ISの価値は「レクサスのセダンの中では最も走りの質が高いこと」「400万円台から買えること」にあると思います。

ISは元々トヨタのアルテッツァの流れを汲んでいることもあり、FRスポーツセダンというキャラクターを色濃く出しています。非常に熟成された足回りを持っており、国産車の中でも有数のハンドリングマシンと呼ぶことができます。とにかくワインディングを走って愉しい車です。

そして2.0Lガソリン仕様のIS300は約471万円から買うことができます。2.5Lハイブリッド仕様のIS300hでも約516万円、最上位グレードで3.5Lガソリン仕様のIS350は約563万円です。

5位で紹介したフーガ、4位で紹介したレジェンドよりもはるかに安い価格帯で買うことができますが、「フーガに乗ってる」「レジェンドに乗ってる」よりも「レクサスに乗ってる」というステータスの方が恐らく勝ります。後から「でもISだけどね」と小声で付け加えたところで、レクサス内の序列や細かい価格帯まで知っている人はあまりいません。

つまり高級セダンに乗る上でどうしても気になる「ステータス」を比較的お手頃な価格帯で手にすることができる、というわけです。


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【おすすめの人気高級セダン・第2位】レクサスES

引用:https://autoc-one.jp/lexus/newmodel-5003008/photo/0003.html

おすすめの高級セダン、第2位はレクサスESです。

ESは2018年10月に発売された、(2018年11月時点で)最も新しいレクサスのセダンになります。

ESの源流は1987年に発売された3代目カムリのプロミネントというモデルですが、2代目から4代目まで国内ではウィンダムとして販売されていました。5代目へのフルモデルチェンジ以降は国内販売は行われず、ESは海外専売モデルとなっていましたが、2018年に登場した7代目からは再び国内販売が行われるようになりました。

なおレクサスブランドのESとしての国内販売は今回が初めてです。

ISよりもESの方が新しいため、今回のランキングではESを上位としました。

ESの最大の特徴は、駆動方式がレクサスのセダンとしては唯一のFFであるということです。FFということは室内の居住空間を広くとれるということになります。

引用:https://autoc-one.jp/lexus/es/report-5003214/photo/0073.html

FRは車体前部に設置したエンジンと駆動輪である後輪をプロペラシャフトというパーツで結びます。後席の足元中央部にプロペラシャフトを通すトンネルを作る必要があるため、どうしても後席の居住性が損なわれてしまいます。

しかしFFはプロペラシャフトが不要なので後席の足元中央部のトンネルがなく、足元空間を広くとることができます。後席2人乗車の際は斜めに足を伸ばすことができますし、足を揃えれば3人乗車もそれほど苦になりません。特にESのように大きな車はなおさらです。

ただし走りの素直さはFRの方が勝ります。そうは言ってもFFの操縦性もFRと遜色がないほど自然なものになってきたので、特に走りにこだわらない人であれば気にならないレベルです。居住性重視なら大型FFセダンというのは良いチョイスでしょう。

またESは「スイングバルブショックアブソーバー」という世界初の技術を採用している点も注目です。これはショックアブソーバーのピストンがゆっくりと動く時だけに効果を発揮するもので、街乗りで多用される低中速域での走行時の路面からの突き上げを非常にしなやかにいなしてくれます。

もちろん高速域では通常通りショックアブソーバーが機能しますが、従来までのものよりも常用域での乗り心地が更に上質になっている、ということです。

レクサスの最新セダンを狙っているのであれば、ESは要チェックです。

【おすすめの人気高級セダン・第1位】トヨタクラウン

引用:https://autoc-one.jp/toyota/crown/report-5002389/photo/0024.html

おすすめの高級セダン、第1位はトヨタクラウンです。

クラウンは言うまでもなくトヨタを代表するフラッグシップモデルで、現行型は2018年6月に登場しました。

「クラウンを買うべきか、レクサスを買うべきか」というのはクラウン、レクサスを検討する際に必ず行き当たる悩みです。

現行型クラウンの価格帯は約460万円~約690万円ですが、この予算であればISとESは完全に射程圏内です。GSも一部グレードは手が届きます。LSは無理です。

一概に言い切ることはできませんが、ISとクラウンを比べた場合はクラウンの方が「より良い買い物」となる気がします。ISは素晴らしい車ですが、登場したのが2013年であることを考えるとメーカーが競って最新技術を投入するこのクラスの車にとって5年の差は非常に大きいと言わざるを得ません。

簡単に言えばクラウンから見てISは「ひとつ前の時代の車」ということです。これはGSも同様です。

ESとの比較は非常に悩ましいところです。クラウンとESを比較した際、明らかにESの方が勝るのは「室内空間の広さ」です。より広い車を望むのであればESを選ぶべきだと言えます。

ステータスがどちらが上かは極めて微妙です。

クラウンはかつて「いつかはクラウン」と言われたように「憧れの車」と言えます。ただしこの価値観が通用するのは恐らく50代以上の世代、もしくはよほどの車好きです。ESは極めてわかりやすい「レクサス」というアイコンがあるので、クラウンよりはわかりやすく高級な気がします。

引用:https://autoc-one.jp/toyota/crown/report-5002389/photo/0011.html

ではなぜESを2位にしてクラウンを1位にしたのかというと、クラウンの方が走りの質が上質だからです。単純に速い遅いということではなく、あくまでも質の問題です。

これはESの駆動方式がFFで、クラウンがFRであるということが強く影響しています。

FFとFRの違いをものすごく単純に表現すると、FFは「前から引っ張られる感じ」、FRが「後ろから背中を押される感じ」ということになります。

人間が歩いたり走ったりする時に前から手を引かれるのと後ろから背中を押されるのとどちらが動きやすいかを考えればわかりますが、より自然に自分のペースで動けるのは後者です。

車の走りも同じで、どちらかと言えばFRの方が自然で素直な走りとなります。そしてこの差は高速域になればなるほど大きくなります。大排気量の車にFFがほとんどないのはそのためです。ただしESのところで触れたように、近年は技術の進歩で大排気量車であってもFFの操縦性はそれほど気にならないレベルです。

最終的には好みの問題になってしまうかもしれませんが、筆者個人的にはこの手の高級セダンはFFでも4WDでもなく、FRで乗りたいと思っています。

また「レクサスの3番目」よりも「トヨタの2番目」の方がいいじゃないか、という気持ちもあります。トヨタの1番目はセンチュリーですが、これは買う人や用途が限られるので、実質的にトヨタの1番はクラウン、という見方もできます。

いずれにしても2018年11月の時点で国産高級セダンで最もおすすめ度が高いのはクラウン、と自信を持っておすすめしたいと思います。

おすすめの人気高級セダンのまとめ

ここまで各メーカーのフラッグシップモデルを中心に、国産高級セダンの中からおすすめの5車種を紹介しました。

近年の国産セダンはモデルライフが非常に長くなっており、長らくモデルチェンジが行われていない車が多いです。そのためこの手のランキングを作成すると、どうしても最近モデルチェンジされた車が上位に来る傾向は否めません。

各メーカーはもう少しセダンの開発に力を入れてもらいたいものですね。

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