アウディ・BMW・ベンツなど、外車のセダンを比較! おすすめ人気ランキング【2019年度版】

セダン

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



外車、それもドイツ車が売れています。とくにセダンでは国産車以上に目立つのがベンツ・BMW・アウディといった高級セダンでしょう。

全長が5ナンバーサイズのコンパクトセダンから、フルサイズの高級セダンまで売れている外車をセレクトしました。ご覧下さい!

スポンサーリンク

7位:ベンツSクラス

価格:1,192〜2,449万円

引用:https://www.webcartop.jp/2017/10/158892/

引用:https://www.webcartop.jp/2017/10/158892/

アンビエントライトがインテリアを照らし、分厚いシートと操作性のいいボタン。

Sクラスはインパネの質感から前席と後席に設置されるベンチレーター&ヒーターなど、至れり尽くせりの装備が自慢の最高級車です。

高速での安定性は抜群で、雲の絨毯(じゅうたん)といわれる走りは健在。ただ、最近はレクサスの猛追を受けて、評価はかなり分かれています。

このクラスは、インテリアの質感をどう求めるかで(素材が天然木か否か、使用される本革の好き嫌いなど)価値観がかなり変わります。

事業用で購入するユーザーが多く、中古車も多くみつかりますが、走行距離が長いクルマが多いためよく確認してから買うのが吉。走り+ステータスを得るのがSクラスの神髄です!

主なスペック

S450S400dS560
全長×全幅×全高(mm)5,125-5,255×1,900-15×1,495
最小回転半径(m)5.5-5.8
トランスミッション9AT
車重(kg)2,000-2,1202,100-2,2202,190-2,230
排気量(cc)2,9962,9243,982
最高出力(kW[PS]/rpm)270[367]/5,500250[340]/3,600345[469]/5,250
最大トルク(Nm[kgf]/rpm)500[51]/1,600700[71.4]/1,200700[71.4]/2,000
モーター最高出力(kW[PS])16[22]
モーター最大トルク(Nm[kgf])250[25.5]

このほかに、S600 Long があります。

スポンサーリンク

6位:アウディA4

価格:455〜658万円

引用:https://www.webcg.net/articles/-/34122

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/34122#image-19

わずか1.4Lエンジンでも、走りはスポーツカー!150馬力での安定走行は優秀で、足回りが多少硬いことを除けばロングドライブでも疲れ知らずのコンパクトセダンと言えるでしょう。

もちろん、BMW5に比べると絶対的にパワー不足ですが、サイズと1.6kg近くの重量を引っ張ることを考えれば出来のいいエンジンを搭載している…という口コミにもうなづけます。

1.4Lよりも2Lの方が燃費はよく、FFセダンではよく曲がる高級セダン。ただ難点は価格が高いこと。

オプションも気がつくと100万円オーバー!ということになるため、値引交渉で買うのがコツ!

主なスペック

1.42.02.0クワトロ
全長×全幅×全高(mm)4,750-55×1,840×1,410-30
最小回転半径(m)5.5
トランスミッション7DCT
車重(kg)1,4501,5101,610
排気量(cc)1,3941,984
最高出力(kW[PS]/rpm)110[150]/5,000140[190]/4,200185[252]/5,000
最大トルク(Nm[kgf]/rpm)250[25.5]/1,500320[32.6]/1,450370[37.7]/1,600
スポンサーリンク

5位:BMW5シリーズ

価格:663〜1,319万円

引用:https://autoc-one.jp/bmw/5_series/report-3201059/0002.html

引用:https://autoc-one.jp/bmw/5_series/report-3201059/photo/0046.html

5m近い全長、1.87mという全幅…ただしエンジンは2L=523i/523d/530iというラインナップで、走りに不安を感じる人がいればぜひ試乗を。

とりわけ、ディーゼルエンジンはトルクが400Nm!。加速は非常にスムースで、馬力以上の走りが楽しめます。

室内での静粛性は徹底。523iと523dは走り出すと微笑な振動は感じられますが、540iは《回転振動の少ないエンジンと走行振動を的確に抑え込む電子制御ダンパーを備えた》と評されるだけあって振動は皆無。

駆け抜ける喜びは、各モデルともそれぞれに感じられることから、絶対必要な装備を選んで、走りにこだわったモデルを選ぶべきでしょう。

主なスペック

523i523d530i540i
全長×全幅×全高(mm)4,945×1,870×1,480
最小回転半径(m)5.7-5.8
トランスミッション8AT
車重(kg)1,630-901,700-501,6901,810
排気量(cc)1,9981,9951,9982,997
最高出力(kW[PS]/rpm)135[184]/5,000140[190]/4,000185[252]/5,200250[340]/5,500
最大トルク(Nm[kgf]/rpm)290[29.6]/1,350400[40.8]/1,750350[35.7]/1,450450[45.9]/1,380

このほかに、M550i(4.4Lエンジン)があります。

スポンサーリンク

4位:ベンツCLA

価格:472〜534万円

引用:https://motor-fan.jp/article/10012794

引用:https://motor-fan.jp/article/10012794

ハードトップタイプの新ジャンル、CLAも2世代目がデビュー。ベンツでは4ドアクーペと呼ぶセダンで、全長は4.7mを切り、最小回転半径も5.1mと小回りが利くことからスマッシュヒットモデルとなっています。

トランスミッションはデュアルクラッチ式を採用。特有のギクシャク感は極力抑えられている…という試乗レポートもあり、ディーゼル/ガソリンとも2Lエンジンの十分なパワーで楽しめるマシンとなっています。

Cクラスに比べるとターボラグがありますが、これで十分という人もいるでしょう。ただ、後席はラゲッジルームと考えた方が無難。

主なスペック

200d250
全長×全幅×全高(mm)4,690×1,830×1,430
最小回転半径(m)5.1
トランスミッション8DCT7DCT
車重(kg)1,5701,560
排気量(cc)1,9491,991
最高出力(kW[PS]/rpm)110[150]/3,400165[224]/5,500
最大トルク(Nm[kgf]/rpm)320[32.6]/1,400350[35.7]/1,800

3位:ベンツEクラス

価格:734〜1,094万円

引用:https://www.carsensor.net/contents/testdrive/category_1685/_61847.html

引用:https://www.carsensor.net/contents/testdrive/category_1685/_61847.html

クリーンディーゼルもよく売れているEクラス。エンジンは”5速以上での加速や伸び”が気持ち良く感じることで評判です。

インテリアは本革やシートにステッチになど、細かい点も高級感が漂います。唯一、ナビに関しては発展途上な部分があるため、ディーラーの説明を聞くのがいいでしょう。

ステアリングは”オンザレール”。電子式になったことで非常に快適なコーナリングになった反面、BMWのような細かな操縦感覚とは違う特徴もあります。

ミドルサイズセダンでは、世界の規範となるクルマですが、エンジンによって性格が変わります。試乗してから決めるのが一番です!

主なスペック

E200E200dE300E450
全長×全幅×全高(mm)4,930-50×1,850×1,455-60
最小回転半径(m)5.4-5.5
トランスミッション9AT
車重(kg)1,690-1,7501,8001,7201,880
排気量(cc)1,4961,9491,9913,000
最高出力(kW[PS]/rpm)135[184]/5,800143[194]/3,800190[258]/5,800270[367]/5,500
最大トルク(Nm[kgf]/rpm)280[28.6]/3,000400[40.8]/1600370[37.7]/1,800500[51]/1,800
エンジン最高出力(kW[PS])10[14]
モーター最大トルク(Nm[kgf]/rpm)38[3.9]

2位:BMW3シリーズ

価格:461〜990万円

引用:https://response.jp/article/2019/03/17/320239.html

引用:https://response.jp/article/2019/03/17/320239.html

ベンツCクラスとライバル関係にある、BMW3シリーズ。全幅はCよりも15mmワイドになり、1,825mm。

室内で感じるエンジン音は非常に小さく、静粛性を高めたモデルで5/7シリーズに匹敵する質感となっています。

ディーゼルかガソリンかで走りが違いますが、共通点は”高速走行”や”峠”で楽しめるクルマ。市街地ではかなりゴツゴツとした乗り味になります。

それだけ、走りに徹底したチューニングがされているクルマといえます。

340iは直6エンジン搭載。コンパクトセダンでは絶滅種となる6気筒エンジンを味わえるのも、時間の問題とされます。

低速から高速まで吹き上がるパワーと剛性感は、クルマ好きならぜひ味わいたいところでしょう。

主なスペック

320i320d340i
全長×全幅×全高(mm)4,715×1,825×1,430-504,720×1,825×1,445
最小回転半径(m)5.35.7
トランスミッション8AT
車重(kg)1,5601,6801,730
排気量(cc)1,9981,9952,997
最高出力(kW[PS]/rpm)135[184]/5,000140[190]/4,000285[387]/5,800
最大トルク(Nm[kgf]/rpm)300[30.6]/1,350400[40.8]/1,750500[51]/1,800

1位:ベンツCクラス

価格:463〜711万円

引用:https://response.jp/article/2019/11/15/328784.html

引用:https://response.jp/article/2019/11/15/328784.html

Cクラスは4.7m未満の全長に1.81mの全幅を持つ、小型セダンです。エンジンは1.5Lターボ、1.5Lマイルドハイブリッドと2Lディーゼルの3グレード。

わずか1.5Lで156馬力を叩きだすベースモデルと、2Lディーゼルモデルが人気で、Eクラス同様の安全支援システムが話題となっています。

その中では、ウィンカーレバーを操作すれば自動車線変更を行なう《アクティブレーンチェンジアシスト》や車庫入れの際にバック始動で不意に後方を遮る車両を検知して自動ブレーキを作動する《リアトラフィックアラート》など、より完璧なセーフティシステムが備わっています。

Cクラスを試乗する際は、ダンパーに注目しておくといいでしょう。高速走行や峠道でのカーブのいなしでも快適にドライビングできるかどうかが、ダンパーの性能で変わります。

安全支援システムを装備するにはグレードによっては《レーダーセーフティパッケージ》のオプション設定が必要です!

主なスペック

C180C200C200d
全長×全幅×全高(mm)4,690×1,810×1,4454,705×1.810×1,430
最小回転半径(m)5.15.2-5.35.2
トランスミッション9AT
車重(kg)1,4901,600-301,690
排気量(cc)1,4961,949
最高出力(kW[PS]/rpm)115[156]/5,300135[184]/5,800143[194]/3,800
最大トルク(Nm[kgf]/rpm)250[25.5]/1,500280[28.6]/3,000400[40.8]/1600
モーター最高出力(kW[PS])10[14]
モーター最大トルク(Nm[kgf])38[3.9]

まとめ

売れている外車セダン7台をご紹介しました。日本では、ジャーマン3と呼ばれる「メルセデス・ベンツ」「BMW」「アウディ」ですが、このほかにはVWにもセダンがあります。

ただ、セダンは高級ジャンルに特化していて、マイルドハイブリッドやディーゼルエンジンに隠れて、6気筒や8気筒などのエンジンを搭載しているモデルもあります。

環境問題で、こうした多気筒車は廃れて行くことになるため、買うなら今のうちですね!!

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

車の査定、後回しは損・損・損!


スポンサーリンク




スポンサーリンク