アウディ・BMW・ベンツなど、外車のセダンを比較! おすすめ人気ランキング【2018年版】

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最近は外車でもコンパクトカーやSUVの車種が増えてきていますが、欧州ではメルセデス・ベンツやBMWのようにセダンがラインナップの中心であるというメーカーの方がまだまだ多いのが実情です。

そこで今回は外車のセダンの中からおすすめのものを3車種ピックアップした上で、ランキングにして紹介したいと思います。


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【外車のおすすめセダン・第3位】アウディA4

引用:https://www.carsensor.net/contents/testdrive/category_1688/_19364.html

外車のおすすめセダン、第3位はアウディA4です。

アウディのセダンは車格が上の順からS8 plus、A8 L、A8、S6、A6、S6、A6、S4、A4、RS 3 Sedan、S3 Sedan、A3 Sedanというラインナップになっています。

アウディの車名は、アルファベットがその車の性格付けを、数字は車格やセグメントを表しています。

まずアルファベットですが、Aはノーマル仕様、Sはスポーツ仕様、RSはSを更に上回るハイパフォーマンス仕様です。

数字は3がCセグメント、4がDセグメント、6がEセグメント、8がFセグメントとなります。最近はエンジンのダウンサイジングやターボの付加といった事情もあるので単純に排気量での区分はできず、あくまでもボディサイズの差と考えておく方が無難でしょう。

つまりアウディのセダンの中で最も大きいクラスはS8 plusとA8 L、A8で、よりスポーティーなのがS8 plusということです。ちなみにA8 LはA8に比べてロングホイールベースになります。

逆に最も小さいクラスはRS 3 Sedan、S3 Sedan、A3 Sedanで、最もバリエーションが豊富に用意されています。

これらアウディのセダンはどれもおすすめ度が高いですが、中で1車種を、ということになるとA4です。

引用:https://autoc-one.jp/audi/a4/report-3025926/photo/0012.html

A4はアウディのセダンの中で最も人気が高いモデルです。5代目となる現行型は2015年末に発売されましたが、2016年の日本カー・オブ・ザ・イヤーでは、この年の輸入車としてはNo.1の評価であるインポート・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。

ライバルとしてはメルセデス・ベンツのCクラス、BMWの3シリーズ、国産車ではレクサスISなどになり、これを見ると世界的に競争の激しいクラスであることがおわかりいただけると思います。

グレードは1.4Lガソリンターボ仕様のA4 1.4 TFSIとA4 1.4 TFSI sport、2.0Lガソリンターボ仕様のA4 2.0 TFSI sport、A4 2.0 TFSI quattro sportの4つとなっており、A4 2.0 TFSI quattro sportはアウディ伝統のフルタイム4WDシステムであるクアトロシステムを搭載しています。

価格帯は約447万円~約624万円となっていますが、これはレクサスISの約470万円~約638万円とほぼ重複します。

引用:https://autoc-one.jp/audi/a4/report-3025926/photo/0021.html

アウディはメルセデス・ベンツやBMWほどありきたりでないところ、いかにも感が少ないところに好感が持てると思います。近所の家のガレージにベンツやBMWがあると「お金持ちなんだな~」とわずかな妬みをもって思われがちなところがありそうですが、アウディの場合は「洒落た車に乗ってるな~」となぜかプラスの印象に変わるような不思議さがあります。

そういう意味では「外車に乗りたいけど目立ちたくない」という人にアウディはおすすめです。

アウディを買うとなると多くの人が「3を買うか、4を買うか」で悩むはずですが、3はボディデザインに若干寸詰まりの間があります。

引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20170322-20103147-carview/photo/21/#contents

ハッチバックなら「コロンとしていてかわいい」と好意的な評価もできますが、セダンはA4と比べると伸びやかさが感じられません。

逆にA6はA4に比べるとボディサイズがやや大柄になり、場合によっては扱いにくさも出てきます。価格帯も約634万円~約897万円と跳ね上がり、お手頃感も薄くなります。

以上のようなことから、アウディのセダンの中ではA4がベストチョイスだと思います。


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【外車のおすすめセダン・第2位】BMW3シリーズ

引用:https://gqjapan.jp/car/review/20160623/new-engine-for-bmw-3-series

外車のおすすめセダン、第2位はBMW3シリーズです。

BMWのセダンは上位から順に7シリーズ、5シリーズ、3シリーズがあり、この他にハイパフォーマンスモデルであるM5、M3もあります。

3シリーズはDセグメント、5シリーズはEセグメント、7シリーズはFセグメントです。つまり先ほど紹介したアウディA4とBMW3シリーズは真正面から競合するライバル同士、ということになります。

BMW3シリーズは1975年の初代登場以降、2012年に発売された現行型である6代目にいたるまで日本はもちろん世界的によく売れているベストセラーモデルです。

2018年10月にパリで開催されたパリモーターショーでは7代目3シリーズが発表されましたが、本稿執筆時点(2018年11月時点)で日本国内での販売予定はまだ未定となっています。

そのため今回はあくまでも6代目BMW3シリーズの評価ということをご了承ください。

引用:https://jp.autoblog.com/2018/10/03/2019-bmw-3-series-revealed-paris-motor-show-9935113/

6代目に比べるとボディサイズは若干大きくなるものの、全体としてはキープコンセプトなので、新型も間違いなく良く売れることになるでしょう。

6代目3シリーズのグレード展開はバラエティに富んでいます。

大きくわけると1.5L直3ガソリン仕様の318i、2.0L直4ガソリン仕様の320i、2.0L直4ディーゼル仕様の320d、2.0L直4ハイブリッド仕様の330e、3.0L直6ガソリン仕様の340iの5つに分かれます。

さらにそれぞれの中にSport、Luxury、M Sport、xDriveなど細かい装備などが異なるグレードがいくつか用意されている、という形になっています。Sportは内外装にスポーティーな印象を与える装備を、Luxuryは高級感を重視した装備が与えられているもの、M SportはSportを更にスポーティーにして専用サスペンション等を装備したもの、と考えて下さい。

xDriveはBMWの四輪駆動システムのことです。

なお3シリーズの価格帯はグレードの多様さを反映して約431万円~約850万円と幅広くなっています。

これだけ多くのグレードがあるとおすすめするグレードを見つけるのは大変ですが、あえて挙げるとすれば2.0L直4ガソリンエンジンを搭載する320i、中でも18インチの大径タイヤと専用エアロパーツ、専用スポーツサスペンションを装備する320i M Sportです。

引用:https://www.drive360.co.za/car/bmw/320i/bmw-320i-m-sport-2013-in-bellair-durban-kwazulu-natal-south-africa/market-forsale/11399

BMWというと「シルキーシックス」という言葉があるように、直列6気筒エンジンにこそ価値があると思われていますが、この価値観は既にひと昔前のものと言って良いでしょう。というのも、BMWも現行型では既にダウンサイジングが進んでおり、主流は直列4気筒エンジンに移行しているからです。

340iは今でも直列6気筒エンジンを搭載していますが、価格帯が800万円台と非常に高価になっていますのであまりおすすめできません。

318iに搭載される1.5L直3エンジンも悪くはないですが、4気筒や6気筒に比べると加速力が悪いです。320dに搭載される2.0L直4ディーゼルは常用域でのパンチは素晴らしいものの、ディーゼルエンジンなので高回転まで回りません。

つまりこの2つのエンジンはBMWを語る上でよく言われる「胸のすく走り」が出来ません。

これらに対して320iに搭載される2.0L直4ガソリンは低回転から高回転までスムーズに回る上、トルク感も加速感も2.0Lエンジンとは思えないほど好感触なものになっています。3シリーズに用意されているエンジンの中では間違いなく1番出来の良いエンジンです。

この出来の良いエンジンでBMW特有の「駆けぬける歓び」を味わうなら、足回りもより引き締められたM Sportでワインディングを走るのが1番です。人馬一体感という意味では世界中どの車よりもBMW 320i M Sportが優れていると思います(世界中全ての車に乗ったことはありませんが・・・)。

ただ、M Sportの足回りは思われている以上に硬いです。街乗りでは同乗者から不満の声が出る可能性がありますので、心配な人は普通の足回りの320i Sportにしておいた方が無難でしょう。


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【外車のおすすめセダン・第1位】メルセデス・ベンツSクラス

引用:https://www.webcartop.jp/2017/10/158892

外車のおすすめセダン、第1位はメルセデス・ベンツSクラスです。

「ベンツのSクラス」と言えば高級セダンの代名詞的な存在であり、その価格は後ほど紹介するように非常に高額であることから決して万人におすすめすることのできる車ではありません。

しかし「外車のセダンの中からおすすめを1台」と言われたらメルセデス・ベンツSクラスを挙げないわけにはいきません。

これは2位にランクインしたBMW3シリーズも同様ですが、3シリーズは現時点で7代目の詳細や日本市場への対応状況が未定のため、今回はメルセデスベンツ・Sクラスを1位に挙げさせていただきました。

メルセデス・ベンツのセダンは上位から順にSクラス、Eクラス、Cクラスがあり、この他にメルセデス・ベンツのラグジュアリーラインとなる「メルセデス・マイバッハ」のSクラスもあります。

なおCクラスはDセグメント、EクラスはEセグメント、SクラスはFセグメントとなります。つまり3位のアウディA4や2位のBMW3シリーズのライバルはメルセデス・ベンツではCクラスになります。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/39550#image-14

Sクラスのグレードは大きく分けて2.9L直6ディーゼルターボ仕様のS400d、3.0L直6ハイブリッド仕様のS450、4.0L V8ガソリンターボ仕様のS560、6.0L V12ガソリンターボ仕様のS600、4.0L V8ガソリンターボ仕様のAMG S63、6.0L V12ガソリンターボ仕様のAMG S65があります。

ここから更にロングボディのもの、メルセデス・ベンツ独自の四輪駆動技術である4MATICを搭載したものなどの仕様の分かれます。

Sクラスは2018年に入ってから大幅なテコ入れをしており、3月にハイブリッド仕様のS450、S450 エクスクルーシブ、S450 ロングの追加、9月にクリーンディーゼル仕様のS400d、S400 d 4MATIC、S400d ロング、S400d 4MATIC ロングの追加が行われています。

現行型の6代目Sクラスは2013年に発売されていますが。モデルライフ6年目に入ったことから最新技術を投入するためにグレード追加を行ったということでしょう。

引用:https://autoc-one.jp/mercedes-benz/s-class/report-5001420/photo/0061.html

Sクラスはエクステリアデザインは好みがあるのでともかくとして、インテリアの質感や走りの質については文句のつけようがないほど素晴らしいものです。まさに「圧巻」の一語に尽きます。

インテリアはシートのステッチの細部にいたるまで非常に手の込んだ作りになっており、手の触れる部分はどこも滑らかでありながらもステアリングやシフトノブなど運転操作に必要な部分は自然に皮膚が吸いつくような不思議な触感です。

走りは最高級セダンらしくちょっとやそっとのことではビクともしないどっしりとした走行安定性を見せつつも車体の動きは軽く、タイトなコーナーが続くようなワインディングでも鈍重さを感じさせる場面はありません。高速道路に持ち込んで大きくアクセルを踏み込めば、化け物のように獰猛な加速を見せます。

根底に従順さを持ち合わせていながらも、こちらの要求に応じていくらでも大人しい顔も激しい顔も見せるような底知れぬ能力の高さがSクラスの魅力だと思います。それはあたかも絶対に自分に対しては牙を向かない、屈強で万能な最強ボディカードを常に傍らに連れて歩いているような心強さを感じます。

価格帯は最廉価のS400dでも約1,138万円、最も高いAMG S65 longは何と約3,427万円もします。

もはや不動産物件と同じ価格帯ですが、現実的な日常の足として最高のステータスと最高の贅沢を味わいたければメルセデス・ベンツSクラスは最もおすすめの外車のセダンです。


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外車のおすすめセダンのまとめ

ここまで外車のセダンの中からおすすめの3車種をランキング形式で紹介しました。

セダンの人気が低迷している日本では国産メーカーがセダンの開発にあまり力を入れておらず、中々意欲作が登場しません。

しかし欧州でのセダン人気はまだまだ健在です。そのためメルセデス・ベンツやBMW、アウディといったドイツのメーカーを中心に外国のメーカーには素晴らしいセダンがたくさんあります。

国産車に比べると多少割高にはなりますが、出来の良いセダンを求めている人は国産メーカーのみならず、外国のメーカーにまで対象を広げて探してみることを強くおすすめします。

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