新型SUVの大きさを比較! おすすめ人気ランキング【2018年度版】

SUV

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。



車を購入する際には色々な要素を比較すると思いますが、その際に気にする人が多いのは「大きさ」でしょう。

広さといっても色々ですが、取り回しのしやすさを気にする人や車庫の大きさに制限のある人は「ボディサイズの大きさ」を気にするでしょうし、荷物が多い人は「荷室の大きさ」を、多人数乗車をする機会が多かったり車中泊をしたい人は「室内の広さ」を気にすると思います。

そこで今回はこの3つについてランキングを作成してみました。これからSUVを買おうという人はぜひ参考にしてください。


スポンサーリンク

取り回しのしやすさを重視する方

まず最初に「取り回しのしやすさ」のランキングです。

SUVというと「大柄な車」というイメージが持たれがちですが、最近のコンパクトカー人気を受けてSUVもコンパクトSUVが全盛となっています。そのため大柄な車が苦手な人でもSUVはたくさんの選択肢があります。

【取り回しのしやすいSUV・第3位】ホンダヴェゼル

引用:https://autoc-one.jp/honda/vezel/whichone-5001677/

取り回しのしやすいSUV、第3位はホンダヴェゼルです。

ヴェゼルのボディサイズは全長4,295~4305mm、全幅1,770~1,790mm、全高1,605mmとなっていますが、ライバル車であるトヨタC-HRは全長4,360mm、全幅1,795mm、全高1,550~1,565mmです。

つまり全長は55~65mm、全幅は5~25mmC-HRの方が大きく、全高は40~55mmヴェゼルの方が大きい、というわけです。

引用:https://autoc-one.jp/honda/vezel/whichone-5001677/

大きさという点ではC-HRの方が若干大きいです。しかも取り回しに影響を与えるのは全長と全幅で、全長が長いと狭い交差点を曲がる時や狭い駐車場の出入りで前部や後部が引っ掛かりますし、全幅が大きいと狭い道でのすれ違いが困難になったりします。

従ってヴェゼルとC-HRを比べるとヴェゼルの方が取り回しのしやすさは上です。

またC-HRはヴェゼルに比べると後方視界がやや悪く、バックで駐車する時などは気を遣います。

【取り回しのしやすいSUV・第2位】マツダCX-3

引用:https://clicccar.com/2018/07/01/604340/

取り回しのしやすいSUV、第3位はマツダCX-3です。

CX-3のボディサイズは全長4,275mm、全幅1,765mm、全高1,550mmとなっており、全ての数値がヴェゼルやCX-3より小さくなっています。

CX-3のボディサイズで注目すべきなのは全高の1,550mmという数値で、これは立体駐車場の高さ制限にギリギリ引っかからない数値です。

引用:http://www.kensei-kanri.net/

都市部の立体駐車場タイプのコインパーキングや、マンションの立体駐車場などの中には全高1,550mm以下の車でないと入庫できないところが多数あります。全高1,550mm以下というのは1,550mmを含むので、CX-3ならこの手の立体駐車場でも入れるということです。

ヴェゼルは1,605mmなので入れません。C-HRはガソリン仕様の2WDとハイブリッド仕様は1,550mmなので入れますが、4WDは1,565mmなので入れません。

SUVがこれだけ多く走っている世の中なので、新しい立体駐車場の中にはもう少し大きい車でも大丈夫なところは増えていますが、事前に駐車場の入庫可能なサイズがわかっている場合ばかりではないでしょうから、1,550mm以下の車に乗っていることは安心につながります。

立体駐車場を使う機会の多い人にとってCX-3の全高1,550mmというのは心強いです。

【取り回しのしやすいSUV・第1位】スズキクロスビー

引用:https://kakakumag.com/car/?id=11731

取り回しのしやすいSUV、第1位はスズキクロスビーです。

クロスビーのボディサイズは全長3,760mm、全幅1,670mm、全高1,705mmです。全長と全幅はヴェゼル、CX-3よりもかなり小さく、全高のみが大きくなっています。

取り回しのしやすさという観点から見るとクロスビーは全てのSUVの中でも最も良いでしょう。この大きさであればボディサイズが理由で運転がしにくいということはまずないはずです。

「SUVに乗りたいけど大きい車は嫌だ」という人にはこれ以上なくピッタリな車と言えます。

ただし車体サイズの小ささは室内サイズの狭さに繋がります。そのため「家族全員で荷物を満載にして遊びに行く」というような使い方をしたい人は事前に十分な下調べをするようにしてください。


スポンサーリンク

とにかく荷物をたくさん積みたい方

SUVに乗る人は「夏はサーフィン、冬はスキーとスノボ、陽気の良い春と秋はキャンプ」といったようにアクティブな休日を送る人が多いと思います。

これらのレジャーは荷物が多くなりがちのため、「荷物がたくさん積めること」はSUV選びにおいて重要な要素になるでしょう。

そこでここでは荷室容量を基準に使い勝手の良さを加味した上でランキング化してみました。

【荷物をたくさん積めるSUV・第3位】トヨタランドクルーザー

引用:https://autoc-one.jp/toyota/landcruiser_200/report-2395640/photo/0017.html

荷物がたくさん積めるSUV、第3位はトヨタランドクルーザーです。

ランドクルーザーはご存じの通り「キング・オブ・SUV」で、国産SUVの中では最も大きいサイズとなっています。

車体が大きければおのずと積める荷物の容量も大きく、2列シート仕様の荷室容量は通常時で909L、2列目シートを倒した状態で1,431L、3列シート仕様は通常時で259L、2列目シートを倒した状態で701L、3列目シート、2列目シートを倒した状態で1,267Lとなっています。

実はこの容量はこのランキングで紹介する3車種の中で1番大きいです。

しかし3位にランクしたのは理由があります。まず荷室容量がより大きい2列シート仕様は、最廉価グレードのGXであるということです。

このグレードは基本的に警察の機動隊、各地の道路会社、消防などの官公庁向けの車両のベースとするために設けられたグレードです。そのためランドクルーザーにしては装備が大幅に簡略化されていて、最高級SUVと呼ぶにはほど遠くなっています。

そして3列シート仕様は荷室容量は大きいものの、3列シートは両サイドへの跳ね上げ式となっているため荷物の積み下ろしがややしにくい、ということも気になります。

引用:https://toyota.jp/landcruiser/interior/indoor_space/

上の画像は2列目シートも畳んで1番荷室を広くした状態ですが、3列シートを跳ね上げているせいでデッドスペースができていることがわかると思います。

【荷物をたくさん積めるSUV・第2位】スバルレガシィアウトバック

引用:https://kakakumag.com/car/?id=11887

荷物がたくさん積めるSUV、第2位はスバルレガシィ アウトバックです。

現行型のレガシィは初代から数えて6代目となりますが、かつて存在していたレガシィツーリングワゴンは現在レヴォーグとなっています。レガシィは北米市場で売るためにモデルチェンジのたびにボディサイズが大きくなっていきましたが、日本のユーザーからは不満の声が出てきました。

そのため6代目からはツーリングワゴンをレヴォーグという別車種に切り離した上で日本市場向けのボディサイズにとどめ、レガシィはセダンとアウトバックだけを残してフルモデルチェンジ、レガシィB4とレガシィ アウトバックという2車種に分割されました。

なおレガシィ アウトバックはスバル的にはSUVという分類をしています。これは最低地上高が200mm以上あるため悪路走行も可能である、ということが理由だと思われます。

レガシィツーリングワゴンが人気を博した理由の1つの広大な荷室がありましたが、レガシィ アウトバックはその流れを汲んでいる上に車体自体が大きくなっているので荷室はさらに大きくなっています。

その容量は通常時で559Lです(後席を倒した状態での容量は非公表)。

引用:https://autoc-one.jp/subaru/legacy_outback/report-1958183/photo/0035.html

荷室の下には47Lの大型サブトランクも用意されているので、汚れ物や貴重品を分けてしまうこともできます。

引用:https://www.subaru.jp/legacy/outback/utility/cargoroom.html

荷室の位置が低い上に荷室の形状もデッドスペースが無く、誰でも荷物が積みやすい点もポイントが高いです。

【荷物をたくさん積めるSUV・第1位】トヨタランドクルーザープラド

引用:https://kakakumag.com/car/?id=11630

荷物がたくさん積めるSUV、第1位はトヨタランドクルーザープラドです。

ランドクルーザープラドには2列シート仕様と3列シート仕様がありますが、2列シート仕様の荷室容量は通常時で621L、2列目シートを倒した状態で1,151L、3列シートは通常時で104L、2列目シートを倒した状態で553L、3列目シート、2列目シートを倒した状態で974Lです。

3位のランドクルーザーに比べると積める荷物の容量は少ないですが、ランドクルーザープラドは3列目シートを折りたたむことができます。

引用:https://toyota.jp/landcruiserprado/interior/space/?padid=ag341_from_prado_top_interior_space01#

フルフラットになる方が荷物の積み下ろしも車中泊もしやすいです。

そのため2列目シートをたためば大容量の荷室が確保できる上に使い勝手が良いランドクルーザープラドを1位としました。


スポンサーリンク

室内の広さにこだわりたい方

最後に室内の広さを基準にランキングを作ってみます。

室内空間を判断する目安としてはメーカーが公表している室内長、室内幅、室内高の数値がありますが、今回はこの3つを合計した数値を目安にします。

【室内の広いSUV・第3位】三菱パジェロ

引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/pajero/

室内の広いSUV、第3位は三菱パジェロです。

パジェロの室内長は2,535mm、室内幅は1,525mm、室内高は1,235mmで合計5,295ポイントとなります。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/3542

パジェロは室内長が非常に長いです。そのため2列目シートの足元はかなり広めに取ることができます。

【室内の広いSUV・第2位】三菱アウトランダー

引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/outlander_gasoline/

室内の広いSUV、第2位は三菱アウトランダーです。

アウトランダーの室内長は2,580mm、室内幅は1,495mm、室内高は1,265mmで合計5,340ポイントとです。パジェロに比べると室内長で45mm、室内幅は20mm大きいですが、室内高は30mm小さくなっています。

パジェロよりも室内長が45mmも長い点に注目です。

なおボディサイズは全ての数値においてアウトランダーよりもパジェロの方が上です。つまりアウトランダーは「小さいのに広い」ということができます。

アウトランダーはあまり売れていませんが、室内の広さも含めて出来が良いのでおすすめです。

【室内の広いSUV・第1位】トヨタランドクルーザー

引用:https://autoc-one.jp/toyota/landcruiser_200/report-2395640/photo/0006.html

室内の広いSUV、第1位はトヨタランドクルーザーです。

ランドクルーザーの室内長は2,690mm、室内幅は1,640mm、室内高は1,200mmで合計5,530ポイントトです。これはアウトランダーに比べると室内長で110mm、室内幅は145mm大きいですが、室内高は65mm小さいです。

室内高にいたってはパジェロの1,235mmと比較しても35mm小さいです。

引用:https://toyota.jp/landcruiser/interior/seat/

圧倒的に大きい室内長と室内幅に比べて室内高の小ささが目に付きます。実はランドクルーザーの室内高はあらゆるSUVの中でもかなり低い方で、2017年SUV販売台数上位20車種の室内高を調べると1番低いのはレクサスNXの1,180mm、ランドクルーザーの1,200mmはそれに次ぐ2番目の低さです。

ちなみに室内高1,200mmという数値はレクサスRXやスバルXVと同じとなります。

とはいえ室内長と室内幅がかなり大きいので足元空間はゆったりとしていますし、横に2人が並んで乗っても窮屈さを感じることはありません。室内の広さを感じるのは間違いありません。


スポンサーリンク

新型SUVの大きさを比較! おすすめ人気ランキングのまとめ

ここまで2018年人気のSUVの大きさを取り回しのしやすさ、荷室の大きさ、室内の広さといった基準でランキング形式で紹介しました。

どれも基本的には絶対的な数値があるものの、その数値をどう捉えるかは各人の感覚によります。ある人にとって取り回しがしにくいと感じる大きさでも、他の人にとっては何の苦も感じない、ということはよくあります。

荷室の大きさも人によって求める広さが異なるので、評価は変わるでしょう。

そのため気になる車がある場合は必ずディーラーへ行って自分の目で確認をすることをおすすめします。

新車が値引き金額から、更に50万円安くなる裏ワザとは?

「この車、予算オーバーだ…」
「値引き交渉したいけど苦手で…」
「ディーラーを回るのが面倒だ…」
「新車を最安値で手に入れたい…」
「車種を比較する時間ないな…」
「ディーラーの売り込みがイヤ…」

など、新車の購入を
検討しているけど 悩みが尽きない...

と悩んでいる方は
非常に多くいらっしゃいます。

家族や友人に相談したところで
まともに聞いてもらえず

また聞いてもらったところで
欲しい車に手が届かない。

そんな方にオススメの裏ワザを
ご紹介します。

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

下取りは必ず一括査定サイトを使うこと!

ディーラーでは30万円の下取りが、
買取業者では80万円になることも
多々あります。

一括査定サイトを使うことで、
大手下取り会社の最大10社が

あなたの車の買取価格を
競ってくれるので、
結果的に値段が吊り上るのです。

車の査定、後回しは損・損・損!


 オススメ動画PR! 


チャンネルはこちらから!! → ノエちゃんねる
YouTubeチャンネル「ノエちゃんねる」は、面白系動画など幅広いジャンルの動画を投稿していきます!
誰が観ても楽しめるチャンネルです!

スポンサーリンク




スポンサーリンク