新型SUVの大きさを比較! おすすめ人気ランキング【2017年度版】

大きさ

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SUVに限らず、車を選ぶ際に重要な要素の1つになるのは「大きさ」です。

ひと言で大きさといっても色々ですが、今回は「ボディの大きさ」「荷室の大きさ」「室内空間の大きさ」という3つのテーマでSUVのランキングを作成してみました。

ぜひあなたのSUV選びの参考にしてください!


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取り回しのしやすさを重視する方

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まず最初にSUV選びで「取り回しのしやすさを重視する方」向けたおすすめランキングです。

「取り回し」とは「取り扱い」という意味で、大きさの面で取り扱いがしやすいかどうか、を考えてランキングを作成してみます。

運転の苦手な方、とくに女性にとっては「SUV=大きい車」というイメージがあり、運転するのに抵抗感がある方、扱いきれるか心配な方も多いと思います。

普段走っている道路が比較的幅の広い道路ばかり、という方はそれほど気にする必要はないと思いますが、細い路地が通ってる住宅街の奥にお住まいの方や、道路の整備が比較的遅れていて狭い道路の多い場所にお住まいの方、あるいは仕事などでそのような場所を走る可能性のある方などはあまり大きすぎる車は持て余してしまう可能性があります。

なお、今回のランキングから軽自動車は対象外とさせていただきました(軽自動車の取り回しがよいのは当たり前なので)。

【取り回しのしやすいSUV・第3位】ホンダヴェゼル

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引用:http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20140128/1054784/?rt=nocnt

取り回しのしやすいSUV、第3位はホンダヴェゼルです。

ヴェゼルのボディサイズは全長4,295~4305mm、全幅1,770~1,790mm、全高1,605mmとなっています。

ヴェゼルを購入する方のほとんどがトヨタC-HRも検討すると思いますが、C-HRのボディサイズは全長4,360mm、全幅1,795mm、全高1,550~1,565mmとなります。

つまり全長は55~65mm、全幅は5~25mmC-HRの方が大きく、全高は40~55mmヴェゼルの方が大きい、ということです。

取り回しに影響するのは全長と全幅で、全高はあまり関係がありません。そのため今回は「ヴェゼルの方がC-HRより取り回しがしやすい」と判断しました。

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引用:http://www.webcg.net/articles/-/35823

またC-HRは後方視界の悪さもマイナスとなります。ヴェゼルもC-HR同様に後方視界は悪いのですが、C-HRに比べるとまだ多少はましだと思います。

後方視界の良し悪しは駐車時の取り回しに大きく影響するので、その点でもヴェゼルの方が有利になります。

【取り回しのしやすいSUV・第2位】マツダCX-3

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引用:http://www.webcg.net/articles/-/37298

取り回しのしやすいSUV、第2位はマツダCX-3です。

CX-3のボディサイズは全長4,275mm、全幅1,765mm、全高1,550mmとなっています。

全ての数字においてヴェゼルに比べて小さいです。

マツダには似たような車名のSUVにCX-5というものがありますが、こちらは1クラス上になりますのでCX-3に比べると大きいです。

念の為CX-5のボディサイズをご紹介すると全長4,545mm、全幅1,840mm、全高1,690mmとなっています。

CX-3で注目したいのは全高が1,550mmだということです。

ミニバンやSUVのように全高が高めにある車は「全高が1,550mmを超えるか超えないか」は重要なポイントになりますが、その理由は「多くの立体駐車場の高さ制限が1,550mmだから」です。

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引用:http://autoprove.net/2012/12/26888.html

地価の高い都市部では狭い土地を効率良く使うために立体駐車場が非常に多いですので、都市部で駐車する機会の多い方は全高1,550mm以下のSUVを買うようにすることをおすすめします。

1,550mm以上になると入れる駐車場が少なくなるからです。

【取り回しのしやすいSUV・第1位】スズキイグニス

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引用:http://www.webcg.net/articles/-/34318

取り回しのしやすいSUV、第1位はスズキイグニスです。

イグニスのボディサイズは全長3,700mm、全幅1,660mm、全高1,595mmとなっています。

全長、全幅はヴェゼル、CX-3に比べて圧倒的に小さく、全高はヴェゼルより小さいもののCX-3よりは大きいです。

イグニスは2017年12月時点で販売されているSUVの中では(軽自動車を除いて)最もボディサイズが小さい車となります。

そのため単純に取り回しのしやすさを重視するのであれば、最もおすすめできるのがイグニスです。

ただ「イグニスはSUVなのか」という点は少々議論が分かれるかもしれません。

確かにSUVテイストを含む外観ではありますし、最低地上高180mm、アプローチアングル20度という数字や4WDの設定があることなどを考えると多少の悪路走行にも対応できそうですが、どちらかというとコンパクトハッチバック寄りと考えておいた方がいいでしょう。

なおジムニーシエラはSUVというより本格的クロスカントリー車な上、3ドアなので他のSUVとの比較対象になりにくいことから今回ランキングの対象には含めていません。


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とにかく荷物をたくさん積みたい方

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

次にSUV選びで「積み込める荷物の量を重視する方」向けたおすすめランキングです。

SUVを買う方にとって、用途の1つに「アウトドアユース」があると思います。

スキーやスノーボード、サーフィン、キャンプなど、SUVに乗って出掛けるアウトドアスポーツはたくさんありますが、多くに共通するのが「荷物が多くなりがち」ということです。

しかも2人で行けば荷物は2倍、4人で行けば4倍になりますので、アウトドアスポーツに出掛ける方にとっては荷物がたくさん積めるに越したことはありません。

アウトドアスポーツに出掛けなくとも、普段の買い物や趣味でたくさん荷物を積むことがある方も同様でしょう。

今回ランキングを作成するにあたっては、メーカーが公表しているVDA方式で計測した荷室容量を参考に、その他の要素を加味しています。

【荷物をたくさん積めるSUV・第3位】トヨタランドクルーザー

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引用:http://www.webcg.net/articles/-/33346

荷物がたくさん積めるSUV、第3位はトヨタランドクルーザーです。

ランドクルーザーには2列シート仕様と3列シート仕様がありますが、2列シート仕様の荷室容量は通常時で909L、2列目シートを倒した状態で1,431L、3列シートは通常時で259L、2列目シートを倒した状態で701L、3列目シート、2列目シートを倒した状態で1267Lとなっています。

単純に容量だけをみるとランドクルーザーは最も大量に荷物を積めるSUVといっても過言ではありません。

ただ、いくつか問題があります。

まず2列シート仕様のGXは主に官公庁向けへの納入を考えた廉価モデルだということです。

荷物がたくさん積めるという点では大変魅力的ですが、廉価モデルにも関わらず500万円近い車両本体価格で、その割には内装の質感が上位グレードに比べると著しく貧弱になります。

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/grade/grade4/

そして3列シート仕様は3列目シートを収納する際はシートを両サイドに跳ね上げる形になり、邪魔です。

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/interior/indoor_space/

3列目シート、2列目シートを倒すと1,267Lもの大容量となりますが、どうしても3列目シートを横に跳ね上げることによってデッドスペースができてしまうのが気になります。

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/interior/indoor_space/

荷室を目一杯に使おうとするとこの点が若干ネックになってきますので、今回はあえて3位とさせていただきました。

【荷物をたくさん積めるSUV・第2位】スバルレガシィアウトバック

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引用:https://www.goodspress.jp/reports/49406/

荷物がたくさん積めるSUV、第2位はスバルレガシィアウトバックです。

意外に思われるかもしれませんが、レガシィアウトバックはかつてのレガシィツーリングワゴン譲りの大きな荷室があるので、SUVの中では荷室が非常に大きいです(レガシィアウトバックは最低地上高が200mmあるのでSUV扱いとします)。

レガシィアウトバックの荷室容量は通常時で559Lとなっています(後列を倒した状態の容量は未公表)。

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引用:https://www.subaru.jp/legacy/outback/utility/cargoroom.html

実は日産エクストレイルの2列シート仕様の荷室容量は565Lとなっており、レガシィアウトバックを勝ります。

しかしレガシィアウトバックもエクストレイルも床下収納スペースが設けられており、その使い勝手まで考えるとレガシィアウトバックの方に軍配が上がります。

まずこちらがレガシィアウトバックの床下収納です。

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引用:https://www.subaru.jp/legacy/outback/utility/cargoroom.html

続いてこちらがエクストレイルの床下収納です(ガソリン・2列シート)。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/function.html

容量はレガシィアウトバックが47L、エクストレイルが非公表となっていますが、エクストレイルの床下収納はレガシィアウトバックに比べると浅いです。

床下収納も合わせた容量と床下収納の使い勝手は恐らくレガシィアウトバックの方が上であろうということ、エクストレイルに比べるとレガシィアウトバックの方が荷室の地上高が低いために荷物の積みやすさに勝るということを考え、今回はレガシィアウトバックを2位にしました。

【荷物をたくさん積めるSUV・第1位】トヨタランドクルーザープラド

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引用:https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20171027-20103425-carview/

荷物がたくさん積めるSUV、第1位はトヨタランドクルーザープラドです。

ランドクルーザープラドには2列シート仕様と3列シート仕様がありますが、2列シート仕様の荷室容量は通常時で621L、2列目シートを倒した状態で1,151L、3列シートは通常時で104L、2列目シートを倒した状態で553L、3列目シート、2列目シートを倒した状態で974Lとなっています。

3位のランドクルーザーに比べると積める荷物の容量は少ないです。しかしランドクルーザープラドは3列目シートをしっかり折りたたむことができるので、ほぼフルフラットになります。

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引用:http://toyota.jp/landcruiserprado/interior/space/?padid=ag341_from_prado_in_space02

フルフラットになると荷物の積み下ろしはもちろん、車中泊をする時にも大変過ごしやすくなります。

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引用:http://toyota.jp/landcruiserprado/interior/space/?padid=ag341_from_prado_in_space02

使い勝手を考えた時、ランドクルーザープラドの方が上になると思います。

 


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室内の広さにこだわりたい方

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引用:https://car.autoprove.net/2016/07/28336/

最後にSUV選びで「室内の広さを重視する方」向けたおすすめランキングです。

室内の広さの感じ方は人それぞれで、座高の高い方は室内高が低いと圧迫感を感じますし、足の長い方は足元が狭いと苦痛に感じます。何人乗車かによっても変わってくるでしょう。

室内空間の広さを判断する目安としてはメーカーが公表している室内長、室内幅、室内高の数字がありますが、今回はこの3つを合計した数字を目安にランキングを作成してみました。

【室内の広いSUV・第3位】三菱パジェロ

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引用:http://www.4x4magazine.co.jp/content/%E3%80%90%E8%A9%A6%E4%B9%97%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%80%91-pajero/

室内の広いSUV、第3位は三菱パジェロ(ロングボディ)です。

パジェロの室内長は2,535mm、室内幅は1,525mm、室内高は1,235mmで合計5,295となります。

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引用:http://www.mitsubishi-motors.co.jp/pajero/styling/

特に室内長が長いのが特徴で、2列目シートの快適性は高そうです。

ちなみに国産SUVの中でパジェロの次に室内長が大きいのはレクサスRXの2,230mmですが、パジェロとRXの間は305mmもの大きな差があります。

【室内の広いSUV・第2位】三菱アウトランダー

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引用:http://www.webcg.net/articles/-/32889

室内の広いSUV、第2位は三菱アウトランダーです。

アウトランダーの室内長は2,580mm、室内幅は1,495mm、室内高は1,265mmで合計5,340となります。パジェロに比べると室内長で45mm、室内幅は20mm大きいですが、室内高は30mm小さいです。

ちなみにボディサイズは全ての数字においてパジェロの方が大きいですが、アウトランダーはパジェロに比べると「小さいのに広い」ということになります。

「いかにもSUV」という雰囲気を味わいたければパジェロの方がいいかもしれませんが、広さ重視であればアウトランダーはおすすめです。

【室内の広いSUV・第1位】トヨタランドクルーザー

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引用:http://www.webcg.net/articles/gallery/33346

室内の広いSUV、第1位はトヨタランドクルーザーです。

ランドクルーザーの室内長は2,690mm、室内幅は1,640mm、室内高は1,200mmで合計5,530となります。アウトランダーに比べると室内長で110mm、室内幅は145mm大きいですが、室内高は65mm小さいです。

室内高にいたってはパジェロの1,235mmと比較しても35mm小さくなっています。

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引用:http://toyota.jp/landcruiser/interior/seat/

実はランドクルーザーの室内高は国産SUVの中でも小さい方で、2016年のSUV販売台数上位20車種の室内高を比較してみると最も小さいのがレクサスNXの1,180mmで、ランドクルーザーの1,200mmはレクサスRXやスバルXVと並んでNXに次ぐワースト2位です。

室内長と室内幅は断トツに大きいだけにこれは意外な事実でした。

室内長が大きいと足元が広く、室内幅が大きいと複数人並んで座っても余裕があるということになりますので、室内空間に余裕を感じるのは間違いないと思います。

新型SUVの大きさを比較! おすすめ人気ランキングのまとめ

以上、2017年人気の新型SUVの大きさを色々な角度から検証してランキングにしてみました。

どの角度にしても、大きさというのは数字や画像だけでは中々伝わりきらないものがあります。

そのため実際にディーラーにいって自らの目で確かめ、乗って確かめるということが大事です。


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