トヨタ・スバル・日産のSUV徹底比較!おすすめの人気車種を紹介! 【2018年度版】

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SUVはミニバンと並んで非常に人気のあるカテゴリで、各社とも競って意欲的なモデルを投入しています。

今回はトヨタ、スバル、日産の3メーカーを取り上げ、各社のSUVからおすすめの1車種をピックアップしてご紹介したいと思います。


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トヨタの2018年おすすめ人気SUV

2018年10月現在、トヨタから発売されているSUVは「C-HR」「ハイラックス」「ハリアー」「ランドクルーザー」「ランドクルーザープラド」の5車種があります。

ここ1年で追加された車種はありませんが、2018年1月に「FJクルーザー」が販売を終了したため、昨年より1車種減っています。

今のトヨタのSUVでおすすめの人気SUV、ということになるとやはりC-HRということになるでしょう。

引用:https://autoc-one.jp/nenpi/3231327/photo/0011.html

C-HRが発売されたのは2016年12月のことです。当時2年連続でSUV年間登録販売台数ランキングの1位にあったホンダヴェゼルを倒すために投入されました。

いかにもトヨタらしい、徹底的なマーケティングに裏打ちされた「後出しジャンケン」的な作戦はこの時も見事に当たり、翌2017年はC-HRが1位、ヴェゼルが2位という結果になりました。

2018年も、少なくともこの原稿を書いている時点(2018年10月)の登録販売実績を見るとC-HRのV2はほぼ間違いなさそうです。この構図はヴェゼルがフルモデルチェンジを行うまで、あるいは日産が次期ジュークにe-POWERを搭載してくるまでは変わらないかもしれません。

C-HRをヴェゼルを比較すると、C-HRが優れているのは燃費と乗り心地です。

まず燃費ですが、C-HRはガソリン仕様の2WDが16.4km/L、ガソリン仕様の4WDが15.4km/L、ハイブリッド仕様(2WD)が30.2km/Lとなります。ヴェゼルはガソリン仕様の2WDが20.2km/L~21.2km/L、ガソリン仕様の4WDが19.6km/L、ハイブリッド仕様の2WDが23.4km/L~27.0km/L、4WDが21.6km/L~23.2km/Lです。

C-HRのガソリン仕様はターボがついているのでヴェゼルの方が燃費は上です。しかしハイブリッド仕様は同じ2WD同士でもC-HRの方が上です。

C-HRもヴェゼルもハイブリッド仕様の販売比率が7割以上を占めると言われていますので、ハイブリッド仕様の燃費の優劣は即販売台数の差に繋がってきます。

引用:https://autoc-one.jp/nenpi/3231327/photo/0008.html

次に乗り心地ですが、C-HRはリヤにダブルウィッシュボーン式を採用していることが大きいでしょう。ヴェゼルのサスペンションが前後共にマクファーソン式となっています。一般的にダブルウィッシュボーン式の方が乗り心地や走行安定性が高いと言われていますが、構造が複雑なのでコスト高となるため一定以上の高級車に装備されることが多いです。

またC-HRはサスペンションのダンパーにドイツ・ザックス社製のものを採用しています。ザックス社のダンパーはF1を始めとするモータースポーツに出場する車にも数多く採用されている他、市販車ではBMWなども採用している高級品です。

ザックス社のダンパーは世界各国で作られていますが、C-HRに搭載されているザックスダンパーはより性能が高いと言われているトルコ製のもの、というところも忘れてはいけません。86やBRZにもザックス社のダンパーが使われていますが、これらは韓国製です。

燃費や乗り心地というのは特に車に詳しくない人でも日常的な利用の範疇で即わかります。わかりやすいところで優秀なのがC-HRの人気の秘訣でしょう。

ただ、後席の居住性や荷室の使い勝手はヴェゼルの方が上です。後席に人を乗せる機会の多い人、日常的にラゲッジスペースを多用する人はよく比較して判断する必要がありそうです。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/30175


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スバルの2018年おすすめ人気SUV

2018年10月現在、スバルから発売されているSUVは「XV」「フォレスター」「レガシィアウトバック」の3車種です。

このうちフォレスターが2018年7月にフルモデルチェンジを受けています。そしてXVは2018年10月にスバル版ハイブリッドシステムの「e-BOXER」を搭載したグレードが追加されました。

昨年までは「エクシーガクロスオーバー7」が販売されていましたが、残念ながら2018年3月に販売終了済みです。

2018年のスバルSUVの中でおすすめの1台を、ということになるとフルモデルチェンジを受けたフォレスターです。

引用:https://clicccar.com/2018/07/15/608898/

外観は先代とさほど変わらず、キープコンセプトと言っても良いでしょう。デザイン全体はスバルのデザインフィロソフィー(哲学)である「DYNAMIC x SOLID」に沿ったものです。

今回のフルモデルチェンジでついにスバルの新プラットフォームである「SUBARU GLOBAL PLATFORM」が採用され、ハンドリングや走行安定性が劇的に向上しました。またガソリンエンジン仕様は先代の2.0Lに代わって2.5Lを採用したことによってよりパワフルになっています。

また現行型からスバル版ハイブリッドシステムであるe-BOXER搭載モデルが登場しました(ハイブリッド仕様のエンジンは2.0L)。

引用:https://www.subaru.jp/forester/forester/driving/e-boxer.html

スバル車にあまりハイブリッドのイメージはないかもしれませんが、実は2013年6月に既に市場投入されています。これは当時販売されていた先代のXVのハイブリッド仕様、「XV HYBRID」です。

XVはその後2017年に現行型となりましたがハイブリッド仕様は発売されませんでした。その後2018年7月に発売されたフォレスターにe-BOXERと名付けたハイブリットシステムを搭載したハイブリッド仕様がラインナップされた、というわけです。

なお前述のようにXVには2018年10月にe-BOXER搭載モデルが追加されました。

さて、e-BOXERは基本的に先代XVのハイブリッド仕様に搭載されていたハイブリッドシステムの発展版ですが、これはマイルドハイブリッドシステムである、ということに注意が必要です。

ハイブリッドシステムは厳密に言うとストロングハイブリッドとマイルドハイブリッドの2種類があり、トヨタがプリウスなどに搭載しているのはストロングハイブリッドになります。ストロングハイブリッドとマイルドハイブリッドの最大の違いは「常用域でモーターのみでの走行ができるかどうか」です。ストロングハイブリッドは普通にモーターのみでの走行ができますが、マイルドハイブリッドはあくまでも発進時や低速走行時にとどまります。

つまりマイルドハイブリッドは基本的にエンジンでの走行をアシストすることが主な目的、ということになります。

そしてスバルのe-BOXERは「燃費のためのハイブリッド」というよりもむしろ「走りのためのハイブリッド」という側面が強いです。

引用:https://gqjapan.jp/car/review/20180818/subaru-forester-fujino/page/2/gallery/24

フォレスターを始めとするスバル車の多くには「SI-DRIVE」というドライブアシストシステムが搭載されています。これは燃費重視のインテリジェント・モード、高速走行などに適したスポーツ・モード、ワインディング走行などに適したスポーツ・シャープ・モードを状況に応じて切り替えることができるものですが、e-BOXERとSI-DRIVEが組み合わさると、例えばスポーツ・モードやスポーツ・シャープ・モード時にアクセルを強く踏み込んで加速をする時にエンジントルクに加えてモータートルクでアシストをすることによってより素早く、より力強い加速が可能になります。

もちろんガソリン消費が抑えられるので結果的には燃費にも好影響を与えますが、どちらかというと走りを重視した仕組みになっています。そのため燃費に対する過度な期待はしない方がいいかもしれません。

なおフォレスターの燃費はガソリン仕様が13.2km/L、ハイブリッド仕様が14.0km/L(共にWLTCモード)となっています。これを見てもe-BOXERが劇的に低燃費だとは言い難いということがわかると思います。


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日産の2018年おすすめ人気SUV

2018年10月現在、日産から発売されているSUVは「エクストレイル」「ジューク」の2車種です。

現行型のエクストレイルが登場したのは2013年、ジュークにいたっては2010年で両車共に長らくフルモデルチェンジを受けていません。2018年も小変更程度にとどまっています。SUVの新モデルの投入もないですし、日産のメーカーとしての規模を考えると寂しい限りです。

どちらをおすすめするか、と言われるとエクストレイルです。SUVにあまり力を入れていない日産ですが、市場におけるエクストレイルの評価はとても高く、今でもコンスタントに売れ続けているかなり人気の高いモデルです。

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/36916#image-2

その理由は比較的バリエーションの豊富さと安めの価格帯にあると思います。

駆動方式は2WDと4WDが選べる他、ガソリン仕様に加えてハイブリッド仕様も用意されています。その上ガソリン仕様の一部のグレードは5人乗りの2列シート車に加えて7人乗りの3列シート車も設定されており、自分の好みに合ったものが選びやすいです。

価格帯もガソリン仕様は約219万円~約356万円、ハイブリッド仕様は約258万円~約384万円となっており、内外装を専用パーツでコーディネートされた「エクストリーマーX」や「モード・プレミア」以外のものであればほとんど200万円台の予算で買うことができます。

これは1つ下のコンパクトSUVクラスになるC-HRやヴェゼルと同程度な上、エクストレイルは比較的値引き幅が大きいのでお買い得度は高いです。

その上オンロードユース、オフロードユース両面の使い勝手が良く考えられています。

例えばリモコンオートバックドアはリヤバンパーの下に足を入れて引く、という動作だけでバックドアを自動的に開くことができます。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/function.html

これはセレナに搭載されるリモコンオートスライドドアと似たような機構ですが、スーパーやホームセンターでたくさん買い物をした時や、子どもを抱っこしながら荷物も持っている時などに非常に便利です。オフロードよりもオンロードで重宝するものなので、日常的な使い勝手にも配慮されていることがわかります。

またエクストレイルのシートは防水シートとなっており、汚れが拭き取りやすくなっています。

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/function.html

このシートのおかげで、スキーウエアやスノボウエア、あるいはウェットスーツを着たままシートに座ることができるようになっています。シートに水が染み込むことはありませんし、濡れたシートはタオルで拭けば水気が取れるからです。

また、少々の汚れは濡れた布でゴシゴシ擦って拭うこともできます。

これはまさにアウトドアユースを重視した装備の1つです。もちろん日常的な用途でも食べ物や飲み物をこぼした時の拭き取りがかんたん、というメリットにも繋がります。

このようにエクストレイルは細部にわたってまでよく作り込まれている点も人気の秘訣といえます。


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トヨタ・スバル・日産のSUV徹底比較!のまとめ

引用:https://toyota.jp/landcruiser/gallery/

ここまでトヨタ・スバル・日産のSUVの中からそれぞれおすすめの1台を選んで紹介しました。

今の日本の自動車市場で最も良く売れているジャンルはミニバンで、SUVの人気はやや低いものとなっています。新車自体が中々売れにくい時代なので、メーカーもミニバンの開発に集中してSUVには中々手が回っていないようですが、それでもC-HRやフォレスターのような意欲作は出ていますし、SUV人気は少しずつ盛り返しているように思います。

2019年以降のSUVのトレンドとしてはハイブリッド化の一層の加速、そして3列シート車の増加が考えられます。

今やどのジャンルの車でもハイブリッド仕様のラインナップは必須ですし、ハイブリッド仕様の販売比率もどんどん高くなっています。元々燃費面で不利になりがちなSUVにより魅力的なハイブリッド仕様が増えれば、SUV人気は伸びて行くでしょう。

また昨年末に発売されたマツダCX-8、2018年に投入されたホンダCR-Vなど3列シートで6人ないし7人乗りというSUVがスマッシュヒットしています。居住性という点では3列シートのミニバンには敵いませんが、3列目シートを常時使うという人は少ないですし、そろそろミニバンに飽きたという人が3列シートのSUVに流れているという動きがあります。この流れが今後加速すれば、3列シートSUVが増えるかもしれません。

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