トヨタ・スバル・日産のSUV徹底比較!おすすめの人気車種を紹介!【2017年度版】

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SUVはミニバンと並んで非常に人気のあるカテゴリで、各社とも競って意欲的なモデルを投入しています。

今回はトヨタ、スバル、日産の3メーカーを取り上げ、各社のSUVからおすすめの1車種をピックアップしてご紹介したいと思います。


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トヨタの2017年おすすめ人気SUV

2017年12月現在、トヨタから発売されているSUVは「FJクルーザー」「C-HR」「ハイラックス」「ハリアー」「ランドクルーザー」「ランドクルーザープラド」の6車種になります。

このうちここ1年の間に新たに追加されたモデルはC-HRとハイラックスです。

まず始めにハイラックスからご紹介しましょう。

ハイラックスという車名を聞いたことがある方は多いと思いますが、ピックアップトラックであるハイラックスは2004年に、大型SUVであるハイラックスサーフは2009年を最後に日本市場からは姿を消し、海外のみで販売されていました。

しかしながら2017年10月から2015年に8代目ハイラックスとして発売された現行型が13年ぶりに国内投入されています。

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引用:http://toyota.jp/hilux/exterior/?padid=ag341_from_hilux_top_exterior

現行型ハイラックスは世界各国で生産されていますが、日本国内で販売されるモデルはタイから逆輸入されます。

ハイラックスが復活した背景には国内販売されていたハイラックスからの乗り換え需要に対応するべく北海道のディーラーからメーカーへの突き上げがあった、と言われていますが、かつてのハイラックスに比べるとボディサイズがかなり大型化していること、5人乗りのダブルキャブのみの販売で荷台の大きい2人乗りのシングルキャブが販売されないこと、などの理由で、いわゆる「働く車」としてのニーズはあまりないかもしれません。

それでも年間販売目標が2,000台のところ、発売開始直後で既に2,300台もの注文が入っている、ということですので、市場にニーズはあったということでしょう。主な購買層は30代以下の男性、その次が60代の男性だそうで、どちらも恐らくサーフィンなどのアウトドアスポーツに活用されるものと思われます。

もう1つ追加されたモデルのC-HRは全く新しいブランニューモデルで、2016年12月にデビューしています。

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引用:http://www.webcg.net/articles/-/35938

C-HRはトヨタが世界戦略車として力を入れて開発したコンパクトクロスオーバーSUVです。

国内市場においてもこのクラスはホンダヴェゼルが2013年から先行して販売され大人気を博していますし、マツダも2015年にCX-3を投入して一定の販売実績を上げています。

トヨタとしてはこの市場を指をくわえて見ているわけにはいかなかった、ということでしょう。はっきり言えばヴェゼルの市場を突き崩すべく投入したわけです。

現在のトヨタで一押しのSUVとしてはこのC-HRになります。

C-HRをおすすめする理由としては「とにかく走りが素晴らしい」ということが挙げられます。

C-HRの開発コンセプトは「我が意の走り」というものですが、実際に運転してみるとリニアなレスポンスをみせるハンドリングにそれが具体化されているのがわかります。

C-HRのハンドリングが良い理由は2つあります。

1つめの理由はリヤサスペンションにダブルウィッシュボーン式を採用しているということです。

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引用:http://toyota.jp/c-hr/performance/?padid=ag341_from_chr_navi_performance

ダブルウィッシュボーン式の詳しい構造の説明は省きますが、簡単にいうと車軸をアッパアームとロアアームの2本で支える方式のことで、これは走行時のタイヤの上下動を最小限に抑え、タイヤの接地感を向上させることにつながります。主に高級車やスポーツカーに採用される機構です。

一方ヴェゼルのリヤサスペンションはマクファーソン式(別名ストラット式)というもので、サスペンション自体がアッパーアームを兼ねています。これは部品点数が少ない故にコストが安く済む点はメリットですが、乗り心地はダブルウィッシュボーン式に劣る上にスポーツ走行向きではありません。

2つめの理由はF1を始めとするモータースポーツの最前線や、BMWなど欧州プレミアムブランドでも採用されているドイツ・ザックス社製のダンパーを採用しているということです。

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引用:https://www.cockpit.co.jp/shop/55/diary/52435/

ザックスはドイツのメーカーですが、世界各地に工場を持っています。C-HRに採用されているのはトルコで製造されたダンパーのようです。

国産車でも86やBRZ、オデッセイなどにザックスのダンパーを採用している車はあるにはあるのですが、これらは同じザックスでも韓国で製造されたものです。

同じザックスのものでも韓国製のものよりはトルコ製(欧州製)のものの方が性能が良い、とまことしやかに囁かれており、これはC-HRオーナーにとっては嬉しいポイントだと思います。

リヤにダブルウィッシュボーン式サスペンションとザックスのダンパーを採用したことによって、C-HRのハンドリングはSUVに乗っていることを忘れるほどしなやかでコシのある乗り味となっています。それはあたかもBMW3シリーズに乗っているかのようです。

SUVといっても多くのユーザーの使い道が買い物や通勤といった日常的な移動で、たまにロングドライブや旅行に出掛ける程度だと思います。ましてや本格的なオフロードを走る機会など皆無に等しいでしょうし、そのような方はむしろ他のランドクルーザー、せめてエクストレイルのようなSUVを買われるでしょう。

そう考えるとC-HRのようにオンロードを気持ちよく走れる車、というのは実に具合がよろしい、ということになります。


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スバルの2017年おすすめ人気SUV

スバルのSUVは「レガシィアウトバック」「フォレスター」「XV」「エクシーガクロスオーバー7」の4車種です。

ここ1年で追加されたモデルはありませんが、XVが2017年5月にフルモデルチェンジを受けています。

また、エクシーガクロスオーバー7は2017年12月18日に生産終了のためオーダーストップとなり、以降は2018年3月をめどに販売終了が予定されています。

残された3車種の中からおすすめの1つを、となると、やはりXVを挙げたいところです。

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引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/special/photo.html

レガシィアウトバックやフォレスターもいい車ですが、レガシィアウトバックは北米市場を強く意識した作りになっているせいか、日本で乗るには車体がやや大柄なところがあります。フォレスターは現行型にフルモデルチェンジしたのが2012年で、年次改良は受けているとはいえ基本設計が古くなっています。

だからといって消去法でXVをおすすめするわけではありません。XVをおすすめする理由は、3車種の中で唯一「スバルグローバルプラットフォーム」(SGP)という新しいプラットフォームを採用しているからです。

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引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/driving/platform.html

プラットフォームというのはフレームやサスペンション、ステアリングといった車を構成する基本部品の組み合わせのことで、かつてはシャシー(あるいはシャーシ)と呼んでいたものです。

近年の自動車メーカーでは開発コストと生産コストを削減するために車種間でプラットフォームの共通化を進めています。

そのためプラットフォームの開発には莫大な費用がかかり、1度作ったプラットフォームは向こう何年間にも渡って様々な車種で使われることになります(SGPは2025年まで使用予定)。有名なところではトヨタのTNGAなどがあります。

スバルでは2016年3月に次世代プラットフォームとしてSGPを発表し、2016年10月に現行型インプレッサで初めて市場投入しました。

XVを運転してみて感じるのは「とにかく剛性感が強い」ということです。

一般道はもちろん、高速道路でわざと乱暴なレーンチェンジをしても、ワインディングをかなりのハイペースで飛ばしてみてもボディが歪んだり軋んだりといった素振りを一切みせません。

その上車体はピタリと路面に吸い付くようで、そのハンドリングはもはや快感ですらあります。

それでいて乗り心地は良い、ときていますから、もはや走りについては文句のつけようがありません。

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引用:http://www.webcg.net/articles/-/36738

エンジンは1.6Lと2.0Lの2つが用意されていますが、個人的におすすめなのはパワフルな2.0Lです。

ただし1.6Lでも約1,400kgのボディを引っ張るには十分ですし、エンジンパワーを使い切って走る走り方をしたい方にはむしろ1.6Lの方がいいかもしれません。

なお燃費は1.6Lが15.8~16.2km/L、2.0Lが16.0~16.4km/Lなので、排気量による違いはほとんどありません。

XVの価格帯は約214万円~約268万円となっていますが、お買い得度が高いのは1.6i-L EyeSightでしょう。

1.6Lモデルと2.0Lモデルの装備面での大きな違いは、1.6LモデルではSI-DRIVEが搭載されない、という点です。

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引用:http://gazoo.com/impression/w0000136738.html

SI-DRIVEとは穏やかな出力特性で燃費重視の「インテリジェントモード」とリニアで気持ちの良い加速でパフォーマンス重視の「スポーツモード」をステアリング上に設置されたスイッチで切り換えることができる、というものです。

1.6Lモデルには1.6i EyeSightという廉価版もありますが、こちらはX-MODEが搭載されません。

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引用:https://www.subaru.jp/xv/xv/driving/performance.html

X-MODEはエンジンとトランスミッション、AWD、VDCを統合制御するもので、4輪にかかる駆動力やブレーキの制動力などを適切にコントロールすることによって雪道や汚泥路や山道での登坂時にスムーズに発進してくれます。

ちなみに1.6i-L EyeSightは約225万円です。


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日産の2017年おすすめ人気SUV

日産のSUVは「エクストレイル」「ジューク」の2車種と、他メーカーに比べると寂しい状況となっています。

エクストレイルもジュークもクロスオーバーSUVではありますが、エクストレイルは本格的なオフロード走行にも耐えうるものです。一方のジュークはどちらかというとオンロード寄りの性格になっており、日産では「コンパクトスポーツクロスオーバー」と称しています。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/juke/exterior_interior.html

ジュークはSUVという枠を乗り越えて唯一無二の存在ともいえるので、ツボにハマった人にとってはジューク一択、ということになるでしょう。

しかし万人向けにおすすめできるSUV、となるとやはりエクストレイルになります。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail.html

エクストレイルの特徴をひと言で表すと「アウトドアユースに特化している」ということになると思います。

例えばラゲッジスペースやシートには防水加工が施されています。これによって水や雪で濡れていたり泥で汚れたりしていてもそれほど気にすることなく荷物を積んだりシートに座ったりすることができます。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/function.html

これはアウトドアレジャーに出かける機会が多い方にとっては嬉しいポイントだと思います。

加えてリヤバンパー下に足先を入れて引くだけでドアが自動開閉するリモコンオートバックドアも用意されています。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/function.html

これはアウトドアユースに限らず両手に荷物を持っている時には非常に便利です。

ラゲッジスペースも2列シート車で565Lと大容量となっており、普段の買い物はもちろん、ファミリーキャンプに出掛ける際でも全員分の装備と食料を十分に積むことができます。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/function.html

エクストレイルは2WDモデルと4WDモデルが用意されていますが、アウトドアユースが多い方には当然4WDモデルの方がベターだと思います。

エクストレイルの4WDは路面状態や走行状況に応じて前後の車輪にかかるトルク配分を100:0から50:50の間で切り替え、常に安定した走りをすることができます。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/performance.html

他にも2WD、4WD共通でインテリジェント ライドコントロール(車体振動抑制システム)というものが搭載されており、車体の上下運動を予測した上でエンジンとブレーキを自動制御して車体振動を低減化してくれます。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/performance.html

エクストレイルは2017年6月に大きなマイナーチェンジをうけていますが、「プロパイロット」が装備されるようになったのは大きなニュースです。

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引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/x-trail/safe.html

プロパイロットは高速道路における同一車線自動運転技術で、アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動制御してくれるので単調になりがちな渋滞時の走行や長時間の巡航走行が非常に楽になります。

SUVはたくさん出て来たものの、本格的なアウトドアユースに耐え得る車が少なくなった・・・とお嘆きの方も少なくないと思いますが、そのような方にはエクストレイルが非常におすすめです。

ランドクルーザーやランドクルーザー プラドほど高くない、という点も魅力的だといえるでしょう。


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トヨタ・スバル・日産のSUV徹底比較!のまとめ

以上、トヨタ・スバル・日産でラインナップされているSUVの中から、それぞれおすすめの1台をピックアップしてご紹介しました。

SUVというのは明確な定義づけが中々難しく、各社共に独自の解釈でSUVを販売しています。

そのためSUVは他のカテゴリでは考えられないくらに多種多様な車が存在しているわけです。

その中からベストな1台をチョイスするには「SUVに何を求めるのか」というところを明確にする必要があります。要求が明確でないと、的外れな車を買って後で後悔することにもなりかねないからです。

ぜひご自身のニーズをはっきりさせた上で各社のSUVを比較して、ピッタリの1台を見つけてください。


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