4WDの新型ステーションワゴンを比較! おすすめ人気ランキング! 【2018年度版】

ステーションワゴン

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冬はやはり4WDの方が安心!多雪地帯やブラックアイスバーンなど、滑る路面での確実なゴー&ストップ。あるいは”わだち”にタイヤが取られてしまう…といった時、強いのは4WD車です。

また、勾配の大きな坂道を上る場合、4WDの強みは安心感。モノをたくさん載せて走る”4WD+ワゴン車”で、人気度をチェックしてみましょう!


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7〜6位は マツダの2台!

7位 マツダ アクセラスポーツ

引用:hww.mazda.co.jp/cars/axela/

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/

1.5Lガソリンと、1.5ディーゼルターボ、2.2Lディーゼルターボの3グレードエンジンのある、マツダ アクセラスポーツ。

4WDは1.5Lガソリンと2.2Lに設定されています。

価格は1.5L/204万円(ガソリン)〜、2.2L/301万円(ディーゼル)〜。

スペック

全長×全幅×全高(mm):4,470×1,795×1,470
燃費(km/L):17.8~19.6《JC08》
■1.5L
最高出力(kW[PS]/rpm):82[111]/6,000
最大トルク(Nm[kgf]/rpm):144[14.7]/3,500
■2.2L
最高出力(kW[PS]/rpm):129[175]/4,500
最大トルク(Nm[kgf]/rpm):420[42.8]/2,000

口コミ

マツダ公式サイトより引用:4WDシステムの感想

「後ろの席に乗っていても、信頼感が伝わってきますね。驚いたのは横滑り防止機能です。スラローム走行体験で機能を使わないときには、後輪が滑って身体が左右に揺さぶられていましたが、機能を使うとその揺れがピタッと止まります。子どもも私も安心して乗っていられますね」

6位 マツダ アテンザワゴン

引用:http://www.mazda.co.jp/cars/atenza/

引用:https://cargeek.jp/28594

マツダ アテンザワゴンの4WDラインナップは、2.2Lディーゼルターボのみ、347万円から。

マツダの4WDシステムは、i-ACTIV AWD。スバルとの決定的な違いは”クルマの挙動”をセンサーで感知して横滑りなどを防ぐ…というもの。

人間で言えば”神経”が至る所に張り巡らされているように、”アクセルペダル位置”や”ステアリング角度”、”ブレーキ液圧”から”前後ワイパー”、”外気温度”、”ステアリングトルク・パワステモーター電流”などさまざまなセンサーで走行状況に反映、4輪のトルク配分を細かく変えて行きます。

引用:http://www.mazda.com/ja/innovation/

職人芸のスバルに対して、センサーのマツダ…4WDシステムはこれだけ個性的な違いがあるのです!

スペック

全長×全幅×全高(mm):4,805×1,840×1,480
■2.2L
最高出力(kW[PS]/rpm):140[190]/4,500
最大トルク(Nm[kgf]/rpm):450[45.9]/2,000


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5位、4位は5ナンバー対決!

5位 カローラ フィールダー

引用:https://toyota.jp/corollafielder/

引用:https://toyota.jp/corollafielder/

カローラフィールダーの4WDは3グレード、トランスミッションはCVTが用意されています。カジュアル系のW×Bと1.5Lの”G”と”X”。インテリアの質感も高く、価格も安い…という評判のクルマです。

ガソリン車は191万円から、ハイブリッドの4WD設定はありません。

スペック

全長×全幅×全高(mm):4,400~10×1,696×1,500~35
■1.5L
最高出力(kW[PS]/rpm):76[103]/6,000
最大トルク(Nm[kgf]/rpm):132[13.5]/4,400

口コミ

フィルダーの長所は、後席一つを倒せば、180cmスキー3本+大型バッグ3個収納可能、つまりスキーキャリア無しで3人で泊りがけスキーが可能。

収納能力+明るいLEDヘッドランプ、自動Hi-Loビーム切替え、後退時にサイドミラー下側へ向く、居眠り検知機能有り、それなりの衝突防止センサー、手頃な値段(税込み220万円)です。

弱点は、力が弱い(100HPの為、高速道路の登りで100Km走行は苦しい)、サスペンションが弱く高速走行が怖い、顔が良くない等です。(価格com.より)

2019年のカローラワゴンが欧州でデビュー!

2018年10月のパリモーターショーでのワールドプレミア、注目はカローラワゴンハイブリッドです。カローラスポーツをそのままワゴンに仕立てたデザイン、これは売れそうですね!!

引用:http://blog.toyota.co.uk/introducing-the-new-2019-toyota-corolla

4位 ホンダ シャトル

引用:https://www.honda.co.jp/SHUTTLE/

引用:https://www.honda.co.jp/SHUTTLE/

2017年暦年で28,111台を販売した、ホンダシャトル。台数ではトヨタクラウンの次で、乗用車ランキング29位。レヴォーグが23,072台で31位ですから”売れているワゴン”と言えるでしょう。

4WDはガソリンとハイブリッド両方でラインナップ。ガソリンは196万円から、ハイブリッドは227万円から。

スペック

全長×全幅×全高(mm):4,400×1,695×1,570
■1.5L ハイブリッド
エンジン最高出力(kW[PS]/rpm):81[110]/6,000
エンジン最大トルク(Nm[kgf]/rpm):134[13.7]/5,000
モーター最高出力(kW[PS]/rpm):22[29.5]/1,313-2,000
モーター最大トルク(Nm[kgf]/rpm):160[16.3]/0-1,313
■1.5L ガソリン
エンジン最高出力(kW[PS]/rpm):97[132]/6,600
エンジン最大トルク(Nm[kgf]/rpm):155[15.8]/4,600

口コミ

◆随分待たされましたが、雪の山道を走るためのハイブリット4WDステーションワゴン ホンダシャトルを手に入れました。山道、高速、一般道ともすばらしい走りをします。前のフィットシャトルとは全く違う車です。想像以上、大満足です。(e燃費 より)

ハイブリッドで4WD…ホンダの強みが一番活かされているのが、ワゴンスタイルのシャトル。雪道でもパワーを落とすことなく曲がって行く安心感があるクルマです。ただ、悪路走破性云々ではないことにも注意を。


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上位3台はスバルが独占!

3位 スバル インプレッサスポーツ

引用:https://www.subaru.jp/

引用:https://www.subaru.jp/

1.6Lと、2.0Lの2グレード ガソリンエンジンがある、スバル インプレッサスポーツ。

4WDは全グレード設定されています。

価格は1.6L/216万円、2.0L/239万円〜。

インプレッサは何といっても”WRC”で圧倒的な強さを誇った世界一のラリーカー。現在はWRXとインプレッサスポーツに分かれていますが、5人が余裕を持って乗れるファミリーカーとしても、性能の高さは指折りです。価格は194万円から。

スペック

全長×全幅×全高(mm):4,460×1,775×1,480
燃費(km/L):15.8~18.2《JC08》
■1.6L

最高出力(kW[PS]/rpm):85[115]/6,200
最大トルク(Nm[kgf]/rpm):148[15.1]/3,600
■2.0L
最高出力(kW[PS]/rpm):113[154]/6,000
最大トルク(Nm[kgf]/rpm):196[20.0]/4,000

引用:https://www.guideautoweb.com/en/articles/45532/

スバルが誇る”シンメトリカルAWD”とは

水平対抗エンジンをラインナップのほとんどに搭載する、世界唯一の乗用車メーカー SUBARU。その恩恵は低重心バランスだけではなく、パワートレーンが左右対称一直線上に配置されていることです。

そのため、4つのタイヤに荷重がしっかり掛かることから、後輪だけ、前輪だけといった部分的なバランスの不備がありません。エンジンの力が4輪にほどよく伝わるシステムと、4輪それぞれのトルクバランスを調整できることで、安定感がずば抜けています。

引用:https://www.subaru.jp/

スバルは、実は車種によってさまざまな4WDシステムを持っています。同じスバルだから…と思っては大間違い!インプレッサスポーツには

アクティブトルクスプリットAWD(ACT-4)

を採用。これはAT車に搭載されています。ちなみに、4WD車の販売シェアがほぼ100%に近い北海道では、全国でもスバルの販売シェアの高い地域。冬の走行安全性を考えるなら、スバル車に注目でしょう!

2位 スバル レヴォーグ

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/37557#image-5

引用:https://www.subaru.jp/levorg/

全てのグレードがAWD(常時4輪駆動)である、レヴォーグ。レガシィアウトバックが北米向けのビッグサイズになりすぎたこともあり、レヴォーグはドメスティック向けの最適なワゴンに仕上がっています。

ただ、300馬力の噂を聞きつけた欧州のファンから圧倒的な”販売希望”の声が上がり、意図せずグローバルモデルになりました。

ファミリーカーではないことから、誰が乗ってもうまく走れるわけではありません。スバルディーラーの担当者によく相談して購入するのが鉄則!

価格は286万円から。

スペック

全長×全幅×全高(mm):4,690×1,780×1,490~1,500
■1.6L
最高出力(kW[PS]/rpm):125[170]/4,800-5,600
最大トルク(Nm[kgf]/rpm):250[25.5]/1,800-4,800
■2.0L
最高出力(kW[PS]/rpm):221[300]/5,600
最大トルク(Nm[kgf]/rpm):400[40.8])/2,000-4,800

口コミ

◆STI Sportは独自の足まわりと内外装をもっている。乗り心地は最初硬いと思うけれど、すぐに慣れる。この足まわり、低速で悪い路面を走ると、それなりにいなそうとするため、けっこう揺すられる。速度を上げるにつれ、そのいなしかたがうまくなり、しなやかでフラットになる。(webCG より)

◆1.6GT-S アイサイト、2.0GT-S アイサイトに試乗。従来型に比べると、前後輪のグリップバランスが少し後輪に寄っている。言い換えればカーブを積極的に曲がった時、旋回軌跡を若干拡大させる方向に味付けをして、安定性を保っている。

それでも操舵感が正確性を高めたこともあり、動きの鈍い違和感はない。運転する楽しさを損なわず、乗り心地を向上させた。

開発者に尋ねると「フロア(床面)の上下振動と横揺れを抑えたかった」という。「従来型に比べると車高を8~13mm高めて、サスペンションのストローク(足まわりが主に上下方向に動く範囲)を拡大した。

バネレート(スプリングの硬さ)を下げて、ショックアブソーバーの減衰力は向上させ、後輪側のスタビライザー(ボディの傾き方を制御する棒状のパーツ)もサイズを見直した」とのことだ。(オートックワン より)

1位 スバル レガシィアウトバック

引用:https://carvel.xyz/outback-change

引用:https://www.subarugrapevine.net/

アイサイトⅢの高い安全性と、ロングドライブでも疲れ知らずのゆったりしたシート。

レガシィアウトバックのライバル車でもある、マツダ アテンザワゴンよりも20~50万円ほど安く買える(329万円から)!

アウトバックユーザーは少なくとも10年は乗る…といったヘビーユーザーが多く、ドライブ環境を選ばない耐久性も人気

スペック

全長×全幅×全高(mm):4,820×1,840×1,605
■2.5L
最高出力(kW[PS]/rpm):129[175]/5,800
最大トルク(Nm[kgf]/rpm):235[24.0]/4,000

口コミ

◆運転席に座ると、室内が広い! 特に横方向に余裕があります。メーターまわり、センターコンソール、そして、シフトレバーまわりと、総じてシンプルにまとめられているのがいいですね。

後席も十分なスペースが取られ、頭上、膝前とも、文句ありません。後席向けのエアコン吹き出し口に加え、左右シートヒーターまで備わります!

背もたれは5段階にリクライン可能。本気で使えるリアシートですね。もちろん、背もたれを前方に倒し、ラゲッジスペースを広げることもできます。(Goods Press より)


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まとめ

4WD性能は、スバルの圧勝か?

引用:https://www.topgear.com.ph/features/feature-articles/19-images-girls-super-gt

文句なく、スバルの3車種に1、2、3、フィニッシュを授与!その理由は、滑りやすい凍結路やザクザクの雪道を”意識して走る”4WDシステムを持っているのがスバルだから。

ホンダ、マツダ、トヨタはいずれもクルマが検知する”これは滑りやすいぞ!”という瞬間のために、4輪のトルク調整などを行うのが基本です。これはこれで、横滑り防止などに役立ちます。

ですが、スバルの場合は”路面状況に応じて、的確なドライビングテクニックを身につける”クルマになっていることでしょう。いかに滑らないクルマを作っても、走らせるのはドライバー。クルマは道具に過ぎないのです。

もうひとつは、コストパフォーマンスの高さ。これだけの安全性とシャーシ、4WDシステムを持ちながら350万円でアウトバックが買える。これは驚異的な価格と言えます。一度、スバルディーラーに足を運ぶことをお勧めします!

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