7人乗り新型ミニバンを徹底比較! おすすめ人気ランキング【2018年度版】

ミニバン

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新型ミニバンの情報がたくさんありますが、同じ車名でも乗員数が異なる場合があります。

今日は、新型ミニバンの中でも「7人乗り」をテーマにしていきます。また、7人乗り新型ミニバンを徹底比較をしていきながら、人気ランキング形式でご紹介していきます。


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10位〜7位、LLクラスが2台も!

10位:ホンダ オデッセイ

引用:https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/styling/design/

《ホンダ オデッセイ》2013年デビュー、17年にMC。ガソリンモデルは2.4L、ハイブリッドモデルは2.0Lエンジン+モーターを搭載しています。

ガソリン/ハイブリッドとも『7人乗り/8人乗り』をラインナップ。ハイブリッドはFFのみの駆動です。

■2018年1〜6月の販売台数:9,216台

トヨタの”アル・ヴェル”クラスと”ヴォクシー、セレナ”クラスの間に位置する《Lクラス ミニバン》で1番人気。

特徴は、低床設計。最低地上高140〜150mm、室内高は1,300〜1,325mmと、1.7m以下の全高で最もゆとりのある室内空間を誇っています。

引用:https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/interior/cabin/

パワートレーンは2種類、パワー別では4種類から選べる

ガソリン(2.4L):298~365万円
ハイブリッド(2.0L):375〜415万円(人気!)

サイズ(mm):全長4,840 × 全幅1,820 × 全高1,635~85
ホイールベース(mm):2,900
最小回転半径(m):5.4
車両重量(kg):1,750〜1,880
燃料タンク(L):55
JC08燃費(km/L):ガソリン→12.6~14 / ハイブリッド→24.4~26

【2.4Lガソリン / G・AERO】
エンジン最高出力 :129kW[175PS]
エンジン最大トルク:225Nm[23.0kgf]

【2.4L直噴ガソリン / ABSOLUTE、FF&4WD】
エンジン最高出力 :140kW[190PS]
エンジン最大トルク:237Nm[24.2kgf]

【2.4L直噴ガソリン / ABSOLUTE 4WD 8人乗り】
エンジン最高出力 :136kW[185PS]
エンジン最大トルク:235Nm[24.0kgf]

【2.4Lハイブリッド、FFのみ】
エンジン最高出力 :107kW[145PS]
エンジン最大トルク:175Nm[17.8kgf]
モーター最高出力 :135kW[184PS]
モーター最大トルク:315Nm[32.1kgf]

ハイブリッドは、うまく行けば100km/h程度までモーター走行が可能。エンジンの役割は、『モーター走行のアシスト』と『モーター始動時の発電機を回す』『坂道などのパワードライブ』。EVのような静かな走りが特徴です。

9位:トヨタ エスクァイア

引用:https://toyota.jp/esquire/exterior/?padid=ag341_from_esquire_navi_exterior

《トヨタ エスクァイア》2014年デビュー、17年にMC。ヴォクシー/ノアと兄弟車で、5ナンバーサイズのみの設定。ガソリンモデルは2L、ハイブリッドモデルは1.8Lエンジン+モーターを搭載しています。

ガソリンは『7人乗り/8人乗り』、ハイブリッドは『7人乗り』のみをラインナップ。ハイブリッドはFFのみの駆動です。

■2018年1〜6月の販売台数:20,991台

ヴォクシー、ノアとの違いは、エレガントな雰囲気のエクステリア。フロントグリルは”小さなクラウン”といった意匠で、ボディ全体にメッキモールがうまく使われています。

特徴はミドルサイズで最も”高級路線”。最上級グレードにはヌバックと合成皮革を使用したインテリアが採用。価格は、ヴォクシーよりも10〜20万円ほど高く設定されています。

引用:https://toyota.jp/esquire/

パワートレーンは2種類

ガソリン(2.0L):267~318万円
ハイブリッド(1.8L):315〜335万円

サイズ(mm):全長4,695 × 全幅1,695 × 全高1,825~65
ホイールベース(mm):2,850
最小回転半径(m):5.5
車両重量(kg):1,560〜1,730
燃料タンク(L):ガソリン→55 / ハイブリッド→50
JC08燃費(km/L):ガソリン→14.8~16 / ハイブリッド→23.8

【2.0Lガソリン】
エンジン最高出力 :112kW[152PS]
エンジン最大トルク:193Nm[19.7kgf]

【1.8Lハイブリッド、FFのみ】
エンジン最高出力 :73kW[99PS]
エンジン最大トルク:142Nm[14.5kgf]
モーター最高出力 :60kW[82PS]
モーター最大トルク:207Nm[21.1kgf]

ハイブリッドは、MC後にモーター振動が抑えられており、静粛な室内が特徴。ゆったり走る人には、EV走行が中速域まで楽しめます。

ガソリン車は、HV車よりも動力性能が上。15インチタイヤはとくに高級感のある走りが味わえます。燃費を考えるなら、HVとなるでしょう。

8位:トヨタ ヴェルファイア

引用:https://toyota.jp/vellfire/

《トヨタ ヴェルファイア》2015年デビュー、17年末にMC。アルファードと兄弟車で、国産ミニバンの最高峰です。ガソリンモデルは2.5L/3.5L、ハイブリッドモデルは2.5Lエンジン+モーターを搭載しています。

ガソリン、ハイブリッドとも『7人乗り/8人乗り』をラインナップ。ハイブリッドは4WDのみの駆動です。

2018年1〜6月の販売台数:22,685台

アルファードとの違いは、迫力満点のラジエターを囲む装飾は大胆で、内装の豪華さと調和しています。

特徴はLLサイズで最も”最大・高級”なファミリーカーでもあること。シート設定も細かな調節が可能で、安全装備もToyota Safety Senseが全グレードに標準装備。

人気のガソリン車は335万円からあり、V6・3.5Lが494万円から。ハイブリッドは436万円から用意されています。下取り車としても査定が高いため、乗り続ける人が少なくありません。

↓画像はHYBRID ZR(512万円、シートは合成皮革)

引用:https://toyota.jp/vellfire/

パワートレーンは3種類

ガソリン(2.5L/3.5L):335~737万円(人気!)
ハイブリッド(2.5L):436〜750万円

サイズ(mm):全長4,935 × 全幅1,850 × 全高1,935~50
ホイールベース(mm):3,000
最小回転半径(m):5.6
車両重量(kg):1,940〜2,240
燃料タンク(L):ガソリン→75 / ハイブリッド→65
JC08燃費(km/L):ガソリン→10.6~12.8/ハイブリッド→18.4~19.4

【3.5Lガソリン】
エンジン最高出力 :221kW[301PS]
エンジン最大トルク:361Nm[36.8kgf]

【2.5Lガソリン】
エンジン最高出力 :134kW[182PS]
エンジン最大トルク:235Nm[24.0kgf]

【2.5Lハイブリッド、4WDのみ】
エンジン最高出力 :112kW[152PS]
エンジン最大トルク:206Nm[21.0kgf]
フロントモーター最高出力 :105kW[143PS]
フロントモーター最大トルク:270Nm[27.5kgf]
リヤモーター最高出力   :50kW[68PS]
リヤモーター最大トルク  :139Nm[14.2kgf]

ハイブリッドは、パワーと静粛性を伴って”総合計197馬力”で加速の良さが味わえます。

3.5Lガソリン車は、新型エンジン搭載。パワーは十分ながら振動が抑えられており、満足感が高まっています。

7位:トヨタ アルファード

引用:https://toyota.jp/alphard/exterior/

《トヨタ アルファード》2015年デビュー、17年末にMC。ヴェルファイアとは完全兄弟車。MC以前の販売台数は”ヴェル”>”アル”でしたが、MC後は逆転。フロントマスクの印象でユーザーがアルファード寄りになったようです。

ラギット感を出したヴェルファイアに比べ、高級感を全面に出したアルファード。インテリアの違いはなく、ボディーカラーに違いが見られる程度です。

ガソリンモデルは2.5L/3.5L、ハイブリッドモデルは2.5Lエンジン+モーターを搭載しています。

2018年1〜6月の販売台数:27,407台

特徴はLLサイズで最も”最大・高級”なミニバン。ファミリーユースの他、社用車や公用車としても絶大な人気です。安全装備はToyota Safety Senseが全グレードに標準装備。

価格帯もヴェルファイアと同じ。

↓画像はHYBRID G(497万円、シートは本革仕様)

引用:https://toyota.jp/

パワートレーンは3種類

ガソリン(2.5L/3.5L):335~737万円(人気!)
ハイブリッド(2.5L):436〜750万円

サイズ(mm):全長4,935 × 全幅1,850 × 全高1,935~50
ホイールベース(mm):3,000
最小回転半径(m):5.6
車両重量(kg):1,940〜2,240
燃料タンク(L):ガソリン→75 / ハイブリッド→65
JC08燃費(km/L):ガソリン→10.6~12.8/ハイブリッド→18.4~19.4

【3.5Lガソリン】
エンジン最高出力 :221kW[301PS]
エンジン最大トルク:361Nm[36.8kgf]

【2.5Lガソリン】
エンジン最高出力 :134kW[182PS]
エンジン最大トルク:235Nm[24.0kgf]

【2.5Lハイブリッド、4WDのみ】
エンジン最高出力 :112kW[152PS]
エンジン最大トルク:206Nm[21.0kgf]
フロントモーター最高出力 :105kW[143PS]
フロントモーター最大トルク:270Nm[27.5kgf]
リヤモーター最高出力   :50kW[68PS]
リヤモーター最大トルク  :139Nm[14.2kgf]

ガソリン車に比べ、車重が120kg程度重いハイブリッドの方が、ややどっしりした足回り。ただ、パワーではガソリンが上。

室内の広さは3列目まで秀逸ですが、セレクトはシート材質やその機能で選ぶのがいいでしょう。肘掛けやオットマンなど、長距離ドライブを楽しむ人のための小道具が充実。


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6位〜4位、トヨタvsホンダの2台対決!

6位:トヨタ ノア

引用:https://toyota.jp/noah/exterior/?padid=ag341_from_noah_navi_exterior

《トヨタ ノア》2014年デビュー、17年にMC。ヴォクシー/ノアと兄弟車で、5ナンバーと全長15mm/全幅40mm大きくした3ナンバー車を設定。

ガソリンは『7人乗り/8人乗り』、ハイブリッドは『7人乗り』のみをラインナップ。ハイブリッドはFFのみです。

■2018年1〜6月の販売台数:29,722台

3兄弟の中で、一番シンプルなフロントマスクに手直しされ、販売台数を伸ばしています。セレナやステップワゴンの先進安全性やバックドアなどのユニークさには劣りますが、扱いやすさでは評価が高い車です。

ファミリーユースのラインナップの他、325万円の”Si GR SPORT”がラインナップしています。

引用:https://toyota.jp/noah/

パワートレーンは2種類

ガソリン(2.0L):246~325万円
ハイブリッド(1.8L):301〜336万円

サイズ(mm):全長4,695/4,710 × 全幅1,695/1,735× 全高1,825~75
ホイールベース(mm):2,850
最小回転半径(m):5.5
車両重量(kg):1,560〜1,730
燃料タンク(L):ガソリン→55 / ハイブリッド→50
JC08燃費(km/L):ガソリン→14.8~16 / ハイブリッド→23.8

【2.0Lガソリン】
エンジン最高出力 :112kW[152PS]/6,100rpm
エンジン最大トルク:193Nm[19.7kgf]/3,800rpm

【1.8Lハイブリッド、FFのみ】
エンジン最高出力 :73kW[99PS]/5,200rpm
エンジン最大トルク:142Nm[14.5kgf]/4,000rpm
モーター最高出力 :60kW[82PS]
モーター最大トルク:207Nm[21.1kgf]

5位:ホンダ ステップワゴン

引用:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/

《ホンダ ステップワゴン》2015年デビュー、17年にMC。フロントマスクやテールゲートスポイラーなどの違いで”おとなしい顔のステップワゴン”と”スタイリッシュなスパーダ”、さらに”ハイブリッドスパーダ”に分かれています。

サイズは、”ステップワゴン”が5ナンバー、”スパーダ”は全幅はそのままに、全長だけ4,760mmと70mm拡大しています。

1.5Lガソリンは『7人乗り/8人乗り』、2Lハイブリッドは『7人乗り』のみをラインナップ。ハイブリッドはFFのみです。

■2018年1〜6月の販売台数:31,436台

グレード別では”スパーダ”が人気。ハイブリッドとガソリンモデル両方とも売れており、”ノーマル顔”はやや元気がありません。

ただ、走りはガソリン車、ハイブリッドとも吹き上がりがよく、ハイブリッドはモーターが184馬力とEV走行が長く、静粛性はライバルを圧倒しています。

引用:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/

パワートレーンは2種類

ガソリン(2.0L):245~371万円
ハイブリッド(1.8L):330〜355万円

サイズ(mm):全長4,695/4,710 × 全幅1,695/1,735× 全高1,825~75
ホイールベース(mm):2,850
最小回転半径(m):5.4/5.7
車両重量(kg):1,660〜1,820
燃料タンク(L):52
JC08燃費(km/L):ガソリン→15.4~17 / ハイブリッド→25

【1.5Lガソリンターボ
エンジン最高出力 :110kW[150PS]
エンジン最大トルク:203Nm[20.7kgf]

【2.0Lハイブリッド、FFのみ】
エンジン最高出力 :107kW[145PS]
エンジン最大トルク:175Nm[17.8kgf]
モーター最高出力 :135kW[184PS]
モーター最大トルク:315Nm[32.1kgf]

■わくわくゲート…ステップワゴンにしかないものが、縦にも横にも開くリヤゲート。車両後方に640mmより広い空間があれば、このゲートから乗り降りができます。

引用:https://www.honda.co.jp/STEPWGN/

4位:ホンダ フリード

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/webcatalog/styling/design/

《ホンダ フリード》2016年デビュー。全長4.2mのコンパクトボディに3列7人がしっかり乗れるミニバンは、このクルマだけ…と言われるほど広い室内空間を持っています。

フロントマスクはフィット顔、ボディデザインはオーソドックスですが、ハイブリッドは7速DCTを採用。CVTにないダイレクト感で加速減速が面白い。一方のガソリンは吹き上がりのいいエンジンで、燃費もいいことから売れ行きの主流です。

1.5Lガソリンは『7人乗り』2グレード、1.5Lハイブリッドは『7人乗り』1グレードをラインナップ。全てFFです。

■2018年1〜6月の販売台数:43,984台

ガソリンモデルが売れている理由は”コストパフォーマンス”の高さ。7人乗りは19km/Lと40万円近い価格差を考えても、ガソリンを選ぶユーザーは少なくありません。

引用:https://www.honda.co.jp/FREED/

パワートレーンは2種類

ガソリン(1.5L):188~285万円
ハイブリッド(1.5L):225〜315万円

サイズ(mm):全長4,265 × 全幅1,695 × 全高1,710
ホイールベース(mm):2,740
最小回転半径(m):5.2
車両重量(kg):1,360〜1,430
燃料タンク(L):36
JC08燃費(km/L):ガソリン→19 / ハイブリッド→26.6

【1.5Lガソリン
エンジン最高出力 :96kW[131PS]
エンジン最大トルク:155Nm[15.8kgf]

【1.5Lハイブリッド】
エンジン最高出力 :81kW[110PS]
エンジン最大トルク:134Nm[13.7kgf]
モーター最高出力 :22kW[29.5PS]
モーター最大トルク:160Nm[16.3kgf]


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3位〜1位、個性派の3台が集結!

3位:トヨタ:シエンタ

引用:https://toyota.jp/sienta/style/3d/?padid=ag341_from_sienta_related_3d

《トヨタ シエンタ》2015年デビュー、18年MC。ホンダフリードが唯一のライバル車で、”全長4.2mクラスで7人乗車タイプ”は他にはありません。

ボディはトレッキングシューズをモチーフとして設計。『箱』のようなミニバン風ではないユニークな外観と、曲面を使ったインテリア、サードシートのチルトダウン格納など、使いやすさで好評です。

1.5Lガソリンは『7人乗り』3グレード、1.5Lハイブリッドは『7人乗り』3グレードをラインナップ。全てFFです。

■2018年1〜6月の販売台数:45,417台

ファミリーカーとして売れているため、価格にシビアなユーザーが多いのも特徴。ハイブリッドよりもガソリンモデルが売れています。

見切りがよく、エンジンの力は強くはありませんが、7人乗りでもそこそこ走る…ということから、コンパクトミニバンでは総合点の高いクルマです。

引用:https://toyota.jp/sienta/

パワートレーンは2種類

ガソリン(1.5L):177~231万円
ハイブリッド(1.5L):218〜253万円

サイズ(mm):全長4,260 × 全幅1,695 × 全高1,675
ホイールベース(mm):2,750
最小回転半径(m):5.2
車両重量(kg):1,320〜1,380
燃料タンク(L):42
JC08燃費(km/L):ガソリン→20.2 / ハイブリッド→28.6

【1.5Lガソリン
エンジン最高出力 :80kW[1091PS]
エンジン最大トルク:136Nm[13.9kgf]

【1.5Lハイブリッド】
エンジン最高出力 :54kW[74PS]
エンジン最大トルク:111Nm[11.3kgf]
モーター最高出力 :45kW[61PS]
モーター最大トルク:169Nm[17.2kgf]

2位:トヨタ ヴォクシー

引用:https://toyota.jp/voxy/exterior/?padid=ag341_from_voxy_navi_exterior

《トヨタ ヴォクシー》2014年デビュー、17年にMC。日本で最も売れているMクラスミニバンカテゴリーで、8,000台/月販売する超人気車です。

5ナンバーと全長15mm/全幅40mm大きくした3ナンバー車を設定。特別仕様車には”煌(きらめき)”シリーズがあり、メッキモールやドアハンドルメッキ、ドアミラーメッキ、インサイドドアハンドルメッキ、ワンタッチスイッチ付パワースライドドアなども標準装備され、人気となっています。

ガソリンは『7人乗り/8人乗り』、ハイブリッドは『7人乗り』のみをラインナップ。ハイブリッドはFFのみです。

■2018年1〜6月の販売台数:47,702台

3兄弟の中で、一番クールなフロントマスクで、ブラック系塗装が似合うボディ。アナログメーターやピアノブラックを使ったコンソールなど、かっこよさの演出で所有感の満足さが高いミニバンです。

アル・ヴェルではなく、2Lクラスミニバンが欲しい!という人向け、あるいは”トヨタの安心感”や”値引きが大きい”という理由で売れていることもお忘れなく。

引用:https://toyota.jp/catalog/

パワートレーンは2種類

ガソリン(2.0L):246~325万円
ハイブリッド(1.8L):301〜336万円

サイズ(mm):全長4,695/4,710 × 全幅1,695/1,735× 全高1,825~70
ホイールベース(mm):2,850
最小回転半径(m):5.5
車両重量(kg):1,560〜1,730
燃料タンク(L):ガソリン→55 / ハイブリッド→50
JC08燃費(km/L):ガソリン→14.8~16 / ハイブリッド→23.8

【2.0Lガソリン】
エンジン最高出力 :112kW[152PS]
エンジン最大トルク:193Nm[19.7kgf]

【1.8Lハイブリッド、FFのみ】
エンジン最高出力 :73kW[99PS]
エンジン最大トルク:142Nm[14.5kgf]
モーター最高出力 :60kW[82PS]
モーター最大トルク:207Nm[21.1kgf]

1位:日産 セレナ

引用:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/serena.html

《日産 セレナ》2016年デビュー、18年にe-POWER発売。2018年4〜9月でも日本の乗用車販売台数で第4位(ミニバン1位)となっています。

ガソリンモデル(2L)/HV(2L+モーター)/e-POWER(1.2L+モーター)の3つのパワートレーンを設定。販売の主力はガソリンモデルです。

2018年現在、もっとも新しいミニバンだけあり、シートアレンジが豊富。1列目からウォークスルーできるスマートマルチセンターシートや2列目の横スライドシート、プロパイロットなど新しい機能がユーザーに人気です。

ガソリン/HVは『7人乗り/8人乗り』、e-POWERは『7人乗り』のみをラインナップ。e-POWERはFFのみの駆動です。

e-POWERとは

日産ノートとセレナの搭載されているシステム、e-POWERとは、1.2Lエンジンとモーターの駆動システムです。通常はエンジンがタイヤを回すためにありますが、e-POWERの場合は”モーターを駆動させる”ための発電機の役割です。

そのため、e-POWERのエンジンは直接タイヤを回すことがなく、電気自動車のような”外部から充電して、蓄電する”装置が一切ありません。いわば、小さな火力発電をもった電気自動車なのです。

■2018年1〜6月の販売台数:56,095台

走りに関しては”出だしがスロー”といった口コミがありますが、中速、高速域では問題なく走り、7〜8人を乗せても力がある…といったことで評価の高い一台です。

先進安全性やシートアレンジの多彩さで、ドライブ上のストレス緩和や乗員のコミュニケーションの向上にも”高い関心”のあるクルマです。

引用:https://www3.nissan.co.jp/

パワートレーンは2種類

ガソリン/ハイブリッド(2.0L):233~357万円
e-POWER(1.2L):296〜382万円

サイズ(mm):全長4,690~4,810 × 全幅1,695~1,740 × 全高1,850~75
ホイールベース(mm):2,860
最小回転半径(m):5.5
車両重量(kg):1,560〜1,730
燃料タンク(L):55
JC08燃費(km/L):ガソリン、HV→15~17.2 / e-POWER→26.2

【2.0Lガソリン】
エンジン最高出力 :110kW[150PS]
エンジン最大トルク:200Nm[20.4kgf]

【2.0Lハイブリッド】
エンジン最高出力 :110kW[150PS]
エンジン最大トルク:200Nm[20.4kgf]
モーター最高出力 :2kW[3PS]
モーター最大トルク:48Nm[4.9kgf]

【1.2L e-POWERハイブリッド、FFのみ】
エンジン最高出力 :62kW[84PS]
エンジン最大トルク:103Nm[10.5kgf]
モーター最高出力 :100kW[136PS]
モーター最大トルク:320Nm[32.6kgf]


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まとめ

ここでは、売れ行き10傑を並べてみました。結果こうなっています。

LLクラス…⑦アルファード/⑧ヴェルファイア
Lクラス…⑩オデッセイ
Mクラス…①セレナ/②ヴォクシー/⑤ステップワゴン/⑥ノア/⑨エスクァイア
Sクラス…なし
SSクラス…④フリード/③シエンタ

やはり売れているのは、全長4.7m前後、1.5Lから2LクラスのMクラスミニバン。そしてコンパクトなSSクラスでしょう。

ですが、400万円以上のアルファードやヴェルファイアも人気。こうしたクルマは一度買ってしまうと、下取り価格も高いことから続けてLLクラスを買うケースが少なくありません。

先進安全性も随時更新されることから、数年に一度買い替える人もいるほどの人気のようです。

今後の期待はホンダのLLクラスミニバン導入と、日産エルグランドの新型デビュー。そしてトヨタ3兄弟の新型がいつか…ということになりそうです!

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