新型コンパクトSUVを比較! おすすめ人気ランキング!【2017年度版】

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世の中あらゆる面でコンパクト化、ダウンサイジング化が進んでいますが、自動車業界も例外ではなく、昨今売れている車のほとんどは軽自動車やコンパクトカーなど小さな車ばかりです。

大きな車は車両本体価格や税金、ガソリン代などの維持費が高い上、大きな車庫も必要になるので効率が悪い、ということでしょう。

昔より軽自動車は大きくなり、コンパクトカーでもそれなりによく走る、という今の時代にあっては無理して大きな車に乗らなくともコンパクトカーで十分、ということなのかもしれません。

今回はそんなコンパクトカーの中からSUVにカテゴリを絞り、2017年におすすめしたい新型コンパクトSUVを比較してランキングにしてみました。


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【2017年おすすめの新型コンパクトSUV・第5位】スズキハスラー

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引用:http://www.webcg.net/articles/-/30262

2017年おすすめの新型コンパクトSUV、第5位はスズキハスラーです。

ハスラーは2013年にデビューしたクロスオーバーSUVタイプの軽自動車で、今回のランキングでは唯一の軽自動車となります。

開発コンセプトは「アクティブなライフスタイルに似合う軽クロスオーバー」となっており、休日は遊び道具を載せてビーチや公園に遊びに行ったり、河原でデイキャンプをしたり、といった比較的ライトデューティーなユーザーへ向けた車になっています。

もう少し本格的なクロスカントリーを走りたい、という方は同社のジムニーの方がおすすめになります。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/jimny/styling/

ジムニーはSUVというよりも本格的なオフローダーと呼ぶにふさわしいキャラクターになっており、ハスラーとは上手く棲み分けています。

ハスラーの魅力は何といっても維持費の安い軽自動車で手軽にSUV気分が味わえる、というところでしょう。

一応それっぽいスタイルにはなっていますし、4WDモデルの設定もありますが、荒れた道へ持ち込んで走るには少々無理があります。オンロードでも乗り心地があまりよくないので、荒れた道を走ったらどうなるかは推して知るべし、といったところです。

逆にいえば最初からそんな使い方をする気はさらさらない、という方にはむしろおすすめです。

海や山へ乗りつけても絵になりますし、リヤシートを倒せばラゲッジスペースもそれなりに広くなりますので、カップルや夫婦で日帰りで遊びに行くには十分です。

ターボ車であっても燃費は27.8km/L、ノンターボなら32.0km/Lの低燃費ですし、軽自動車ならではのボディサイズは狭い道でもスイスイ入っていけるというメリットもあります。

あまり多くを求めず割り切って乗れば悪くない選択肢だと思います。


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【2017年おすすめの新型コンパクトSUV・第4位】マツダCX-3

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引用:https://clicccar.com/2017/08/24/503547/

2017年おすすめの新型コンパクトSUV、第4位はマツダCX-3です。

マツダのSUVはCX-3、CX-5、そして2017年12月に発売予定のCX-8の3車種がありますが、その中でCX-3は最もコンパクトなサイズです。

CX-3はクリーンディーゼル仕様がラインナップされているのが大きな特徴となります。2014年のデビュー以来クリーンディーゼル仕様のみでしたが、2017年6月にガソリン仕様が追加されてユーザーにとっては選択肢が増えました。

なおコンパクトSUVでクリーンディーゼルエンジンを搭載しているのはCX-3のみです。

CX-3はクリーンディーゼル仕様とガソリン仕様のどちらを選ぶべきか、という話ですが、「低回転域からモリモリと湧き出るトルク感が欲しい方はクリーンディーゼル仕様」「中回転域まで伸びやかに回るエンジンフィールが好みの方はガソリン仕様」と考えてください。

あまりエンジンを上まで回さず、スピードも出さない街乗りをする機会が多い方はクリーンディーゼル仕様の方が乗っていてラクだと思います。

逆にバイパスや高速道路を走る機会が多い、あるいは休日にはよく遠くまでドライブに出掛ける、という方は速度や回転数が高くなってもエンジンがしっかり回るガソリン仕様の方が運転していて楽しいかもしれません。

最終的には好みの問題にもなってくるので、ある程度の距離を試乗して自分にはどちらが向いているのかをしっかり見極めた方がよいでしょう。


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【2017年おすすめの新型コンパクトSUV・第3位】スズキイグニス

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引用:http://autoc-one.jp/nenpi/2736922/

2017年おすすめの新型コンパクトSUV、第3位はスズキイグニスです。

イグニスは直4 1.2L+モーターのハイブリッドオンリーのコンパクトSUVですが、同社のハスラーを除くとSUVとしては最も小さくなっています。出来るだけコンパクトなSUVに乗りたいが軽はちょっと嫌だ、という方には強くおすすめします。

ただしハスラー同様本格的なオフロードを走るにはやや厳しい感は否めませんが、一応最低地上高は180mm確保され、アプローチアングルも20°ありますので、ちょっとした悪路を走ってもバンパーや車体を擦りつけにくくなってはいます。

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引用:http://www.suzuki.co.jp/car/ignis/performance_eco/

駆動方式は2WDに加えて4WDも用意され、4WDは路面状況によって前後輪に最適な駆動力を配分するビスカスカップリング式となっています。これは低燃費と悪路走破性を両立させるためのものなので、意外によくできているといえばよくできています。

少なくともハスラー以上にはSUVとしての信頼性は高いと思います。

地方では通りから1本奥に入ると普通に未舗装路があったりしますが、イグニスであれば多少路面が荒れていたり障害物があっても何とか進めます。

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引用:http://vandersleb.blogspot.jp/2012/03/r317.html

ただ、基本的には本格的なSUVに乗りたい方が乗る車というよりも、あくまでもSUVテイストを楽しみたい、という方向けの車だとは思います。

【2017年おすすめの新型コンパクトSUV・第2位】ホンダヴェゼル

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引用:http://www.webcg.net/articles/-/30175

2017年おすすめの新型コンパクトSUV、第2位はホンダヴェゼルです。

ヴェゼルが登場したのは2013年12月ですが、2014年から2016年までの3年間は「その年最も売れたSUV」の座を維持していました。つまり近年もっともよく売れているSUVがこのヴェゼルだ、ということです。

ヴェゼルがよく売れている理由は「コンパクトカーであること」「ハイブリッド仕様があること」など色々考えられますが、そのうちの1つとして「コンパクトSUVでありながらしっかりと先進的なSUVスタイルをしていること」というのがあると思います。

これはCX-3やイグニスと比べるとよくわかります。

CX-3もコンパクトSUVであり、ボディサイズ的にはヴェゼルよりも小さくなっていますが、スタイルは正直なところやや凡庸です。

マツダ独自のアイデンティティである「鼓動デザイン」を体現しているのは別にいいのですが、全体的なボディラインは「いかにもSUV」という前近代的なものだと思います。

イグニスはSUVといえばSUVかもしれませんが、ミニバンの全高をやや低くして最低地上高を上げたようなデザインで、いつの時代も車好きな若者を惹きつけたSUVらしいカッコ良さに欠けます。

ヴェゼルはCX-3よりも2年以上先に出ていながら、SUVスタイルにクーペスタイルを上手に取り入れた斬新なデザインを打ち出しています。

このカッコ良さだけでもヴェセルを買う積極的理由になり得るといえるでしょう。

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引用:http://www.webcg.net/articles/gallery/30175

ちなみ4WDは用意されているものの、悪路走破性はそれほど期待できないでしょう。イグニスやCX-3などと同じ程度には走るでしょうが、ホンダの公式サイトのヴェゼルのページをみても、4WD性能や悪路走破性に言及している箇所はなく、それをイメージさせる画像もありません。

つまりオフロードを走るような場面は想定していない、ということだと思います。

いわゆる「都市型SUV」としてはコンパクトなボディサイズも相俟って、非常に使い勝手が良いでしょう。

【2017年おすすめの新型コンパクトSUV・第1位】トヨタC-HR

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引用:http://www.webcg.net/articles/gallery/35823

2017年おすすめの新型コンパクトSUV、第1位はトヨタC-HRです。

C-HRは2016年12月にデビューしたコンパクトSUVで、その外観を見てもわかるように打倒ヴェゼルを目指してトヨタが市場に送り込んだ刺客といえます。

ヴェゼルを徹底的に分析したであろう商品コンセプトやパッケージングはユーザーの評価を集め、あれだけ人気だったヴェゼルをあっという間に倒して、一般財団法人日本自動車販売協会連合会が発表する2017年上半期のSUV販売台数NO1の座についてしまいました。

恐らく2017年最も売れたSUVとなるのはほぼ間違いないでしょう。

C-HRがこれだけ売れたのはトヨタの販売力もさることながら、やはり車としての基本性能がヴェゼルよりもC-HRの方が高い、と評価されたからだと思います。

具体的にはやはり燃費が挙げられます。

ヴェゼルのハイブリッド仕様の燃費は最高27.0km/Lですが、C-HRは30.2km/Lです。

ヴェゼルのハイブリッド仕様が直4 1.5L+モーターなのに対してC-HRは直4 1.8L+モーターとC-HRの方が0.3L排気量が多く、車両重量もヴェゼルのハイブリッド仕様の車両重量が(27.0km/Lの燃費の「HYBRID」の2WDで)1,270kg、C-HRのハイブリッド仕様の車両重量が1,440kgと170kgも重いにも関わらず、条件の悪いはずのC-HRの方が低燃費、ということです。

C-HRのハイブリッド仕様に搭載されているハイブリッドシステムは現行型のプリウスと基本的に共通ですが、さすがにハイブリッドシステムで一日の長があるトヨタだ、と評価せざるを得ません。

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引用:http://www.webcg.net/articles/gallery/35823

またC-HRはリヤサスにダブルウィッシュボーン式を採用し、ドイツ・ザックス社製のダンパーを装備するなど足回りが凝った作りになっており、ハンドリング性能もヴェゼルを上回っています。

こうして見ると「ヴェゼルを超えるべくして超えた」という見方が妥当です。

C-HRがヴェゼルに比べて明らかに劣っているところは室内の居住性です。

室内サイズを比較すると、C-HRは室内長1,800mm、室内幅1,455mm、室内高1,210mm、ヴェゼルは同じく1,930mm、1,485mm、1,265mmとなっており、全てにおいてC-HRの数字を上回っています。

ちなみにボディサイズを比較すると、C-HRは全長4,360mm、全幅1,795mm、全高1,550mm、ヴェゼルは同じく4,290mm、1,770mm、1,265mmです。全高こそヴェゼルの方が大きいですが、全長と全幅はヴェゼルの方が小さいです。

全長と全幅は取り回しに関係してきますが、C-HRはヴェゼルに比べてボディサイズが大きく取りまわしもやや大変になるにも関わらず、室内サイズはヴェゼルよりも狭い、ということになります。

新型コンパクトSUVを比較! おすすめ人気ランキング!のまとめ

以上、2017年おすすめの新型コンパクトSUVを5台選び、ランキング形式でご紹介しました。

コンパクトSUVは事実上ヴェゼルの一強状態が続いていましたが、そこにC-HRが殴り込みをかける形で競争が激しくなってきました。

ホンダがいつまでも今の状況に甘んじているわけはありませんし、2018年にはC-HRを追撃すべく何らかの手を打ってくるはずです。日産やスズキ、三菱といった他メーカーも何らかの動きを見せてくるかもしれません。

SUVの購入を検討している方は、今後はコンパクトSUVから目が離せません。


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