最速のコンパクトカーはどれだ?国産・外車を比較!おすすめの人気車種を紹介! 【2019年度版】

コンパクトカー

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最速のコンパクトカーは?日本で買える5ナンバーのスポーツカーで、実際にアメリカで最高速度を実測した上位4台をご紹介。

世界で認められている高速コンパクトカー、ぜひ参考にしてみて下さい!

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4位:ホンダ フィット / 190km/h

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/29557

引用:https://autoc-one.jp/nenpi/3456236/photo/0019.html

ホンダには《Type-R》というスポーツバージョンがありますが、RSはスポーツマインドを備えたノーマルカー。

ただ、ホンダで最も小型なホットハッチでMTはこのRSだけなため、シフトチェンジでスコンスコンと小気味よく走りたい人は、このクルマを選ぶことになります。

サスペンションやブレーキで特別なものはなにもないのですが、エンジンは1.5L i-VTEC。最大トルクが155Nm/4,600回転で分かる通り、低速での力強さはこの手のホットハッチでは楽しいこと請け合いでしょう。

時速190km/hの最高速は、アメリカでの実測ですが、低速で思いっきりふかして高回転6,600rpmという限界値の”低さ”で伸ばして行く…となれば、エンジン音が耳に焼き付いてたまらないかもしれません。

MT車の楽しみは、ドライブテクニックでクルマの速さを伸ばして行けること。フィットRSはノンターボですが、一度は味わってみたいスポーツマインドカーと言えるでしょう。

主なスペック

全長×全幅×全高(mm)4,050×1,695×1,525
ホイールベース(mm)2,530
車重(kg)1,070(MT)
エンジン種類直列4気筒
総排気量(cc)1,496
最高出力(kW[ps]/rpm)97[132]/6,600
最大トルク(Nm[kgf]/rpm)155[15.8]/4,600
燃料種類/タンク容量(ℓ)レギュラー/40
駆動 FF
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3位:VW up! GTI / 196km/h

引用:https://www.goodspress.jp/reports/171914/2/

引用:https://kakakumag.com/car/?id=12468

VWでもっともコンパクトなハッチバックが up! です。ドイツ車の宿命なのか、ゴルフに続いてポロまで全幅が1.7m超えの3ナンバー車となり、up!だけが5ナンバー枠のコンパクトハッチとして存在しています。

GTIは限定車のため、タイミングによっては完売となるスポーツチューニングカー。内装はシートがクロスチェック柄と、伝統的なゴルフのシートそのものの意匠です。

ポロよりも35mm高い全高、ゴルフよりも5mm全高が高く、見かけは背の高いコンパクトカーそのもので、ドライバーのコックピット狭小感を取り除く設計となっています。

コックピットは簡素で、プラスチックを多用しているためボディ全体の軽量化に努めたクルマです。3ドアでドアの大きさがかなりあり、狭い駐車場ではドアの開きに注意が必要ですが、その分軽量級ながら剛性があり、初代ゴルフや初代ポロのようなかっちりした走りが楽しめます。

エンジンは1L、車重は1トンとライトウェイトですが、6速MTを操る楽しさはクラシカルな味わいのあるクルマと言えるでしょう。

主なスペック

全長×全幅×全高(mm)3,625×1,650×1,485
ホイールベース(mm)2,420
車重(kg)1,000
エンジン種類直列3気筒 ターボ
総排気量(cc)999
最高出力(kW[ps]/rpm)85[116]/5,000-5,500
最大トルク(Nm[kgf]/rpm)200[20.4]/2,000-3,500
燃料種類/タンク容量(ℓ)ハイオク/35
駆動 FF
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2位:アバルト 595 / 211km/h

引用:https://www.abarth.jp/scorpion/scorpion-plus/9666

引用:https://www.webcg.net/articles/gallery/35952

フィアット500は映画『ルパン三世』で有名になったクルマですが、2代目にあたるこのクルマに有名なスポーツチューニング《アバルト》が参戦、独立したクルマとなったのが、アバルト595です。

アバルトを有名にしたのは、ランチア・デルタ インテグラーレ。WRC(ワールドラリーチャンピオンシップ)。1987年〜92年の総合チャンピオンで、日本でも大変な人気車種となりました。

アバルトの《紋章》=赤いサソリはランチア、アルファロメオなどの小型車を「ちいさなフェラーリ」に変貌させるカロッツェリアで、世界中にファンを持つブランド。

その中でももっとも小粋なコンパクトハッチが、595です。軽自動車なみのボディサイズながら、200km/hオーバーの実力は、ドライバーにとって魅力たっぷりと言えるでしょう。

主なスペック

全長×全幅×全高(mm)3,660×1,625×1,505
ホイールベース(mm)2,300
車重(kg)1,110〜20
エンジン種類直列4気筒 ターボ
総排気量(cc)1,368
最高出力(kW[ps]/rpm)107[145]/5,500
最大トルク(Nm[kgf]/rpm)180[18.4]/2,000
燃料種類/タンク容量(ℓ)ハイオク/35
駆動 FF
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1位:トヨタ ヴィッツ GRMN / 230km/h

引用:https://www.autocar.jp/firstdrives/2017/09/19/239793/

引用:https://www.webcartop.jp/2018/04/224622/

トヨタ ヴィッツは世界中で発売しているコンパクトカー。実は、欧州で発売するトヨタ車にはヴィッツよりも小さな《AYGO=アイゴ》というクルマがあり、プジョー・シトロエンとの3社でそれぞれ名前を変えて製造されています。

日本では、ダイハツ主導でパッソというボトムエンドカーがありますが、ヴィッツはトヨタのラインナップの中では、単なるコンパクトカーではなくスポーツマインドカー、スポーツカー、そしてWRC(ワールドラリーチャンピオンシップ)の常連というレーシングカーでもあるのです。

ヴィッツGRMNは、トヨタの中で特別な存在です。レースカーとしてチューニングされただけでなく、《Meister of Nürburgring》(マイスター・オブ・ニュァブルクリンク)を名乗るGRMNの専門チューニングが行なわれます。

引用:https://www.autocar.jp/firstdrives/2017/09/19/239793/3/

トヨタ  フランス工場で製造される ヴィッツGRMNは、ドア数が3枚のボディに1.8Lエンジンとターボではなくスーパーチャージャーを搭載。

サスペンションやボディ剛性を高め、対向4ポッドキャリパーのディスクブレーキに17インチタイヤなどを装着と、普段使いからサーキットまでの広い汎用スポーツマシンにアップグレードされています。

残念ながら、このマシンは限定生産。新型ヤリスとしてデビューするとまたGRMNが登場する可能性が高く、TOYOTA GAZOO Racingの情報を常にキャッチしておくといいでしょう。

主なスペック

全長×全幅×全高(mm)3,975×1,695×1,510
ホイールベース(mm)2,510
車重(kg)1,140
エンジン種類直列4気筒 スーパーチャージャー
総排気量(cc)1,797
最高出力(kW[ps]/rpm)156[212]/6,800
最大トルク(Nm[kgf]/rpm)250[25.5]/4,800
燃料種類/タンク容量(ℓ)ハイオク/42
駆動FF

まとめ

↓伝説となっている、ランチャ・ストラトス。WRCで圧倒的な強さを見せたホットモデル。デザインはマルチェロ・ガンディーニで、1970年代の最強モデルだ。

引用:https://genroq.jp/2019/04/21913/st07/

引用:http://clipartmag.com/tag/checkered%20flag

ここでは、コンパクトカーの最高速度をご紹介しました。国産車のスピードメーターは従来は180m/hまででしたが、最近は220km/h表示(輸出兼用)も増えてきました。

実際にサーキットの走行では200km/h近い速度で走るコンパクトカーもありますが、ターボやスーパーチャージャーで加速をアシストするシステムが多くなっています。

小型車の場合は、自分でクルマに手を入れてサーキット走行をするなど、コストも安く楽しめるのがメリット。剛性が高く車重の軽いクルマはほかにもありますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか!

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