キャンピングカー代わりになる人気軽自動車を比較! おすすめランキング【2018年度版】

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最近は軽自動車に限らず、車で車中泊をしながら旅をするのがブームになっています。

車を宿代わりにすれば予約の必要はありませんし、気ままに旅をすることができるのが人気の秘密でしょう。宿泊費が節約できるので、その分を食事やレジャーに回すことができる、というメリットもあります。

そこで今回は「キャンピングカー代わりに使える軽自動車」という観点でいくつかの車種をピックアップし、ランキング形式で紹介したいと思います。

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軽自動車をキャンピングカー代わりにすることは可能なのか

まず最初に、そもそも「軽自動車をキャンピングカー代わりにすることは可能なのか」という点を考えてみたいと思います。

結論から先に言うと、ベストはいわゆる「軽キャンピングカー」を用意することですが、普通の軽自動車でも車種を選べば可能です。ただし軽自動車はスペース的な制約を受けるので、大きな車に比べるとできることが多少限られてくることにはなります。

例えば「荷物を満載にした上で大人2人が車中泊をする」というようなことは、どう考えても難しいわけです。

ちなみに軽キャンピングカーとは、さまざまなキャンピングカービルダー(ショップ)が市販の軽自動車をベースに工夫を凝らして製作しているものです。

引用:https://www.karucan.jp/tf-karucam/index.html

軽自動車でキャンピングカーが欲しいのであれば、このような軽キャンピングカーを買うのがベストでしょう。

しかし軽キャンピングカーを買い物や家族の送り迎えに使うには少々使い勝手が悪いですし、いかに軽自動車とはいえ価格帯もそれなりです。頻繁にキャンプで出かけるという人以外は「普通の軽自動車のシートアレンジを工夫して車中泊ができる状態にしてキャンピングカー代わりに活用する」というのが現実的でしょう。

幸いにして近年のワゴンタイプの軽自動車は室内空間が非常に効率良く作られています。そのため工夫次第で大人1人、あるいは大人1人と子ども1人が車中泊をすることは十分可能です。

ただしそのような使い方に向いている車とそうでない車があるので、軽自動車をキャンピングカー代わりに使いたいのであればあらかじめ「キャンピングカー代わりになるのかどうか」という視点で車選びをする必要があるでしょう。

それではさっそくキャンピングカー代わりに使えるおすすめの軽自動車を3車種ご紹介します。

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【キャンピングカー代わりになる軽自動車・第3位】スズキワゴンR

引用:https://autoc-one.jp/suzuki/wagon_r/report-3176833/photo/0016.html

おすすめのキャンピングカー代わりになる軽自動車、第3位はスズキワゴンRです。

ワゴンRをキャンピングカー代わりにおすすめできる最大の理由は「セカンドシートを倒すと床面がほぼフルフラットに近い状態になる」という点にあります。

引用:https://autoc-one.jp/suzuki/wagon_r/report-3176833/photo/0072.html

軽ワゴンに限らず多くの軽自動車がセカンドシートを倒して荷室を広くすることができますが、フルフラットに近い状態になるものというのは意外に少なく、カタログ等の写真ではフルフラットに見えても実際には段差やデコボコが目立つものも多いのが現実です。

言うまでもありませんが、寝る時に床面がデコボコしていたのは快眠を妨げます。最終的にはベッドマット等を敷けばフルフラットに近づけることはできますが、元々の床面そのものがフルフラットかそれに近い状態であることが望ましいです。

なお軽自動車をキャンピングカー代わりに使うのであれば、上記画像のようなシートアレンジがおすすめです。

セカンドシートと助手席シートを倒せば、平均的な身長の大人であれば体を横にすることができます。ただし助手席シートの後ろにどうしても隙間ができてしまうので、ここをクッションや丸めた毛布などで埋めたり、ベッドマットを敷いたりする必要はあるでしょう。

運転席の後ろ側のスペースは荷物を置いたり、折り畳み式の小さなテーブルを置いてその上で食事をしたり、パソコンやタブレット端末を置いて動画鑑賞をすることができると思います。

スズキはワゴンRの純正アクセサリーとして「ベッドクッション」というのを用意していますが、このようなものを活用すれば運転席側のシートも完全に倒した上でこのような広大な空間を作り出すこともできます。

引用:http://www.suzuki-accessory.com/wagonr/HTML5/pc.html#/page/14

34,560円は少々お高いですが、車中泊をする機会の多い人は検討してみてはいかがでしょうか。

ワゴンRをキャンピングカー代わりにする上でネックとなるのは、室内高が1,260mmと軽ワゴンの中ではかなり低い数値であることです。

日本人の平均的な成人男性の座高はおおむね90cm(900mm)前後だとされていますので、車内で座って過ごすこと自体はできますが、空間的な余裕は少ないので圧迫感を感じることはあるかもしれません。

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【キャンピングカー代わりになる軽自動車・第2位】ダイハツウェイク

引用:https://autoc-one.jp/daihatsu/wake/report-1962565/photo/0013.html

おすすめのキャンピングカー代わりになる軽自動車、第2位はダイハツウェイクです。

ウェイクの最大のウリは「室内高の高さ」です。3位で紹介したワゴンRは1,260mmしかありませんでしたが、ウェイクはなんと1,455mmもあります。これはすべての軽自動車の中で最大の数値です。

体を横にしてしまえば室内高の高さ低さはそれほど気になりませんが、座って過ごす時間が長い場合は室内高が高い方がより快適です。カセットコンロなどを使って車内で簡単な料理をしたり、ティータイムや晩酌を楽しみたい、という人にウェイクは非常におすすめと言えます。

室内が広いということは荷物を積む余裕も生まれるので、釣りやキャンプといったアウトドアレジャーを車中泊をしながら楽しむ、といった使い方もできるわけです。

引用:https://dport.daihatsu.co.jp/car/wake/point/interior.html

引用:https://dport.daihatsu.co.jp/car/wake/point/interior.html

ワゴンRに比べるとプラスアルファの余裕があるため、単純に車中泊だけではないキャンピングカー的な楽しみを味わうことができると思います。

ウェイクもワゴンR同様、さまざまにシートアレンジをすることができます。そのため大人1人が体を横にして車中泊をすること自体はそれほど難しくはありません。

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/wake/04_interior.htm

引用:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/wake/04_interior.htm

しかしウェイクはワゴンRほどフラットにはならない点が気になります。もちろん車中泊をする際はベッドマット等を敷くことになりますが、元の床面のデコボコの影響は多少受けてしまいます。

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【キャンピングカー代わりになる軽自動車・第1位】ホンダN-VAN

引用:https://gazoo.com/impression/w0000139180.html

おすすめのキャンピングカー代わりになる軽自動車、第1位はホンダN-VANです。

ワゴンRやウェイクは法律上は5ナンバーの軽乗用車ですが、N-VANは4ナンバーの軽商用車となります。軽商用車は荷物の配達などに使われ、軽乗用車とは用途が異なるため比較をするのは適当でないような気もしますが、「キャンピングカー代わりになる軽自動車」という観点で見た場合にN-VANは外すことができないため、あえて取り上げました。

なぜN-VANが外せないかというと、N-VANは「超完璧なフルフラット空間を作ることができるから」です。

何はともあれ以下の画像をご覧ください。

引用:https://www.honda.co.jp/N-VAN/

このように、N-VANはセカンドシートと助手席を完全にダイブダウンさせることができるため、どの車種よりもフラットな床面にすることができます。しかもこの状態での荷室長は2,635mmにも及ぶため、相当な高身長の人でも体を伸ばして快適に寝ることができるはずです。

元々が軽商用車ということもあり、荷物をたくさん積める、しかも積みやすいという点も高評価です。積載性の良さという点ではウェイクを上回るでしょう。

その上助手席側にはセンターピラーがないので、開口部が非常に広くなっています。そのため車外と車内の行き来が非常にしやすく、キャンプ場などでは重宝します。

これらのおかげでN-VANはアウトドア好きやキャンプ好きの人たちによく売れていますが、それを受けてカスタムパーツなども色々販売されています。自分好みのキャンピングカーに仕立てることもできるので、カスタマイズ派の人にもおすすめです。

N-VANの難点を挙げるとすると、軽商用車のため全体的に作りがチープであるということです。助手席もセカンドシートも、ダイブダウンによるフルフラット空間を作ることを優先しているためにシート自体の厚さが薄く、長時間乗るには適していません。

そのためN-VAN1台ですべてを済まそうとするのは少々無理があるかもしれません。家族用のファーストカーが別にあった上で、セカンドカーとしてN-VANをキャンピングカー代わりに使う、というのが最も理想的でしょう。

キャンピングカー代わりになる軽自動車のまとめ

ここまで「軽自動車をキャンピングカー代わりに使う」というテーマでおすすめの軽自動車を3車種紹介しました。

軽自動車は車体サイズの制限があるので、同じカテゴリー(軽ハッチバック、軽ワゴン、軽バンなど)の中で車種ごとの差がそれほどつきません。差がつくのはせいぜい全高、室内高のみなので、車体サイズや室内サイズを見て比較するのはあまり意味がありません。

シートアレンジのバリエーションも似たり寄ったりなので、ここでも差はつきにくいです。差がつくのはフルフラットモードでいかにフラットな状態にできるかどうか、という点です。

そしてこれは写真や画像では中々見極めることができませんので、必ずディーラーなどでフルフラットモードにした上で確認をするようにしてください。フルフラットを謳っていながらも意外と段差がついている、ということはよくあります。

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